釣り

2018年11月20日 (火)

釣れない理由が分かった

数年ぶりにシーバスゲームを再開して、早いものでひと月が経ちましたbud

週末ごとにしか釣りに行かないとはいえ、もうかれこれ10回は海に行ったもののwave

まだ1匹もシーバスをキャッチできていませんweep


掛けてもタモ入れでミスして取り込めないsweat02

掛けてもファイト中にバレるsweat02

そんなことが続いたりthink


チェイスはあるけど何かに気付いて去っていくeye

ということも多々ありましたsweat01


掛けてもバレたりするのは、運動不足のせいで簡単に腕が上がってしまったりsad

久しぶりなのでレバーブレーキの使い方がさっぱりだったりthink

ぼくがわるいんじゃないの、おさかなさんがしっかりたべてくれないからばれるの」といった村田さんの言い訳のようなことが原因だと思われますがscorpius


以前のチェイスは、足元まで付いてきてルアーを止めると真下でくるくる回ったりじっとそのままルアーを見たりすることが多かったもののeye

ここ最近は数m先で、「はっきり言う、気に入らんな」とUターンすることが多いのですenter


そこで原因を探ってみたところ、まず簡単に分かったのがこのエントリーで書いたpencil

---

パンツにダイワロゴがあることでeye

あの人、釣りメーカーのパンツを履いているので釣り人に違いないcoldsweats02

ということがシーバスにモロバレなのですbearing

もしそうじゃないとすればeye

お前、最近ダイワばっかり使ってるけど、本当はシマノ派だろ?

シーバスが不愉快に思っているのかもしれませんbearing

---

という事が挙げられますthink


また、別途理由も見つけましたflair


それは、ここ最近使っている偏光グラスなんですが、思い返せば結構前に買った2つのものでeye

片方は良く釣れる偏光グラスもう片方はあまり釣れない偏光グラスだったのですsweat02

これは以前検証を行ってみましたが、明らかに釣果に差がありましたpc

そのせいで、良く釣れる偏光グラスばかり使っていたのでレンズコートが剥がれて使えなくなり、残ったあまり釣れない偏光グラスではやっぱりあまり釣れないのできついと思いthink

その後、また新しい2つの偏光グラスを買ったことをすっかり忘れて、あまり釣れない偏光グラスを使ってしまってましたcoldsweats02

これでは釣れるものも釣れませんbearing


さらに、別の理由も見つけてしまいましたsearch


それは、ラインやリーダーまで含めてほぼ全てダイワのタックルを使っているのに・・・先日からパンツもダイワなのにthink

サンバイザーがXEFOだったり、OSPだったり、COREMANだったりするのですsweat02

グローブにしても、「白い方が釣れるわ」「ララァは賢いな」と言わんばかりに、COREMANの白いグローブをつけて釣りをすることが多いですpaper


シーバスは数m先でこの辺の統一性の無さやポリシーの無さを簡単に見抜きeye

君を笑いに来た、そう言えば君の気が済むのだろう?」と思って去っているに違いありませんfish

これではせっかくチェイスがあっても口を使うはずがありませんbearing


そこで賢い私は考えましたflair

そしてついに、何を思ったのか6年前に何となく買ったものの身に着けることなく押入れに放置していたこれらを使う時が来たのですshine


まずは、押入れの袋の中からDAIWAのサンバイザーが出てきたよeye

Ds181120_1

ダイワ「撥水サンバイザー」(DC-6002)shine
http://mru.txt-nifty.com/blog/2012/12/post-a5f3.html


ほぼ同じ場所から、グローブも出てきたよpaper

Ds181120_2

ダイワ「ストレッチ速乾グローブ 5本カット」(DG-6702)shine
http://mru.txt-nifty.com/blog/2012/12/daiwa-9590.html


押入れの奥の方か別のどこかを探せばこれもあるよeye

Df6102_1

※こちらは当時の画像です。

ダイワ「PE フローティングゲームベスト」(DF-6102)shine
http://mru.txt-nifty.com/blog/2012/12/pe-90a9.html


これらを身に着けて岸壁に立てば、ほぼシーバスから見える部分はダイワのものばかりになり、その統一性から口を使う確率が大幅にアップすると思うのですup


タックルによってはリールを隠さないといけない場合もありますが、チェイスしてきたシーバスがまずパンツのDマークを見て「ん?」と思ったあとfish

視線をグローブ、ライジャケ、そしてバイザーへと上げた時に、丁度eye

こ、この人、ダイワ派だ!」と思ってルアーにリアクションバイトしてしまうこと間違いありませんdash

そしてフックオンしたあとで、「冗談ではない!」と思う事でしょうshine


はーいpaper

随分上の方でネタだと分かったはずなのにこんなところまで読んでしまった人に言いたいことがありまーすconfident


何を隠そう、私はシマノ派ですshine


しかし、当時は何を思ってこれらのものを買ったんでしょう・・・

ただ、今も同じようなことを考えてこんなエントリーをしちゃうくらいなので、たぶん当時も同じようなことを思って揃えたんでしょうねcoldsweats01


・・・まったく成長していないcherry

2018年11月18日 (日)

2018.11.18の海と悲しいと訂正

今日は朝からアイロンかけをしたりして、テスト前で部活もなくごろごろしている末っ子を横目に出掛けましたdash


まずは、母校へschool

Sw181118_a1s

今日は選挙の投票日eye

いつもお世話になっている方が数名居る会場に入り、小声で「お世話になります」と言いつつ投票を済ませましたconfident


そして、いつもの釣れない場所に到着dash

Sw181118_b1

今日は先端に数名の釣り人さんconfident


海の状況は、潮位も好みでとても釣れそうな感じwave

Sw181118_b2

いつも着いた時はそう思うんですがconfident

小一時間後には、こりゃ今日も釣れないわ・・・という感想に変わりますsweat02


ルアーは昨日から変更したものもありますが、今日もショアラインシャイナー縛りですshine

Sw181118_b3

本当ならMM(ムラコシマックス)縛りをしてもいいくらいなんですが、もうちょっといろいろやりたいのでショアラインシャイナー縛りで頑張りますsweat01


内訳はeye

昨日バラシてしまったもののシーバスを掛けることができた、ダイワ「ショアラインシャイナー LH15 F-G」が2本

何となくこれで釣りたい、ダイワ「ショアラインシャイナー MM13 F-G」が2本

他のに比べてサイズが小さく、幅広いレンジを探れるダイワ「ショアラインシャイナー カレントマスター 11 S-G」が1本

の計5本wink


同じランカーハンターでも、昨日の様に掛かりが悪いこともあるかと思いthink

Sw181118_b4

1本はバラシ難さ重視TREBLE SP MH #1で使い、もう1本は掛かり易さ重視TREBLE RB MH #1にしましたshine


この日のタックルも昨日に続きeye

Sw181118_b5

タックル愛称MRX-009 サイコガンダムshine
・ロッド:DAIWA「morethan WISEMEN T150M-5 平狂
・リール:SHIMANO「'18 STELLA C5000XG
・ライン:DAIWA「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)
・リーダー:DAIWA「SALTIGA LEADER Type N(30LB)

最初に使うルアーは、昨日とは色違いのDAIWA「ショアラインシャイナー MM13 F-G」ですwink


今日もキャスト練習になればいいという気持ちではありますが、やっぱりそろそろシーバスをキャッチしたいsweat01

Sw181118_b6

そこで、昨日貴重なバイトのあったこちらのランカーハンターをメインに使いますcatface


今日もペンデュラムっぽいしなやかキャストで楽に遠投していきますdash

ゆっくり巻くとチェイスしてくることが数回あったもののeye

今日も履いているDAIWAロゴ入りパンツを見てシーバスは帰っていきますfish


何かのタイミングで口を使うはずdash

しらんけど

そう思いつつ取りあえずルアーチェンジrecycle


すると、いきなりバイトがあったと思ったら、こっちは掛かり重視のフックのためか簡単にフックオンshine


ただ・・・

Sw181118_c1

この子でしたsweat02

モアザン ワイズメン T150M-5 平狂の初フィッシュは、ダツになってしまいましたchick


ここで、悲しい出来事がありました・・・


普段、ルアーを換える場合は、上の画像の様にブランクスを持ってコチョコチョするんですがeye

昨日の使用前に一度確認したっきりで緩んでいたのかthink

ルアーを交換しているときにグリップが抜けて足元に落下しましたdown


あら?と足元を見ると、セメントの上に転がるロッドのグリップsweat02

そして、ステラcoldsweats02


ノーーーォォォーー!!!!!

と思ったものの、周りの釣り人さんの視線を感じたので、そそくさと拾って繋いで何事もなかったかのようにキャストをしましたdash

ただ、明らかに動揺したキャストだったのか、ティップがブインとなったくらいにラインがガイドにバラっと当たってラインに結び目が発生sweat02

一旦巻いてそそくさと車に戻り、ラインを修正してPEにシュッ!をしつつ、リールの状態を確認search


グリップが抜けてもラインが繋がっていたのでそのままとストンと落ちたのとは違い、ロッドのグリップエンドから落ちてゴロンと転がったようですdown

確認すると、ローターのアーム根本とハンドルノブに、気にならない人には気にならないスリ傷があるくらいでしたsweat02

気になる人には気になるスリ傷ですが、ベールの外周やスプールエッジに傷が入ってなくて良かったcoldsweats01

このくらいならなんとか気にせずにいられますsweat01


抜けたのはこの部分eye

Sw181118_c2

バットジョイントっぽくなっているんですが、一旦刺すと簡単に抜けなくなる他のロッドとは違い、片付けたり移動したりする時に仕舞寸法を短くするためにある程度簡単に抜けるようになっていますconfident


ただ、私は思うのですflair


タックル詳細を見ても分かるように、ロッドはダイワ、ラインもリーダーもダイワ、ルアーもダイワ、そしてパンツもダイワthink

そんな中、リールだけがシマノなんですeye

これがステラじゃなくイグジストなら、こんな風にはなっていなかったはずですbearing

これは明らかに、ロッドがリールを嫌ってのことだと思うのですsweat01


そんなどうでもいいことを考えてしまいましたがsweat02

普通にきちんと差し込むと簡単に抜けることはないため、単なる自分の確認不足でしたng

次からは使う前と使用中も時々確認するようにしますbud


重心的にちょっとしんどいけど、これからはフォアグリップを握ってルアーチェンジするようにしましたsweat02

Sw181118_c3

小さいカレントマスターも、ティップがしなやかなのでそれなりに飛んでしっかり巻き感もありましたwink


最初は暑いくらいだったものの、今日はミノフスキー粒子が多めでローライトcloud

Sw181118_c4

そのせいもあり、太陽がこの位置になると一気に寒くなってきましたwobbly


潮汐表を見ても微妙な感じなのと、若潮にあまり釣れた記憶がない事からwave

Sw181118_tgs

寒いと感じながら釣りを続けるのもどうかと思い、体調優先で今日は早めに帰ることにしましたhouse

(次からはレインや防寒を持ってこよう)


帰る途中、昨日も感じたけど書き忘れていたこのロッドの欠点を書きますpencil

Sw181118_z1

車で走っていると振動でガイドが揺れて、頭の上でカチャカチャうるさいear

輪ゴムで留めるか、丁度良さそうなゴムの棒をガイドに突っ込んでおけば静かになりそうですconfident


とはいえ、このロッドを2日間使って感じた欠点はこれくらいcoldsweats01

今日も使えば使うだけ楽しいロッドだと感じましたwink


・・・


ここからは訂正ですpen


昨日のエントリーのコメントにeye

グリップが長くなっている関係で13ftのmtBと実効長は1ftちょっとしか変わりません(きりっ

なんてことを確認もせず書いてしまいましたがsweat02


今日、帰って確認してみたところcamera

Sw181118_z2

DAIWA「morethan BRANZINO AGS 130M 【AGS ROCK DANCE CUSTOM】」とDAIWA「morethan WISEMEN T150M-5 平狂」のグリップ長の差はeye

僅かこれだけsweat02

Sw181118_z3

実効長もほぼ2ftありそうですwink

(そのコメントもこっそり)訂正してお詫びしますpen


ついでに、リールシート周りを画像が暗いけど撮影camera

Sw181118_z4

上のは細くて握りやすいものの、力が入れづらくおもちゃみたいで好きくありませんthink

下のはしっかりしていてカッチョイイconfident


以上ですsweat02


そしてお知らせですmemo

釣りは良い運動になっていいんですがconfident

ここまで釣れないとさすがにどうかと思うので・・・

しばらく釣りを止めたいと思いますchick


また明日から仕事を頑張りpc

次の週末から再開したいと思いますfuji

どんどん厳しくなっていくかもしれませんが、あの場所のデイでショアラインシャイナー縛りで釣れるまで頑張り続けますdash


これはこれで楽しいですtulip

2018年11月17日 (土)

2018.11.17の海

今日は午前中に末っ子の試合があり、そのついでにお米を運ぶのでこっちの車を貸せdashと言って朝早くからお出掛けした嫁さんと末っ子confident

私は洗濯をしたり動画を見たりゴロゴロしたりしていると、簡単に負けたgawkと言って末っ子たちが帰ってきましたcoldsweats01


車も戻って自由も頂けたということで、タックルの積み込み開始ですhappy01

Sw181117_a1

今日持って行くのは、タックル愛称で左からνガンダムサイコガンダムshine

簡単に分かり易く書くと、短めな13ftのシーバスタックルと、ごく一般的な15ftのシーバスタックルになりますwink


続いて、ごぞごぞと引っ張り出したルアーのフックをチェックしたり交換したりして準備を進めますconfident

Sw181117_a2

今日は、なんとなくショアラインシャイナーしか使いたくない気分bud

Sw181117_a3

カラーもルアーもよく似たものばかりに見えますが、ルアーは全て微妙に違うものの組み合わせeye

これだけあれば十分楽しめそうですwink


そして、いつもの釣れない場所に到着dash

Sw181117_b1

対岸の船は燃料補給中なのか、それらしい船が2隻くっついているようですship


こちらの岸壁はというと、相変わらず何も釣れないのかいつもの様に釣り人さん少なめsweat02

Sw181117_b2

そんなこの日の海の様子はwave

何となく釣れそうな気がしたりしなかったりする雰囲気search


早速タックルの準備を始めますconfident

最初に使うタックルはもちろんこれwink

Sw181117_b3

タックル愛称:MRX-009 サイコガンダムshine
・ロッド:DAIWA「morethan WISEMEN T150M-5 平狂
・リール:SHIMANO「'18 STELLA C5000XG
・ライン:DAIWA「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)
・リーダー:DAIWA「SALTIGA LEADER Type N(30LB)

このタックルで最初に使うルアーは、村越さん絡みのDAIWA「ショアラインシャイナー MM13 F-Gshine


青い空の元sun

Sw181117_b4

初使用となるモアザン ワイズメン T150M-5 平狂を初めて伸ばしてみましたdash

確かに長いshine


準備が終わって、初キャストとなりますcherry

最初は少ないガイドのライン抜け等が心配だったので軽めにキャストしてみたところ、とくに問題無さそうconfident

徐々に強めにキャストしていくと、ある程度からロッドを振り下ろした後からティップが付いてくるような感覚がありましたeye

製品説明にあるようにバットはガチガチなもののティップは繊細な様で、キャストのフィニッシュでビシッと止めてしまうとその後ティップが結構下まで振れているのが分かりますsign04

これでライントラブルになることはないものの、飛距離には影響しそうですconfident

Sw181117_b5

リールシートの握り心地やグリップまわりも問題なしconfident

手持ちのmorethan BRANZINOの様に初使用時にピキピキ音が出ることもなく、グリップエンドも握り易くてどこもかしこもしっかりした印象good


ルアーを巻いてみると、「MM13の引き抵抗ってこんなもんだったっけ?」と思うほど巻きが軽く、ルアーの動きを邪魔しないようにティップが素直に動いていますeye

その振動はハンドルを回す指先やリールシートに伝わり、リールもロッドも感度は十分sign04

私は薬指と小指の間でフットを挟む握り方なんですが、試しに中指と薬指で挟んでみてもそれ程違和感はありませんでしたwink

ただ、このロッドよりはよっぽどマシなものの小指がナットに掛かってしまうので、そこが気になる場合は画像の様に薬指と小指でフットを挟む持ち方が良いかもしれませんconfident


ルアーを変更しつつ、キャスト感を楽しみますconfident

Sw181117_b6

こちらのSL17 LD S-Gも程よいキャスト感があり、気持ちよく飛んでいきますdash


新しいタイプのランカーハンターも、何の問題も無く振り切れますwink

Sw181117_b7

こちらは、古いタイプのランカーハンターをロッドを立て気味でぶら下げてみたところeye

Sw181117_b8

ティップが少し入る位で、それ以外は真っすぐなままですconfident


この15ftロッドの長さを活かせるのが、水面まで距離がある場面eye

Sw181117_b9s

画像はボケていますが、このくらいの距離なら先週末に使った11ftのロッドでは手前数mまでしか綺麗に引くことの出来ないようなルアーでも、ロッドが1m以上長いことで足元付近まで綺麗に引くことができますconfident

MM13の場合、ほぼレンジを変えることなく足元付近まできっちり引け、足元で左右に流すこともできましたwink

また、長いロッドを立てたり寝かしたりすることで、潜るルアーのレンジコントロールや軌道調整もとてもやり易いですgood


キャストにもだんだん慣れてきましたcherry

まだ、強めにキャストしても意味不明に飛距離が出ない事もありますし、軽く投げても意味不明に飛距離が出る事もありますsweat02

ロングロッドでキャストする際の簡単なやり方として、バンザイからのドーンdashがあります。

このキャストだとそれほど意識しなくてもロッドを綺麗に曲げることができるので、普通に投げている途中にやってみて撓り加減の確認をする時にも使ったりしますconfident

このロッドは上でも書いた様にティップが繊細なこともあり、あまり早く左手でグリップエンドを引いてロッドを撓らせようとしても、その長さからかティップが遅れてくる感覚がありますthink

振り切って、あら?と思った瞬間ルアーが飛んでいく感じで、綺麗にロッド全体を撓らせられていない気がしますsweat02

右手の送り方が下手でタイミングがズレているのかもしれませんが、ティップで力が逃げている様な感覚があると飛距離にバラツキが出ますthink

慣れるまでは軽めにロッドの反発で・・・と、軽めにキャストしたところeye

無理に素早く振ったり力を入れて振るよりも、ペンデュラム気味にしなやかにエンドを引くと、グリップからバット、ベリー、ティップと順に曲がっていくのが手元に伝わり、ほぼ無音でロスなくルアーが飛んでいきますdash

驚くことに、この軽い投げ方でもこちらの11.5ftロッドのフルキャスト並みの飛距離が出ますし、疲れの面でも15ftロッドの方が楽にルアーを飛ばせますdash

そのせいもあってか、13ftのロッドはブンブンしても短いし軽いし疲れないから、無風時のキャストだけならずっと振っていられる・・・でも、重めの15ftはやっぱり厳しそうsweat01と思っていたのが嘘のように、このキャスト方法でキャストをするだけならeye

まったくもって疲れませんshine

むしろ、同じ様なルアーをキャストする場合は気を遣いがちな分、こちらの13ftのロッドより疲れませんconfident

想像もしていなかったことなので、これには驚きましたcoldsweats02

ただこれで十分とはいえ、フルキャストしてもきっちり飛ばせるように、今後もあえて魚を掛けることなくキャスト練習を続けていこうと思いますdash

キャスト感も十分あるので、キャストをしているだけで楽しいロッドですhappy01


また、グリップが随分長めなので簡単に脇で挟めることから、ティップを下げ気味でルアーを引くことはもちろんのこと、ロッドを水平や立て気味でリトリーブすることも簡単にできましたconfident

更に驚くことに、リーリングと合わせてのリフトアンドフォールやショートジャークも常時じゃなければ普通にこなすことができましたdash

ある程度の器用さは必要ですが、それほど力は必要なさそうですconfident

むしろ、軽いけどグリップが短く、この辺の動作を右手首だけでやらないといけないこのロッドよりよっぽど楽ですwink

※運動不足でつい数週間前から釣りに復帰したばかりの貧弱なナウなヤングの現状で、こんな感想になるとは思いませんでしたsweat01


その後もキャストを続けますが、ダブルナットのおかげかナットが緩む気配すらありませんwink

Sw181117_c1

今は落ち着いているものの、数投毎に緩んだナットを締めこみつつ使っていた手持ちのあの辺とは違って安心して使えそうですconfident

それに、見た目もカッチョイイgood


また、普段使っている3本継ぎのシーバスロッドでも、使っているとガイドが捻じれてきて数時間ごとに直さないといけないのが、このロッドは#1セクションこそファインピッチガイドロックでガイドが回らないようになっているものの、他のセクションのガイドも最初にセットしたままの位置から変わらないのにも驚きましたcoldsweats02

とくに不満を感じることは今のところ無く、感心したり良い意味で驚くことばかりですshine


空を眺めると、お月様moon1

Sw181117_c2

さすが15ft、お月様より高いcatface


風は穏やかなものの・・・

Sw181117_c3

今日も今日とて、釣れる気がしませんchick

今日のところはとりあえず、平狂でのキャストを含めた使用感を確認できればそれでいいとは思いつつ、できればシーバスを掛けての操作感なんかも確認してみたいところですconfident


そんな終了ムードの中、ほぼ毎回見かけるもののいつもはスルーしている黄色い車がやってきたのでeye

今日は呼び止めましたconfident

Sw181117_c4

久しぶりに食べる、このラーメンnoodle

今回はしょうゆラーメンにしましたが、美味しかったですdelicious


食べるときにグローブを外して気付いたのが、左手が黒いpaper

Sw181117_c5

たぶん、グリップエンドのこの部分のゴムが付いているんだと思いますが、しばらくすると落ち着くことでしょうconfident


今回の釣行でも、タンカーに日が沈んでいきますsun

Sw181117_c6

これが隠れたらデイではなくなるのでノーカウントになってしまうsweat02

今日もやっぱり釣れなかったかbearing


そう思いつつ、ルアーのキャストを続けていたところdash


ルアーが手前15m位に来たところでゴゴンとバイトshine

無意識にロッドを左に振ってフッキングdash

乗ったfish


数週間ぶりのヒットーsign01


この時の感想は、掛けてやったぜimpact

ではなく、えっ、なんでsign02

という感じでしたsweat02


結構引くdash

ロッドの説明にはこんなことが書かれているmemo

ルアー操作時はロッド先端から1.5割が、小型ヒラスズキがかかった際は先側4割が、ランカーがかかった際は、先から6割が曲がる設計。
3DXを用いた残り4割のさらに強靭なバットにより、どんな魚がかかろうともバットが残るため、リーチが長くなり、根の回避や魚の誘導が確実に行える。

そんな平狂がグーンと曲がるhappy02

曲がっているのは先側4割だけではないshine


振り出しでもこんなにきれいに曲がるんだeye

・・・と思っていると、更に引いてステラのドラグがジーと出るsign04


気持ちいいhappy02


曲がったロッドに気付いたのか、隣にいた釣り人さんたちからこんな声が聞こえた気がするconfident

やっと掛けたみたいear

(「やっと」という言葉が聞こえたのは気のせいかも)


適当に合わせていたドラグを調整しながら締めていくshine

すると、ロッドの反発力で魚が浮いてきたup


浮かせすぎてバシャバシャとエラあらいsweat01

シーバス確定flair

しかも、それなりなサイズwink


・・・なものの、エラあらいの途中でどちらかのフックが外れたように見えたsweat02


周りの釣り人さんたちの視線を感じる中eye

シーバスはまた真下へ突っ込んでロッドが撓るfish

手前のスリット方面に向かっているcoldsweats02


ロッドが絞り込まれるdown

ロッドを立てるup


ロッドが立った・・・

またブリンという感触を残して生命感が無くなり、ロッドが真っすぐに立ったcrying


まだ釣り人さん数名からの視線を感じるeye

視線が熱いweep

もうこっち見ないでbearing


何事もなかったかのように、回収したルアーをキャストするdash


数投して視線が収まった後、暫く掛かっていたフックを確認search

Sw181117_c7

こちらは、今日来る前に新品のフック(がまかつ「TREBLE SP/MH」)に替えたものでポイントもピンピンshine

しっかりフッキングも出来ていたはずなので、ただ掛かりが悪かったthink

見事なほどのエラあらいをさせてしまったのは余計だったsweat01


でも正直なことを書くとpencil

久しぶりにシーバスの感触を味わえ、シーバスの見事なエラあらいが見れて嬉しかったconfident

平狂のナイスな曲がりeyeにステラのナイスなドラグ音ear

何より他の方が釣れていない中、一人バラしたものの掛けることができたのが嬉しいhappy02


満足catface


ちなみに、どのタイミングで口を使ったのかを確認してみるとwave

Sw181117_tgs

ちょうど潮流時間が終わったのと、太陽がタンカーに隠れ始めたタイミングshine


その後もあっちこっちにキャストしてみたものの、何事もないsweat02

今日のチャンスは、さっきのタイミングでのワンチャンスのみsweat01

でも、そのチャンスに口を使わせて暫くファイトすることができたfish


17時のチャイムが鳴りnotes、画像ではまだ明るく写っているもののcamera

太陽も沈んでもうデイとは言えない時間になってしまったsweat02

Sw181117_c8

しかし、この時間になると一気に釣れそうな気がしてきたflair

でも帰るweep


家に帰ってしばらくゴゾゴゾしたあと、Apple Watch Nike+アクティビティを確認するとwatch

Sw181117_c9

今日はそこそこいい運動になっていたrun


半日ほどモアザン ワイズメン T150M-5 平狂を使ってみての感想はeye

想像以上の理想的なロッドshine

こういうシチュエーションでこういうロッドがあればいいのに・・・と思っていたロッドがここにあったという印象ですwink


これは流行りますね・・・

地元では7割方このロッドを振ってる人になることでしょうshine

しらんけど

2018年11月16日 (金)

ラインぴかぴか

先週末の釣行・・・じゃなく、筋トレ兼キャスト練習から戻ったあとconfident

確かにパンツのDマークのせいもあるものの、もしかしたらラインの向きのせいで釣れないのかもしれないflairと思ってリールのラインを抜きましたdash

このエントリーでスプールが空なのはそういう理由でしたconfident


この時と同じく高速リサイクラー2台利用でラインを裏返して簡単に塩抜きsweat01

数日乾かしてPEにシュッ!をしたあと、またリールに戻しましたwink


せっかくの5000番スプールにDAIWA「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)を下巻きもせず300m弱巻いている関係で、あえて何も掛けずにキャスト練習だけをする場合には半分以上使われないままになりますcatface

そして、釣れないと思った原因は、リーダーのちょっとこちら側のラインのカラーがオレンジだったためthink


ラインを裏返してぴかぴかの部分を表側にしたところeye

Dr181116line

リーダーのちょっとこちら側のラインのカラーがホワイトになりましたshine


あとはついでに、こちらはPEの先っぽのカラーほど影響しないし気のせいだと思うんですが、リーダーをDAIWA「SALTIGA LEADER Type F(40LB)からDAIWA「SALTIGA LEADER Type N(30LB)に変更しましたconfident

同じ強さでもフロロとナイロンではしなやかさが違ううえ、コノシロパターンでルアーを丸のみされた際の歯擦れを考慮して更に太くしていましたがfish

軽めで動き重視のルアーを使う場合はもちろんのこと、重めでしなやかさ重視のルアーでも引き抵抗が少なめだったりふわトロ巻きをする際に明らかに動きが制限されているのが分かりましたthink

とはいえ、こちらはPEの先っぽのカラーほど影響しない気のせいではあるんですが、次に使うであろうルアーに合わせ、しなやかで事実上強度の問題もないナイロンリーダーにしてみましたconfident


次にこのリールを装着するタックルを使うと間違いなく釣れるgood

(しらんけど)

平狂まだリーダーが太すぎではあるこんなルアーを使い、ボトム付近をショートピッチリフトアンドフォールだdash

(明らかにエソ狙いだしそんなアクションできそうにもない)

2018年11月12日 (月)

2018.11.12時点のシーバスタックル

タックルの変遷を確認するためにも、時々タックルの詳細を纏めておこうと思いますpencil


無理して揃えた、本日時点のシーバスタックルですshine


詳細のオレンジの文字は、そのタックルにつけている愛称になりますwink

これ以降のエントリーでこのタックル愛称が出てきた場合は、ここに書いているタックル詳細の事だと思ってくださいmemo

また、リールはタックル愛称ごとの組み合わせで使うことがほとんどなものの、兼用しているタックルを複数使う場合には、この組み合わせ以外になることもありますconfident


・・・


1.RGM-79SR ジム・スナイパーIII(画像はこんな感じ)
・ロッド:シマノ「BORDERLESS 460M-T
・リール:シマノ「'13 EXSENCE LB C3000HGM」+「夢屋1775DAスプール」+LIVRE「Wing 98
・ライン:シマノ「Power Pro DEPTH-HUNTER CASTING0.6号(10.4LB)
・リーダー:東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(12LB)

 錘負荷:1.5~4号
 磯竿シーバスゲーム用で、PB-30やIP-26は普通に使うことができます。
 飛距離も出て、シーバスを掛けた後もバレる気がしません。


2.RX-178 ガンダム Mk-II ティターンズ仕様(画像はこんな感じ)
・ロッド:シマノ「EXSENCE S906M/AR-C - Tuned AR-C906 -
・リール:シマノ「'13 EXSENCE LB C3000HGM」+LIVRE「Wing 98 ※1.と兼用
・ライン:シマノ「Power Pro1.0号(19LB)
・リーダー:東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(20LB)

 ルアーウエイト:6~30g
 一般的なシーバスルアーなら何でもこなせるタックルです。
 とても良くできたロッドだと思います。


3.RX-93 ν(ニュー)ガンダム(画像はこんな感じ)
・ロッド:ダイワ「morethan BRANZINO AGS 130M 【AGS ROCK DANCE CUSTOM】
・リール:ダイワ「'14 morethan 2510PE-SH-LBD」+LIVRE「Wing 98
・ライン:ダイワ「morethan BRANZINO 8Braid+Si#1.5(30LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type N(30LB)

 ルアーウエイト:7~45g
 ラインスラックを意識してルアーを引く場合に使います。
 飛距離も操作性も抜群で、デイゲームのメインタックルになっています。


4.F91(F-91) ガンダムF91(画像はこんな感じ)
・ロッド:ダイワ「morethan BRANZINO AGS 115MH 【BLADE ROCK CUSTOM】
・リール:ダイワ「'14 morethan 2510PE-SH-LBD」 + LIVRE「Wing 98※3.と兼用
・ライン:ダイワ「morethan BRANZINO 8Braid+Si#1.5(30LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type N(30LB)

 ルアーウエイト:12~60g
 νガンダムでは少し厳しいルアーをメインに使います。
 使用できるルアーの範囲が広く、とても使い勝手のいいタックルです。


5.FA-010A FAZZ(画像はこんな感じ)
・ロッド:ダイワ「morethan BRANZINO AGS 110H・J 【MONSTER ROCK CUSTOM】
・リール:シマノ「'18 STELLA C5000XG
・ライン:ダイワ「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type F(40LB)

 ルアーウエイト:20~70g
 F91でも厳しい重めのルアーをメインに使います。
 バランス的に扱い易く、長時間疲れずに使えるパワータックルです。


6.MRX-009 サイコガンダム(画像はこんな感じ)
・ロッド:ダイワ「morethan WISEMEN T150M-5 平狂
・リール:シマノ「'18 STELLA C5000XG」  ※5.と兼用
・ライン:ダイワ「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type N(30LB)

 ルアーウエイト:10~50g
 水面が遠い場合でも、狙い通りの場所にルアーを通す場合に使います。
 長さのわりに、とても扱いやすいロングタックルです。


7.RGM-79Q ジム・クゥエル(画像はこんな感じ)
・ロッド:シマノ「EXSENCE B703ML/F - Ganpeki Commander -
・リール:シマノ「'14 CHRONARCH CI4+ 151」+LIVRE「CRANK 100
・ライン:東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(14LB)

 ルアーウエイト:Max35g
 岸壁ジギング用タックルです。
 軽くて扱い易く、普通にキャスティングで使うこともあります。


8.RGC-83 ジム・キャノンII(画像はこんな感じ)
・ロッド:シマノ「EXSENCE B800H/R - Beast Plugger -
・リール:シマノ「'13 EXSENCE DC」+LIVRE「CRANK 100
・ライン:シマノ「EXSENCE PP4+2.0号(32.1LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type N(30LB) 

 ルアーウエイト:Max170g
 ベイトシーバスタックルです。
 軽めから重めのビッグベイトまで扱える、ある意味不思議なタックルです。


・・・


ベスト
 ・SUBROC「V-one VEST / MULTICAM BLACK
 ・SUBROC「ショルダーポーチ "PLUS" / BLACK

フィッシュグリップ
 ・DRESS「GRASPER H 2013 SUS CAMOUFLAGE CUSTOM
 ・COREMAN「こだわりランヤード

プライヤー
 ・SLASH「TACTICAL PLIERS SL-047
 ・COREMAN「こだわりランヤード

ランディングネット
 ・昌栄「COREMAN×TOOL ランディングフレーム ino プラス Lサイズ 
 ・昌栄「BLACK SHEEP
 ・昌栄「Net Keeper
 ・がまかつ「尻手ベルト
 ・COREMAN「こだわりランヤード ロング

ライト
 ・ZEXUS「ZX-720 "モーションセンサーモデル"
 ・ZEXUS「ZX-B340 "STEALTH"

スナップ
 ・COREMAN「こだわりスナップ#0,#1,#2
 ・YARIE「グッドスナップ#2(70LB)


・・・


メーカーに唆されて何本もタックルを揃えるのが普通になっているバスとは違い、シーバスは1タックルあれば楽しめるので経済的good


そう思っていた頃もありましたcherry

morethan WISEMEN T150M-5 平狂

あの人、タックルは良いの持ってるのに・・・

あんまりお魚釣ってるところ見たことないよね・・・

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

というか、ここ最近全然見なかったよね・・・

で、お馴染みだったナウなヤングですcatface


ただお魚さんを釣ることだけが、「釣り」という趣味ではないのですdash


│ω・`)チラッ


・・・


~程、長いものを使いたがるという言葉がある中eye

干満の潮位差が4m程ある地元シーバスゲームにおいて、11ft~13ftのロッドをメインに数年使った上で、まだ足りない、もっと長いのが欲しいと思っていた中、かつて欲しいと思っていた伝説のロッドが約1年前に復活shine

私も暫くお休みしていたシーバスゲームに復帰したということで、これは必須アイテムだdash親愛なる奥様にお願いしてみたところ、大変ありがたいことに了承を得ることができましたconfident

そんなわけで、ほぼリアルタイムでのエントリーとなりますpencil


今回、地元シーバスゲームに必要不可欠だと思って追加したロッドnew

Mtw_t150m5_a1

DAIWA 「morethan WISEMEN T150M-5 平狂shine

村越正海監修のロングヒラスズキロッド。15フィートという長さからは想像できないほどシャープなブランクで、根際につくヒラスズキの元へミノーを飛ばし、その長さでミノーを自在なコースでトレース。ターゲットを確実に誘い出す。しなやかな穂先がミノーにしっかりと水を噛ませて、最高の泳ぎをもたらす一方、圧倒的なパワーを誇るバットによって根をかわしながら魚の引きをいなせるので、最後まで主導権を渡さない。


ロッド袋に付いているタグeye

Mtw_t150m5_a2

モアザン ワイズメン T150M-5 平狂
超ロング・高機動力のヒラスズキロッド
morethan「WISEMEN」シリーズ。
そのこだわりは、永遠に輝き続ける。

morethan「WISEMEN」シリーズ第一弾となるロッドは、村越正海監修の超ロング・ヒラスズキロッド。
DAIWAの最新テクノロジーをふんだんに盛り込んだ結果、15ftという超ロングレングスながらも、軽快な取りまわしを実現。
超高密度・高強度の「SVFコンパイルXナノプラス」ブランクが、想像以上のシャープな振り抜きを実現する。
ルアー操作時はロッド先端から1.5割が、小型ヒラスズキがかかった際は先側4割が、ランカーがかかった際は、先から6割が曲がる設計。
3DXを用いた残り4割のさらに強靭なバットにより、どんな魚がかかろうともバットが残るため、リーチが長くなり、根の回避や魚の誘導が確実に行える。
15ftという長さにより、トレースできないコースはほぼ皆無に。
また、水際に近づくリスクも減り、より安全な釣りを実現。
機動性に優れた振り出し仕様。

Mtw_t150m5_a3

全長:4.57m(15'0")
継数:5本
仕舞:112cm
自重:322g
先径/元径:1.8(1.7)mm / 19.7mm
ルアー重量:10-50g
適合ライン:PE0.8-2.0号
使用材料:カーボン繊維 99% / ガラス繊維 1%
原産国 (素管):日本 / (組立):日本


ロッド袋を開くとeye

Mtw_t150m5_a4

ブランクス部分がセンターに収められており、グリップ部分と保証書関連がサイドに収められていましたconfident


保証書の袋の中には、保証書と説明書とロッドベルトeye

Mtw_t150m5_a5

製品に自信があるのか、それとも元から製品価格に含まれているのかconfident

Mtw_t150m5_a6

免責額は3,000円と、とてもお安いdollar


バットガイドにはeye

Mtw_t150m5_a7

Mtw_t150m5_a8

ダイワと東レのnano関連タグがぶら下がっていますshine


それでは、エンド部分からパシャパシャしていきますcamera

Mtw_t150m5_b1

13ftのロックダンスカスタムが前モデルより細くなって不満だったのが、こちらはとても握り易いしっかりしたものになっていますshine

Mtw_t150m5_b2

長めのストレートグリップは何処も握り易く、キャスト時やロッド操作時の扱い易さも考慮されているようですwink


そして、リールシートeye

Mtw_t150m5_b3

こちらもロックダンスカスタムでは改悪されたと不満だったのが、とても頑強で見た目もいいシートになっていますgood

さすが、村越さん監修だと思いましたconfident

Mtw_t150m5_b4

リールシートは、DPSをベースに改良。カーボンスペーサー、オリジナルのアルミナット、ダブルロックほか、独自の外観処理を施す。長く使っても飽きない渋い外観を重視し、細部にまでこだわって作りこんだ。また、ナットを長く&ダブル化し、リール保持力を強化。


フォアグリップもしっかりしていて握り易い形状confident

Mtw_t150m5_b5

Mtw_t150m5_b6

グリップ部分先端には穴があり、こちらに下のブランクスを継ぐようになりますeye


最高峰の素材と設計技術をつぎ込んだブランク

Mtw_t150m5_c1

Mtw_t150m5_c2

Mtw_t150m5_c3

末端にはしっかりとしたゴムがあり、機種名の隣にはESSとCFRJのシールが貼られていますconfident


その上には、グリップから抜く際に握ることを考慮された様なマットな部分がありますeye

Mtw_t150m5_c4

morethanSVF COMPILE-X nanoplusロゴshine

モデル名と簡単なスペック表記があり、MADE IN JAPANの文字もありますfuji

やっぱり、こういったアイテムは日本製だと嬉しいですねwink


その上には、DAIWAロゴとX45,3DXロゴが並びますshine

Mtw_t150m5_c5

Mtw_t150m5_c6

そこから上のバット部分には、3DXがしっかり巻かれていますconfident


その途中に、大き目のバットガイドeye

Mtw_t150m5_c7

先端にはトップカバーで守られたガイドが並んでいますconfident

Mtw_t150m5_c8

Mtw_t150m5_c9

バットガイドから先端までの長さはこのくらいeye

Mtw_t150m5_ca

トップカバーはベルトが2本付いたもので、ベルト部分にはFujiと書かれていますconfident


トップカバーを外すとこんな感じeye

Mtw_t150m5_cb

トップガイドを含めてこの部分に8個あり、バットガイドと合わせるとガイドは全部で9個となりますconfident

15ftロッドでガイドが9個だと少ない様な気もしますが、この辺もしっかり監修した結果だと思われますwink


こちらがトップガイドeye

Mtw_t150m5_d1

いつも使っているスナップは普通に通りそうですwink


#1セクションのガイドは、全てファインピッチガイドロックでガッチリ固定されるようになっていますshine

Mtw_t150m5_d2

Mtw_t150m5_d3

これならキャスト時等の衝撃でガイドが回ってしまうことも無さそうですwink


各セクションの合わせ部分はeye

Mtw_t150m5_d4

Mtw_t150m5_d5

Mtw_t150m5_d6

バイアスクロスを取り入れ、感度も良く、綺麗に曲がって強度もアップするV-JOINTshine


一通りパシャパシャが済んだところで、初使用前の儀式を行いますconfident

Mtw_t150m5_e1

まずは余計なシールを剥ぎ取り、ボナンザでふきふきしてコーティングしますshine

ピカピカして汚れにくくなり、糸滑りが良くなったり固着を防いでくれたりするので、どんなロッドを購入しても毎回同じようなことをしていますwink


コーティングが終わったところで、各パーツの重量計測をしてみましたconfident

Mtw_t150m5_e2

Mtw_t150m5_e3

グリップ部分が149gで、ブランクス部分が173geye

仕様の標準自重が322gのところ、こちらの個体は322gで、仕様と1gの誤差もないようですwink

Mtw_t150m5_e4

トップカバーは43gでしたconfident


・・・


このロッドに組み合わせるリールですがeye

Mtw_t150m5_f1

村越さんがThe Fishingの番組内で使っていたのが、DAIWA「'18 EXIST LT4000-CXHtv

このリールの自重は205gと軽く、タックル使用時の重量バランスより、最終的に重要になる総重量軽減重視でこのリールを使われているんだと思いますconfident

Mtw_t150m5_f1s

また、今回のイグジストはシマノのリールっぽい番手となったため、どちらのメーカーでも4000番クラスと合わせるのがいいのかもしれませんwink


・・・とはいえ、私は節約も兼ねて、ここで書いた様にシーバスロッドごとに専用リールを用意することはもうないため、他のタックルで使っているものを兼用することになりますconfident

そこで、手持ちのリールを眺めつつ考えてみた結果flair

このロッドにはこちらのリールを組み合わせることにしましたeye

Mtw_t150m5_f2

SHIMANO「'18 STELLA C5000XGshine

ボディは4000番でEXISTより55gほど重くなりますが、必須のアルミラウンドノブ分を考慮すると、タックルの総重量的には誤差の範囲だと思われますconfident

Mtw_t150m5_f3

ラインキャパは問題なく、見た目も含めてとても平狂に合っている感じwink

リールシートとの相性も良く、アレの様に斜め方向にずれることもなく、使用時にナットが緩んでガタが出るような気配すらありませんconfident

Mtw_t150m5_f4

最初からこのロッドに合わせるために、上のことを考慮してステラを用意したと思われがちですが、決してそうではないのですdash

ここは大事なところですsign01


・・・


そして、もう一つ大事なことがありますsign03

それは、毎回ここに一番時間を掛けている割に、ごく一部を除いた皆さんにはあまり・・・全く興味がないと思われる、タックル愛称についてですshine

今回は簡単に決まりましたflair

以前は、ケースの中で隠居している2本のロッドベースに付けていた愛称をそのまま使いeye

MRX-009 サイコガンダム(画像はこんな感じ)

にすることにしましたconfident


地元シーバスゲームにおいてロングロッドは優位性があると頻繁に書きながら、11ft~13ftのロッドをメインにブンブンしている割には、お魚さんの画像が一向に出てこないこのBlogpc

ただお魚さんを釣ることだけが、「釣り」という趣味ではないのですdash

釣れる釣れないに関係なく、好きなタックル、好きなルアーを使い、ただ好きな場所、好きな時間にキャストをしているだけでも、それは「漁」ではない「釣り」という立派な趣味なのですdash

大事なこととはいえ、エントリー内に同じことを2回も書くと言い訳のように見えるかもしれませんが、決してそうではないのですdash


普通のロッドでも普通に釣る人は釣る場所で15ftのロッドをブンブンしているナウなヤングを見掛けた際は、遠くから生暖かい目で見守ってくださいbud

2018年11月11日 (日)

2018.11.11の海

今日は末っ子の県大会個人戦の日sun

がんばれ末っ子rock


そんな訳で、もしかしたらお迎えが要るかもしれないので待てdashとの親愛なる奥様からの指令に従ってステイしつつ、お洗濯をしたりアイロンかけをしたりしていたところeye

結果が届き、同行している方に送ってもらえることにもなったのでmail

ついに自由時間確保happy01


ただ、例のものが既に配達中ということで・・・玄関先で正座して届くのをじっと待ちますwatch

暫くすると荷物も届いて末っ子も帰ってきたのでconfident

Sw181111_tt

いつもより遅めの時間に出発することにしましたdash

届いたアイテムは使用開始前の儀式等があるため、今回は未開封のままお留守番となりますconfident


現地に着くと、既に太陽の位置はこの辺sun

Sw181111_1

数名の釣り人さんが居たものの、これからの時間は良くないのか殆どの方が帰っていかれましたcoldsweats01

Sw181111_2

風は穏やかで絶好のキャスト日和confident


昨日とは違っていろんなルアーを持ってきたものの、まだ巻き足りない感じなのでeye

今日もこの2本のみを投げまくることにしましたwink

Sw181111_3

タックルは違うものを使いますeye

Sw181111_4

昨日のタックル愛称:ガンダムF91ではキャストが少しきつめだったので、今日はタックル愛称:FAZZを使いますshine

 ・ロッド:ダイワ「morethan BRANZINO AGS 110H・J 【MONSTER ROCK CUSTOM】
 ・リール:シマノ「'18 STELLA C5000XG
 ・ライン:ダイワ「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)
 ・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type F(40LB)


ルアーのカラーは、日の高さから何となくスーパーナチュラルをチョイスshine

Sw181111_5

最初は昨日と同じくよっこらしょ気味にキャストしたものの、FAZZは対応ルアーウエイト20~70gと余裕があるのでフルキャストもできましたok


昨日の様にルアーがクルクル回りながら飛んでいくのではなく、真っすぐ回らずに飛んでいきますup

そして、昨日は届かなかった沖の潮目までキャストすることができましたwave

Sw181111_6

この日の潮汐表はこんな感じeye

Sw181111_tg

昨日は感じられなかった水の流れが、今日はルアーが良く飛ぶので沖の方で感じられますshine


一通りのコースをキャストした後、カラーをボラにチェンジeye

Sw181111_8

今日も岸際にはのんびり泳ぐイワシの群れfish

イワシはとくに襲われていない様なので、沖の方ではコノシロかイナッコを食っているはずsign01と決めつけて18cm弱のミノーを投げまくりますdash


そんな中、太陽が雲に隠れていきなり辺りが暗くなりましたcloud

Sw181111_9

しかも、沖の方を船が走って引き波も入ってきましたwave


・・・釣れるflair


そう確信したもののeye

どうやらここは全抜きされた後の様ですsweat02


ふと、何故釣れないのかsign02を考えてみましたflair

何故釣れたのかを考えるよりも、何故釣れないのかを考えることの方が多い私sweat02

いつも的確にその理由を理解しているので、それらの理由も今後の釣果に繋がること間違いなしgood


キャッチは出来なかったものの、バイトが貰えてくファイトもすることができた2週間前と何が違うのかを確認confident

答えはそこにあるはずですshine


あの時のバイトは、どれも手前まで追ってきて数m先で真下から食い上げるようなものでしたfish

そしてあの時は釣果が数パーセントアップすると噂される、もともと黒かったけど白くなってしまったズボンを履いていたり、その後も無地のオイルの汚れが付いたベージュのズボンを履いていましたeye


それが、バイトすら貰えなくなってしまいましたthink

先週だったかはチェイスはあったものの、いつも見切られて帰っていきましたfish

その辺りに理由があるはずですflair


何故なのかsign01

何故食わずに見切るのかsign03


そして、原因らしいものを見つけましたsearch


これです・・・

Sw181111_7

その後購入した、ダイワのパンツshine


ここにダイワロゴがあることでeye

あの人、釣りメーカーのパンツを履いているので釣り人に違いないcoldsweats02

ということがシーバスにモロバレなのですbearing

あの時と同じように手前までルアーにチェイスしてきても、ダイワロゴがキランと光った時点でシーバスに察知されて口を使わず去っていくんだと思われますfish


もしそうじゃないとすればeye

お前、最近ダイワばっかり使ってるけど、本当はシマノ派だろ?

シーバスが不愉快に思っているのかもしれませんbearing


そんなどうでもいいことを考えているうちに、タンカーに太陽が沈んでいきますconfident

Sw181111_a

夕まずめはデイゲームとは言えないということで、スッとその場を後にしましたdash


帰りはすき家に寄り、家族の食事を購入house

Sw181111_b

おしまいchick

2018年11月10日 (土)

2018.11.10の海

今週は水曜日のこともあるので、週末はゆっくりしようかなclover

・・・と思っていたんですがconfident


また釣れない場所に行ってしまいましたwave

Sw181110_1

この日は潮汐表を見ると早朝に釣れる可能性が高い気がしたもののflair

そんな時間に行って釣れるとあとの時間が勿体ないsweat01と意味不明なことを思い、ドピーカンの真昼間に出掛けましたsun


この日も2タックル持参confident

Sw181110_2

タックル愛称は左から、FA-010A FAZZF91 ガンダムF91になりますwink


持参したルアーはeye

沢山持って行っても迷ったり無駄に付け替えしてしまうだけだと思い、本当はどちらか1つだけにしようと思ったものの、ロストしても困るし、似通ったカラーだけどどちらのカラーにするかで迷うくらいはいいかな?と思いconfident

Sw181110_3

前日に夕食を節約して購入したルアーを2本だけ持って行きましたwink


対岸には、先週とは違うタンカーship

Sw181110_4

いっぱいシーバスを引っ張ってきてくれてるといいんですけど、どうなんでしょうconfident


どちらのタックルから使おうか7秒ほど迷い、掛けた後の楽しさを考慮してこちらを選択eye

Sw181110_5

タックル愛称:ガンダムF91shine
 ・ロッド:ダイワ「morethan BRANZINO AGS 115MH 【BLADE ROCK CUSTOM】
 ・リール:ダイワ「'14 morethan 2510PE-SH-LBD」 + LIVRE「Wing 98
 ・ライン:ダイワ「morethan BRANZINO 8Braid+Si#1.5(30LB)
 ・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type N(30LB)


ルアーはどちらのカラーを使おうか0.5秒ほど迷いconfident

Sw181110_6

まずはボラから使ってみることにしましたwink


現地に着いたのはお昼過ぎsun

Sw181110_tgs

潮汐表で見ると、満潮潮どまりの時間ですwave


この潮位なら、11.5ftの短いロッドでも足元までルアーを引くことができますconfident

Sw181110_7

F91の対応ルアーウエイトは12~60gなものの、ジグではなく、42gのミノーをフルキャストするのは怖くてできませんthink

持参しているもう1タックルのFAZZなら対応ルアーウエイトが20~70gと余裕もあり、空気抵抗の大きな40gのモンスターウェイク 156Fもフルキャスト出来てライナーで飛んでいくので、このルアーもフルキャストできそうですdash

F91でもそれなりに飛距離は出るものの、若干よっこらせsweat01が入る山なり軌道のキャストになりますsweat02


グローブは白い方が釣れるわshineのものを装着し、最初こそ気にしているもののいつの間にかグローブとパーカーの隙間ができてしまうためeye

Sw181110_8

手首だけ日焼けしておかしな感じになりますcatface


暫くトコトコしながらキャストを続けてみたものの、とくに反応はありませんsweat02

先週までと比べて潮周りのせいか、表層の水質は綺麗に見えますshine

また、それなりに生命感もあったりしますconfident


そんな中、そこそこのイワシが回っているのが見えましたeye

大きさにして8cm程度fish

そんなイワシが丸々こともなく悠々と泳いでおり、どうやらシーバスはイワシを捕食している感じもない中、沖の方ではコノシロ等を食っていると信じて18cm弱のミノーを投げまくりますdash


このルアー、とても流れの強弱を感じられますshine

遠くであっても、どれだけ水を噛んでどのようにルアーが動いているのかがしっかり指先にも伝わりますsign04

引いているだけでいろいろ感じられ、そこからいろいろ考えることもできる楽しいルアーですconfident


ここで、スーパーナチュラルにカラーチェンジshine

Sw181110_9

このカラー、陸上で見るとこんな感じなのが、水中に入るとパープルっぽい色に変化しましたeye

動きも相まって、超釣れそうhappy02


時間の経過により潮位もどんどん変化する中wave

Sw181110_a1

流れの差がある場所を探していろんな巻き方を試しますconfident


それにしても・・・

Sw181110_a2

ここは釣れないことで有名なのか、こんなに良い釣り日和なのに誰一人居なくなりましたcatface


この時点で何かを察したかのようにeye

Sw181110_b

影を撮影shadow

左下のは係船柱の影で、既に日も傾きかけていますconfident


潮流時間に入ると流れも出るだろうと思っていたところ、岸際のごみがピクリともしない池のような状況が続きますsweat02

Sw181110_c

そしてこの潮位になると、立ったままではロッドティップを下げても手前10mくらいまでしかしっかりルアーを泳がせることができませんthink

あと1m程長ければ・・・


煙突の煙はこんな感じなものの、平地はとても穏やかsun

Sw181110_d

こんないい天気の中、貸切り状態の岸壁をとことこしながらキャストするのは楽しく気持ちのいいものですhappy01

ただ、暫く続けてみても、このルアーで探れる層に流れはありませんthink

ときおり、コノシロの回遊が見られましたfish

足元を1匹だけが泳いでいますcatface


そうこうしているとこの日のデイも終わりが近づき、このあと釣れてもデイじゃないのでノーカウントとなるので片づけを始めましたconfident

Sw181110_e

今日もいい筋トレやイメージトレーニングになりましたbud


そんなわけで、本日もお魚さんの画像はありませんconfident

これを書いている自分でも、ここ数週間、変わり映えのないエントリーが続いているなぁ・・・と思っているのに、これを見ている方はどう思っているんでしょうcoldsweats01

たぶん画像だけ見て、「今日もまた釣れてないのね」と思っていることでしょうcatface

でもこれでいいんですconfident

ただシーバスを釣りたいなら、ルアーにしてもアンマッチザベイトの同じミノー2つだけでやりきることもないですし、少ない経験の中でも釣れる確率が高いと思う時間帯に行きますし、何よりもっと釣れそうな場所に行きますsweat02

それで釣れるかどうかは別の問題ですが、好きなタックルと好きなルアーを使い、好きな場所、好きな時間に好きなように釣りをするのが楽しいんですconfident

釣れても釣れなくてもこれらは経験になりますし、後で読み返すとここに書いていないことでも、あの時はこんな感じだったということを詳細に思い出せるよう、こんなつまらない内容でもエントリーは続けていきますpencil

釣れた時だけエントリーするという事は今後もありませんし、私の場合、そんなことをしようとすると数ヵ月放置されたBlogになってしまいますcatface


ただ、本気を出しても釣れなかったり、あまりにも長い間こういうことが続いた場合にはsweat01

たぶん、文字のない画像のみのエントリーになっていくかもしれませんchick

2018年11月 9日 (金)

2年半ぶりに買ったシーバスルアー

ここ最近、少し休憩していたシーバスゲーム関連の情報収集に余念がありませんpc


そんな中、ふとあるルアーが目に留まりましたeye

動画も見てみましたtv

とても惹かれる・・・

欲しいdash

でも、鋭意節約中なのでどうしようbearing


そうだ、今日は末っ子の習い事があるので外食してもいい日restaurant

晩御飯にちょっと良いものを食べたことにして、このルアーを買おうflair


・・・と思って、わざわざ西の方に走って購入したのがこちらhappy01

Swt181109_1

APIA LAMMTARRA GIANT 177shine


ちなみに、隣に並んでいるのは末っ子の部屋に転がっていた井筒八ッ橋catface

今晩はおっきなラムタラを眺めつつ、これを食そうと思いますsweat02


今回購入したカラーは、たぶん素人が選びそうなカラーNo.1とNo.2の#05 ボラ#08 スーパーナチュラルshine

他にも欲しいカラーがあったものの、夕食の節約分では2本が精一杯ですsweat01

Swt181109_2

メーカーはAPIAですが、Technology and Built by Megabassロゴも入っていますshine


この造形に、このカラーeye

Swt181109_3

真っ先に人間が釣られてしまいますhappy02


そういえば、長いことシーバス用ルアーは買ってないなぁ・・・と思って自分のエントリーを読み返してみたところ、バス用のクランクベイトなんかは時々買っていたものの、シーバス用ルアーを買ったのはたぶんこの日が最後eye

このルアーは、実に2年半ぶりに購入したシーバス用ルアーになりますshine

Swt181109_4

プロデュースは濱本さんconfident


手持ちのスピニングタックルでも投げられそうなので、使ってみるのが楽しみですhappy01

長いということ(2018)

まず、何も考えずにこの画像を見てみましょうeye

Excellent

釣りPLUSさんのこちらの記事より
https://tsuri-plus.com/_ct/17101789


・・・


地元シーバスゲームにおけるロングロッドの利点を書いたのが、もう早いもので6年以上前の2012年1月confident

長いということ
http://mru.txt-nifty.com/blog/2012/01/post-bfb6.html

そしてその数ヵ月後にはbud

またロングロッドの利点
http://mru.txt-nifty.com/blog/2012/05/post-73c9.html

というエントリーもしましたpencil

その前にもう一つよく似たエントリーがありますが、自分で読んでも上の2つ以上にイラっとする内容なのでここでは無かったことにして話を進めます・・・


この2つのエントリーも、今読んでみると文章がおかしかったり内容が微妙だったりはするものの、そんなエントリーでもどちらもそこそこアクセス数が多かったりしますpc

これは、同じ様なことを考える方が多いのか、それともただ疑問に思って見ているだけなのかは分かりませんが、今回はそんな内容にその後の感想やどうでもいいことを追加し、2018年分としてエントリーしたいと思いますconfident


・・・


まず、以前にも書いたロングロッドの利点はok

1.時に潮位差4mを超える地元では、ロングロッドの方が足元までルアーをきっちり引き易い
2.消波ブロックや見えるオブジェクトの際を引く場合に、ロッドが長い方がルアーの位置を調整し易い
3.ロッドの撓りを使ってそれなりにキャストするだけで、通常のシーバスロッドのフルキャスト並の距離を出し易い
4.ロッドを同じ角度まで立てた際のフッキングパワーが段違い
5.ロッドが長い分溜めがあるので、ファイト中もある意味ロッド任せでどうにかなることが多い
6.獲り込み時にスリットに入られようとしても、ロッドが長い分耐え易い
7.あの人、妙に長いロッド使ってるけど、ひょっとしてデキル人?と思われる事がある
8.キャスト時の適度な体への負荷が癖になる
9.かっこいい

と、この時点で9個もあるのに対しconfident

欠点はng

1.細かなアクションがやり辛く慣れないと手首を痛めたり腕の筋を痛めたりしがちなのと、狭い場所での取り扱いに気を遣ったり何気に高価だったり、風が強いと負荷が凄かったり、タモ入れ時に手こずってロッドを立てている時間が長くなるとロッドを持つ手がプルプルしたり、あの人なんでこんな場所であんなに長いロッドを使ってるの?と噂されるかもしれない

と、たった1つしかありませんwink


・・・


追加する利点は以前にも書いたpencil

・キャスト時に何らかのトラブルがあった場合でも、フィニッシュ時にロッドが力を逃がしてくれることによりラインが切れてルアーが飛んでいくことが少ない

ということで、ここまでは上に貼った2つのリンク内に書いていることを纏めたものになりますconfident


更に、そんな2つのエントリーを書いた6年前には気付かなかった利点としてok

・ラインスラックの扱いがとてもやり易い

というのがありますconfident

これは、11ftのエギングロッドでも感じていた普通のラインスラックの扱い易さだけではなくeye

風や水流の状況によってあえてラインスラックを大量に出し、そのラインを風に流すことによってラインにルアーを引かせ、普通にキャストした場所から引いただけでは泳がせることの出来ない方向にルアーを泳がせる、フライラインドリフトをする際に役立ちますshine

当時書いたとても分かりやすい図がこちらpc

Sw131112_5

その後、他のエントリーに書いたフライラインドリフトの説明がこちらpencil

---

ラインを水面に落とさないように風を使って空中になびかせ、そのラインと風の力だけでルアーの頭を上流に向けてルアーを泳がせるconfident

ラインはほぼ水面に付いていないので、ラインによるプレッシャーも薄いwink

そんな中、自然に上流に向かって泳ぐベイトだと思ったシーバスが思わずバイトfish

当然、ラインスラックは数m出ているので、バイトがあってもロッドまでは届かず当たりは目視でラインに出るだけsign04

そこで、ダブルハンドルを弾いて高速ラインスラック回収と同時に、13ftロッドでのフッキングモーションdash

普通に引くだけでは口を使わないシーバスにバイトさせての、ハイギヤリールとロングロッドによる高速ハイパワーフッキングimpact

---

これもラインスラックの扱いの一つではありますが、風の強弱や向きによって長いロッドを的確に立てることにより、ふわっと綺麗にラインを風に泳がせることができるのですshine

そのラインスラックの調整もとてもやり易かったり、その後のアクションにしてもロングロッドの利点は盛沢山ですwink

こんな感じに、使えば使うたびにロングロッドの利点はどんどんと増えていき、逆に欠点は気にしないようにすればほぼ無となっていきますconfident


ただ、この時のエントリーでは、13ftのロッドがどうこう書いてありますがpencil

当時は、11ftや11.5ftの短いロッドを使った後に13ftを使った場合でも、やっぱり13ftは長くて良いという感想だったのがeye

今では・・・

13ftでも足りないsweat02

もっと長いのが欲しいsweat01

と思えてならないのです・・・

以前からそう思うことはありましたし、一応15ftちょっとのロッドがあったりはするものの、この長さでハリのあるシーバスロッドがあれば良いのにと思って仕事が手に付かなくなることもありましたbearing


その後、いろんなことがあって暫く釣りを休憩することになりますが、その間にアレの新作が発表され、そして発売されて旧モデルでは困難だった入手が可能となりましたnew

また釣りが出来るようになった時には、是非そのロッドを使いたいdash

そう思いつつ、いろいろと頑張ってきましたsweat01

そして、また釣りが出来るようになりましたclover


そういう事ですtulip

より以前の記事一覧