2008年10月12日 (日)

MDR-EX500SLの感想

先日購入したSONYのヘッドホン、N・U・D・E EXモニターシリーズの「MDR-EX500SL」ですが、二晩いつもの様に強制エージングをやってみました。

エージングのやり方や考え方はいろいろありますが、私の場合は普通に使って慣らしていくのではなく、いつも強制的?にやっています。
これは昔見たオーディオ雑誌の影響ですが、それ以降に購入したスピーカーやヘッドホンはいつも同じ方法でやってきました。
ヘッドホンくらいならいいんですがフロアスピーカーになると大変で、オーディオに興味を持ち出して初めてバラバラに購入した時の「DS-77HR」や、今でも居間に転がっている「DS-97C」なんかも、布団を何重にも巻いて大音量で鳴らしまくりましたcoldsweats01
その後は家計の事情で大きなスピーカーは買えていませんが、なんか懐かしいですね・・・

当然この方法だとスピーカーやヘッドホンを傷める可能性がありますので、行う場合は自己責任となります。

500slag と言った感じで、今回もこんな感じで二晩鳴らし続けました。

iPhone 3GをACアダプターに接続し、全曲シャッフルでボリューム最大で再生し続けます。(これは撮影の為にACアダプターを外して画面も表示してます)

ただそのままだとiPhone 3Gのヘッドホンアンプでも相当うるさいので、添付の本革ケースに入れて鳴らしました。
このケース、なかなかの遮音性ですcatface

一晩やった段階で確認できれば経過も分かって良かったんですが、翌日の土曜日も仕事だったのと、普段は年末にやってたエアコンフィルターの掃除や土手の草刈なんかをして疲れてたので、この準備だけして寝てしまいました。

そして二晩同じことをやって、今朝その変化を確認してみると・・・

購入時にはサ行がイタイだとか一つ一つの音は良いけどなんかまとまってないとか書いてた不満が嘘の様に消えていました。

それに低音量で聴いても音の聴こえが良くなっており、大音量で聴いても煩く感じません。
低音はもちろん、購入時にはちょっと不足気味かな?と思ってた高音も自然に鳴るようになってる気がします。

やっぱり購入時に書いたように、globeやゲーム音楽なんかを聴くのがこのヘッドホンに合ってるのには変わり無さそうですが、ボーカルも自然に聴けるようになりました。

これで音質的な不満は値段から考えると無くなりました。
音漏れだけはどうにもならなさそうですが、田舎なので人ごみもないので、特に支障なさそうですhappy02
あとは、これからは上着を着られるので延長コードを付けて使用する事もそれほどないと思いますが、できれば春過ぎまでにロングケーブルモデルを出してくれるといいですね。

と言った感じで、個人的には大満足な製品ですhappy01

関連するエントリー
 MDR-EX500SL購入
 http://mru.txt-nifty.com/blog/2008/10/mdr-ex500sl-1b0.html

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2008年10月10日 (金)

MDR-EX500SL購入

先日注文しておいたヘッドホンが届きました。

Ex500slb SONYのヘッドホン、N・U・D・E EXモニターシリーズの「MDR-EX500SL」です。

定価は12,390円で実売1万弱の、約1万円ヘッドホンとなります。

約1年前に発売された定価36,750円の「MDR-EX700SL」の下位機種となり、ユニット径は小さくなったものの、形は同じ「密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式」となっています。

EX700SLは欲しかったものの私にとっては高すぎたので、発売当時も「へー・・・」と思って買ってないので、このタイプは初めてになります。

色はブラックとホワイトがあり、私はブラックにしました。

Ex500slo 上のパッケージを開いていくと、こんな感じになります。

開け方の順序が書かれているものの、複雑に組み合わされているので綺麗に開けるのにちょっと苦労しました。
最初からバリバリ開梱するのは、性格上気が引けるので・・・

でも、こんなパッケージを設計するのって簡単なんでしょうか?
展開したものを見てみても、複雑すぎますcoldsweats01

Ex500sla無事に取り出せたので、早速聴いてみました。

ソースはここで購入したAFTER BURNER 20th Anniversary Box」から、アフターバーナー S・S・T BANDアレンジバージョンをiPhone 3Gで鳴らしました。

・・・素晴らしい音です!

ってソースがちょっとネタっぽいですが、好きな曲を聴くためのヘッドホンなので、私にとってはネタでもなんでもありませんcatface

他にもいろいろ聴いてみると、キレの良いはっきりとした音で鳴ってくれます。
低音も良く出ており、その低音のせいで他の音が潰れているということもなく、どの音もクッキリと聴こえてモニターっぽいです。
ただちょっと全体が纏まっていない様な気がしないでもないです・・・

いろいろなアルバムを聴いてみたところ、ボーカルも含めてglobeの曲に合っていると思いましたconfident
ただ他のアーティストでもそうですが、サ行がイタイです・・・

あと、iPhone 3Gのボリュームを上の写真位に上げて聴いていると、嫁さんがチラチラこちらを見ています。
音漏れが酷いようです。

サ行の違和感や硬い音がするのはエージングでどうにかなるといいんですが、購入時から私好みの音だったので今のところ満足しています。

Ex500slc こちらは付属品の本革ケースです。

ヘッドホンを収納することができる巻き取り部分があり、それがそのままケース内に収まります。
蓋の部分はマグネットになっており、パタンと閉まって良い感じです。

同じく付属しているL型コネクタが付いた延長コードをつけたまま巻き取って収納することができますが、これまた付属品のコード長アジャスターだけが入らないのがちょっと残念です。

Ex500sli 収納ケースのサイズはこれくらいです。

大きさもさることながらしっかりしているので、このまま鞄に放り込んでおいてもヘッドホンが傷んだり断線したりすることはなさそうです。

ヘッドホンやケースも良くできており、これが実売1万円弱で買えるのは正直安いと感じました。

いつもの様に暫くエージングしてみようと思ってますが、ちょっと聴くと好みの音なのに、長時間聴いているとちょっと疲れ気味になるのが直ってくれるといいなcoldsweats01

また使ってて気付いたことがあれば書きたいと思います。

関連するエントリー
 MDR-EX500SLの感想
 http://mru.txt-nifty.com/blog/2008/10/mdr-ex500sl-3b4.html

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2008年9月25日 (木)

ココロの食卓買ってみた

久しぶりにSACDのアルバムを購入しました。

Kokoros 藤田恵美さんのアルバム「ココロの食卓 ~おかえり愛しき詩(うた)たち~」です。

前回購入した「camomile Best Audio」に続くハイブリッドSACDのアルバムとなり、前回もメイキング状況なんかをネットで見て購入したんですが、今回もここを見てしまって慌てて注文しましたcoldsweats01

今回は日本語の歌詞みたいなので、落ち着いて聴く事ができそうですcatface
またじっくり聴いた後に、チープなシステムでの感想でも書きたいと思います・・・

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2008年7月25日 (金)

iPhone 3GのBluetooth

これまではほとんどPDAとして使ってきたiPhone 3Gですが、iPodとしての機能も使ってみようと思ってヘッドホンを繋いで音楽を聴いてみました。
使ったヘッドホンはここで紹介したSONYのインナーイヤーヘッドホン「MDR-EX85SL」です。
素直ないい音で鳴ってくれました。

そして今更ながらiPhone 3GにはBluetoothが付いているのを思い出し、おもむろに引出しからBluetoothヘッドホンを取りだしてペアリングしてみました。
試してみたのはここで紹介したプリンストンのヘッドホン「PTM-BAH」です。

iPhone 3Gの設定でBluetoothを有効にするとヘッドホンを認識し、PINコードを求められたので「PTM-BAH」のPINコードである「1234」を入力するとペアリングが完了しました。

これで手軽に音楽が聴ける・・・と、喜んでヘッドホンをしてiPhoneで音楽を再生してみると、鳴ってはいるもののなんか音が小さい・・・
それもそのはず、鳴っているのはヘッドホンではなく、iPhone本体のスピーカーでしたhappy02

まぁ、iPhone 3G内蔵のBluetoothのプロファイルがA2DPやAVRCPに対応していないっぽいのは知ってましたが、簡単にペアリングできたので「ひょっとして?」と思ったものの、やっぱり搭載プロトコルでは音声出力は無理な様です。
当たり前といえば当たり前ですねcoldsweats01

いろんなサイトやブログを見てると、Dock接続のトランスミッタを繋いで使ってる方もいますが、これってシステムソフトウェアの更新でどうにかならないんでしょうか?
本体にBTを内蔵してても音楽を聴くのに別途トランスミッタが必要って意味が分かりません。

と、これまでにも大勢の方が思ったであろう意見を今更書いても仕方がないので、この位にしておきますhappy02

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2008年4月20日 (日)

PS3のDTS-HD MA対応

先日(4/15)アップデートしてシステムソフトウェアがバージョンは2.30となった、PLAYSTATION 3ですが、見た目的にはPLAYSTATION Storeがリニューアルされただけでした。

もう一点の変更点として、「Blu-ray DiscのDTS-HD Master Audio™およびDTS-HD High Resolution Audio™の再生に対応しました。」というのがあったんですが、BDは雑誌のおまけしか持ってなかったので特に興味も持っていませんでしたcoldsweats01

でも、丁度前から見たかったソフトがこのdts-HD MAに対応しているようなので、試しに購入してみました。

Dh4bd 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン株式会社の「ダイ・ハード 4.0」です。

パッケージの右下や裏にはちゃんと「dts-HD Master Audio」のロゴも入っています。
当たり前ですがcoldsweats01

ということで早速視聴してみました。

音声が3つから選択でき、その1番目が「英語5.1ch DTS HD マスター・オーディオ(ロスレス)」になっています。
PS3の再生時メニューから画面表示を選ぶと、右上に音声と映像の形式とビットレートが表示されます。
音声を切り替えてみると、2と3ではDTS表示なのが、1ではDTS-HDの表示になります。

これまた当たり前のことなんですが、その切り替えたときの音声の違いにびっくりしました。

今回のPS3での対応は、これまではDTS-HD MA対応ソースであってもDTSのコア部分しか出力されていなかったのが、今回からはPS3本体でDTS-HD MAをデコードしてリニアPCMで出力してくれるようになったのです。

なので、うちの環境のようなリニアPCMは受けられるけどデコーダを積んでないようなアンプではもの凄くありがたいことなのです。

切り替えた瞬間に分かるほどの違い、迫力、どれをとっても文句のつけようがありません。

しかしこれまでのFwアップデート内容でもそうでしたが、こんな事がFwアップデートだけでどうにかなるPS3はやっぱり凄いですね・・・
これからも楽しみですhappy02

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2008年3月22日 (土)

HEART STATION購入

久しぶりにCDを購入しました。

Uhhs3月19日発売の宇多田ヒカルのアルバム、「HEART STATION」です。

発売前から買おうと思っていたのに発売日をすっかり忘れてしまい、今日ふと思い出したので家族でもんじゃを食べに行った帰りに本屋さんの中のCD販売コーナーで購入しました。

昨日もITMSでサントラを購入したりしましたが、CDを購入するのは結構久しぶりになります。

iPod等でだけ聴けたらいいものはITMSで済ませたりするんですが、ちゃんと聴いてみたいと思うものはメディアを購入しています。
ちゃんと聴くといっても例のこんなシステムですがhappy02

居間にあるサンスイの「AU-α907L EXTRA」、ダイヤトーンの「DS-97C」、ソニーの「CDP-X77ES」のサウンドレコパルお奨めシステムは既に腐りかけてます・・・

Uhhshifi早速iTunesに取り込んだものをiPod touchに転送し、iPod Hi-Fiに挿して聴いてみました。
・・・すぐ上で書いてることとは微妙に違ってますが、気にしないでくださいcoldsweats01

しかし、やっぱりiPod Hi-Fiはいい音しますね。
スーパーデラックスインシュレーターが効いてるんでしょうねhappy02

ちょっとだけ聴いたアルバムの感想はどの曲もなかなか良く、前ほどドンドンボコボコしていないので素直に聴くことができています。
また時間があるときにいつものシステムでゆっくり聴いてみたいと思います。

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その後のTime Capsule

先日購入して設置したTime Capsuleですが、暫く使ってみての感想を書きたいと思います。

Tmntc 久しぶりに押入れから引っ張り出したTime Capsuleです。

もう発売されて12年も経つので、さすがに時を刻んでたはずのパッケージの時計も止まってしまってました。

それでもこれが発売されたときの記憶は今でも鮮明に残っていて、当時のいろんな思いが溢れ出てきます。
まさにタイムカプセル・・・

Tmntc2 中には2枚のCDと特製ブックレットが入っています。

1枚目は「金曜日のライオン」から「1974」と続き、最後は「Come on Everybody」で締めくくられていて、「Self Control」や「Get Wild」も含まれている黄金期のシングルコレクションとなっています。

そして2枚目は好きな人にはたまらない「Just One Victry」から「Come on Everybory」と続き、名前を変えてのシングルとなった「Time to Count Down」、そして最後は名曲の「Nights of the Knife」から「Detour」となり、こちらが14曲の計29曲となります。

いやぁ、TM NETWORK(TMN)って素晴らしいですね

・・・はいはい、ネタですhappy02

でも考えてみると、AppleのTime CapsuleもLeopardのTime Machineを考慮しての名前だと思いますが、このTime Machine Networkのオールシングルアルバム「Time Capsule」も同じような考えでネーミングされたんでしょうね。

今では止まってしまっているパッケージの時計がなんだか涙を誘いますweep

話は変わってAppleのTime Capsuleのほうですが、先日ファームウェアの更新が行われました。

Tcfw731 さすが純正だけのことはあり、勝手にファームウェアを見つけてきて簡単な操作で適用してくれました。

今回のバージョンは7.3.1で、更新内容はよく分かりませんhappy02

適用してみても使い始めたばっかりだったので何がどう変わったのかが分かりません。
でも新しいことはいいことなので良くなったと信じています。

・・・何の参考にもならない感想ですねcoldsweats01

でも便利になりました。
昨日もITMSでFFXIのサントラを購入してダウンロードしたんですが、勝手にバックアップしてくれるので安心できます。

ただ、1TBモデルを買ったものの、まだ空き容量が900GB以上ありますcoldsweats01
だんだん埋まっていくとは思いますが、500GBモデルで良かったかな?と思ったり思わなかったり・・・

また年末には「Nehalem」のMac Proを買うので(既に買う気になってるcoldsweats02)、それのバックアップもしてたら容量は丁度位かもしれません。

それにしてもTime Capsuleは美しい・・・美しすぎます・・・(ちょっと酔ってるので勘弁して下さい

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2008年3月18日 (火)

MacでBluetooth

VAIO type Uで使っていたBluetoothヘッドセットやヘッドホンもtype Uが無くなってからは使う機会がなくなってしまいました・・・というか、type Uがあった頃から余り使ってなかったような気がしないでもないですcoldsweats01

MacBookではSonyのBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS33」を使っているのでbtが付いていることは意識していたんですが、普通の有線ヘッドホンを使ったり切り替え器を通してiPod Hi-Fiを鳴らす使い方しかしていませんでした。

でもこのままでは勿体無いのと、blogのネタも兼ねてMacBookに接続してみましたcoldsweats01

Macbt接続したのはここで紹介したプリンストンのヘッドホン「PTM-BAH」と、ここで紹介したソニーエリクソンのヘッドセット「HBH-608」です。

HBH-608」の方は簡単にペアリングもできて直ぐに使うことができたんですが、「PTM-BAH」の方はMacBook側ではペアリングが完了するものの、なかなか音が鳴ってくれません。
デバイスを見ると「登録済み:はい」になっているのに「接続:いいえ」のままで、bt設定から「ヘッドフォンを使用する」が選択できない状態になっています。
その後MacBookを再起動すると一旦繋がりましたが、なんかエラーが出て切れました。
なんだろう?と思ってしばらくヘッドホンの充電をしていろいろやってみると普通に繋がりましたhappy02

でも再接続がうまくいかないことが何度かあり、その時はサウンドの環境設定の出力の「PTM-BAH」の項目を弄くってると繋がります。
同じヘッドセット種別の「HBH-608」と交互に使うとダメになることがあるようですが、片方だけで使う分にはスリープからの復帰等でも問題ありませんでした。

音質の方はヘッドセットの「HBH-608」は論外として「PTM-BAH」の方もそこそこですね・・・

type Uの時に試したこの設定がMacBookには見当たらないのでどっちの設定で鳴っているのか分かりませんが、ノイズが気にならないのと時々音が途切れたりするので良い方で鳴っているのかもしれませんcoldsweats01

でも本体からのケーブルが無いのでそれに気を使わなくていいのと、音質はそこそこでも音圧は結構あるので動画を見たりするときには便利に使えそうな気がします。

これからは引き出しの中に入れっぱなしにせずにちょくちょく使ってみようと思います。
・・・いや、どうだろうhappy02

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2008年3月16日 (日)

MDR-EX85SL購入

今日、動物園に行った帰りに寄ったところで、SONYのインナーイヤーヘッドホン「MDR-EX85SL」のブラックを購入しました。
先日購入したiPod touchをほぼ毎日のように持ち歩いているので、それ用のヘッドホンとして使うためです。
余り高いものだと気を使ってしまいますし、かさばるものも持ち運びには向きませんので、気軽に使えてそこそこ評判の良いものを選びました。

Ex85sl イヤーピースを自分の耳に合うSサイズに変更して聴いてみました。

その時の感想としては、いつも使ってるものよりは低音が凄くて解像度も高く思えましたが、聴く曲に寄ってはバスドラとスネアが良く鳴りすぎてボーカルが沈むといった印象を受けました。

どうみても聴き比べてる曲がそんな曲ですcoldsweats01

E2c 続いて普段使っているSHUREの「E2c」で聴いてみました。

こちらはそれほど解像度は高く感じませんが、やはりまとまった感じの音で鳴るので好感が持てます。
ただ、普段持ち運んでちょくちょく聴く分にはちょっとかさばってしまいますが、「MDR-EX85SL」の方は本体部分を保護してくれるケースがついているので、それにだけ入れてポッケに放り込んでも大丈夫そうです。

でもこの値段で「E2c」より低音が響くのには驚きました。
とはいえ、まだ新品なので当然エージングもできていません。
これからが楽しみですし上には上もありますが、私にとってはこのクラスのヘッドホンで十分だと感じました。
でも「MDR-EX90SL」くらいは欲しいなcoldsweats01

以上、去年までは難聴気味という診断結果だったのが、今年の人間ドッグの聴力試験では適当にボタンを押したら正常という診断結果がでた私が感想を述べてみましたhappy02
また何か気付いたことがあれば書きたいと思います。

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2008年3月 8日 (土)

写真や動画

ここiPod touchに適当に写真を入れたら全部一緒になってしまって見づらくなったと書きましたが、今回はMacBookのiPhotoでアルバムを作ってみました。
やってみると凄く簡単にアルバムが作成でき、それをアルバム単位でiTunesで同期すると、ちゃんとアルバム毎に写真が分かれて見やすくなりました・・・素晴らしいhappy01

あとここVAIO type Uで動画の変換をやったと書きましたが、なんとなくVMware Fusion上のWindows2000に同じソフトを入れて変換してみるとそこそこ速く、type Uでの変換時間とそんなに変わらない様な気がしないでもありませんcoldsweats02
しかしこれ、何の問題も無く動画変換ソフトが動いたり速度が速かったりと、仮想マシン上とは思えないですねcoldsweats01

ということで、未だにMac用の良さそうな動画変換ソフトは見つけられていませんが、これはこれで良いような気がします。
VMware Fusion上で複数の動画変換ソフトを同時に実行させていてもLeopardは快適に動くので、Leopard上でネットやアルバム作りでもしながらたまにSpacesで画面を切り替えて進捗を見てればいいだけですhappy01

そんなこんなで動画や写真を詰め込んでみたものの、まだiPod touchにはそこそこの空きがあります。
さすがに8GBは超えていますが、私には今回購入した16GBモデルで丁度良かったのかもしれません。
数日後には「32GBモデルにしておけば良かった」と言ってるかもしれませんがhappy02

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2007年12月20日 (木)

「タイプ3」を聴いてみた

先日のアップデートで追加されたPS3のビットマッピングの「タイプ 3」を聴いてみました。

環境はこんな感じで、確認したアルバムは、藤田恵美さんの「camomile Best Audio」と矢野顕子さんの「ピヤノアキコ。 - the best of solo piano songs -」です。
それぞれのアルバムを初めて聴いた時の感想はここここに書いています。

まずいきなり「タイプ 3」に変更して聴いてみましたが、なんか音の精細感が増したような気がしました。
その後、「タイプ 2」と比較してもなお常用している「タイプ 1」に戻して聴いてみると、なんだかこもってるような感じに聞こえました。

暫く「タイプ 1」のままで聴いた後、再度「タイプ 3」にして同じ曲を聴いてみると、やはり「タイプ 1」よりクリアに聴こえます。
でも精細感が増してクリアに聴こえるものの、音の角がたっているような気がして聴いていて気持ちの良い音ではありません。
今回聴いた2枚のアルバムにも合っていないようで、暫く聴いているとなんだか疲れてしまいました・・・

という事で、これからも「タイプ 1」を常用しようと思います。
ただ、ロックやポップスなんかを聴く場合には「タイプ 3」の方がいいかもしれませんね。
聴くソースによって好きなビットマップを選択できるのは、何気に嬉しいかもしれません。

といった感じで、去年までの聴力検査では難聴気味と診断され、今年は検査の時に勘でボタンを押したら正常と診断された私が感想を書いてみました(笑)

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2007年12月 9日 (日)

AUDIO CHECK SACD

注文しておいた、「DENON オーディオ・チェック SACD」が到着しました。

Acsacd どこかのサイトでこのディスクの情報を知り、内容を見てると欲しくなりました。
そのまま検索サイトで注文できるところを探し、結局amazonで注文しましたが、思ったより早くに到着しました(笑)

発売日は2007年11月21日で、ディスク情報は「COGQ-28 / \3,675(税込) SACD Surround , SACD Stereo , CD Audio :HYBRID」です。
メーカーサイトの情報ページはこちら

Acsacdu裏面には収録内容が書かれており、帯には「世界初!(民生用)2chからサラウンドまでを効果的にチェック」と書かれています。

このディスクは上にも書いてるようにCD層とSACD層のハイブリッドですが、SACD層には2ch用とサラウンド用のチェック音源が収録されています。

さっそくいつものこの組み合わせで聴いてみました。

まず2chの方ですが、スイープでフロント2ch用SPの低音の出なさ加減がよく分りました・・・
そしてサラウンドの方では、フロント2chのみ別シリーズのスピーカーにしているため、センターやサラウンドSPとは音色自体も結構違うのがよく分りましたし、他にもいろいろと粗が目立ってしまいました・・・

なんだか悲しい・・・

あとは、15KHzは普通に聴こえるものの、さすがに30KHzはまったく聴こえませんね。
鳴ってるのかどうかすら分りませんが(笑)

デモンストレーション音源ということで、オーケストラやピアノ、ギター等の楽曲が数曲入っていますが、このディスクの中で一番感動したのは、2chの19曲目「単独楽器音:ハイハット・シンバル」でした(笑)

こうやってオーディオシステムに粗が無いかをチェックしてより良いシステムにする為のオーディオ・チェックSACDでしょうし、私の場合はとても残念な結果になってしまいましたが、本来の目的からすればこれでいいんでしょうね・・・
宝くじでも当たったら、部屋含めてより良いシステムにしたいと思います(涙)

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2007年11月25日 (日)

camomile Best Audioの感想

ここで届いた藤田恵美さんのアルバム「camomile Best Audio」ですが、先日は都合によってちゃんと聴くことができませんでしたが、その後そこそこじっくりと聴くことができたので簡単に感想でも書きたいと思います。

Sacdgr まず媒体の色ですが、こんな緑色になっています。

技術情報によると、特別に緑色の特殊インクを塗布しており、それによって赤色レーザの散乱光を吸収し、CD層、SA-CD層ともに非常によい音質を実現しているようです。

ミキシング等だけでなく、こんなところにも音質に対するこだわりがあるんですね。

Ps3ampsp そして、いつもの環境で聴いてみました。

SACD再生はSCEの「PLAYSTATION 3」、アンプはSONYの「TA-DA3200ES」、スピーカーもSONYの「SS-K10ED」です(笑)
さらにSONY製HDMIケーブルでPS3とアンプを接続し、176KHzのLPCMによる再生となります。
PS3のシステムソフトウェアは現時点の最新である2.01にし、ビットマップタイプは1です。

電源は、以前まで普通に壁のコンセントから取っていたのを、先日の工事でAV機器用、PC用の専用電源をブレーカーから直に引っ張って貰い、アンプはそのAV機器用電源から取り、PS3はPCとは別の900VAのUPS(無停電電源装置)「APC RS 900」から電源を取っています。
電圧も上がりました(笑)

Cbaplay その状態でいつもの様にSACDを聴く前の簡単な儀式を行い、出来るだけ音質に拘った手順を踏みます。

そして再生してみると・・・

まず1曲目であまりのクリアさに驚きました。
そして3曲目の「First of May」の最後のDo do do・・・の部分で鳥肌が立ち、他の曲でもあまりの音のよさに感動しました!

こんな狭い部屋にこんなショボイシステムでは音の良さなんか分らないと思っていましたが、それでも十分に音の良さが伝わってきました。

SACDのマルチトラックにしても、5.1chのスピーカーのうち2ch分のみ別の種類になってたり、どうみても設置の都合上水平位置もずれています(笑)
一応インシュレーターの高さによって立体的になるようにし、アンプの「ペアマッチング方式自動音場補正機能DCACを搭載」に頼ったキャリブレーションを行ってはいますが、それでも立体パンニングなんか体験できないだろう・・・と思っていたのに、これも最後の曲の「What a Wonderful World」でそれらしく聴くことができました。

でも何よりボーカルがいいですね。
途中に入るパーカッションや笛やトランペットの音も凄くいいのですが、ギターやピアノとボーカルだけの曲で、こんなにもボーカルが際立つのは凄いと思います。

これだけ音がいいのは当然SACDだからって事もあるんでしょうけど、やっぱりちゃんと作ってるからこれだけ凄いんでしょうね。

と思ってCD層も聴いてみましたが、こちらもちゃんと作ってるからなのかとてもいい音で聴くことができました(笑)
PS3のCDアップサンプリングが効いてるのかもしれませんが・・・

特に、PS3(SACDが聴けるタイプ)とTA-DA3200ESあたりの組み合わせの方は結構いると思いますが、このアルバムは必聴だと思います。

これからもこんな感じのSACDを、どんどんとリリースしてもらいたいものです。

といった感じで、去年までのおっさん検診では難聴気味と診断され、今年は聴力検査の時に勘でボタンを押したら難聴とは診断されなかった私が感想を書いてみました。

皆さんも難聴にならないように気をつけましょう(笑)

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2007年11月24日 (土)

camomile Best Audio

ここで発売日に届かないと愚痴を書いてた藤田恵美さんのアルバム「camomile Best Audio」が届きました。
愚痴った時に見た発送予定日は随分と先だったので「気長に待とう」とか書きましたが、その数日後には発送しましたメールが届き、そして今日製品が届きました。

Camomile藤田恵美さんのアルバム「camomile Best Audio」です。

SACDとCDとのハイブリッドディスクとなっており、背表紙には「歌が聴こえる。生きている。」「目の前で歌っているような心からふるえる臨場感。日本初の空間マルチサラウンド採用のベスト盤。」と書かれています。

このアルバムの作成にはSONYのアンプやPS3のシステムソフトウェア開発にも携わっている金井隆氏が携わっており、こんな感じの記事(とその関連記事のこれこれ)を見てしまったので無意識のうちに予約注文してしまっていました(笑)
それに先日のアルバム発売日の「とくダネ!」で小倉さんが絶賛していましたし、早く聴きたくてたまらないアルバムでした。

ということで、早速いつもの「PLAYSTATION 3」+「TA-DA3200ES」のこんな感じの環境で聴いてみました・・・が、生活環境の音が激しいので感想が書けません。
さすがに末っ子がバタバタ走ってたり、別の部屋で子供たちが劇の練習をしてたりする中ではじっくり聴くことができません(笑)
また静かな時にゆっくり聴いてみて、感想でも書きたいと思います。

追記:簡単な感想をここに書きました。

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2007年8月31日 (金)

なんかダメ

先日購入して取り付けた、車載USB給電装置の「USBシガーチャージャー」ですが、なんかダメです。

初めて取り付けた時にはちゃんと充電中マークが付いていたんですが、なぜかその次の日に「gigabeat S30」のバッテリーがなくなっていました。
その空の状態からでは充電も出来なかったので、純正のACアダプターで少し充電した後に「USBシガーチャージャー」から給電してみると充電中マークはつきましたが、なぜか暫くするとgigabeatの画面がフラッシュしだします(笑)
同じく「USBシガーチャージャー」のランプも点滅し、充電中と充電完了を繰り返しているようでした。

やはりgigabeatのUSBポートからの給電ではダメなのかな?と思い、この時に購入したサイバーガジェットの「CYBER・USB電源&データケーブル」のACアダプター部を挿してみました。
そうすると暫くは充電できているようでしたが、一旦電源を切って再度入れると、同じように画面がフラッシュしてしまいます。

ただACアダプターで充電すると、純正だろうがPSP用だろうがW-ZERO3[es]用だろうが充電はできますし、気になって試してみたPCのUSBポートからの充電でも特に問題は無いようです。
今回はgigabeatでしか試していませんが、「USBシガーチャージャー」添付のDockコネクタケーブルを使ってiPodを接続した場合に問題が無ければいいんですが、そちらも問題があるようなら購入店に連絡してみようと思います・・・が、購入店がちょっと遠いので、気が向いたときに試してみたいと思います(笑)

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2007年8月25日 (土)

車載Player用電源

車載して使ってるiPodやgigabeatですが、音質的にFMトランスミッターを使わずにカセットアダプターを使っているため、バッテリーの給電は行われていません。
その為、数日に1回程度の充電を行う必要があるんですが、これが面倒なのと、特にgigabeatの場合はある日突然バッテリーが切れているという事が多いので、今回バッテリー給電の出来るものを装着しました。

Usbcg 今回購入したのは、Arvelの「USBシガーチャージャー」(CIP0D61)と、普通のUSBのA、mini-Bタイプのケーブルです。

シガーチャージャーの方にはiPod用のDockコネクタ付USBケーブルが添付しているので、iPodに給電する場合はこれだけでいいんですが、gigabeatはUSBのmini-BかACアダプタからの給電になるので、それ用にUSBケーブルを購入しました。
このタイプのUSBケーブルは、押入れを探せば沢山あるような気がしたんですが、家に帰って適正な長さの物が無いと悲しいので、ついでに購入しました(笑)

Usbcgset 早速取り付けてみました。

標準のシガーソケットから2又の延長ソケットをダッシュボード内に取り付けていたので、そこにシガーチャージャーを挿し、さらにそれにUSBケーブルを挿すだけです。

シガーなのでキーがオフの状態では給電されませんので、車のバッテリーが上がってしまうということもありません。
装着後、キーをアクセサリにすると給電され、チャージャーのランプが緑の待機中から赤の充電中に変わり、gigabeatの方にも充電中の表示が出ました。
USBポートからの給電量がどのくらいだったのか忘れましたが、再生中の消費分より多ければ、これでわざわざ別のところで充電する必要がなくなるので嬉しいです。

Ipodcbl こちらがUSBチャージャーに添付しているiPod用Dockコネクタ付USBケーブルですが、これも車載しておけば、gigabeatではなくiPodを車載する時にも充電できるようになります。

ただ、ライブラリはほぼ同じでも音質的に「gigabeat S30」の方が車載に合ってるので、自分の車には殆どgigabeatしか積んでいません。
これは車のスピーカー等との相性かもしれませんね。
iPodの方は、FMトランスミッターを付けて社用車等で活用しています

こんな感じで便利になりましたが、なぜもっと早く付けなかったんだろう?とは思いました(笑)

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2007年8月18日 (土)

電源工事

今日、私の部屋の電源工事をしてもらいました。

家はベランダを改築した子供部屋を除き、2階の3部屋のコンセントが全て1つの20Aの回路となっています。
なので、夜に隣の部屋でポットが沸いているのを知らずにドライヤーを使ったりすると、確実に2階の殆どが真っ暗になってしまうのです・・・
当然こちらの部屋にも影響がありますので、こちらの部屋にはUPSを2つ導入し、PC含めたHDD搭載機器やネットワーク機器をバックアップするようにしました。
それでも容量が厳しくブレーカーが簡単に落ちてしまうので、今回電源工事してもらうことにしました。

お盆明けの今日が工事日だったので、昨日の夜から工事の前準備をしました。
結線状況が厳しい部分があり、知らない人が机を動かしたりすると断線しかねないのでその辺の机やラックを移動し、不要なコンセントを抜いて工事をしやすくしました。
そして今日、朝から2名の方が来てくれて作業が開始されました。

D0 まずはブレーカーの増設です。
一番左のボックスがメインで、その右のカバーの無いものが2階のベランダを改築した子供部屋やベランダのものです。
そして一番右が今回新設したボックスになります。

後日、エコキュートやIHクッキングヒーターの工事があり、その時にメインが容量含めて変わると思うので、今回は新規に20Aを2つ増設して貰いました。

D1 見積もりの段階からズル引きでいい事を伝えていましたので、ずっと壁を這わせて2階まで上がります。

この反対側にはLANと電話が同じくズル引きされていますので、それとは反対側のルートを使ってもらいました。

この階段の部分は結構高いんですが、ハシゴを使って頑張ってくれていました。

D2線が硬いので取り回しが大変そうでしたが、無事に2階まで上がると、 そのまま壁を抜いて部屋に入ってきました。

線は、IHの工事の時にちゃんとしたアースが引かれるかもしれないので2芯と3芯を引き、アースが引かれたときにはブレーカーの部分からもアースが取れるようにしてもらいました。

D3 そして適当なところに下ろしてボックスを付け、そこでお願いしていた1mと3mのタップに接合します。
その際に今まで使ってたアースがちゃんと取れていることを確認してもらい、ちゃんとアースが取れてるようだったので繋いで貰いました。

ここまでで電気工事は終わりです。
暑い中頑張って下さった工事の方が帰った後、部屋の電源の繋ぎこみをしました。

試しに今までのコンセントと、新規のコンセントの電圧を計ってみました。
既存の方が、約96.2V
そして新規の方が約102.3Vと、6Vも違います(笑)

既存の方は同じ経路上に沢山の機器が繋がってて電圧が低いにも関わらず、さらに容量の大きいものを使われると、ブレーカーが落ちないまでも電圧低下でUPSが運転モードに入ったりしてましたので、それを考えても素の電圧が高いことは何気に嬉しいです。

電源の繋ぎこみは2本引き込んだうち、タップの短い方をAV機器・ゲーム機用長いほうをPC用にします。

Ups0 元々嫁さんのPCのバックアップ用に購入したAPCの「RS 900」でしたが、嫁さんのPCがノートになったので、今回ゲーム機とHDD搭載AV機器を繋ぐ事にしました。
ちなみにこのUPSは、自動電圧調整機能、サージ保護付きで、容量は900VA/540Wとなっています。
新規のタップからオーディオテクニカのトリプルノイズフィルターと、このUPSに接続し、全て極性を合わせてアンプ等のバックアップが不要なものはノイズフィルターに、ゲーム機とHDD付きのAV機器類はこのUPSに接続しました。

Ups1 こちらはPC用のUPS、オムロンの「BN140XS」です。
容量は1400VA/940Wとなっており、上にはNASとバックアップ用HDDとHubが乗っています。
新規のタップのPCの方からこちらに接続しましたが、PC本体やNAS、ONUやルータ、Hubを含めたネットワーク機器を接続しているとはいえ、現状では殆ど負荷が掛かっていません。

Cbl そんなこんなで接続も終わり、見た目はどうあれ、以前よりさらに考え抜かれた結線が完了しました・・・

いろいろと試してみましたがやはり安定しているようで電圧低下も殆どなく、UPSが運転モードになることも今のところありません。
家の中では当然同じ電源ですが、さすがにブレーカー直の専用電源を2本引き込むと違いますね(笑)

Av 試しに、ほぼ専用電源となり極性も完全に合わせたので違いがあるのかな?と思って音楽を聴いてみました。

PS3も以前とは違ってPCとは分けたUPSからの給電となり、アンプ、プレイヤー共にノイズの影響を受けにくくなったのではないかと思います。
そして、電圧・・・さすがに6Vも違って電圧も安定すると、結構違うのではないかと思います。

暫く聴いてみましたが、なんだか音が力強くなっているような気がします。
聞き比べが出来ないのでちゃんとした差がわかりませんが、なんとなくそんな気がします・・・素晴らしい・・・

安心感も含め、工事代金7万円の価値は十分にあったと思います。
あとは、1000WクラスのPCが来ても大丈夫になったのが嬉しいです。
何時買うか(買えるか)は別にして(笑)

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2007年7月25日 (水)

帰ってきたプラズマベガ

こんな障害が出て修理に出してたソニーのプラズマベガ(KDE-P42HV2)ですが、本日修理から帰ってきました。

修理伝票を確認するとプラズマパネルを交換しているようで、やはり原因は某クチコミサイトに書かれてた他の方たちと同じでパネルにあったようです。
戻ってきたテレビを確認してみたところ、さすがに問題も無く綺麗に映っていました。

故障こそしてしまいましたが、今回は
 ・近所の電器店で買っていたこと
 ・そのお店の長期保証に入っていたこと
に対して、本当に良かったと思いました。

通販で買うのも安くていいですが、故障した時の事を考えるとやはり近くの電器店で買うほうがいいのかもしれませんね。

ソニーのサポートも、今までのいろいろな時より対応が良くて安心できました。
これであと数年問題なく使えるといいのですが・・・

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2007年7月24日 (火)

PS3用ファーム1.90

本日、PLAYSTATION 3ファームウェアが1.90にアップデートされました。

変更内容として、音楽CDのアップサンプリングというものが気になったので、早速試してみました。

Cdupsp 設定画面はこんな感じで、音楽CD出力として、「48kHz」と、「44.1kHz,88.2kHz,176.4kHz」が選択できるようになりました。
44.1kHz固定が無いのが気になります(笑)
音の比較をする場合や、アップサンプリングが無い音を聴きたいと思った時用に44.1kHz固定もあったほうがいいと思うのですが、開発者は要らないと思ったのでしょうか・・・

早速アップデートをしてみました。
前回からかもしれませんが、コントローラーをUSBケーブルで繋ぐといった面倒なことをしなくてもいいようになっていました。

176khz 設定を「44.1kHz,88.2kHz,176.4kHz」にすると、HDMIで接続しているアンプの「TA-DA3200ES」は、ちゃんと「176kHz」表示になりました。

ちゃんとPS3内部で44.1kHzを176.4kHzにアップサンプリングして出力しているようです。

確認したのはいつもと同じアルバムである矢野顕子さんの「ピヤノアキコ。 - the best of solo piano songs -」です。

はっきりいって、上で書いたように44.1kHz固定にして比較することが出来ないので良く分かりません(笑)
試しに48kHzにしてみても良く分かりません・・・

このCDはSACDとのマルチトラックですので、SACDとの比較もしてみましたが、良く分かりません。
これはある意味凄いことかもしれません。
でもちょっと酔ってるので参考になりません(笑)
おまけにSACDを聴く前の儀式である、コントローラをUSBケーブルで繋いだり、映像出力をコンポジットに変えたりもしていません。

また酔いが醒めてちゃんとした比較が出来るようになったら、あらためて確認して更新したいと思います。
今回は、とりあえずバージョンアップして聴いてみただけということで・・・ごめんなさい。

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2007年7月19日 (木)

プラズマベガの引取

ここで障害の出たソニーのプラズマベガ(KDE-P42HV2)ですが、約束通り18日にソニーのサービスマンが来たようです。

前日から症状が収まっていたので、デジカメで撮影した証拠をサービスマンに見せるようにと嫁さんに言っておいたのですが、運がいいのか悪いのか、その時は障害の症状が出ていたので持ち帰りになったようです。
パネルが原因だとは思いますが、期待していた現地でのパネル交換が無かったのは残念でした・・・
さすがに42インチのパネルを持ってくるのは無理があったのかな?

きちんと直って帰ってくるのを待ちたいと思います。

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2007年7月14日 (土)

プラズマベガの障害

今のシャープのアクオス(LC-32GS20)に買い換える時に父に譲ったソニーのプラズマベガ(KDE-P42HV2)ですが、それから特に問題もなく普通に使えてたんですが、ついに障害が出てしまいました。

以前に一度だけ症状が出た時は、幅数センチの黒い縦すじの中で赤と黒の稲光のようなものが走っていました
今回の症状は、縦に真っ直ぐカラフルな縦すじが出るというものです。

Vegas1 ビデオ入力等でビデオの電源を切ってるときのような全面消灯画面の時に分からないんですが、それ以外の画面が発光してるときは常時同じ位置に縦すじが入ってしまいます。
当然テレビを見てるときにも表示されますので、気になって仕方がありません。

Vegas2 アップにするとこんな感じです。
美しいレッドグリーンブルーです・・・

以前に症状が出た時にネットで調査をすると、この機種はパネル周辺に問題があるものが多いらしく、良く似た症状で修理をしてる方が結構いたのに驚きました。
多分これも同じ問題によるものだと思います。

幸い高価な買い物なのとソニー製品ということで、購入店の5年保証に入っています(笑)
もし保証に入ってなくて他の方の様にパネル交換になったりした場合には、数十万円の費用が掛かるようです。
これもまた例のタイマーなのでしょうか・・・

我が家でも1階のブラウン管ベガに、サイバーショットに、VAIO type Uに、PLAYSTATION 3にといろいろ問題もありましたが、そろそろ呆れてもいいころかもしれません(笑)

とりあえず購入店に連絡してみました。

障害の内容と一緒に、上記の同じような障害の事が書かれている某クチコミサイトの内容を伝えました(笑)

ソニーのサービスの方には依頼をしておきますが、祝日の月曜まではソニーのサービスが休みなので、その後、ソニーのサービスと一緒に連絡して見に参ります。」との事でした。
サービスの方が来たときに症状が収まってて、「現象が出ないと直せない」と言い出すと困るので証拠の写真も撮りましたし(笑)、ショップの5年保証が切れてから故障すると目も当てられませんので、この際に是非パネル交換等で寿命を延ばす処置をして貰いたいと思います。

また対応が終わったら更新したいと思います。

追記2007.7.15
 購入店がちゃんと依頼してくれたようで、連絡当日の20時ごろにソニーのサポートから電話がありました。
挨拶の後の第一声が「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。」でした。
そして訪問日の打ち合わせを行い、こちらの都合で休み明けの火曜日は都合が悪かったので、水曜日に来てもらうようにしました。
その日も午前中に再度連絡してきてくれて、訪問時間を確認してくれるようです。
症状の連絡だけでいきなりパネル交換になるとは思えないので、とりあえずサービスマンが確認してからになるのかな?

でも、以前とは違うソニーの対応の良さにちょっと感動しました。

追記2007.7.25
 ここで引き取られここで修理から戻ってきました

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2007年5月25日 (金)

SACDのビットマッピング

先日、PLAYSTATION 3のファームウェアが1.80にアップデートされました。

ここで更新したように、ゲームやDVDのアップコンバート出力が出来るようになり、それだけでも満足のいく内容だったのに、その影に隠れたようにこんな更新もされていました。

Sacdbm SACD再生時のビットマッピング処理です。

早速確認してみました。

ビットマッピングの詳細については、いつも影から支えている?金井さんのHPに詳しく書かれていますが、「マイナス150db程度の小さなランダムノイズを加える」と書かれていてもさっぱり意味がわかりません(笑)

PS3の設定に「オフ」と「タイプ1」があり、この「タイプ1」の時にビットマッピング処理が有効になります。

早速聴き比べてみました。
聴く前は「こんな微妙な修正、うちの環境ではまったく違いが判らないんだろうなぁ」と思っていましたが・・・

Sacdpa 確認したのは SACDを聴く前の儀式のところでも紹介した矢野顕子の「ピヤノアキコ。 - the best of solo piano songs -」と、金井氏も確認しているピンク・フロイドの「狂気」です。
いつもこれらですが、良く聴いてるからこそ違いが判るというものです・・・多分(笑)

まずいつもの様に儀式を行い、セッティングはいつも同様こんな感じにしました。
そしてアップデートした際には勝