2009年7月 2日 (木)

DR-BT140Q買ってみた

ここで試してみて撃沈したiPhone 3GのBluetooth機能ですが、iPhone OS 3.0になってこれまで対応していなかったプロファイルにも対応したということで試してみたものの、これまた撃沈してしまいましたhappy02

せっかく対応したのに使えないのがなんとなく悔しいので、これまで使っていたBluetoothヘッドホンのプリンストン「PTM-BAH」を諦め、新しいヘッドホンを買ってみました。

I090702a SONYのワイヤレスステレオヘッドセット「DR-BT140Q」です。

何となく欲しいなぁと思ってるときに丁度ソニースタイルから「ポイント余ってますよ」というメールが届き、それにまんまと乗せられて買ってしまった形になりますcoldsweats01

こちらもBluetoothを使ったワイヤレスタイプですが、ワンセグ音声なんかのSCMS-Tにも対応し、ハンズフリーにもなります。

I090702b 内容はこんな感じです。

ヘッドホン本体と充電器だけとシンプルです。

ソニースタイルを見ると、よく似た型番で「DR-BT140QP」というのがありました。
カラーバリエーションが違う位で何が違うのか分からなかったので即納のこっちを買いましたが、後で調べてみると販路が違うだけで製品自体はまったく同じみたいですねconfident
こちらはAV機器売り場、Pが付いた方は携帯電話売り場で売るものみたいです。

早速OS 3.0にしたiPhone 3Gでペアリングしてみました。
ここで試したPTM-BAH」ではペアリングはできるもののステレオ音声が出ないままでしたが・・・

I090702c ついにステレオ音声が出ましたhappy02

PTM-BAH」ではいくらやっても再生中の下側にBluetoothのマークが出なかったのに、今回はすんなりと表示されました。

ちょっと感動weep

せっかくなのでいろいろ試してみると、「DR-BT140Q」のボリュームは当然効きますが、ジョグの機能が効く時と効かない時がありました。

最初からiPhone 3Gの場合は曲送りや曲戻しは効かなかったものの、再生/停止は出来ていました。
それが途中からできなくなり、ペアリングのやり直しをしてもまったく効かなくなりました。

今度は電話機能を試してみたところ、音楽再生中に外から電話が掛かってきたときにマルチファンクションボタンを押すとちゃんと通話状態になりました。
そしてもう一度押すと通話終了になり、この辺は問題ないようです。

やっぱりジョグが気になったので試しにMacBookとペアリングして使ってみたところ、こちらは問題なく再生/停止や曲送り、曲戻しなんかも出来ました。
完璧ですgood

iPhone 3Gで出来ないのは仕様なのかもしれませんが、一瞬でも出来ていた再生/停止位は使いたいですね・・・どうせならスキップなんかもできると嬉しいんですが、頑張ったけど無理だったのかな?
それとも、あえて出来ないようにしてるのかな?

I090702d それでも「PTM-BAH」と比べると、ステレオで音楽が聴けたりハンズフリーとして使えたりするだけで嬉しいですねcoldsweats01

音質の方は低音も豊かでそこそこ良いものの、曲によっては中高音が鳴りすぎて耳に刺さる感じがするので、バッテリーには良くないかもしれませんが最大音量でMacBookのライブラリを慣らし続けていますnotes

機種変しようと注文しているiPhone 3GSになってもこの辺は同じなのかな?
またiPhone 3GSが届いたら試してみようと思います。

関連するエントリー
・iPhone 3GのBluetooth
http://mru.txt-nifty.com/blog/2008/07/iphonebluetooth_1d09.html
・OS 3.0でのBluetooth
http://mru.txt-nifty.com/blog/2009/06/os-30bluetooth-.html

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2009年5月16日 (土)

KSC-SW01の設定

先日取り付けてみたKENWOODのサブウーファー「KSC-SW01」ですが、今日はいろんなジャンルの曲を聴きながら設定をしてみました。

Ad090516 まずは低音レベルの調整をします。

これはリアスピーカー端子に接続した「KSC-SW01」の音量レベルが、リモコンが真上に来る状態で良い感じにするためです。

昨日の時点ではF+2でしたが、他の曲を聴いてみてもこの設定で問題ありませんでした。

今度は位相切替とカットオフ周波数の設定です。

位相切替スイッチは今回初めて触ってみましたが、180度にするとボウンボウンという今時の車の様な音になったので、0度に戻しましたcoldsweats01

そして、昨日の時点では100Hzだったカットオフ周波数の設定は、いろいろ設定した結果、70Hzになりました。
この状態だと、メインスピーカーの足りない低音を補う様な感じになるので、不要な低音が出すぎているという感じもなくなりました。

この状態で再度ヘッドユニット「DPX-U70」のサウンド設定もしました。
このサブウーファーをつける前は、低域が+3、中域が+1、高域が+1だったのが、昨日の装着時点では低域が0、中域が+1、高域が+1になりました。
そして今回カットオフ周波数の設定をしたことにより、全て0が良い感じになりました。

全部0ってことは、KENWOODの設計者の理想通りになったのかな?happy02

この設定でも、曲によっては微妙に低音レベルを調整しないといけないものの、それは「KSC-SW01」のリモコンで簡単に調整できるのでいいです。
それ以外はこの基本設定でいけるので、大体の曲をいい感じに聴けるようになりました。

あえて良い音とは書きませんが、大満足ですhappy02

関連するエントリー
・DPX-U70の感想
 http://mru.txt-nifty.com/blog/2009/03/dpx-u70-b5e8.html
・KSC-SW01買ってみた
 http://mru.txt-nifty.com/blog/2009/05/ksc-sw01-a0d1.html

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2009年5月15日 (金)

KSC-SW01買ってみた

アトレーワゴン購入時から車載オーディオの低音の弱さが気になっていたものの、ここで紹介したKENWOODの「DPX-U70」の設定でBASSを強めにして調整していました。
でも、無理に低音を上げると全体のバランスが崩れるんですよね・・・

Sw01_1 ということで、先日発売になったKENWOODのコンパクト・チューンアップサブウーファー「KSC-SW01」(メーカーサイト)を購入してみました。

ヘッドユニットの「DPX-U70」(メーカーサイト)と、ディーラーオプションで変更したハイグレードの「KENWOOD 16cmドアスピーカー」スピーカー(たぶん「KFC-VS16」(メーカーサイト))もKENWOOD製なので、これでサブウーファーを含めた全てがKENWOOD製ということになりましたhappy02

Sw01_2 上のパッケージを開けるとこんな感じになっていました。

この上に、説明書や保証書、リモコンを貼り付ける両面テープが入った袋が乗っていましたが、それを取るとこんな感じになっています。

長すぎる接続ケーブルに、長すぎるリモコンのケーブルcoldsweats01
あとはスピーカーマウント用の金具やネジなんかが見えています。

Sw01_3 早速取り付けに掛かりました。

まずはヘッドユニットを外して結線する必要があるので、ヘッドユニットを外せるようにパネルを外していきます。

S321G/S331Gの場合、まずはメーター周りのパネルから外していきます。

こちらはパネル下に切込みがあるので、そこに適当な物を当ててカパっとすると簡単に外すことができます。

Sw01_4 メーター周りのパネルが外れると、そのすき間からセンター部分のパネルを外すことができ、こちらも数個のツメで留まってるだけなので簡単に外すことができました。

パネルが外れると、あとはヘッドユニット周りのネジを外して引き抜くだけです。

こちらのヘッドユニットも納車時にディーラーで取り付けてもらったんですが、配線も綺麗にしてくれてたので、今回の結線も楽に行えました。

ヘッドユニットからの音声信号は、フロントやリアのスピーカーケーブルから取ったり、RCA端子で接続したりします。
DPX-U70」にもRCA出力端子があるんですが、リア用のスピーカー出力がそのまま余ってたので、そちらに接続することにしました。

それ以外にはパワーコントロール端子を接続し、常時の電源とアースを取ってハーネスをウーファー本体に接続し、リモコンのモジュラー端子を同じく本体に接続するだけで結線は完了になります。

Sw01_5結線が終わったらヘッドユニットを元の場所に戻し、パネルも元通りに付けていきます。

パネルは、外した手順と逆の手順でパチパチはめこんでいくだけなので簡単で、着脱時に傷が付くこともなく、神経質な私でも満足な仕上がりになりましたconfident

付属のリモコンは、ヘッドユニットの隣にマジックテープ付き両面テープで装着しました。

R-VIT i-ColorEVC5なんかも付いてるのでちょっとゴタゴタしちゃってますが、操作性を考えるとここが良さそうだったのでここにしましたconfident

Sw01_6 ウーファー本体は、運転席と助手席の間の足元に設置しました。

シート下とかに詰め込むのが良さそうなんですが、アトレーワゴンはシート下にエンジンが入っているので設置することができませんgawk

リヤシート下や荷室に設置することも考えたんですが、シートを畳んだり荷物を載せたりすることもあるので、やっぱりここしかありませんでしたcoldsweats01
でもコンパクトなのでそれほど違和感はありませんし、運転の邪魔になることもなさそうです。

ウーファー本体の裏面には、エーモンのカーペット上で滑らなくするテープを貼ってみました。
ウーファー自体も重いですし、テープも強力なので滑らないだけじゃなく、カーペットにマジックテープみたいに張り付くので、まず移動することもなさそうです。

接続ケーブルとリモコンのケーブルは相当長さが余りましたが、そこそこ綺麗に束ねてグローブボックス裏のストラットタワーの上に放り込みました。
見える部分にはコルゲートチューブを被せ、ケーブルの保護と、目立つ色のケーブルを目立たないようにもしました。

Sw01_7 リモコン部分はブルーのリングイルミネーションになっているので、こんな感じに光ります。

メーターも自光式ですし、他にも光るR-VIT i-ColorEVC5なんかも付いてるので、夜は昼間以上に賑やかになりますcoldsweats01

・・・ということで、取り付けも終わったので簡単に設定をしながら音楽を再生してみました。

今回装着したのがチューンアップサブウーファーということなので、ウーファーといえばコレと言わんばかりに、ZUNTATAの「ダライアス」の曲を再生してみましたhappy02

1面の曲では余り良さが分からなかったものの、キングフォッスルのテーマになった瞬間、懐かしい低音の響きを体感して感動してしまいましたnotes

サイズから想像する以上の低音が出ています。
ファッティグラトンのテーマも良いですし、BOSS7は元より、ダライアスIIや他のダライアスシリーズやニンジャウォーリアーズの曲も凄く良い感じになりましたlovely

そしてゲーム音楽以外の他のジャンルも聴きながら音質の調整をしてみると、「DPX-U70」のサウンド設定で低域が0、中域が+1、高域も+1にし、前後バランスを前+2にすると良い感じになりました。

前後バランスを変更したのは、「KSC-SW01」のリモコンボリュームの真上を基本にしたかったので、音声信号を取ってるリアへの出力を少し抑えた感じになります。

KSC-SW01」の設定は、カットオフ周波数を100Hzにして様子を見ていますが、こちらは適当なので後で変更していくかもしれませんcoldsweats01

Sw01_8 ウーファー本体にもブルーイルミネーションがついてるので、こんな感じに光ります。

でも夜だと目に入って邪魔になるので、奥の方に押し込んで直接視界に入らないようにすると良い感じになりましたcoldsweats01

これまで物足りなかった低音にも余裕ができ、全ての音楽が奥深いものになりました。

そして、暫くこの状態で聴いた後で、元の設定に戻してリアへの出力(ウーファーへの出力)をオフにして聴いてみると、よく今までこんなので我慢できていたなぁと思う程になっていましたcoldsweats02

取り付けも簡単ですし、このサイズでこの効果はある意味凄いと思います。
実売価格は案外安いですし、この値段でこの効果なら十分買う価値はあると思いました。

これで、車で音楽を聴くのがより一層楽しくなりましたhappy01

関連するエントリー
・DPX-U70の感想
 http://mru.txt-nifty.com/blog/2009/03/dpx-u70-b5e8.html

追加エントリー
・KSC-SW01の設定
 http://mru.txt-nifty.com/blog/2009/05/ksc-sw01-6152.html

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2009年4月26日 (日)

BD版AKIRA買ってみた

先日の購入したFF7ACCに続き、またBDソフトを購入しました。

Akirabd 今回購入したのは、Blu-ray Disk版「AKIRA」です。

日本語ドルビー True HDの192kHz 24bit/5.1ch収録がどんなものなのかと、例のハイパーソニック・エフェクトに興味があったので購入してみました。

ただ、うちのしょぼめの環境で再生しきれるのかが問題ですgawk

まずプレーヤーは「PLAYSTATION 3」です。
PS3ではDTS-HD MA同様ドルビー True HDがPS3側でデコードされ、リニアPCMに変換されて出力されることになります。

そしてアンプは、PS3を購入したのとほぼ同時に購入した、SONYの「TA-DA3200ES」です。
HDMIの規格がちょっと古かったり、デコードの種類が少なかったりするものの、LPCMで受ける分には十分の様な気がします。

メインのスピーカーは、ここで紹介したSONYの「SS-K10ED」です。
こちらは「System 501」という単品コンポ用のスピーカーなんですが、サイズ的にピッタリだったので購入しました。
仕様の方は、12cmのウーファーと2.5cmのトゥイーターの2WAYで、トゥイーターの方はドーム型のカーボン・グラファイト・コンポジット振動板を採用し、SACDの魅力を十分に引き出す70kHzの高域再生を実現したほか、可聴帯域の音も余裕を持って正確に再生できるそうです。
再生周波数帯域は45Hz~70,000Hzとなっています。

それ以外のスピーカーはその前から使ってたKENWOODのもので、センタースピーカーが「CS-7070-ML」、リアスピーカーが「RS-7070-ML」となり、どちらもワイドレンジ・トゥイーター&デュアルウーファーの3スピーカーの2WAYのものになります。
再生周波数帯域はメインスピーカーの「SS-K10ED」からは劣り、75Hz~30,000Hzとなります。

サブウーファーも同じくKENWOODの「SW-37HT-ML」で、再生周波数特性は40Hz~200Hzとなります。

これらを「TA-DA3200ES」の「ペアマッチング方式自動音場補正機能DCACを搭載」機能を使ってキャリブレーションを行い、ちょっと自分好みに値を修正したもので再生してみました。

再生時の環境はほぼこんな感じになります。
実質4畳半の部屋の半分程のテリトリーを使い、縦横2m程の範囲に32インチのフルHDテレビを含めた全てのスピーカー類が納まった小ぢんまりとしたサラウンド環境ですが、距離が距離なので、こんな環境でも音圧的には映画館を凌ぎますhappy02

この環境で、久しぶりにSWを除く全てのスピーカーのネットも外して視聴してみました。

このAKIRA自体は数回見ましたが、初めて見たのが約20年ほど前の友人宅で、当時サラウンドシステムがあまり一般的ではなかったときにそこそこ立派なサラウンドシステムを組んでた環境で見たので、感動したのを覚えています。
あれから約20年、サラウンドを含めた殆どがデジタルとなった今、同じ作品を見ることになります。

早速ソフトを入れて再生してみました。
アンプにはLINEAR PCM [192kHz]と表示されています。
PS3でどんなデコード処理が行われているのかはわかりませんが、再生時の情報を見ると音声はDD True HDの192kHzでビットレートは平均15Mbpsの可変の様です。
とてもクリアな音声です。

でもBDソフトなら大体どれでもクリアな音声なので、大した違いは無いのかな?と思ってサブメニューから普通のDD 5.1ch 48kHzを選択してみると、アンプの表示はLINEAR PCM [48kHz]に変わりました。
PS3の情報を見ると、48kHz 640kbpsの様です。
この時点では余り差は感じなかったものの、最初から見直してみるとその差は明らかでした。

まず、始まってすぐの風の音が違います。
実際にソースにこれだけの違いがあるのか、PS3でのデコード処理による差なのかは分かりませんが、驚くくらいの差がありました。
その後のAKIRAタイトル前のボーンって音も明らかに違います。
ある意味微妙なシステムでこれだけの差を感じられると正直驚いてしまいますが、ここで書いたDTS-HD MA対応ソフトを見たときにも同じように感じたので、やっぱりそれだけの差があるってことなんでしょうねconfident

192kHzのTrue HDと一般的なDDの差は分かりました。
ただ、ハイパーソニック・エフェクトが再生仕切れているのかが分かりません。

こちらのBD「AKIRA」でハーパーソニック・エフェクトを体験するためのサイトを見ると、100kHzに迫る超高周波数成分の再生ができる環境が必要と書かれています。

うちのシステムでは、メインスピーカーが仕様上70kHzまで再生できることになってるくらいで、あとはそこまでの再生能力がありません。
しかし、同じサイトに書いている確認方法を取ったところ、音声については音圧の差以外にも結構な違いを感じることができました。
こちらはプラシーボではなく、ブラインドテストでも簡単に確認できるほどの差があります。

しかし、サイトに書いているハイパーソニック・エフェクトによって基幹脳が活性化される事によっての画質の向上は正直はっきりとは感じられませんでした。
途中で「父さん、音うるさい」と娘が数回注意しにきたり、末っ子が来てバタバタしたりしてたのもありますが、じっくり視聴すると違ってくるのかもしれませんcoldsweats01

あと気付いたのが、他のソフトなら音量を上げるとうるさいと感じるのが普通ですが、このソフトは音量を上げてもうるさいと感じませんcoldsweats02
部屋の外で他のテレビを見てる娘はうるさいと感じてる様ですがcoldsweats01、2m四方の範囲にスピーカーが集まった環境で、アンプのボリュームを-18.0dBで視聴しても特にうるさく感じないのです。
これにはちょっと驚きましたwobbly
夜じゃなければもっと音量を上げても大丈夫なような気がします。

とりあえず視聴してみた感想はこんな感じですが、また連休中の昼間にでも落ち着いてゆっくり視聴してみようと思います。
最近仕事も忙しいので、ハイパーソニック・エフェクトでストレス発散とかできると最高なんですがhappy02

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FF7ACC見てみた

先日購入したファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート」を昨夜見てみました。

Ps3fwup DVD版の「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」も持っているので、内容はそんなに違わないんだろうなぁ…と勝手に決め付けて、正直FFXIII体験版目当てに購入しましたcoldsweats01

まずは久しぶりのPS3起動になるので、システムソフトウェアのアップデートを行いますcoldsweats01

そして実際にFF7ACCを視聴してみると、コンプリートの名に恥じない内容になっていましたcoldsweats02

DVD版と比べて解像度が高いのは当たり前ですが、それだけではない美しさがあります。
キャラもそうですが、全て書き直されてるのでは?と思えるほど綺麗です。
いろんな質感や躍動感なんかも結構違い、ちょっと感動してしまいましたcoldsweats01

FF7ACCを見終わった後、FFXIIIの体験版をやってみました。

ムービーは相変わらず綺麗で、FF7ACCを見た後でも十分綺麗だと思えました。
戦闘画面でもムービーとの画質の差を余り感じない程綺麗なので、これまでのFFの様な変な違和感がありません。
ただ、コマンド方式の戦闘がとっつきにくいですdespair
ちょっと前まではコマンド方式が一般的だったものの、最近のRPGでは殆どがアクションっぽくなっているので逆に戸惑いましたcoldsweats01
あと、キャラ操作時の移動方法や視点移動はどうにかならないのかな?
他にも気になる部分はあるものの、製品版では改善されてるんでしょうね。
音楽や世界観は、やっぱりFFだなぁ…と思えました。
製品版の発売が楽しみですhappy01

最初は余り期待してなかったFF7ACCも良かったですし、FFXIII体験版も良かったです。
個人的には、値段なりの価値はあると思いますhappy02

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2009年4月20日 (月)

FF7ACC買ってみた

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート」を買ってみました。

Ff7acc 初回限定版のパッケージです。

DVD版の「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」も持っていますが、BDになって更に綺麗になってたり、追加要素があったり、そしてPS3版のFFXIII体験版が付いていたりするので、それに釣られて買ってしまいましたcoldsweats01

実は随分前から予約してて先日既に届いていたんですが、ここ数日いろいろと忙しかったのでまだ開封すらできていませんbearing
今週も毎日仕事で遅くなりそうですし、週末も仕事や農作業が入っているのでなかなか見る機会が出来なさそうですweep

せめてFFXIIIの体験版だけでもやってみたいなぁ・・・
でも体験版をやらずに本編を待ちたい様な気がしたりしなかったり・・・

だったら買わなければ良かったのに・・・と、ちょっと自分でも思いましたhappy02

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2009年3月 5日 (木)

DPX-U70の感想

アトレーワゴンに取り付けたKENWOODの「DPX-U70」(メーカーサイト)をしばらく使ってみたので感想でも書きたいと思います。

こちらはディーラーオプションでの選択が出来なかったので、納車時にディーラーで手配してもらって取り付けしてもらいました。
オプション品ではない単体の手配だったので、別途取付け用のハーネスが必要だったそうです。

メインに使う予定だったUSBメモリがなかなか届かなかったので、最初はCDを聴いてみました。
最初に聴いたアルバムは、希望ナンバーのこともあるのでTM NETWORKの「RAINBOW RAINBOW」にしましたが、聴いているといろんな事を考えてしまいました・・・
そして暫くするとmicroSDHCを使った小さなUSBメモリが届きましたので、それにiTunesライブラリを入るだけ詰め込んで聴いてみました。

Awdpxu70 挿してみるとUSBポートとAUXの蓋はさすがに閉まりませんが、この位しか飛び出ないので邪魔になることはなさそうです。

そして「DPX-U70」は、ディスプレイ部分、キーと縦横の光るライン、左右のダイアル周りの色を個別に変更することができ、その色を自動で変えたり音楽に合わせてビカビカさせることができるものの、今のところはこの色で落ち着いていますconfident
このディスプレイの色は別にSC88Proを意識したものではなく、純正エアコンの表示窓に合わせた色ですcoldsweats01
そして今回装着したUSBメモリのインジケーターも青だったので、縦横に設定した色と合っててマッチングはとても良いです。

このUSBメモリには自分でインポートしたMP3やDRMの付いたiTunes Storeで購入した曲なんかも入っていますが、さすがにDRM付きのデータは認識すらしてくれませんdespair
日本のiTunes StoreもDRMを外したものに置き換えてくれると嬉しいんですが、無理なのかな・・・結構お気に入りの曲をiTunes Storeで購入して聴いてたので、それがこの方法で聴けないのは残念ですsad
小さなUSBメモリのかわりにケーブルを使ってiPodを繋ぐのも邪魔なので、このまま聴けるものだけで我慢しようと思います。

曲やフォルダの選択は、ダイアル操作とジョグ操作で直感的にできて便利だと思いました。
リモコンは置き場所が無いのと、本体のみで操作可能だと思ったので仕舞い込みましたcoldsweats01

そして音の方ですが、こちらも結構細かい設定ができたりしてびっくりしました。
純正スピーカーはかなりチープだと思ったので納車時にディーラーオプションのスピーカーに変更して貰い、ディーラーのカタログ上はハイグレードの「KENWOOD 16cmドアスピーカー」になっているものの、見た目やスペックから確認すると、たぶん「KFC-VS16」(メーカーサイト)だと思います。

そして適当に設定して聴いてみると、十分過ぎる音がします。
小さなUSBメモリに大量の曲が入って邪魔にならず、しかもこれだけの音で鳴ってくれるのは嬉しいです。
とはいっても、これまではVitzの純正スピーカーと純正コンポにカセットアダプターを使ってiPodやgigabeatを聴いてたので、それと比べるのは失礼かもしれませんbearing

ディスプレイに表示される曲やフォルダの名前が全角変換されているのが気になったり、スクロールが遅くてイライラしたり残像が酷かったりもしますが、画面は慣れると余り見なくなると思うのでそれほど気にはなりません。

さっぱり纏まってませんが、購入して良かったと思いましたhappy02

追加エントリー
・KSC-SW01買ってみた
 http://mru.txt-nifty.com/blog/2009/05/ksc-sw01-a0d1.html

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2009年2月19日 (木)

迷WAN MAXの感想

先日取付てみたBroadzoneの「迷WAN MAX」(BZN-700)を二日ほど使ってみたので、簡単な感想でも書きたいと思います。
とは言ってもメインのナビ機能はほとんど使ってないので、ナビ機能についてはまた後日coldsweats01

まずは音声ファイルの再生ですが、iTunesライブラリにあったファイルをそのままここで購入した16GBのSDHCに入れてみると普通に再生することが出来ました。
SDHCのルートにMusicとMovieというフォルダを作成し、その中に音楽ファイルと動画ファイルを分けて入れています。
音楽ファイル形式は、汎用性も考えてMP3の128kbps~192kbpsです。
音声は内蔵しているFMトランスミッタを使ってもそこそこ良い音がしますが、ヘッドホン端子からこれまで使ってたカセットアダプターを使って鳴らす方がやっぱり良い音がします。

FMトランスミッタを使った場合はちょっと問題があり、電源が入って暫くの間は出力されてないのかザー・・・といったノイズが出ます。
この辺は電源が入ったら直ぐに出力され、無音の状態から音楽が始まるiPod用のシガータイプFMトランスミッターとは違い、音量によってはびっくりするかもしれませんcoldsweats02

あと一つ、なぜか最初に再生された曲が2回連続して再生されます。
次の曲に飛ばす場合も、スキップを2回押さないと次の曲に行かないときもあります。
その場合はもう一回押せばいいんですが、ちょっと気になりますdespair

続いて動画ですが、こちらも適当な動画を入れてみると再生できるものもありました。
ただ、音声だけしか出ないものや映像が途切れ途切れになるもの、音声さえもノイズみたいになってしまう動画なんかもあり、やっぱり迷WAN用に動画変換する方が良さそうです。

Dicmt ということで、マニュアルに載っているサイトから変換用ソフトをダウンロードしてみました。

W[DiCOiN Transcoder] - Ver 1.3です。

使い方は簡単で、上の方に変換元ファイルを指定して出力先パスを指定、あとは変換するだけです。
変換元に指定できるファイル形式が限られていますが、指定できるものであれば変換後は今のところすべて迷WAN MAXで再生できています。

言語の基本が英語になっている為か、変換元ファイルに日本語が含まれたファイルを指定すると画面上では文字化けしますが、変換出来たものはちゃんと元のファイル名が付けられています。

これを使って数個の動画ファイルを変換してみましたが、思った以上に綺麗に再生できます。

ということで、音楽、動画ファイルの再生についてはちょっと問題があるものの、十分満足できるものだと思います。

ワンセグの方は、内蔵アンテナを伸ばしてもこの付近では見られるチャンネルが限られてしまいますが、オプションのフィルムアンテナを付ければもう少しマシになるのかな?
でも、好きな音楽や動画をこれだけ再生できれば、ワンセグは余り見ないかもしれませんね・・・
それ以上に、ナビ機能を使わなかったりしてhappy02

また暫く使ってみて、感想を書きたいと思います。

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2009年2月14日 (土)

迷WANも届いた

先程のキャリア用ベースステーに続き、こんなものも届きました。

Bzn700 Broadzoneの「迷WAN MAX」(BZN-700)ですhappy02

こちらはこれまで届いてたものとは異なり、めずらしくVitz用のアイテムになりますcoldsweats01

私がVitzからアトレーワゴンに乗るようになり、嫁さんがシャリオグランディスからVitzに乗るようになります。
その際にVitzにはナビが無いからイヤだと言うので、泣く泣くこちらを購入しましたcrying

どんなナビでも、11年前のシャリオグランディスの純正ナビよりはいいと思うのでナビ部分はある意味適当に選び、音楽ファイルや動画ファイルの再生なんかを考慮して選びました。

車への取り付けはまだしませんが、初期不良の確認も兼ねて、とりあえずACアダプターを使って家の中でちょっとだけ使ってみましたhappy01

画面は7V型ですが想像してたより大きく、Vitzクラスだと十分なサイズだと思います。
解像度や明るさなんかも十分で、ナビの地図や文字なんかも綺麗に表示することができました。
試しにUSBメモリを挿して音楽ファイルや動画ファイルを再生してみると、大体のファイルを普通に再生することができました。
音声はFMトランスミッター機能で飛ばせる様なので、適当な音楽ファイルを突っ込んでおけば、これまでの様にわざわざiPodを接続する必要もないですし、動画ファイルを突っ込んでおけば、ワンセグが入らないところでも子供の暇つぶしにはなりそうですhappy01

でもUSBメモリだと小さいものでも右側の端子部分の蓋が閉まらなくなるので、SDカードの方がいいですね・・・ということで、迷WAN用にもこれの色違いを注文していたんですがキャンセルし、某クチコミサイトで動作検証の取れていた16GBのSDHCを注文しました。

来週末のVitzの車検後に取り付けたいと思いますので、続きはその後で紹介したいと思いますhappy01

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2008年10月12日 (日)

MDR-EX500SLの感想

先日購入したSONYのヘッドホン、N・U・D・E EXモニターシリーズの「MDR-EX500SL」ですが、二晩いつもの様に強制エージングをやってみました。

エージングのやり方や考え方はいろいろありますが、私の場合は普通に使って慣らしていくのではなく、いつも強制的?にやっています。
これは昔見たオーディオ雑誌の影響ですが、それ以降に購入したスピーカーやヘッドホンはいつも同じ方法でやってきました。
ヘッドホンくらいならいいんですがフロアスピーカーになると大変で、オーディオに興味を持ち出して初めてバラバラに購入した時の「DS-77HR」や、今でも居間に転がっている「DS-97C」なんかも、布団を何重にも巻いて大音量で鳴らしまくりましたcoldsweats01
その後は家計の事情で大きなスピーカーは買えていませんが、なんか懐かしいですね・・・

当然この方法だとスピーカーやヘッドホンを傷める可能性がありますので、行う場合は自己責任となります。

500slag と言った感じで、今回もこんな感じで二晩鳴らし続けました。

iPhone 3GをACアダプターに接続し、全曲シャッフルでボリューム最大で再生し続けます。(これは撮影の為にACアダプターを外して画面も表示してます)

ただそのままだとiPhone 3Gのヘッドホンアンプでも相当うるさいので、添付の本革ケースに入れて鳴らしました。
このケース、なかなかの遮音性ですcatface

一晩やった段階で確認できれば経過も分かって良かったんですが、翌日の土曜日も仕事だったのと、普段は年末にやってたエアコンフィルターの掃除や土手の草刈なんかをして疲れてたので、この準備だけして寝てしまいました。

そして二晩同じことをやって、今朝その変化を確認してみると・・・

購入時にはサ行がイタイだとか一つ一つの音は良いけどなんかまとまってないとか書いてた不満が嘘の様に消えていました。

それに低音量で聴いても音の聴こえが良くなっており、大音量で聴いても煩く感じません。
低音はもちろん、購入時にはちょっと不足気味かな?と思ってた高音も自然に鳴るようになってる気がします。

やっぱり購入時に書いたように、globeやゲーム音楽なんかを聴くのがこのヘッドホンに合ってるのには変わり無さそうですが、ボーカルも自然に聴けるようになりました。

これで音質的な不満は値段から考えると無くなりました。
音漏れだけはどうにもならなさそうですが、田舎なので人ごみもないので、特に支障なさそうですhappy02
あとは、これからは上着を着られるので延長コードを付けて使用する事もそれほどないと思いますが、できれば春過ぎまでにロングケーブルモデルを出してくれるといいですね。

と言った感じで、個人的には大満足な製品ですhappy01

関連するエントリー
 MDR-EX500SL購入
 http://mru.txt-nifty.com/blog/2008/10/mdr-ex500sl-1b0.html

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2008年10月10日 (金)

MDR-EX500SL購入

先日注文しておいたヘッドホンが届きました。

Ex500slb SONYのヘッドホン、N・U・D・E EXモニターシリーズの「MDR-EX500SL」です。

定価は12,390円で実売1万弱の、約1万円ヘッドホンとなります。

約1年前に発売された定価36,750円の「MDR-EX700SL」の下位機種となり、ユニット径は小さくなったものの、形は同じ「密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式」となっています。

EX700SLは欲しかったものの私にとっては高すぎたので、発売当時も「へー・・・」と思って買ってないので、このタイプは初めてになります。

色はブラックとホワイトがあり、私はブラックにしました。

Ex500slo 上のパッケージを開いていくと、こんな感じになります。

開け方の順序が書かれているものの、複雑に組み合わされているので綺麗に開けるのにちょっと苦労しました。
最初からバリバリ開梱するのは、性格上気が引けるので・・・

でも、こんなパッケージを設計するのって簡単なんでしょうか?
展開したものを見てみても、複雑すぎますcoldsweats01

Ex500sla無事に取り出せたので、早速聴いてみました。

ソースはここで購入したAFTER BURNER 20th Anniversary Box」から、アフターバーナー S・S・T BANDアレンジバージョンをiPhone 3Gで鳴らしました。

・・・素晴らしい音です!

ってソースがちょっとネタっぽいですが、好きな曲を聴くためのヘッドホンなので、私にとってはネタでもなんでもありませんcatface

他にもいろいろ聴いてみると、キレの良いはっきりとした音で鳴ってくれます。
低音も良く出ており、その低音のせいで他の音が潰れているということもなく、どの音もクッキリと聴こえてモニターっぽいです。
ただちょっと全体が纏まっていない様な気がしないでもないです・・・

いろいろなアルバムを聴いてみたところ、ボーカルも含めてglobeの曲に合っていると思いましたconfident
ただ他のアーティストでもそうですが、サ行がイタイです・・・

あと、iPhone 3Gのボリュームを上の写真位に上げて聴いていると、嫁さんがチラチラこちらを見ています。
音漏れが酷いようです。

サ行の違和感や硬い音がするのはエージングでどうにかなるといいんですが、購入時から私好みの音だったので今のところ満足しています。

Ex500slc こちらは付属品の本革ケースです。

ヘッドホンを収納することができる巻き取り部分があり、それがそのままケース内に収まります。
蓋の部分はマグネットになっており、パタンと閉まって良い感じです。

同じく付属しているL型コネクタが付いた延長コードをつけたまま巻き取って収納することができますが、これまた付属品のコード長アジャスターだけが入らないのがちょっと残念です。

Ex500sli 収納ケースのサイズはこれくらいです。

大きさもさることながらしっかりしているので、このまま鞄に放り込んでおいてもヘッドホンが傷んだり断線したりすることはなさそうです。

ヘッドホンやケースも良くできており、これが実売1万円弱で買えるのは正直安いと感じました。

いつもの様に暫くエージングしてみようと思ってますが、ちょっと聴くと好みの音なのに、長時間聴いているとちょっと疲れ気味になるのが直ってくれるといいなcoldsweats01

また使ってて気付いたことがあれば書きたいと思います。

関連するエントリー
 MDR-EX500SLの感想
 http://mru.txt-nifty.com/blog/2008/10/mdr-ex500sl-3b4.html

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2008年9月25日 (木)

ココロの食卓買ってみた

久しぶりにSACDのアルバムを購入しました。

Kokoros 藤田恵美さんのアルバム「ココロの食卓 ~おかえり愛しき詩(うた)たち~」です。

前回購入した「camomile Best Audio」に続くハイブリッドSACDのアルバムとなり、前回もメイキング状況なんかをネットで見て購入したんですが、今回もここを見てしまって慌てて注文しましたcoldsweats01

今回は日本語の歌詞みたいなので、落ち着いて聴く事ができそうですcatface
またじっくり聴いた後に、チープなシステムでの感想でも書きたいと思います・・・

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2008年7月25日 (金)

iPhone 3GのBluetooth

これまではほとんどPDAとして使ってきたiPhone 3Gですが、iPodとしての機能も使ってみようと思ってヘッドホンを繋いで音楽を聴いてみました。
使ったヘッドホンはここで紹介したSONYのインナーイヤーヘッドホン「MDR-EX85SL」です。
素直ないい音で鳴ってくれました。

そして今更ながらiPhone 3GにはBluetoothが付いているのを思い出し、おもむろに引出しからBluetoothヘッドホンを取りだしてペアリングしてみました。
試してみたのはここで紹介したプリンストンのヘッドホン「PTM-BAH」です。

iPhone 3Gの設定でBluetoothを有効にするとヘッドホンを認識し、PINコードを求められたので「PTM-BAH」のPINコードである「1234」を入力するとペアリングが完了しました。

これで手軽に音楽が聴ける・・・と、喜んでヘッドホンをしてiPhoneで音楽を再生してみると、鳴ってはいるもののなんか音が小さい・・・
それもそのはず、鳴っているのはヘッドホンではなく、iPhone本体のスピーカーでしたhappy02

まぁ、iPhone 3G内蔵のBluetoothのプロファイルがA2DPやAVRCPに対応していないっぽいのは知ってましたが、簡単にペアリングできたので「ひょっとして?」と思ったものの、やっぱり搭載プロトコルでは音声出力は無理な様です。
当たり前といえば当たり前ですねcoldsweats01

いろんなサイトやブログを見てると、Dock接続のトランスミッタを繋いで使ってる方もいますが、これってシステムソフトウェアの更新でどうにかならないんでしょうか?
本体にBTを内蔵してても音楽を聴くのに別途トランスミッタが必要って意味が分かりません。

と、これまでにも大勢の方が思ったであろう意見を今更書いても仕方がないので、この位にしておきますhappy02

追記したエントリー(2009.06.22)
・OS 3.0でのBluetooth
http://mru.txt-nifty.com/blog/2009/06/os-30bluetooth-.html

追加したエントリー(2009.07.02)
・DR-BT140Q買ってみた
http://mru.txt-nifty.com/blog/2009/07/dr-bt140q-05fe.html

 

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2008年4月20日 (日)

PS3のDTS-HD MA対応

先日(4/15)アップデートしてシステムソフトウェアがバージョンは2.30となった、PLAYSTATION 3ですが、見た目的にはPLAYSTATION Storeがリニューアルされただけでした。

もう一点の変更点として、「Blu-ray DiscのDTS-HD Master Audio™およびDTS-HD High Resolution Audio™の再生に対応しました。」というのがあったんですが、BDは雑誌のおまけしか持ってなかったので特に興味も持っていませんでしたcoldsweats01

でも、丁度前から見たかったソフトがこのdts-HD MAに対応しているようなので、試しに購入してみました。

Dh4bd 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン株式会社の「ダイ・ハード 4.0」です。

パッケージの右下や裏にはちゃんと「dts-HD Master Audio」のロゴも入っています。
当たり前ですがcoldsweats01

ということで早速視聴してみました。

音声が3つから選択でき、その1番目が「英語5.1ch DTS HD マスター・オーディオ(ロスレス)」になっています。
PS3の再生時メニューから画面表示を選ぶと、右上に音声と映像の形式とビットレートが表示されます。
音声を切り替えてみると、2と3ではDTS表示なのが、1ではDTS-HDの表示になります。

これまた当たり前のことなんですが、その切り替えたときの音声の違いにびっくりしました。

今回のPS3での対応は、これまではDTS-HD MA対応ソースであってもDTSのコア部分しか出力されていなかったのが、今回からはPS3本体でDTS-HD MAをデコードしてリニアPCMで出力してくれるようになったのです。

なので、うちの環境のようなリニアPCMは受けられるけどデコーダを積んでないようなアンプではもの凄くありがたいことなのです。

切り替えた瞬間に分かるほどの違い、迫力、どれをとっても文句のつけようがありません。

しかしこれまでのFwアップデート内容でもそうでしたが、こんな事がFwアップデートだけでどうにかなるPS3はやっぱり凄いですね・・・
これからも楽しみですhappy02

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2008年3月22日 (土)

HEART STATION購入

久しぶりにCDを購入しました。

Uhhs3月19日発売の宇多田ヒカルのアルバム、「HEART STATION」です。

発売前から買おうと思っていたのに発売日をすっかり忘れてしまい、今日ふと思い出したので家族でもんじゃを食べに行った帰りに本屋さんの中のCD販売コーナーで購入しました。

昨日もITMSでサントラを購入したりしましたが、CDを購入するのは結構久しぶりになります。

iPod等でだけ聴けたらいいものはITMSで済ませたりするんですが、ちゃんと聴いてみたいと思うものはメディアを購入しています。
ちゃんと聴くといっても例のこんなシステムですがhappy02

居間にあるサンスイの「AU-α907L EXTRA」、ダイヤトーンの「DS-97C」、ソニーの「CDP-X77ES」のサウンドレコパルお奨めシステムは既に腐りかけてます・・・

Uhhshifi早速iTunesに取り込んだものをiPod touchに転送し、iPod Hi-Fiに挿して聴いてみました。
・・・すぐ上で書いてることとは微妙に違ってますが、気にしないでくださいcoldsweats01

しかし、やっぱりiPod Hi-Fiはいい音しますね。
スーパーデラックスインシュレーターが効いてるんでしょうねhappy02

ちょっとだけ聴いたアルバムの感想はどの曲もなかなか良く、前ほどドンドンボコボコしていないので素直に聴くことができています。
また時間があるときにいつものシステムでゆっくり聴いてみたいと思います。

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その後のTime Capsule

先日購入して設置したTime Capsuleですが、暫く使ってみての感想を書きたいと思います。

Tmntc 久しぶりに押入れから引っ張り出したTime Capsuleです。

もう発売されて12年も経つので、さすがに時を刻んでたはずのパッケージの時計も止まってしまってました。

それでもこれが発売されたときの記憶は今でも鮮明に残っていて、当時のいろんな思いが溢れ出てきます。
まさにタイムカプセル・・・

Tmntc2 中には2枚のCDと特製ブックレットが入っています。

1枚目は「金曜日のライオン」から「1974」と続き、最後は「Come on Everybody」で締めくくられていて、「Self Control」や「Get Wild」も含まれている黄金期のシングルコレクションとなっています。

そして2枚目は好きな人にはたまらない「Just One Victry」から「Come on Everybory」と続き、名前を変えてのシングルとなった「Time to Count Down」、そして最後は名曲の「Nights of the Knife」から「Detour」となり、こちらが14曲の計29曲となります。

いやぁ、TM NETWORK(TMN)って素晴らしいですね

・・・はいはい、ネタですhappy02

でも考えてみると、AppleのTime CapsuleもLeopardのTime Machineを考慮しての名前だと思いますが、このTime Machine Networkのオールシングルアルバム「Time Capsule」も同じような考えでネーミングされたんでしょうね。

今では止まってしまっているパッケージの時計がなんだか涙を誘いますweep

話は変わってAppleのTime Capsuleのほうですが、先日ファームウェアの更新が行われました。

Tcfw731 さすが純正だけのことはあり、勝手にファームウェアを見つけてきて簡単な操作で適用してくれました。

今回のバージョンは7.3.1で、更新内容はよく分かりませんhappy02

適用してみても使い始めたばっかりだったので何がどう変わったのかが分かりません。
でも新しいことはいいことなので良くなったと信じています。

・・・何の参考にもならない感想ですねcoldsweats01

でも便利になりました。
昨日もITMSでFFXIのサントラを購入してダウンロードしたんですが、勝手にバックアップしてくれるので安心できます。

ただ、1TBモデルを買ったものの、まだ空き容量が900GB以上ありますcoldsweats01
だんだん埋まっていくとは思いますが、500GBモデルで良かったかな?と思ったり思わなかったり・・・

また年末には「Nehalem」のMac Proを買うので(既に買う気になってるcoldsweats02)、それのバックアップもしてたら容量は丁度位かもしれません。

それにしてもTime Capsuleは美しい・・・美しすぎます・・・(ちょっと酔ってるので勘弁して下さい

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2008年3月18日 (火)

MacでBluetooth

VAIO type Uで使っていたBluetoothヘッドセットやヘッドホンもtype Uが無くなってからは使う機会がなくなってしまいました・・・というか、type Uがあった頃から余り使ってなかったような気がしないでもないですcoldsweats01

MacBookではSonyのBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS33」を使っているのでbtが付いていることは意識していたんですが、普通の有線ヘッドホンを使ったり切り替え器を通してiPod Hi-Fiを鳴らす使い方しかしていませんでした。

でもこのままでは勿体無いのと、blogのネタも兼ねてMacBookに接続してみましたcoldsweats01

Macbt接続したのはここで紹介したプリンストンのヘッドホン「PTM-BAH」と、ここで紹介したソニーエリクソンのヘッドセット「HBH-608」です。

HBH-608」の方は簡単にペアリングもできて直ぐに使うことができたんですが、「PTM-BAH」の方はMacBook側ではペアリングが完了するものの、なかなか音が鳴ってくれません。
デバイスを見ると「登録済み:はい」になっているのに「接続:いいえ」のままで、bt設定から「ヘッドフォンを使用する」が選択できない状態になっています。
その後MacBookを再起動すると一旦繋がりましたが、なんかエラーが出て切れました。
なんだろう?と思ってしばらくヘッドホンの充電をしていろいろやってみると普通に繋がりましたhappy02

でも再接続がうまくいかないことが何度かあり、その時はサウンドの環境設定の出力の「PTM-BAH」の項目を弄くってると繋がります。
同じヘッドセット種別の「HBH-608」と交互に使うとダメになることがあるようですが、片方だけで使う分にはスリープからの復帰等でも問題ありませんでした。

音質の方はヘッドセットの「HBH-608」は論外として「PTM-BAH」の方もそこそこですね・・・

type Uの時に試したこの設定がMacBookには見当たらないのでどっちの設定で鳴っているのか分かりませんが、ノイズが気にならないのと時々音が途切れたりするので良い方で鳴っているのかもしれませんcoldsweats01

でも本体からのケーブルが無いのでそれに気を使わなくていいのと、音質はそこそこでも音圧は結構あるので動画を見たりするときには便利に使えそうな気がします。

これからは引き出しの中に入れっぱなしにせずにちょくちょく使ってみようと思います。
・・・いや、どうだろうhappy02

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2008年3月16日 (日)

MDR-EX85SL購入

今日、動物園に行った帰りに寄ったところで、SONYのインナーイヤーヘッドホン「MDR-EX85SL」のブラックを購入しました。
先日購入したiPod touchをほぼ毎日のように持ち歩いているので、それ用のヘッドホンとして使うためです。
余り高いものだと気を使ってしまいますし、かさばるものも持ち運びには向きませんので、気軽に使えてそこそこ評判の良いものを選びました。

Ex85sl イヤーピースを自分の耳に合うSサイズに変更して聴いてみました。

その時の感想としては、いつも使ってるものよりは低音が凄くて解像度も高く思えましたが、聴く曲に寄ってはバスドラとスネアが良く鳴りすぎてボーカルが沈むといった印象を受けました。

どうみても聴き比べてる曲がそんな曲ですcoldsweats01

E2c 続いて普段使っているSHUREの「E2c」で聴いてみました。

こちらはそれほど解像度は高く感じませんが、やはりまとまった感じの音で鳴るので好感が持てます。
ただ、普段持ち運んでちょくちょく聴く分にはちょっとかさばってしまいますが、「MDR-EX85SL」の方は本体部分を保護してくれるケースがついているので、それにだけ入れてポッケに放り込んでも大丈夫そうです。

でもこの値段で「E2c」より低音が響くのには驚きました。
とはいえ、まだ新品なので当然エージングもできていません。
これからが楽しみですし上には上もありますが、私にとってはこのクラスのヘッドホンで十分だと感じました。
でも「MDR-EX90SL」くらいは欲しいなcoldsweats01

以上、去年までは難聴気味という診断結果だったのが、今年の人間ドッグの聴力試験では適当にボタンを押したら正常という診断結果がでた私が感想を述べてみましたhappy02
また何か気付いたことがあれば書きたいと思います。

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2008年3月 8日 (土)

写真や動画

ここiPod touchに適当に写真を入れたら全部一緒になってしまって見づらくなったと書きましたが、今回はMacBookのiPhotoでアルバムを作ってみました。
やってみると凄く簡単にアルバムが作成でき、それをアルバム単位でiTunesで同期すると、ちゃんとアルバム毎に写真が分かれて見やすくなりました・・・素晴らしいhappy01

あとここVAIO type Uで動画の変換をやったと書きましたが、なんとなくVMware Fusion上のWindows2000に同じソフトを入れて変換してみるとそこそこ速く、type Uでの変換時間とそんなに変わらない様な気がしないでもありませんcoldsweats02
しかしこれ、何の問題も無く動画変換ソフトが動いたり速度が速かったりと、仮想マシン上とは思えないですねcoldsweats01

ということで、未だにMac用の良さそうな動画変換ソフトは見つけられていませんが、これはこれで良いような気がします。
VMware Fusion上で複数の動画変換ソフトを同時に実行させていてもLeopardは快適に動くので、Leopard上でネットやアルバム作りでもしながらたまにSpacesで画面を切り替えて進捗を見てればいいだけですhappy01

そんなこんなで動画や写真を詰め込んでみたものの、まだiPod touchにはそこそこの空きがあります。
さすがに8GBは超えていますが、私には今回購入した16GBモデルで丁度良かったのかもしれません。
数日後には「32GBモデルにしておけば良かった」と言ってるかもしれませんがhappy02

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2007年12月20日 (木)

「タイプ3」を聴いてみた

先日のアップデートで追加されたPS3のビットマッピングの「タイプ 3」を聴いてみました。

環境はこんな感じで、確認したアルバムは、藤田恵美さんの「camomile Best Audio」と矢野顕子さんの「ピヤノアキコ。 - the best of solo piano songs -」です。
それぞれのアルバムを初めて聴いた時の感想はここここに書いています。

まずいきなり「タイプ 3」に変更して聴いてみましたが、なんか音の精細感が増したような気がしました。
その後、「タイプ 2」と比較してもなお常用している「タイプ 1」に戻して聴いてみると、なんだかこもってるような感じに聞こえました。

暫く「タイプ 1」のままで聴いた後、再度「タイプ 3」にして同じ曲を聴いてみると、やはり「タイプ 1」よりクリアに聴こえます。
でも精細感が増してクリアに聴こえるものの、音の角がたっているような気がして聴いていて気持ちの良い音ではありません。
今回聴いた2枚のアルバムにも合っていないようで、暫く聴いているとなんだか疲れてしまいました・・・

という事で、これからも「タイプ 1」を常用しようと思います。
ただ、ロックやポップスなんかを聴く場合には「タイプ 3」の方がいいかもしれませんね。
聴くソースによって好きなビットマップを選択できるのは、何気に嬉しいかもしれません。

といった感じで、去年までの聴力検査では難聴気味と診断され、今年は検査の時に勘でボタンを押したら正常と診断された私が感想を書いてみました(笑)

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2007年12月 9日 (日)

AUDIO CHECK SACD

注文しておいた、「DENON オーディオ・チェック SACD」が到着しました。

Acsacd どこかのサイトでこのディスクの情報を知り、内容を見てると欲しくなりました。
そのまま検索サイトで注文できるところを探し、結局amazonで注文しましたが、思ったより早くに到着しました(笑)

発売日は2007年11月21日で、ディスク情報は「COGQ-28 / \3,675(税込) SACD Surround , SACD Stereo , CD Audio :HYBRID」です。
メーカーサイトの情報ページはこちら

Acsacdu裏面には収録内容が書かれており、帯には「世界初!(民生用)2chからサラウンドまでを効果的にチェック」と書かれています。

このディスクは上にも書いてるようにCD層とSACD層のハイブリッドですが、SACD層には2ch用とサラウンド用のチェック音源が収録されています。

さっそくいつものこの組み合わせで聴いてみました。

まず2chの方ですが、スイープでフロント2ch用SPの低音の出なさ加減がよく分りました・・・
そしてサラウンドの方では、フロント2chのみ別シリーズのスピーカーにしているため、センターやサラウンドSPとは音色自体も結構違うのがよく分りましたし、他にもいろいろと粗が目立ってしまいました・・・

なんだか悲しい・・・

あとは、15KHzは普通に聴こえるものの、さすがに30KHzはまったく聴こえませんね。
鳴ってるのかどうかすら分りませんが(笑)

デモンストレーション音源ということで、オーケストラやピアノ、ギター等の楽曲が数曲入っていますが、このディスクの中で一番感動したのは、2chの19曲目「単独楽器音:ハイハット・シンバル」でした(笑)

こうやってオーディオシステムに粗が無いかをチェックしてより良いシステムにする為のオーディオ・チェックSACDでしょうし、私の場合はとても残念な結果になってしまいましたが、本来の目的からすればこれでいいんでしょうね・・・
宝くじでも当たったら、部屋含めてより良いシステムにしたいと思います(涙)

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2007年11月25日 (日)

camomile Best Audioの感想

ここで届いた藤田恵美さんのアルバム「camomile Best Audio」ですが、先日は都合によってちゃんと聴くことができませんでしたが、その後そこそこじっくりと聴くことができたので簡単に感想でも書きたいと思います。

Sacdgr まず媒体の色ですが、こんな緑色になっています。

技術情報によると、特別に緑色の特殊インクを塗布しており、それによって赤色レーザの散乱光を吸収し、CD層、SA-CD層ともに非常によい音質を実現しているようです。

ミキシング等だけでなく、こんなところにも音質に対するこだわりがあるんですね。

Ps3ampsp そして、いつもの環境で聴いてみました。

SACD再生はSCEの「PLAYSTATION 3」、アンプはSONYの「TA-DA3200ES」、スピーカーもSONYの「SS-K10ED」です(笑)
さらにSONY製HDMIケーブルでPS3とアンプを接続し、176KHzのLPCMによる再生となります。
PS3のシステムソフトウェアは現時点の最新である2.01にし、ビットマップタイプは1です。

電源は、以前まで普通に壁のコンセントから取っていたのを、先日の工事でAV機器用、PC用の専用電源をブレーカーから直に引っ張って貰い、アンプはそのAV機器用電源から取り、PS3はPCとは別の900VAのUPS(無停電電源装置)「APC RS 900」から電源を取っています。
電圧も上がりました(笑)

Cbaplay その状態でいつもの様にSACDを聴く前の簡単な儀式を行い、出来るだけ音質に拘った手順を踏みます。

そして再生してみると・・・

まず1曲目であまりのクリアさに驚きました。
そして3曲目の「First of May」の最後のDo do do・・・の部分で鳥肌が立ち、他の曲でもあまりの音のよさに感動しました!

こんな狭い部屋にこんなショボイシステムでは音の良さなんか分らないと思っていましたが、それでも十分に音の良さが伝わってきました。

SACDのマルチトラックにしても、5.1chのスピーカーのうち2ch分のみ別の種類になってたり、どうみても設置の都合上水平位置もずれています(笑)
一応インシュレーターの高さによって立体的になるようにし、アンプの「ペアマッチング方式自動音場補正機能DCACを搭載」に頼ったキャリブレーションを行ってはいますが、それでも立体パンニングなんか体験できないだろう・・・と思っていたのに、これも最後の曲の「What a Wonderful World」でそれらしく聴くことができました。

でも何よりボーカルがいいですね。
途中に入るパーカッションや笛やトランペットの音も凄くいいのですが、ギターやピアノとボーカルだけの曲で、こんなにもボーカルが際立つのは凄いと思います。

これだけ音がいいのは当然SACDだからって事もあるんでしょうけど、やっぱりちゃんと作ってるからこれだけ凄いんでしょうね。

と思ってCD層も聴いてみましたが、こちらもちゃんと作ってるからなのかとてもいい音で聴くことができました(笑)
PS3のCDアップサンプリングが効いてるのかもしれませんが・・・

特に、PS3(SACDが聴けるタイプ)とTA-DA3200ESあたりの組み合わせの方は結構いると思いますが、このアルバムは必聴だと思います。

これからもこんな感じのSACDを、どんどんとリリースしてもらいたいものです。

といった感じで、去年までのおっさん検診では難聴気味と診断され、今年は聴力検査の時に勘でボタンを押したら難聴とは診断されなかった私が感想を書いてみました。

皆さんも難聴にならないように気をつけましょう(笑)

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2007年11月24日 (土)

camomile Best Audio

ここで発売日に届かないと愚痴を書いてた藤田恵美さんのアルバム「camomile Best Audio」が届きました。
愚痴った時に見た発送予定日は随分と先だったので「気長に待とう」とか書きましたが、その数日後には発送しましたメールが届き、そして今日製品が届きました。

Camomile藤田恵美さんのアルバム「camomile Best Audio」です。

SACDとCDとのハイブリッドディスクとなっており、背表紙には「歌が聴こえる。生きている。」「目の前で歌っているような心からふるえる臨場感。日本初の空間マルチサラウンド採用のベスト盤。」と書かれています。

このアルバムの作成にはSONYのアンプやPS3のシステムソフトウェア開発にも携わっている金井隆氏が携わっており、こんな感じの記事(とその関連記事のこれこれ)を見てしまったので無意識のうちに予約注文してしまっていました(笑)
それに先日のアルバム発売日の「とくダネ!」で小倉さんが絶賛していましたし、早く聴きたくてたまらないアルバムでした。

ということで、早速いつもの「PLAYSTATION 3」+「TA-DA3200ES」のこんな感じの環境で聴いてみました・・・が、生活環境の音が激しいので感想が書けません。
さすがに末っ子がバタバタ走ってたり、別の部屋で子供たちが劇の練習をしてたりする中ではじっくり聴くことができません(笑)
また静かな時にゆっくり聴いてみて、感想でも書きたいと思います。

追記:簡単な感想をここに書きました。

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2007年8月31日 (金)

なんかダメ

先日購入して取り付けた、車載USB給電装置の「USBシガーチャージャー」ですが、なんかダメです。

初めて取り付けた時にはちゃんと充電中マークが付いていたんですが、なぜかその次の日に「gigabeat S30」のバッテリーがなくなっていました。
その空の状態からでは充電も出来なかったので、純正のACアダプターで少し充電した後に「USBシガーチャージャー」から給電してみると充電中マークはつきましたが、なぜか暫くするとgigabeatの画面がフラッシュしだします(笑)
同じく「USBシガーチャージャー」のランプも点滅し、充電中と充電完了を繰り返しているようでした。

やはりgigabeatのUSBポートからの給電ではダメなのかな?と思い、この時に購入したサイバーガジェットの「CYBER・USB電源&データケーブル」のACアダプター部を挿してみました。
そうすると暫くは充電できているようでしたが、一旦電源を切って再度入れると、同じように画面がフラッシュしてしまいます。

ただACアダプターで充電すると、純正だろうがPSP用だろうがW-ZERO3[es]用だろうが充電はできますし、気になって試してみたPCのUSBポートからの充電でも特に問題は無いようです。
今回はgigabeatでしか試していませんが、「USBシガーチャージャー」添付のDockコネクタケーブルを使ってiPodを接続した場合に問題が無ければいいんですが、そちらも問題があるようなら購入店に連絡してみようと思います・・・が、購入店がちょっと遠いので、気が向いたときに試してみたいと思います(笑)

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2007年8月25日 (土)

車載Player用電源

車載して使ってるiPodやgigabeatですが、音質的にFMトランスミッターを使わずにカセットアダプターを使っているため、バッテリーの給電は行われていません。
その為、数日に1回程度の充電を行う必要があるんですが、これが面倒なのと、特にgigabeatの場合はある日突然バッテリーが切れているという事が多いので、今回バッテリー給電の出来るものを装着しました。

Usbcg 今回購入したのは、Arvelの「USBシガーチャージャー」(CIP0D61)と、普通のUSBのA、mini-Bタイプのケーブルです。

シガーチャージャーの方にはiPod用のDockコネクタ付USBケーブルが添付しているので、iPodに給電する場合はこれだけでいいんですが、gigabeatはUSBのmini-BかACアダプタからの給電になるので、それ用にUSBケーブルを購入しました。
このタイプのUSBケーブルは、押入れを探せば沢山あるような気がしたんですが、家に帰って適正な長さの物が無いと悲しいので、ついでに購入しました(笑)

Usbcgset 早速取り付けてみました。

標準のシガーソケットから2又の延長ソケットをダッシュボード内に取り付けていたので、そこにシガーチャージャーを挿し、さらにそれにUSBケーブルを挿すだけです。

シガーなのでキーがオフの状態では給電されませんので、車のバッテリーが上がってしまうということもありません。
装着後、キーをアクセサリにすると給電され、チャージャーのランプが緑の待機中から赤の充電中に変わり、gigabeatの方にも充電中の表示が出ました。
USBポートからの給電量がどのくらいだったのか忘れましたが、再生中の消費分より多ければ、これでわざわざ別のところで充電する必要がなくなるので嬉しいです。

Ipodcbl こちらがUSBチャージャーに添付しているiPod用Dockコネクタ付USBケーブルですが、これも車載しておけば、gigabeatではなくiPodを車載する時にも充電できるようになります。

ただ、ライブラリはほぼ同じでも音質的に「gigabeat S30」の方が車載に合ってるので、自分の車には殆どgigabeatしか積んでいません。
これは車のスピーカー等との相性かもしれませんね。
iPodの方は、FMトランスミッターを付けて社用車等で活用しています

こんな感じで便利になりましたが、なぜもっと早く付けなかったんだろう?とは思いました(笑)

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2007年8月18日 (土)

電源工事

今日、私の部屋の電源工事をしてもらいました。

家はベランダを改築した子供部屋を除き、2階の3部屋のコンセントが全て1つの20Aの回路となっています。
なので、夜に隣の部屋でポットが沸いているのを知らずにドライヤーを使ったりすると、確実に2階の殆どが真っ暗になってしまうのです・・・
当然こちらの部屋にも影響がありますので、こちらの部屋にはUPSを2つ導入し、PC含めたHDD搭載機器やネットワーク機器をバックアップするようにしました。
それでも容量が厳しくブレーカーが簡単に落ちてしまうので、今回電源工事してもらうことにしました。

お盆明けの今日が工事日だったので、昨日の夜から工事の前準備をしました。
結線状況が厳しい部分があり、知らない人が机を動かしたりすると断線しかねないのでその辺の机やラックを移動し、不要なコンセントを抜いて工事をしやすくしました。
そして今日、朝から2名の方が来てくれて作業が開始されました。

D0 まずはブレーカーの増設です。
一番左のボックスがメインで、その右のカバーの無いものが2階のベランダを改築した子供部屋やベランダのものです。
そして一番右が今回新設したボックスになります。

後日、エコキュートやIHクッキングヒーターの工事があり、その時にメインが容量含めて変わると思うので、今回は新規に20Aを2つ増設して貰いました。

D1 見積もりの段階からズル引きでいい事を伝えていましたので、ずっと壁を這わせて2階まで上がります。

この反対側にはLANと電話が同じくズル引きされていますので、それとは反対側のルートを使ってもらいました。

この階段の部分は結構高いんですが、ハシゴを使って頑張ってくれていました。

D2線が硬いので取り回しが大変そうでしたが、無事に2階まで上がると、 そのまま壁を抜いて部屋に入ってきました。

線は、IHの工事の時にちゃんとしたアースが引かれるかもしれないので2芯と3芯を引き、アースが引かれたときにはブレーカーの部分からもアースが取れるようにしてもらいました。

D3 そして適当なところに下ろしてボックスを付け、そこでお願いしていた1mと3mのタップに接合します。
その際に今まで使ってたアースがちゃんと取れていることを確認してもらい、ちゃんとアースが取れてるようだったので繋いで貰いました。

ここまでで電気工事は終わりです。
暑い中頑張って下さった工事の方が帰った後、部屋の電源の繋ぎこみをしました。

試しに今までのコンセントと、新規のコンセントの電圧を計ってみました。
既存の方が、約96.2V
そして新規の方が約102.3Vと、6Vも違います(笑)

既存の方は同じ経路上に沢山の機器が繋がってて電圧が低いにも関わらず、さらに容量の大きいものを使われると、ブレーカーが落ちないまでも電圧低下でUPSが運転モードに入ったりしてましたので、それを考えても素の電圧が高いことは何気に嬉しいです。

電源の繋ぎこみは2本引き込んだうち、タップの短い方をAV機器・ゲーム機用長いほうをPC用にします。

Ups0 元々嫁さんのPCのバックアップ用に購入したAPCの「RS 900」でしたが、嫁さんのPCがノートになったので、今回ゲーム機とHDD搭載AV機器を繋ぐ事にしました。
ちなみにこのUPSは、自動電圧調整機能、サージ保護付きで、容量は900VA/540Wとなっています。
新規のタップからオーディオテクニカのトリプルノイズフィルターと、このUPSに接続し、全て極性を合わせてアンプ等のバックアップが不要なものはノイズフィルターに、ゲーム機とHDD付きのAV機器類はこのUPSに接続しました。

Ups1 こちらはPC用のUPS、オムロンの「BN140XS」です。
容量は1400VA/940Wとなっており、上にはNASとバックアップ用HDDとHubが乗っています。
新規のタップのPCの方からこちらに接続しましたが、PC本体やNAS、ONUやルータ、Hubを含めたネットワーク機器を接続しているとはいえ、現状では殆ど負荷が掛かっていません。

Cbl そんなこんなで接続も終わり、見た目はどうあれ、以前よりさらに考え抜かれた結線が完了しました・・・

いろいろと試してみましたがやはり安定しているようで電圧低下も殆どなく、UPSが運転モードになることも今のところありません。
家の中では当然同じ電源ですが、さすがにブレーカー直の専用電源を2本引き込むと違いますね(笑)

Av 試しに、ほぼ専用電源となり極性も完全に合わせたので違いがあるのかな?と思って音楽を聴いてみました。

PS3も以前とは違ってPCとは分けたUPSからの給電となり、アンプ、プレイヤー共にノイズの影響を受けにくくなったのではないかと思います。
そして、電圧・・・さすがに6Vも違って電圧も安定すると、結構違うのではないかと思います。

暫く聴いてみましたが、なんだか音が力強くなっているような気がします。
聞き比べが出来ないのでちゃんとした差がわかりませんが、なんとなくそんな気がします・・・素晴らしい・・・

安心感も含め、工事代金7万円の価値は十分にあったと思います。
あとは、1000WクラスのPCが来ても大丈夫になったのが嬉しいです。
何時買うか(買えるか)は別にして(笑)

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2007年7月25日 (水)

帰ってきたプラズマベガ

こんな障害が出て修理に出してたソニーのプラズマベガ(KDE-P42HV2)ですが、本日修理から帰ってきました。

修理伝票を確認するとプラズマパネルを交換しているようで、やはり原因は某クチコミサイトに書かれてた他の方たちと同じでパネルにあったようです。
戻ってきたテレビを確認してみたところ、さすがに問題も無く綺麗に映っていました。

故障こそしてしまいましたが、今回は
 ・近所の電器店で買っていたこと
 ・そのお店の長期保証に入っていたこと
に対して、本当に良かったと思いました。

通販で買うのも安くていいですが、故障した時の事を考えるとやはり近くの電器店で買うほうがいいのかもしれませんね。

ソニーのサポートも、今までのいろいろな時より対応が良くて安心できました。
これであと数年問題なく使えるといいのですが・・・

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2007年7月24日 (火)

PS3用ファーム1.90

本日、PLAYSTATION 3ファームウェアが1.90にアップデートされました。

変更内容として、音楽CDのアップサンプリングというものが気になったので、早速試してみました。

Cdupsp 設定画面はこんな感じで、音楽CD出力として、「48kHz」と、「44.1kHz,88.2kHz,176.4kHz」が選択できるようになりました。
44.1kHz固定が無いのが気になります(笑)
音の比較をする場合や、アップサンプリングが無い音を聴きたいと思った時用に44.1kHz固定もあったほうがいいと思うのですが、開発者は要らないと思ったのでしょうか・・・

早速アップデートをしてみました。
前回からかもしれませんが、コントローラーをUSBケーブルで繋ぐといった面倒なことをしなくてもいいようになっていました。

176khz 設定を「44.1kHz,88.2kHz,176.4kHz」にすると、HDMIで接続しているアンプの「TA-DA3200ES」は、ちゃんと「176kHz」表示になりました。

ちゃんとPS3内部で44.1kHzを176.4kHzにアップサンプリングして出力しているようです。

確認したのはいつもと同じアルバムである矢野顕子さんの「ピヤノアキコ。 - the best of solo piano songs -」です。

はっきりいって、上で書いたように44.1kHz固定にして比較することが出来ないので良く分かりません(笑)
試しに48kHzにしてみても良く分かりません・・・

このCDはSACDとのマルチトラックですので、SACDとの比較もしてみましたが、良く分かりません。
これはある意味凄いことかもしれません。
でもちょっと酔ってるので参考になりません(笑)
おまけにSACDを聴く前の儀式である、コントローラをUSBケーブルで繋いだり、映像出力をコンポジットに変えたりもしていません。

また酔いが醒めてちゃんとした比較が出来るようになったら、あらためて確認して更新したいと思います。
今回は、とりあえずバージョンアップして聴いてみただけということで・・・ごめんなさい。

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2007年7月19日 (木)

プラズマベガの引取

ここで障害の出たソニーのプラズマベガ(KDE-P42HV2)ですが、約束通り18日にソニーのサービスマンが来たようです。

前日から症状が収まっていたので、デジカメで撮影した証拠をサービスマンに見せるようにと嫁さんに言っておいたのですが、運がいいのか悪いのか、その時は障害の症状が出ていたので持ち帰りになったようです。
パネルが原因だとは思いますが、期待していた現地でのパネル交換が無かったのは残念でした・・・
さすがに42インチのパネルを持ってくるのは無理があったのかな?

きちんと直って帰ってくるのを待ちたいと思います。

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2007年7月14日 (土)

プラズマベガの障害

今のシャープのアクオス(LC-32GS20)に買い換える時に父に譲ったソニーのプラズマベガ(KDE-P42HV2)ですが、それから特に問題もなく普通に使えてたんですが、ついに障害が出てしまいました。

以前に一度だけ症状が出た時は、幅数センチの黒い縦すじの中で赤と黒の稲光のようなものが走っていました
今回の症状は、縦に真っ直ぐカラフルな縦すじが出るというものです。

Vegas1 ビデオ入力等でビデオの電源を切ってるときのような全面消灯画面の時に分からないんですが、それ以外の画面が発光してるときは常時同じ位置に縦すじが入ってしまいます。
当然テレビを見てるときにも表示されますので、気になって仕方がありません。

Vegas2 アップにするとこんな感じです。
美しいレッドグリーンブルーです・・・

以前に症状が出た時にネットで調査をすると、この機種はパネル周辺に問題があるものが多いらしく、良く似た症状で修理をしてる方が結構いたのに驚きました。
多分これも同じ問題によるものだと思います。

幸い高価な買い物なのとソニー製品ということで、購入店の5年保証に入っています(笑)
もし保証に入ってなくて他の方の様にパネル交換になったりした場合には、数十万円の費用が掛かるようです。
これもまた例のタイマーなのでしょうか・・・

我が家でも1階のブラウン管ベガに、サイバーショットに、VAIO type Uに、PLAYSTATION 3にといろいろ問題もありましたが、そろそろ呆れてもいいころかもしれません(笑)

とりあえず購入店に連絡してみました。

障害の内容と一緒に、上記の同じような障害の事が書かれている某クチコミサイトの内容を伝えました(笑)

ソニーのサービスの方には依頼をしておきますが、祝日の月曜まではソニーのサービスが休みなので、その後、ソニーのサービスと一緒に連絡して見に参ります。」との事でした。
サービスの方が来たときに症状が収まってて、「現象が出ないと直せない」と言い出すと困るので証拠の写真も撮りましたし(笑)、ショップの5年保証が切れてから故障すると目も当てられませんので、この際に是非パネル交換等で寿命を延ばす処置をして貰いたいと思います。

また対応が終わったら更新したいと思います。

追記2007.7.15
 購入店がちゃんと依頼してくれたようで、連絡当日の20時ごろにソニーのサポートから電話がありました。
挨拶の後の第一声が「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。」でした。
そして訪問日の打ち合わせを行い、こちらの都合で休み明けの火曜日は都合が悪かったので、水曜日に来てもらうようにしました。
その日も午前中に再度連絡してきてくれて、訪問時間を確認してくれるようです。
症状の連絡だけでいきなりパネル交換になるとは思えないので、とりあえずサービスマンが確認してからになるのかな?

でも、以前とは違うソニーの対応の良さにちょっと感動しました。

追記2007.7.25
 ここで引き取られここで修理から戻ってきました

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2007年5月25日 (金)

SACDのビットマッピング

先日、PLAYSTATION 3のファームウェアが1.80にアップデートされました。

ここで更新したように、ゲームやDVDのアップコンバート出力が出来るようになり、それだけでも満足のいく内容だったのに、その影に隠れたようにこんな更新もされていました。

Sacdbm SACD再生時のビットマッピング処理です。

早速確認してみました。

ビットマッピングの詳細については、いつも影から支えている?金井さんのHPに詳しく書かれていますが、「マイナス150db程度の小さなランダムノイズを加える」と書かれていてもさっぱり意味がわかりません(笑)

PS3の設定に「オフ」と「タイプ1」があり、この「タイプ1」の時にビットマッピング処理が有効になります。

早速聴き比べてみました。
聴く前は「こんな微妙な修正、うちの環境ではまったく違いが判らないんだろうなぁ」と思っていましたが・・・

Sacdpa 確認したのは SACDを聴く前の儀式のところでも紹介した矢野顕子の「ピヤノアキコ。 - the best of solo piano songs -」と、金井氏も確認しているピンク・フロイドの「狂気」です。
いつもこれらですが、良く聴いてるからこそ違いが判るというものです・・・多分(笑)

まずいつもの様に儀式を行い、セッティングはいつも同様こんな感じにしました。
そしてアップデートした際には勝手に「タイプ1」になってしまってるのを「オフ」にして数曲聴いてみた後、「タイプ1」に変更して聴いてみました。

この時点でなんとなく違いが判りました。

違いを確かめる為に設定を変更しながら部分的に聴き比べをしてみましたが、やはり違うのが判ります。

上でも書いてるように、言い方が悪いですが、「この程度のシステムで違いが判るはずない」と思っていたのに差が判り、いつもの様に感動してしまいました(笑)
ちなみにアンプはこれスピーカーはこれの「PS3と一緒に揃えました」って感じのするシステムです(笑)

金井氏のHPには「音質が劇的に向上」と書かれていますが、うちのシステムでも差が判るということは確かに「劇的」なのかもしれません。

しかし昨日も書きましたが、今回のファームウェアの更新内容には恐れ入りました。
1.80でこれだと、2.0はどうなるんでしょうね(笑)

ちなみにいつも書いてますが、去年の人間ドッグで「難聴ぎみ」と診断された私の感想なのであまり参考にしないで下さい(笑)

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2007年3月18日 (日)

SS-K10EDの感想

ここで設置・感想を書いたソニーの「System 501」用スピーカー「SS-K10ED」ですが、その後気になったことがあるので書きたいと思います。

K10ss1 まずこれ・・・

ピアノフィニッシュはいいんですが、埃がとても目立ちます。
この画像はフラッシュのせいで目立ちすぎるように写ってしまってますが、こんな感じで埃が気になってしまいます。

これはPLAYSTATION 3も同様なので、両方ともにパタパタするのが結構楽しみだったりします(笑)

K10ss2 次に気になったのは、このサランネットを止める部分の形状です。

この棒にサランネットの樹脂部分を刺すように装着するんですが、形状が単なる棒状なので知らない間に浮き上がってしまいます。
同時に4箇所が浮いて勝手に外れる事はないんですが、半日位でどこか1箇所か2箇所が外れてプランプラン状態になってしまいます。
これはiPod Hi-Fiの様に切り欠きがあって、「パチッ」と止まってくれるほうが有難いと思いました。

とりあえず気になった点はそんな所です。

音楽を聴いての感想はここでも書いたような感じなんですが、良く聴いてたCDを聴いてみたので簡単に感想を書きたいと思います。

Harmon こちらは学生時代に定期購読してた音楽雑誌でよく視聴されてたCDで、遊佐未森さんの「ハルモニオデオン」です。

最近はまったく稼動してない居間の方で、何かを変えたらこのCDを聴いて比較していたのを思い出します・・・
やっぱり今まで使ってたスピーカーとは違うのが良く解りました。

Granola こちらもよく聴いてた、矢野顕子さんの「グラノーラ」です。

今まで更新してきた中でもこのCDを聴いてハイハットがどうだとか書いた記憶もありますが、このCDも何かあるごとに聴いてたCDなので違いが良く解っていいです。

でもここで書いた様なSACDの音とはさすがに違うのが残念です。
矢野顕子さんのアルバムはハイブリッドの物も結構あったりするので、余裕があるごとに揃えていこうと思います。

Bootleg そしてこちらもよく聴いてるスネークマンショーの「スネークマンショー 海賊盤」です。

このアルバムもよく聴いてるんですが、タンツボ小僧のストローを吸う音がリアルになった気がします。

・・・明らかにネタに入ったのがバレましたね(笑)

という感じで、結論としては値段相応かもしれませんが、今まで使ってたスピーカーよりは明らかに良くなったので満足しています。

埃や指紋が目立つくらいで見た目もいいですし、テレビサイドに置いてもそんなに違和感無いのがいいです。
音の方もエージングを続けていますので、またSACDのアルバムでも買ったときに感想の続きを書きたいと思います。

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2007年3月10日 (土)

SS-K10ED設置

ここで発注していたSONYの「System 501」用スピーカー「SS-K10ED」が昨日到着し、設置してみたので感想を書きたいと思います。

K10open いつもの様に開梱からです(笑)

子供の頃に買ってきたおもちゃの箱を開けるときと同じく、一番ドキドキして嬉しい瞬間です。

箱を開けると新品の匂いと共に、添付品や保証書が目に入りました。
他には「amazonで購入するとSONYポイントがどうにかなりますよ」というチラシも入っていました。

K10open2 上に乗っていた説明書等を出して上側の発泡スチロールを外すとこんな感じになっていました。

スピーカーの形状は左右の区別がなくどちらも同じ形をしていますが、これを見るとスピーカーの奥行きが結構あることが分かると思います。

K10out 出してみました。

このスピーカーの売りでもあるピアノフィニッシュのキャビネットを守るように、フワフワの布で包まれています。

取り出すときに持つところがなくて滑りそうになるので、ちょっと注意が必要でした。

K10out2 剥いてみました(笑)

美しいピアノフィニッシュの筐体が姿を現しました。

サイトでこのスピーカーを見ていた時にはネットを外した状態の方しか意識していなかった為か、ネットが付いているのを見てちょっと違和感がありました。

K10tenpu こちらはスピーカーの添付品です。

仕様にも付属品として「スピーカーケーブル」2本と「クリーニングクロス」が付いてる事が書かれていますが、このスピーカーケーブルはどうなんでしょう・・・
このクラスのスピーカーを買う人や「System 501」をセットで買うような人は添付のスピーカーケーブルを使わないのが当たり前かもしれませんが、このケーブルはどうかと思います(笑)
見た目は貧素ですが、実際は凄いケーブルなんでしょうか?
・・・取りあえずそのまま仕舞いました(笑)

K10sps 今まで使ってたスピーカーとの比較です。

左が今回購入した「SS-K10ED」で、右が今まで使ってたKENWOODの「RS-7070-ML」です。
右の方は自作インシュレーターが付いててちょっと高くなってますが、結構サイズが違うのが分かると思います。

K10sps2 両方ともネットを外してみました。

KENWOODの方はツィーターをウーファー2つで挟んだセンタースピーカーのような形状になってて密閉型ですが、SONYの方はツィーターとウーファーが各1つの良くある2WAYバスレフ型になります。

キャビネットのサイズもそうですが、ユニットのサイズも結構違いますね。

K10set 今まで使ってたスピーカーとの比較もしたかったので暫くKENWOODのスピーカーで音楽を聴いてみて感じを記憶した後、スピーカーを入れ替えしてみました。

テレビのスピーカーを外して準備万端にしておいたので、入れ替えは簡単でした(笑)
ただ、邪魔にならないと思ってテレビ左下に置いてたWiiがサイズ的に邪魔になったので、ちょっと退いて貰い、写真を撮ってひと段落した後で棚の上に移動しました。

奥行きがある分若干前に出てしまいますが、横幅はアクオス「LC-32GS20」の純正スピーカーを外したので机の幅(1200mm)にほぼピッタリになりました。

K10set2 上のは通常の設置の仕方ですが、音楽を聴くときはこの場所に移動して聴きます。
当然テレビのスイッチも切ります。

視聴距離は、机の幅1200mmを1辺とした正三角形になります・・・狭い(笑)

このスピーカーの底面は上面と同じく何も無いつるつるで、試しにそのまま聴いてみたんですけど設置場所の関係もあってボコボコの音になってしまったので、元のスピーカーにも付けてて自分に評判のいいスーパーデラックスチューニングスペシャルチープインシュレーターを付けました(笑)
真鍮タイプと銅タイプがあるんですが、今回も真鍮タイプ+ステンナットで元のスピーカーの時と同じ組み合わせにしました。

K10acal 続いてスピーカーが変わったので、SONYのアンプ「TA-DA3200ES」購入時にやった「ペアマッチング方式自動音場補正機能DCACを搭載」でのキャリブレーションをやりました。

フロントスピーカーが「SMALL」から「LARGE」に昇格しました(笑)

今まで使ってたスピーカーはサラウンドスピーカーと同じ機種ですので、そのままサラウンドバックとして利用して7.1chにすることも出来るんですが、悲しい環境の関係上設置が無理なので5.1chのまま使用します・・・

PLAYSTATION 3」をプレーヤーとして使用し、接続はHDMIでSACDはLINEAR PCMの176kHzでの出力、CDは44.1kHzでの出力になります。
いつもと同じくこの儀式を行い、いろんなアルバムを聴いてみました。

K10sacd 上の儀式のところでも紹介してる矢野顕子の「ピヤノアキコ。 - the best of solo piano songs -」です。

前のスピーカーでは無理だった高音や低音が出るようになってるのがはっきりと判り、70kHzまで再生可能なEDトゥイーターが効いてるのか臨場感みたいなものも感じることが出来るようになり、同じくSACDのピンク・フロイドの「狂気」を聴いてみても、今までは出なくてサブウーファーに頼ってた様な低音の定位まで感じることが出来るようになりました。

ちょっと感動(笑)

感想はそんな感じです・・・と、ここで終わりたかったんですが、いろいろと聴いてみたのでそれらの感想も書きます。

ここからはSACDではなくCDの感想になりますが、まずこれ・・・ボーカルはいい感じなんですけど、全体的にボコボコ鳴ってる感じで異様な違和感を覚えました。
ソースの問題の様な気もしますが、前のスピーカーでは特に気にならなかったのが逆に気になります。
密閉型とバスレフの違いや、スピーカーの構造も影響しているんだと思います。

他にもいろんなジャンルを聴いてみましたが、オーケストラやジャズなんかはいい音で鳴りますが、ロックやポップスの特に作られたベース音等の低音が苦手なようです・・・

ちょっと微妙(涙)

エージングでどうにかなるといいんですが・・・ということで、エージングにはこのアルバムを選択しました。

K10nrsavex rave '93 LIVE IN TOKYO DOME」です。

ドームの臨場感や数万人の観客の声、いろんな音程にレベルもいろいろあってエージングに最適かもしれません(笑)

といった感じで、去年の人間ドッグで「難聴ぎみ」と診断された私が感想を書いてみましたが、いつもどおり参考にしないで下さい(笑)

暫く上のアルバムで慣らしをし、再度いろいろと聴いてみてまた感想でも書きたいと思います。

--- ここから午後に追記しました ---

余りにもおかしいと思って再度オートキャリブレーションをやってみました。

3200mnal そしてこんな本を久しぶりに読んで見ました・・・アンプのマニュアルです(笑)

そこで気付いたのが、自動音場補正機能にて決定される周波数特性は、96kHz以上の信号を受信している場合には無効になるというものです。
ということはSACDを聴いてる時(176kHz)には無効になってて、CDを聴いてる時(44.1kHz)には有効になっているということです。

そこでCDを聴いているときのモードを見てみると・・・「2CH」になっていました。
・・・誰ですか、2CHに設定したのは(笑)

やり直したキャリブレーション等は関係なく、モードが「2CH」になっていた為にオートキャリブレーションでの周波数特性設定時には存在するサブウーファーが鳴らず、SS-K10EDだけで頑張って鳴ってたのが原因だったのです・・・それは違和感もありますよね(笑)

やっぱり嬉しいとはいえ寝ずに深夜にレベルもそんなに上げずに聴いてただけでは判らないですよね。
おまけに上の方を書いた朝も寝ぼけ気味でしたし(笑)

と言い訳はこの位にして、SACD再生時のモード「HDMI1」は変わらず、CD再生時に「A.F.D. AUTO」を選択すると違和感の無い音になりました。

上で書いてる「avex rave」を聴いても他のロックを聴いても迫力ある音で鳴ってくれるようになりました。
でも数枚聴いた中でこれだけは低音が微妙に強くてボンボンした感じに聴こえてしまいます・・・ソースの問題かスピーカーとの相性でしょうか?

アンプの設置場所の問題もあって表示窓が見難かったり、視聴してたのが夜中だったりしてレベルが余り上げられなかったり、寝ぼけてたり、難聴気味だったりしたので気付くのに約半日掛かってしまいました。
でも早くに気付いて良かったと思いました(笑)

では、気分も新たに急速エージングの続きをしたいと思います(笑)

追記:感想の続きをこちらに書きました。

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2007年3月 9日 (金)

SS-K10ED到着

ここで発注していたSONYの「System 501」用スピーカー「SS-K10ED」が時間指定通りに到着しました。

K10kita 到着したばかりの「SS-K10ED」です。
思ってたよりも大き目の箱で届きました。

テレビのスピーカーを外して今のスピーカーと交換すれば簡単に設置できるようにしてますが、今の環境との聴き比べもしてみたいので、いろいろとやってみて詳細は後で書きたいと思います。

新しい物を買った時って、大人になってもやっぱり子供の様に嬉しいですね(笑)

追記:到着、設置しての感想をこちらに書きました。

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2007年3月 8日 (木)

SS-K10ED到着準備

先日発注したSONYのスピーカー「SS-K10ED」ですが、到着したら直ぐに設置できるように準備をしました。

32gsnosp 準備といってもテレビ「LC-32GS20」のスピーカーを外しただけです(笑)

毎回書いてるように、テレビの両端に置く為にはテレビの純正スピーカーを外さないと場所がありません。

そこで外部出力からiPod Hi-Fiに接続して純正スピーカーを外しても大丈夫なようにし、今回アクオスの純正スピーカーを外してみました。

32gssp 外した純正スピーカーはプチプチに包んで袋に入れ、大事に梱包して押入れに仕舞いました。

アクオスはサイドスピーカータイプなので、スピーカーを外すと枠幅が広めのPCモニタの様になります(笑)
それにいきなり小さく感じるようになりました。

これで荷物が到着したら、今のスピーカーと置き換えて直ぐに設置出来るようになりました。
到着が楽しみです。

追記:到着、設置しての感想をこちらに書きました。

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2007年3月 6日 (火)

SS-K10ED発注

ここで欲しいと書いてたSONYの「System 501」用スピーカー「SS-K10ED」ですが、本日SONY STYLEで購入できるようになっているのを発見しましたので、何の躊躇も無く発注してみました(笑)

机の幅やテリトリーが限られてるので余り大きなスピーカーを置く事もできません。
そんな中、先日、テレビのスピーカーも外しても大丈夫にした時にサイズを確認してみると、「これをここに置きなさい」と言わんばかりのピッタリサイズでした(笑)
音の方も今使っているスピーカーよりは良いと思いますので、せっかく聴けるようになったSACDを聴くのもより楽しくなりそうです。

今週金曜日の夕方に到着するように着日指定を行いましたので、トラブルがなければその時間に届きそうです。
週末が楽しみです(笑)

追記:到着、設置しての感想をこちらに書きました。

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2007年2月17日 (土)

アクオスのスピーカー

先日から、テレビ(SHARP AQUOS LC-32GS20)のスピーカーを外そうかと考えています。

アクオスの音は、専用スピーカーに合わせた音質チューニングを本体側でやっていたり、1ビットデジタルアンプが内蔵されていたりと結構いい音がします。

でも、何故か外したいのです

サイドスピーカータイプなのでスピーカーを取り外すとモニターの様な感じにする事ができ、外部スピーカーを繋げば当然音が出るようにもなります。
内蔵アンプで鳴らすことが出来るような小さなスピーカーを探したり、外部出力を使ってセレクターに接続し、iPod Hi-Fiを排他的に使って鳴らそうかな?とか考えたりもしています。

Tvside何故スピーカーを外そうと思ってるかというと、現在はテレビの幅と机の幅の差が10cm位しかありません。

せめて19.4cm以上の幅が欲しいのです。

テレビのサイドスピーカーを外せば、その幅を確保できるのです。

何故19.4cm以上なのか、何故その幅を確保したいのか、それは言えません(笑)

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2007年2月 9日 (金)

こ、これ欲しい!

ニュースサイトを見てると、オーディオ新製品情報の中であるものを見つけました。
ソニーのコンパクト・コンポーネントシステム「System 501」の中の一つ、スピーカーの「SS-K10ED」です。

先日、こじんまりしたそこそこのスピーカーを物色してると書きましたが、このスピーカーは見た目、大きさ共に丁度良く、インピーダンスも今のセットと合っててなかなか良さそうです。
もしこれが物色してる時に発売されてたら、思わず買ってしまってたかもしれません(笑)

上のリンクを見ると分かるように特殊な形状をしており、聴く時には今と同じ様に前に引っ張り出して聴き、聴かないときにはテレビサイドの隙間に押し込むのにも最適な形状をしています。

3月発売予定で、既にSony Styleでは2台1組で税込み63,000円と、希望小売価格の意味は?って思える価格も出ています。

これと今のフロントスピーカーを入れ替えたらどうなんだろう?
そうすると今のフロントスピーカーをサラウンドバック用にできるので、7.1chにすることができる・・・

と、真後ろにはタンスがそびえ立っててどう考えても無理なのに、妄想に入ったり我に返ったりしています(笑)

うーむ・・・

追記:結局買ってしまい、到着、設置しての感想をこちらに書きました。

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2007年1月31日 (水)

いい音ってなんだろう?

昨日辺りからちょっといい感じのフロントスピーカーを物色したりしている物欲さんです・・・

今のスピーカーでも十分いい音はするんですが、スピーカーのランクを上げるともっといい音になるのでは?と考えてしまったと同時に、良さそうなそこそこのスピーカーが無いか調べモードに入ってしまっている私がいました(笑)

でもふと考えてみました。 「いい音」ってなんだろう?

ソースに忠実な音? ソースが実際どんな音かが分からない・・・
定位のしっかりした音? ヘッドホンしてバイノーラル録音のソースでも聴けばいい・・・
自分好みの音? ・・・そうなんです、結局は自分好みの音が自分にとっては「いい音」なんですよね。
評論化が「いい音」だといってもそれが自分にとって「いい音」かどうかは分からないですし、たとえドンシャリでもスーパーバスブーストでも、自分が聴いてて疲れず、いい音だと思えればそれでいいんですよね。
他人がとやかくいうことではないんですよね。

・・・よね。って明らかに自分を納得させようとしているのが丸わかりですね(笑)

ただ、ここをこうすればもっと好みの音になるかもしれない・・・と考えるとどうしようもないのがオーディオ道なので、それはどこかで妥協しないといけません。
突き詰めようとすると家まで建て直さないといけなくなりますしね^^;

正直、今のままでも特に不満はないんです。
もっといい音を聴こうと思えば居間に行って聴けばいいですし、あれ以上の音は私には解りません。
それにこちらのサラウンドシステムのスピーカーセットは同シリーズ品でバランスはいいでしょうし、これでフロントだけ変えても他のが8Ωで出力音圧レベルが80dBと鳴りにくいスピーカーなので浮いたりバランスが取れなかったりアンプに負担が掛かったりしそうですし・・・と、いろいろと自分を納得させる言い訳を考えたりもしました(笑)

でも、こじんまりとした部屋でサラウンドスピーカーセットで聴いてるにしては十分にいい音がします。
これでいいんです。
アンプのTA-DA3200ESにはフロントスピーカーの切り替えがA/B/A+Bとありますので、バランスを重視するサラウンドの時と別ければいいんでは?とかは考えたりもしません(笑)
これでいいんです。

Ipodhifi_1 場所が変わってちょっと高いところに設置したiPod Hi-Fiもいい音で鳴ってくれてます。

このサイズのスピーカーにしては作りもしっかりしていて音圧も凄く、PAのような音質でいい感じに鳴ってくれます。
ただ、こちらも標準のままの直置きでは低音が強すぎた感があったので、昨日も書いたスーパーデラックスチューニングスペシャルチープインシュレーター(笑)を使用すると低音も締まっていい感じになりました。
どれもこれもいい音で鳴ってくれます。

周りの電化製品を全部止めて寒いのにエアコンやファンヒーターもつけずに時計の秒針の音まで気にしながらスピーカーセンターからずれないようにぴっちり座って聴くのもいいですが、子供がキャーキャー言っていようが周りを余り気にせずに普通に聴くのもいいですね。
音楽を聴くのに疲れてしまっては仕方ありませんし・・・

・・・大分落ち着いてきました。
Windows Vista搭載のNewPC購入の為に、そこそこの物欲は頑張って押さえないと(笑)

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2007年1月30日 (火)

ピヤノアキコ

先日PLAYSTATION 3を購入してから急に聞くようになったSACDですが、正直最初に買ったSACDソフトであるピンク・フロイドの「狂気」では余り聴かないジャンルということもあって違いが良く判りませんでした。
確かにマルチチャンネルが凄いというのは判ったんですが、「それがいい音か?」と聞かれれば「多分・・・」としか答えられなかったと思います(笑)

そこで良く聴くジャンルのSACDを探し、田舎なのでその辺に売ってる筈も無いのでamazonで注文してたものが今日届きました。

Pakiko 矢野顕子の「ピヤノアキコ。 - the best of solo piano songs -」です。

こちらもCD層とSACD層のハイブリッドディスクとなっており、マルチチャンネルはありませんが、SACD層はStereoの「DSD Mastering」となっています。

さっそくPS3でSACDを聴く前の儀式を行い、アンプも暫く暖めておいて聴いてみました。

一応儀式を纏めておくと

 ・USBケーブルを横置きの一番左側に挿してコントローラーを有線で接続する
 ・PS3の電源を入れる
 ・映像出力をHDMIからコンポジットに切替え、HDMIは音声のみにする
 ・テレビを切る
 ・無線LANやBluetoothは使わないようにする
 ・フロントスピーカーを机の前面ギリギリまで引っ張り出してネットを外す

と、これくらいです。

正直PS3TA-DA3200ESが揃っても、スピーカーは以前のままのSACD再生にはスペック不足だと思われる物だったり、設置方法もメタルラックにサブウーファーまで詰め込んでるなんだこりゃ仕様だったりして違いが判るのか不安でした。

でもこれが明らかに違いました・・・
2曲目のイントロや他の曲のピアノ部分も違いますし、6曲目等に至ってはボーカルの声自体が違います・・・正直ここまで違うのはCD層の音をわざと悪くして入れてるとしか思えない程でした(笑)

それにはこのスピーカーが安価でも「ジャズ・コンポーネント・アワード受賞」のジャンル的に合ってるスピーカーだったり、私のエージングが最高だったり、私の自作スーパーデラックスチューンドスペシャルチープインシュレーターが効いてたりするのもあると思います・・・って、なんかネタっぽくなってきた(笑)

ネタっぽく書いてる事を読むとプラシーボだとか気のせいだとか思うかもしれませんが、今回は明らかに違って聴く事ができました。
一般的に言われる「いい音」かどうかは別にして、同じアルバムのCD層とSACD層が違って聴こえ、さらにSACDの方がいい音に聴こえたのでとても満足しています(笑)

でも、このアルバムいいなぁ・・・

他のSACDのアルバムも欲しくなったけど・・・お金無い・・・
フロントスピーカーを替えるともっといい音に・・・お金無い・・・

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2007年1月26日 (金)

gigabeat S30のその後

先日購入したTOSHIBAのHDD AUDIO PLAYER「gigabeat S30」(MES30-K)ですが、あれからもずっと、車載して車のCDチェンジャー代わりに使用しています

音の感想については何度か書きましたので、それ以外の使用感について書きます。

gigabeat S30はiPod辺りとはOSや構成も違うので、操作に関連するボタン以外に電源ボタンが別にあります。
車に乗って「さぁ聴こう」と思うと、まず電源ボタンを押さないと電源が入らず、その後再生ボタンを押さないと音楽が鳴りません。
当たり前の事ですが、適当にボタンを押すとレジュームから復帰し、前面だけで電源を入れて再生、スキップ等が行えるiPodと比べると使い勝手が悪いです。
ちょっとの時間で済むことではありますが、微妙に面倒です。

あと問題なのが、バッテリーが余り持ちません。
車での移動、それも殆ど通勤にしか使って無いのに、約1週間でバッテリーが切れます。
時間を合計すると、4時間弱です・・・
例のハーモニクスはOFFで当然電源の切り忘れも無いんですが、車の中に放置なので朝は冷たい金属の塊みたいになってたりして、寒いからかもしれません(笑)

そして一番問題なのは、OSの仕様かもしれませんがバッテリーが切れかけると必ずフリーズするのです・・・
最初はどうしてフリーズしたのか判らず、後にバッテリーの残りが少なくなったからだと解ったんですが、ちょっと気になりました。

フリーズすると電源ボタンで電源を切ることもできず、どのキーも受け付けなくなります。
ただ画面は映っており、その状態でどうにもならなくなるのです。
完全にバッテリーが切れて画面も消えるのなら解りますが、こんな中途半端な状態でフリーズしなくても・・・と思ってしまいます(笑)

その際には購入して使用開始する時に弄くった底面の小さいスタイラス辺りを使って移動させるバッテリー入り切りのスイッチを切るんですが、そうすると電源が強制的に切れて当然画面も消えます。
ただこれ、スタイラスや爪楊枝辺りを持ってるといいんですが、持って無いとずっと変な画面でフリーズしたまま持っておかないといけなくなります。
バッテリーを完全に放電してから電源が切れるような仕様なのかもしれませんが(笑)

と、愚痴みたいなことを書きましたが、それ以外は特に問題ありません。
バッテリーが切れても、W-ZERO3[es]辺りのACアダプターを使って充電することができるのでその辺は便利です。

Usbcbl_1 ということで、こんなケーブルを購入しました。

サイバーガジェットの「CYBER・USB電源&データケーブル(PSP用)」です。

先日購入したPSP用のケーブルではありますが、パッケージには「W-ZERO3でも使用可能」って感じのシールも張られていました。
W-ZERO3で使用可能ってことは、gigabeatS30にも自己責任で使用することができます。

ケーブルはUSBに接続し、給電とUSBの接続が行えるようなものです。
これ一本でgigabeat S30、W-ZERO3[es]、PSPで交互に充電とPC接続が行えるのは有難いです。

ということで感想としては、「やっぱり側面にボタンがあるのは使いづらい」、「バッテリーが余り持たない」、「バッテリーが切れる前にフリーズしないで」って感じです。
でも、9800円だったことを考えると特に問題はありません(笑)

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2007年1月25日 (木)

PS3でSACDを聴く

ここここPLAYSTATION 3TA-DA3200ESの組み合わせでの感想を書きましたが、このサイトを見てちょっと弄くってみました。

まずはコントローラを接続したり充電したりする時に使うUSBケーブルを、適当に刺してた一番右から一番左に移動しました。

そして電源ケーブルのアースを外しました。
PS3の純正電源ケーブルにはアース線があり、「せっかくなので」と思ってタップのアース部分に接続していたんですが、上記サイトに何やら書かれてたので外してみました。

アンプやサブウーファーはノイズフィルタータップから電源を取ってるんですが、PS3はHDDレコーダーや他のHDD内蔵ゲーム機と同じく、不意の停電やブレーカー落ちでHDDが壊れたりするといけないのでUPSに接続しています。
どちらにしろ、PS3はアースを取らない方がいいようなので外してみました。

ただ、ハプラゲルのこれを貼ってるくらいで、サイトに書かれているような筐体の補強はやっていません。
PS3の筐体はペコペコっぽいので補強した方がいいのは解りますし、システムソフトウェアアップデート時のSACDの音のチェックに紹介してる補強したPS3を使ってるとか書かれてるのを見ると、「これは是非やらなければ」とは思いますが、同時に「うちの環境ではそこまでしなくても」とも思ってしまいます。

この時点で聴いてみました。
・・・はい、判りません(笑)

これは補強をしてないからって事よりも、私を含めた環境の限界なのでしょう・・・なんせ・・・ですし、それに上記サイトによると「かわいそう」というメールを出されそうな対象以下の設置方法ですし(笑)

でも、システムソフトウェアアップデートで音や映像が良くなるのはいいですね。
担当者様は大変だと思いますが、頑張ってください。
・・・うちの場合は既に限界を迎えてそうな気がしますが(涙)

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2007年1月23日 (火)

TA-DA3200ESの感想II

先日購入したSONYのAVアンプ「TA-DA3200ES」ですが、ここでCDやSACDを聴いてみた感想を書きました
その中で、「PLAYSTATION 3の設定を変えると音が良くなるっぽい事を知ってはいるけど、面倒なので変えない」ということを書きました。
・・・が、やっぱり気になったので試してみました(笑)

Videocbl 使うことになるとは思わなかった、PLAYSTATION 3添付のコンポジットビデオケーブルです。

接続はHDMIでやってるので、開封もせず箱に放り込んでいたのを今回取り出して使用することにしました。

PS3には映像出力できる端子が二つあり、一つはAVアンプと接続しているHDMI、もう一つはPSから引き継がれているAVマルチ端子です。
このAVマルチ端子に上記コンポジットビデオケーブルを接続し、テレビの空いてるビデオ入力に接続します。
そしてPS3の設定で映像出力をコンポジットに変更し、HDMIの方は音声のみの出力としました。

Scrこちらがコンポジットビデオ接続による、美しい画像です・・・

この写真では結構綺麗に見えますが、HDMI接続による1080Pの映像とはさすがに比べ物になりません。
とても許される映像ではありませんが、SACDやCDを聴く準備をする時にしか見ないので許します(笑)

ゲームをしたりする時には、再度PS3の映像出力設定をHDMIに戻せばいいだけですので簡単です。

無線LANは元々有線で接続しているので問題なく、今回コントローラーもUSBで接続して再度SACDを聴き比べてみました。

このインプレスのサイトでは「誰でも体感できる」と書かれています。

AV機器の電源にはノイズフィルターを使ってはいるものの、ノイズ源となる夥しい数の電子機器が同じ経路に接続されていたりアンプの自動音場補正で部屋のあちらこちらが共振したりアンプやプレーヤーがメタルラックに乗ってたりSACDにはちょっと役不足なスピーカーだったりスピーカーケーブルに余りお金を掛けていなかったり去年の人間ドッグで「難聴ぎみ」と診断されたりした私でも体感できるんでしょうか?
もし体感できなければ、上記サイトの記事がおかしいということになります(笑)

ということで、再度映像もHDMIで出力される設定に戻してこのアルバムを聴き、その後映像のみコンポジット出力に変更して聴き比べをしてみました。

・・・確かに違いました

何がどう違うのかはあっちこっちで書かれてるので細かくは書きませんが、ちょっと感動しました。
「どうして前回もこの設定で確認しなかったのか?」と思ったのと同時に、「違いが判って良かった・・・本当に良かった」とも思いました(笑)

普通のCDで変わるかどうかは試してませんが、SACDを聴くときやCDを聴くときにはコンポジットに切り替え、PS3のBluetoothを使わないようにコントローラもUSBで接続して聴こうと思います。
でもBluetoothを無効にするということは、これの立場は・・・

追記:スピーカーを変更しての感想をこちらに書きました。

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2007年1月21日 (日)

TA-DA3200ESの感想

設置が終わったSONYのAVアンプ「TA-DA3200ES」ですが、設定と試聴をしてみました。

まずは何の設定もせずに普通に聴いてみました。
音が鳴りました。
初期不良ではないようです(笑)

その後マニュアルを開き、メモリークリーニング、スピーカーのインピーダンスの設定を行いました。
そして、「ペアマッチング方式自動音場補正機能DCACを搭載」してるので、その設定をやってみることにしました。

3200mic 設定には添付してる音場補正マイクを使用します。

このマイク、広い部屋でも使えるようにケーブルが非常に長いんですが、意味もなくムカついてしまいます(笑)
私の部屋ではその長いケーブルのうち、2m程を使いました・・・

3200micsサラウンドスピーカーは備え付けではなく、タンスが開かなかったりと邪魔になるのでスタンドを着けており、普段はメタルラックの前に置いてて使うときだけ定位置に設置するようにしています。

そのサラウンドスピーカーを定位置に設置し、昔にビデオカメラを買ったときにおまけで付けてくれた三脚があったので、それを使っていつも聴く位置の頭の位置にマイクをセットしました。
この三脚を使うのは、これが初めての様な気がしないでもありません(笑)

3200cal テレビとはHDMIで接続してるので入力切替をHDMI1にし、アンプのリモコンでON SCREENを押すと設定画面が出てきました。
この画面から自動音場補正を行います。

説明書に書いてるようにサブウーファーのボリュームやクロスオーバー周波数の準備を行い、「FULL FLAT」の設定で調整を開始してみました。

最初はスピーカーが順番にピンコロピンコロ鳴りました。
続いてサブウーファーがいきなり大きい音で鳴ったのでびっくりし、その後のサブウーファーのチェックで「ドドドド」鳴ってる時に部屋のあちらこちらが思いっきり共振してたので涙を流していると設定が終わりました。
ここで結線ミスや測定不能等でエラーとなる場合があるようですが、なんとか無事に終わって良かったです・・・

そしていよいよ試聴です。

Cdgrano まずはこれを聴いてみました。

このCDは前の環境と比較する為、今まで聴いてたのと同じプレーヤーで確認してみました。
スピーカーとプレーヤーは変わってないので、アンプのみが変わったということになります。

比較するために前のアンプを取り外す前に聴いてはいましたが、一晩寝てしまったらすっかり忘れてしまいました(笑)
正確な比較はできませんが、前聴いた時よりもハイハットが痛くなく、全体が丸くなったような気がします。
前の時はサブウーファーのレベルやクロスオーバー周波数を調整したり、アンプのActive EQSpeaker EQ等の補正機能も有効にし、TONEを弄ったりしてできるだけ居間の環境の音に近づくように頑張っていました。

今回のは上でやった自動補正しかやっていませんし、「FULL FLAT」の設定が効いているのか全体が丸くなった様な感じがします。
また、音量を結構上げても前のように煩くは感じません。
気がします・・・感じがします・・・」としか言えません(笑)

Cddib 続いてこれです。

1曲目のパンする重低音までナチュラルになってて、ちょっと迫力に欠けます。
それ以外は元気になったように聴こえ、1音1音がくっきりとした印象を受けました。

Cdsc1 続いてこれです。
ここから、プレーヤーをPLAYSTATION 3に換えてみました。
アンプとの接続はHDMIで、映像を別の出力にするといったこともしていません。

まず1曲目の歌いだしの「ペチャ」っていう部分でビックリしました。
今までこっちの環境では何度も聴いた曲なんですが、今までは気にもしなかったのに今回は何故か気になりました。
同じ曲の他の部分も他の曲もどれも纏まりが良くなり、ボーカルも伸びやかになったように感じます。
それがいい音なのかどうかは別にして、ある意味凄いと思いました。

その後、PS3と比較するためにプレーヤーを交換してみましたが、やっぱりこっちの方がいい音に聴こえます。
最初の「ペチャ」もPS3よりも生々しく聴こえました。
ちなみに、PS3はHDMI接続、こっちは同軸デジタルで接続しています。

Cdkyouki そして最後に、今回の為に購入したこれを聴いてみました。

このCDはCDの2ch、SACDの2ch、SACDのMulti chが収められているハイブリッドディスクとなっています。
SACD部分についてはPS3でしか聴けないので、全部PS3で確認することにしました。

まずはCDの2chを聴いてみましたが、余り感動しません。
そして、SACDの2chを聴いてみました。
・・・違いが判りません(笑)
仕方が無いので、SACDのMulti chを聴いてみました。
感動しました!
・・・音がどうかではなく、サラウンド感に(笑)

じっくりと聴き比べたわけではないので微妙な差はあるのかもしれませんが、私の環境ではSACDの優位性は殆ど判らないくらいの差しかないようです。
ただ、アンプが変わったことによる音の変化は感じることができました。

PS3の設定で無線LANを無効にしたりHDMIから映像を出さないようにするといい音になるとあるサイトで見ましたが、ケーブルの繋ぎ換えが大変なのと、せっかく綺麗に映ってる映像の画質を落としてまでPS3でいい音を聴こうとは思いませんのでこれでいいんです・・・でもどのくらい変わるのかは試してみたいですね。
・・・変わってるのが判らなかったら、さらに悲しいのでやめておこう(笑)

といった感じで、去年の人間ドッグで「難聴ぎみ」と診断された私が感想を書いてみましたが、参考にしないで下さい(笑)

また使ってて気付いたことがあれば、書きたいと思います・・・

追記:設定変更しての感想をこちらに書きました。
追記:スピーカーを変更しての感想をこちらに書きました。

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TA-DA3200ES設置

先日購入したソニーのAVアンプ「TA-DA3200ES」を設置しました。

9070d こちらが「TA-DA3200ES」です。
・・・嘘です。

今まで頑張ってくれてた、KENWOODのAVアンプ「KRF-X9070D」です。

まずはメタルラックに乗ってるゲーム機等を降ろし、棚も外してこのアンプを取り外します。

9070din そして大切に保管してた購入時の箱に仕舞いました。

押入れから取り出してきた箱の中を久しぶりに見ると、使わないと思って入れっぱなしだったFMのアンテナ等が出てきました。
そういえば、チューナー内蔵だったんですね^^;

3200box こちらがソニーのマルチチャンネルインテグレートアンプ「TA-DA3200ES」です。
・・・本当です(笑)

先日引取ってきてたのでずっと近くに置いてましたが、時間に余裕ができるまでじっと開梱を我慢していました・・・

3200op1 そしてついに開梱です。

まず、前のアンプとは違う太い電源ケーブルが目に入りました。
マニュアルやリモコンにそれ用の電池、自動音場補正機能がついているので、その設定用のマイク等が入っています。

3200op2 上の発泡スチロールや添付品を取り出すと、本体が見えてきました。

どんな製品でもそうですが、この瞬間だけはワクワクしますね^^

本体上部には注意事項が書かれた紙が貼り付けられてたり、左上部にはシリアル番号が書かれたシールが貼り付けられていました。

3200fr アンプ本体の前面ですが、さすがに最近のソニーアンプっぽい顔をしています。

ちなみに重量は15.5kg、消費電力は400Wになります。
仕様では400Wになってますが、報道資料では480Wになっています・・・どっちが正しいのでしょう?(笑)

3200bk 背面には7.1chのスピーカー端子やHDMI等の入出力端子が並んでいます。
いつもAVアンプの裏を見て思うのが、端子の数が多いのはいいけど、コンポジットやS端子の機器をこんなに繋ぐ事ってあるのかな?って事です。
でも前のに比べて、光デジタルや同軸デジタル、コンポーネント端子の数が増えてるのは嬉しいです。

3200rcこちらはリモコンです。

手前のリモコンが「TA-DA3200ES」のリモコンで、奥の黒いのが先日購入したPS3用のリモコンです。
形状は良く似ていますが、PS3用のリモコンはBluetooth機器になります。
最初にペアリングをする必要がありますが、その後は受光部とかを気にすることなく操作できるのがいいです。

Sgks 今回このアンプを設置する時にメタルラックの棚の高さも調整もしようと思い、今乗ってる機器にでも張ろうと思っていつものやつを購入しました。
スーパー衝撃吸収」です。
脅威の衝撃吸収剤ハプラゲルでできており、衝撃吸収性は90%以上との事です。
これを振動が出そうな機器のインシュレーターに張りつけたり、当然の様にPLAYSTATION 3にも貼り付けました(笑)
メタルラックに乗せてる時点でどうかとも思いますが、無いよりはマシということで・・・

3200on アンプは前と同じく下から3段目の棚に乗せました。

こちらには衝撃吸収は張らず、操作がやりづらくなるかもしれませんが、重心を考えて棚の真ん中の方に乗せました。

さすがメタルラック、15.5kg程では何の支障もありません(笑)

Tana_1 配置はこんな感じになりました。

一番下にサブウウーファー、その上の棚にスゴ録とDVDプレイヤー、そしてその上にPS3・・・さらにその奥にはRec-POTが乗っています。
その上の棚に今回のアンプを置き、一番上の段には、キューブPCやXBOX360なんかが並んでいます。

・・・どうみてもさっぱりな設置方法ですが、電源の取り方や設置方法にほんのちょっと気を使ってるつもりです(笑)

とりあえず設置も結線も終わり、説明書どおりにメモリクリア等を行いました。
ただ、設置が終わったのが深夜だったので、自動音場補正の設定や試聴は行えませんでした。
普段なら我慢できずにやってたと思いますが、今回は末っ子が体調を崩してうなされながら寝てたりしましたのでちょっと・・・

ということで調整や試聴も今日の昼間にやってみましたが、長くなるので詳細は別のページに書きます。

追記ここここに感想を書いてみました。
追記:スピーカーを変更しての感想をこちらに書きました。

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ケーブル買ってきた

機器の移動によってケーブル長が足りなくなってしまったので、早速近所の電器店に行って買ってきました。

CblsLANケーブルも長さが足りなって前に使ってた長めのCAT5eの物を使ってたんですけど、今回CAT6aのケーブルを買ってきました・・・別に問題はないんですけど、気になるので・・・

真ん中は良くある電源ケーブルですが、BUFFALOの無線ルータ「WZR-G144NH」のACアダプターのコンセント側が短く、何かと不便だったので長めのやつを購入しました。

一番右が必須だったD-Sub15pinのRGBケーブルです。
丁度いい3m位のものが無かったので、5mのやつにしました。

このところ、こんなケーブル類ばかり買ってるような気がします(笑)
でもAVアンプが換わった事により、最近買った長めのコンポーネントケーブル等、不要になったケーブル類が多くて悲しいです(涙)

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LC-32GS20の感想

先日購入したシャープのフルスペック液晶アクオス「LC-32GS20」を暫く使ってみましたので、その感想でも書きたいと思います。

まずテレビとしてですが、地上波アナログ、地上波デジタル、BSデジタルのどれもが、先日まで使ってたソニーのプラズマベガ「KDE-P42HV2」より汚くなった印象を受けました。
プラズマと液晶の違いの差なのか、解像度の違いなのか、映像エンジンの違いなのかはわかりませんが、画面のざらつきが気になります
でも、意識すれば気になるかな?って程度ですし、余りじっくりとテレビを見るわけではないので特に問題ありません(笑)

続いてS映像端子に接続したHDDレコーダーやスカパーチューナーの映像ですが、前のテレビの時もさっぱりでしたが、余計にさっぱりです。
でも、元から期待してなかったので許せます(笑)

続いてi.Linkで接続している「Rec-POT」ですが、こちらは当たり前のように綺麗に映ります。

そしてゲーム機の映像についてですが、PS3はHDMIケーブルでSONYのAVアンプ「TA-DA3200ES」を通して接続し、XBOX360とWiiとPS2はD端子のセレクターを通してAQUOSのD端子に接続しています。
音声はPS3は映像と同じくHDMIでの接続となり、D端子セレクターを通している方はステレオピンプラグになるんですが、XBOX360だけは勿体無いので光ケーブルをAVアンプに接続しています。

PS3以外の接続方法は前のテレビの時と同じなんですが、前のテレビではクッキリと映っていたXBOX360の映像がなんだかぼやけてしまいました
これは解像度とスケーラのせいだと思いますが、XBOX360の出力設定をD3、D4にしてみてもあまり変化はありませんでした。
ちょっとショックです・・・
そしてWiiとPS2ですが、こちらはD2での入力となるのでもっと悲惨です。
かなりショックです(笑)

でも、PS3だけは綺麗に映ります。

Gamekk フルHDのメニュー画面やムービーもDot by Dotで綺麗に映りますし、こういった720Pのゲームも綺麗に映ります。

CRTあたりと違って画素数固定でスケーラが絡んでしまう分仕方ないとは思いますが、やはりショックです・・・

新しいテレビを購入たのに、「ショックです・・・」ばかり言ってるような気がしますね(笑)

Aqffxi最後にDVI端子に接続したPCの映像ですが、思ってたより綺麗に映りました。
解像度はDVI-D接続の1920*1080で、AQUOS側でDot by Dot表示にしています。

この画面はフロント、バックともに1920*1080ドットに設定したPC版FFXIの画面ですが、こういったゲームなら遅延や残像も気にならずにプレイすることが可能です。
でもフロントの解像度を落とすとDot by Dotで全画面にならないので、文字が若干小さいのが気になります。
特にHP/MPの表示が小さく、おまけにテキスト領域のログが出る部分からの距離が遠いので、戦闘するときには注意が必要です。
試しにこの解像度で人の多い場所をうろついてみましたが、PCの性能的には特に問題なさそうでした。

ただ、ゲームではなく事務処理のような事をしようとすると、気になることが何点かありました。
まず、リフレッシュレートの関係か画面がチラチラするのが気になります。
バックライトが点滅してるような感じですが、前がプラズマだったからか余計に気になります。
また、赤や黄なんかの色がちょっとおかしく、デザインの仕事をしてる方には向かないと思います・・・デザインの仕事してる方が使うとは思いませんが(笑)

といった感じで、PC接続やHDMI接続ができ、おまけにフルスペック液晶パネルで長時間のプレイでも焼き付きの心配が無くなって嬉しい反面、低解像度入力の映像はさっぱりな表示になってしまいました。
もう少しスケーラ含めた映像エンジンが進化し、S端子やD端子等のアナログ入力もパネルの解像度に関係なくクッキリと映ってくれるようになると嬉しいんですが・・・
ジャギが目立ってでも、ぼやけずに1ドット1ドットがはっきり見えるようにクッキリと映ってくれる方が好みなので、技術者さんはそのように頑張ってください(笑)

「ショック・・・」と何度も書いてしまいましたが、結論としては買って良かったと思ってます(笑)
また暫く使ってみて、気になったことがあれば書きたいと思います。

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2007年1月20日 (土)

TA-DA3200ES購入

先日、無意識のうちに発注してしまってたソニーのAVアンプ「TA-DA3200ES」が届きました。

いつもと同じく、注文してたケーズデンキから「届きました!」の電話が掛かってきてからソワソワしだし、定時数分後には会社を後にしていました(笑)

Da3200es でもまだ未開封です・・・

今日は更新内容を見てもわかるようにいろいろとすることがあり、明日(もう今日)も仕事なので遅くまで弄くりまわす事ができません。

なので、自分を焦らして楽しんでいます。
注文してた製品が既に目の前にあるのに手をつけないこの感覚・・・新作ゲームを買ってきても一通り別のソフトをやって自分を焦らす「べーしっ君」みたいですね(笑)

とりあえず明日は(も)早く帰宅し、アンプの入れ替えを行おうと思います。
SACDも早く聴いてみたいですしね・・・

他にこんなものも購入しました。

Encbl2m カテゴリー6対応のフラットケーブル4本です。

アンプを入れ替えるときにはメタルラックの棚の高さを再度調整し、PCを購入したときにはそれもメタルラックに乗せられるようにしたいと思っています。
その際に無線ルータを若干移動させるかもしれないので、LANケーブルが短くなってしまった場合に使おうと思って購入しました。
短くなったと思ってから買えばいいとも思うんですが(笑)

無線ルータのHubはGbE対応で4ポートありますが、1つはGigaHubとカスケードし、他の3ポートはそれぞれのゲーム機(XBOX360,PS3,PS2)に接続されています。
ちなみにWiiはWi-Fiで接続しており、PS3も60GBモデルなので無線LANはあるんですが、なんとなく有線で接続しています。

また設置が終わって落ち着いたら更新しようと思います。

追記ここで設置し、ここここここに感想を書きました。

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2007年1月19日 (金)

初めてのSACD

PS3で再生してみたくて、初めてのSACDを購入しました。

SACDの事は知ってはいましたが、自分が買うことは無いと思って特に興味も持ってなかったので、どれがいいのか、どれを買えばいいのかがわかりませんでした。
・・・なので、ここで「テストするのに最適」とか「ど定番」とか書かれていたやつを買ってみました。

Kyouki ピンク・フロイドの「狂気」です。

でも、ここでは3曲目の「タイム」や6曲目の「マネー」と書いてますが、私が買ったのは4曲目が「タイム」で7曲目が「マネー」になってます・・・レーベルの見た目は同じっぽいんですけど、違うやつなんでしょうか(涙)

帯には「CD/SACDハイブリッドディスク」、「最新デジタル・リマスター(2003年度版)」、「5.1chサラウンド・サウンド」と書かれています。

今のアンプが「TA-DA3200ES」に変わり、大体のセッティングが終わったら聴いてみようと思います。
ちょっとでも違いが解ればいいんですけど、まったく違いが解らなければ悲しいですね・・・でも、ステレオか5.1chかの違いは判るでしょう(笑)

少年時代を思い出せば、初めて買ったCDは坂本龍一の「NEO GEO」だったと思います。
CDプレイヤー付のミニコンポで、初めてCDのデジタルサウンドを聴いたときには、聴こえてくる音にではなく時代の流れに感動したのを覚えています。

初めてのSACDでも、何かしら感動できるといいんですけが・・・

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自分用のリモコン購入

先日、父用のリモコンを購入しましたが、なんだか使い勝手が良いので自分用のリモコンも購入しました。

Rc4sys先日購入したリモコンと同じくVictor・JVCの製品で、型番は「RM-A610S」となっています。

父用に買ったリモコンは2台の操作が可能なものでしたが、こちらは4台の操作が可能になっており、下部の「テレビ・ビデオ」、「DVD」、「ケーブル/CS」のスイッチを切り替えて使うようになっています。

Rcfront父用のブラックもラバー素材で良かったんですが、このタイプはこの色しか売ってなかったのでシルバーにしました。

パネルが開くようになってたり操作できる機器が増えているのに値段は余り変わらず、父用のと同じく3000円弱でした。
さすがマレーシア産、安いですね・・・
関係ないですが、マレーシア産と聞くとPenIIやCelAの頃を思い出してしまいます(笑)

Rcopen チャンネル部分は開くようになっており、中にはdボタンや字幕・音声の切り替えボタン、このリモコンのメーカー設定を行うための設定ボタン等があります。
父用のリモコンには無いボタンも結構あるので、より便利に使えそうです。

Rcback 裏面にはこのリモコンのメーカー設定の方法が書かれており、メーカーに対する番号も含めて解りやすく書かれています。

設定の方法は、上記パネルを開けた所にある設定ボタンを2秒以上押し、ノイズのような音が出だしたら機器のメーカーに対するボタンを押してそれぞれの電源ボタンを押すだけの簡単設定になっています。
このメーカーに対するボタンを押す回数で、同じメーカー内でのコードの違いに対応しています。
ちなみに、先日購入したシャープのフルスペック液晶テレビAQUOS「LC-32GS20」に、前から使ってたスゴ録「RDR-HX10」、SONYのスカパーチューナー「DST-SP5」の3台を登録してみましたが、どれも問題なく動作しているようです。

Rcs リモコンの大きさの比較ですが、手前からソニーの学習リモコン「RM-VL1000U」、今回購入したリモコン、AQUOSのリモコンになります。

学習リモコンがあるのにどうして買ったんだろう?と思うかもしれませんが、のボタンがなかったりするのが不便だということにしておきます・・・

今回購入したリモコンは学習リモコンではないので好きな機能を好きなボタンに割り当てて使うことはできませんが、最近の製品ですので必要なボタンもほぼあり、特に問題なく使うことができそうです。
貧乏性なのか添付のリモコンは大事に保管しておきたい性質なので、このリモコンなら気兼ねなく使えそうでいいです(笑)

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2007年1月17日 (水)

LC-32GS20設置

ここで発注してたシャープのフルスペック液晶テレビ「LC-32GS20」が届きましたので設置しました。

Acbox 箱はこのくらいの大きさです。

重量はそれほどでもなく、二人で軽々と運ぶことができました。
同じ場所に置いてる、ソニーのプラズマベガ「KDE-P42HV2」の箱と比べると大きさの違いが分かると思います。
パネルサイズの違いは10インチしかありませんが、箱の大きさは段違いです(笑)

Acboxop 早速開梱してみました。

こんな感じで梱包されており、テレビ本体とケーブル類の添付品が入った箱、スピーカーが入っています。
本体を保護する為だと思うんですが、本体の前後には結構なスペースがあります。

AcoutKDE-P42HV2」の時は二人掛かりでも必死だったのに、「LC-32GS20」は一人でも箱から取り出すことが出来ました。

持ちにくいだけで重量はそれほどでもなく、抱え上げるようにすれば大丈夫でした。
ちなみにスタンドは最初から付いています。

Acset添付品はこんな箱に入っています。

見えてるリモコンや電源ケーブル、アンテナケーブルやケーブル類を束ねるパーツ、転倒防止用パーツ、スピーカー取付部品等が入っています。
スピーカーを取り付けるときにはプラスドライバーが必要になるので、そのドライバーまでが添付しています。

Acsp 梱包時は別体になっているスピーカーです。

LC-32GS20」はサイドスピーカータイプなので、付属のスピーカーを着けずに他のスピーカーを使用する場合でも高さを気にすることなく使用することができます。

Acspon取り付け先はこうなっています。

上のスピーカーを押し込み、その後長めのボルト2本で上下を留め、短めのボルト1本で真ん中を留める形になります。

そして本体裏側のパネルを開け、スピーカーケーブルを本体側に装着してパネルを閉めるようになります。

Acdsk装着するとこんな感じになります。

当たり前ですが、よく店頭で見かけるサイドスピーカータイプのアクオスになりました(笑)

パネル周りの枠が広いような気もしますが、デザインはいいですね。

Aclbl パネル周りに張られていたシール類はすべて剥ぎ取りました。

シンプルなのが好きなのと、シールを貼ったまま使用してると色あせしたときに剥ぐに剥げなくなりそうなので・・・
とりあえず捨てないで、なんかあったときには張れるようにスピーカーが入ってた袋に張って仕舞いました。

Acrcリモコンはこんな感じです。

前使ってたソニーのプラズマベガのリモコン「RM-J1002」はすぐに壊れてしまいましたが作りはゴージャスな感じでした
こちらは壊れにくそうですが、作りはチープです・・・
すぐ壊れた部分はジョグダイヤルでしたが、直って使えるようになるとやっぱり便利でした。

Actanaテレビだけを置くと他の機器が置けなくなるので、棚を取り付けることにしました。

この棚の通常使用における高さの制限は52cmで耐荷重は60kg・・・「LC-32GS20」はスタンド使用時の高さが58.9cmあります。

Actanayb高さ調整は5cm間隔なので、2段階上げて62cmの高さにしないと納まりません。

通常はアーム一本に付き2本のボルトで留めるんですが、高さ制限を越えてるので1本でしか留めることができません。

暫く悩み、自己責任で1本で留めることにしました。
アームは3本もありますし、重いものを乗せないように心がけるということで・・・

Dvicbl簡単に設置を終え、楽しみにしてたDVI-DケーブルによるPC接続を試してみました。

ケーブルでAQUOSとこのPCを接続して画面のプロパティを見ると、「デジタルディスプレイ」として新たなモニタを認識しました。
そこで、パネルどおりの1920*1080を指定すると・・・

Acdvi何の問題もなく映りました。

最初は画面からはみ出ていましたが、AQUOS側の画面サイズでDot by Dotを選択するとぴったり収まりました。

広いデスクトップに感動しましたが、パネルの構成上横線がギザギザになったり、細かい文字の色がおかしかったりするので常用は厳しいかもしれません。
でもゲームは迫力ある画面でプレイできそうです。
ただ、この解像度で3Dゲームをするには結構なスペックのPCが必要になりそうです(笑)

といった感じで設置は終わりました。

週末には別途注文してるソニーのAVアンプ「TA-DA3200ES」が届くので、また模様替えをしようと思います。
その時にそれまでの使用感でも更新したいと思います。

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2007年1月16日 (火)

父用のリモコン

今回テレビを新調するにあたり、どうしても父が今使ってるテレビを譲ってくれというので、安価で譲りました

譲ったテレビのリモコンはこんな感じで、ボタンが多すぎて父にはちょっと使いづらいものがあります。
持ち方によっては、勝手にフタが開いてしまったりしますし・・・

Krcということで、父思いの私はこんなものを購入しました。
思ってた以上のお金をくれたので(笑)

Victor・JVCの、その名もずばり「カンタンリモコン」(RM-1505-B)です。

ラバーグリップで持ちやすく、ボタンも大きめで必要なボタンもほぼあり、ケーブルテレビのチューナーの操作もできるので便利に使えそうです・・・たぶん・・・
いろいろと忙しいので、メーカー設定だけやってそのまま渡しましたから(笑)

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2007年1月15日 (月)

テレビ到着・・・他

待ちに待ったテレビがやってきました。
ここで発注してたケーズデンキより「テレビ来ました」と連絡があったので、定時に退社してテレビを積み込むことが出来る車に乗り換えて取りに行きました。

Kameyama 購入したのはシャープの「LC-32GS20」です。

とりあえず簡単にセットアップを行い、いつものように邪魔なシール類は全て剥ぎ取りました・・・詳細は時間のあるときに・・・

でもこんな邪魔なシールって、店頭の展示品にだけ張っておけばいいような気がするんですが、製品に付いてるのを見て悦に入る人がいるんでしょうか?
そのままにしておくと、ここ以外が色あせして剥ぐに剥げなくなりそうですし(笑)

話は変わり、テレビを取りに行った時に、何となく気になってた物の値段を聞いてみました。
最初は89,800円との事・・・高い・・・
そこで、「先日注文していたテレビを取りに来たんですが、テレビも買ったことですし、ギリギリでどのくらいになりますか?」と聞いてみると、78,000円を提示してきました・・・いきなり1万円以上も下がりました(笑)

余りの落差に、テレビの時と同じように思わず「じゃあそれで」と言ってしまい、ソニーのAVアンプ「TA-DA3200ES」を発注してしまいました・・・こちらも取り寄せになりますが、週末までには届くようです。

そしてテレビが届き、AVアンプまで発注してしまった嬉しさからか、暫くの間意識を失いました・・・

Ps3 意識が戻ると、こんなものまで買っていました。

何かは内緒です・・・が、うっすらと見えてますね(笑)

完全に何かが壊れて暴走してしまいました。
これで暫くパソコンはお預けかな・・・

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2007年1月13日 (土)

さよならプラズマベガ・・・

昨日発注したシャープのフルスペック液晶テレビ「LC-32GS20」はまだ届きませんが、父に急かされましたので、ソニーのプラズマベガ「KDE-P42HV2」を移動しました。

Vega1 周囲のものが取り外され、寂しく移動を待ってるプラズマベガです。

2階の部屋から1階の座敷まで運ばないといけないのでちょっと大変でしたが、嫁さんと帰省している妹にも手伝って貰ってなんとか運ぶ事ができました。

設置する前に座敷で使ってた32インチのトリニトロン管ベガを親の寝室まで運びましたが、やっぱりそちらの方が重かったです。

ケーブルテレビの工事をしてもらった時に、VHFが映らなくなるとまずいということで、部屋ごとにケーブルテレビになってたり以前のアンテナ線をそのまま使ってたりとややこしくなっているので、その状況に合わせて座敷と寝室の結線とチャンネル合わせをしました。

その後、今まで地上アナログしか見たことが無かった父が部屋に来たので、最初にアナログの番組を見せた後で地デジの同じ番組の映像を見せて今までのテレビとの美しさの違いやデータ放送の便利さを説明し、このテレビを買って本当に良かったと思わせるように頑張りました。
で、しっかりと代金を頂きました(笑)

Vega2 自分の部屋の方はテレビが無くなり、すっかり寂しい雰囲気になってしまいました。

今まで机の裏でUPSの上に乗せてたキューブPCを机の上に乗せ、サブ机の押し込み具合も考えてUPSの移動も行いました。
あとは、ちょっと高めになるので強度的に不安ですが昔のように棚を付け、それぞれの機器が届くのを待つだけです。
明日の日曜に「LC-32GS20」が届いてくれると、時間もあって嬉しいんですけどね・・・

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2007年1月12日 (金)

LC-32GS20発注

先日急に欲しくなったフルスペック液晶テレビですが、昨日、父に今使ってるテレビが売れたことから、早速今日の会社帰りに発注してきました(笑)

発注したのは、シャープの「LC-32GS20」です。
今使っているテレビが42インチなので10インチ程小さくなってしまいますが、設置環境からするとまだ大きいくらいです(笑)

購入するにあたって安い通販ショップも考えたんですが、初期不良や長期保証の事も考えて近くで買いたいと思い、値段だけでも確認しようと近所のケーズデンキに会社帰りに寄ってみました。
LC-32GS20」の展示は無く、アンダースピーカータイプの「LC-32GS10」は展示していましたが、値札を見ると278,000円・・・その下に258,000円の値札が付き、さらにお安くしますの文字。
そこで店員さんを呼び、「自分で持ち帰って設置もするので、出来るだけ安くして下さい」と伝えると、いきなり5年保証付きで225,000円(税込)を提示してきました。
もう少し値切れた様な気もするんですが、いきなり予想を下回る値段が出てきたので、思わず「じゃあそれで」と言ってしまいました(笑)

ただその店舗に在庫はなく、他のケーズデンキからの取り寄せになったので手元に来るのは数日後になります。
とりあえず、「DS Liteを見つけたら買っといて」と長女から預かっているお年玉から手付金の5,000円を払って帰ってきました・・・

明日は会社がお休みなので今のテレビを父の部屋に移動し、父から購入代金を貰って不足分を準備して「LC-32GS20」が届くのを首を長くして待とうと思います。
さぁ、次はパソコンです・・・

追記届きました

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2007年1月 8日 (月)

CATVとアンテナの結線

先日、地デジが映らない地域でもケーブルテレビに加入してると映ることを知り、結線して映るようになったことを書きましたが、ケーブルテレビの多チャンネルが映らないようになってるので大事な番組が録れていなかったと嫁さんが激怒しました・・・

アンテナの結線は、CATVが居間に来てるので、それをブースターで2分配し、その片方を居間用としてCATVの多チャンネルチューナー>DIGA>テレビという風に結線し、もう片方をPCのある部屋用としてブースターで分配したものと、通常のアンテナからのBS/UV混合のものを分波器を逆に使用して混合したものをPCの部屋に引っ張り、そこで分配して片方を嫁さんのPCに、もう片方を分派してスゴ録のUV,BSにそれぞれ入力し、そこからの出力をテレビに入れていました。

そうするとなぜかCATVの多チャンネルが映らないのです。
ただ単にブースターで分配してるだけなので特に問題はないと思い、CATVの普通の方は確認しましたが、多チャンネルの方は確認していませんでした・・・

Atncbl とりあえず夜中だったので短いケーブルで無理やり結線し、その後長めのケーブル等を購入しました。

結線方法は余り変わらず、ブースターに入れる前に多チャンネルのチューナーに入れ、そこからの出力をブースターに入れて後は同じ用にすると問題なくどれも映るようになりました。

ただ、居間でも普通のBSが見たいと思ってPCの部屋に来てるのをDIGAの前で行うと、BSは映るようになるものの、なぜか普通のCATVの映りが悪くなります。
居間にあるDIGAとテレビでは、普通のアンテナをCATVと混合したものを入れると普通のCATVの映りが悪くなるのに、それをPCのある部屋に持ってくると問題なく映ります・・・
良く解りません(笑)

一緒に買ってる分波器は普通のアナログからの信号がUV/BS混合されているので、CATVのチャンネルと干渉するといけないと思い、分波してBS信号だけ取ろうと思ったんですけど、分波器を逆に使って混合してるので不要っぽい感じでした・・・

居間でBSが見えないのはCATVを導入してからの事ですし、普通CATVのチャンネルで見えるしBSデジタルは映らないテレビなので良しとして、こちらのPCの部屋でも特に問題ないので良しとしました。
でもなんで同じように混合したもので映ったり映らなかったりしたり、ただ分配しただけなのに多チャンネルが映らなかったりするんでしょう?
ちょっと謎ですが、現状問題無いようになったので考えないようにします(笑)

なんか文章が読みづらいのはいつもの事ですが、今回のは特に解りにくいですね・・・

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2007年1月 7日 (日)

gigabeat S30を車載

先日購入した「gigabeat S30」ですが、ここで書いたようにAACでインポートしていたものをMP3でインポートし直しました。
ほんの少し迷いましたが、書いてたように320Kbpsではなく、192KbpsでiTunesにインポートしたものをWMP10にライブラリとして取り込み、書いてたようにアルバムアーティスト等を整備して同期しました。

Syasai 今日は自分の車で子供たちを送ったり買い物に行ったりしたので、その時に車で聴いてみました。

最初はiPod用にFMトランスミッタのiTrip3を購入したんですけど、FMトランスミッタの音が許せなかったので自分の車ではカセットデッキアダプターを使用し、iTrip3は、仕事で社用車で移動する時間が長い時用になりました。

画像がちょっと暗すぎますが、iPodと同じようにカセットデッキアダプターのミニプラグをヘッドフォン端子に挿し、カセットデッキアダプターだからなのか、ボリュームを17以上にすると音が割れるのを確認し、ボリュームを15にしてドリンクホルダーにセットするiPodホルダーに乗せました。
すると・・・再生が止まりました。
gigabeat S30は再生,一時停止,早送りや電源ボタンまでもが右側面についているので、横から挟み込むようなホルダーだとボタンが押されてしまうのです。
キーロックすればいいんですけど、ちょっと不便です。
同じようにスキップも前面で出来ればいいんですけど・・・ちょっと気になりました。

音の感想は、ここで書いた事はカセットデッキアダプターを通しても同じ様な感じで、車で聴くのにはおとなしすぎるiPodよりもむしろ向いているように感じました。
良い物を安く買えたと改めて実感しました(笑)

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2007年1月 6日 (土)

gigabeat S30の同期

先日、洋服の青山で購入した東芝の「gigabeat S30」ですが、先日も書いたように同期はWindows Media Player 10で行っています。

CDからの取り込みはiTunesでインポートしたものをWMP10でフォルダ指定の取り込みを行い、AACは取り込めないのでMP3の曲だけ取り込まれた状態になります。
その状態で直ぐに同期を行い、その後暫くして同期を行うと再度転送される曲があることも書きましたが、こちらはWMP10のオプションでインターネットからの情報を取得しないようにすれば情報が書き換わらないので問題ないようになりました。
あと、同じアルバムなのにgigabeat内でフォルダが別れてしまう件は、ほとんどがアルバムアーティストが異なっているのが原因の様で、これも先日書きましたアルバムアーティルトの情報を拡張タグエディタにて消去するとアーティスト毎に同じフォルダに収まるようになりました。

ただここで一つ問題が発覚しました。
それは、普段使ってるgigabeatのマイミュージックアーティストにて表示されるアーティスト毎のアルバムに表示されたりされなかったりするのです・・・
アルバム名は表示されないけど下の方に曲は表示されてたりして訳がわかりません。
こちらはアルバムアーティストを他のと同じように設定して同期すればちゃんと表示されましたが、これがわかるまではデバイス側を削除しては同期し、ちゃんと表示されてるか確認するのを幾度となく繰り返しました(笑)

iPodを購入するまではメインのライブラリはWMPで、他のプレイヤーにはWMPで同期を行っていました。
当然インポートもWMPで行っていたのでこんな問題は起こらず、今回の問題はiTunesでインポートしたものをWMPで指定してるからだと思います。
とはいえ、ネットから取得する曲の情報はiTunesの方がいいですし、慣れもあってインポートはこれからもiTunesでやろうと思ってるので、それをWMPに取り込んだ時には毎回この辺の確認と修正をしないといけないですね。
あとは、iTunesでインポートする際にAACの192Kbpsにしてるのを、このままではgigabeatで再生できないので、iTunesのインポート形式をMP3にしようと思います。
iPodもgigabeatもHDDが空きまくってるので、320Kbpsにでもしようかな(笑)
とりあえず、手持ちのアルバムでAACになってる曲は再度MP3でインポートし直そう・・・

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2007年1月 5日 (金)

gigabeat S30に動画

先日購入したgigabeat S30ですが、設定を弄ってみたり動画を放り込んでみたりして遊んでいます。

曲の方もiTunesのライブラリをWMP10で指定して先日同期しましたが、再度同期してみると、なぜか「既に他ので同期されてますがどうですか?」みたいなダイヤログが出て再度同期が始まってしまいました。
殆どの曲がスキップされているようでしたが、中にはファイルを転送してる曲もありました。
よく見るとWMP側で情報を取得したのか、アルバムアーティストに情報が入っているものがその情報のフォルダに転送されているようです。
こちらは右クリックの拡張タグエディタでアルバムアーティストの内容を揃えるとか全部消すと元の状態に戻りました。

動画の方はそのままフォルダにコピーしても再生できましたが、携帯の時に使ってた変換ツールを使って変換したものを入れても綺麗に再生できました。
当然WMP10を使って同期したものも再生できます。
どれの方法でも再生時にフォルダ分けができないのと、動画の形式がWMVだけっていうのがちょっと厳しいですね・・・

でもこんなことやってるときが一番楽しいですね(笑)
携帯の時もそうでしたが、こうやって弄くったり、変換したりした動画を入れて再生できるのを見るのが楽しく、いざ落ち着いてしまうと動画を見ることなんて殆どないんですよね・・・
今回も同じだと思いますが、たまに思い出したときに見て笑えるような動画を放り込んでおきました(笑)

曲もiTunesのライブラリ内のMP3のものだけ・・・動画もほんのちょっと・・・30GB中数%しか使われていません(笑)
週末はちょっと大き目の動画を放り込んでみようと思います。
バッテリーも持たないようなので、多分見ることは無いとは思いますが(笑)

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2007年1月 4日 (木)

gigabeat S30購入

まだまだ休みの会社が沢山ある中、今日から出勤です・・・
久しぶりに会社の人とも会い、いつものように頑張って仕事をしていると、先輩からメッセージが来ました。
ギガビート買った!」(笑)
iPodがあるので特に興味を示しませんでしたが、売ってる場所と値段が魅力で・・・

Aoyama 購入しました(笑)
TOSHIBAのHDD AUDIO PLAYER「gigabeat S30」(MES30-K)です。
なんと洋服の青山で売ってる事を聞き、会社から在庫確認と取り置きをお願いして、定時退社で飛んでいきました。
在庫確認したときには「V30Tは売れちゃってS30なら少量ある」との事だったので物好きそうな後輩と一緒に青山に行ったんですが、その時には既に1点しかなく、後輩には悪いことをしてしまいました。

Kittyお家族にキティちゃんが好きな人はいますか?」と聞かれたので「います」と答えると、お皿もくれました。

これだけで9,800円(税込み)です。
ただ、gigabeatの箱には\36,000の値札が・・・

Box_4 パッケージはこんな感じです。

詳しいスペックはメーカーサイトで見てもらうとして、簡単に書くと、30GBのHDDを搭載した音楽を聴いたりビデオを見たりできる機械です。
色はこれしかなかったので、ピアノブラックになりました。
・・・先輩と同じ色です。

Open_3 開梱するとこんな感じです。

本体とACアダプタがパッキングされており、横には付属のケーブル類が詰め込まれています。
本体のディスプレイ部分には、表示されているようなシールが張られています。
上には保証書が乗っています。

Set_10 内容はこんな感じで、左からgigabeat本体、USBのA:ミニBタイプ、電源ケーブル、ヘッドホン、USBのミニB:A変換ケーブル、ACアダプター、CDとマニュアルとなっています。
ACアダプターがちょっと大きめですが、USBの変換ケーブルまで付いてて嬉しいです。
それに、USBケーブルも特殊なケーブルではなく、普通のA:ミニBタイプがそのまま使えるのがいいです。
このケーブルはW-ZERO3[es]のシンク時に使ってるものと同じなので、使いまわしができるのが嬉しいです。

S30まだシールを貼ったままですが、本体はこんな感じです。
色がピアノブラックということで、上側が艶ありの黒で、アルミの下側との境はメッキのような感じになっています。
iPodみたいに下側が全面鏡面仕上みたいになってないので、落ち着いてていいです(笑)

Sync ただ買ったといって商品を写真で撮っただけでは意味がないので、試聴した感想でも書きたいと思います。

これは同期と充電をしてるところですが、本体側のOSがマイクロソフトのWindows Mobile(R) software for Portable Media Center(PMC)なので、同期はWindows Media(R) Player 10からになります。
・・・が、iPodを使っているので、ライブラリはiTunesにしかありません。
とりあえず接続して適当なMP3ファイルを放り込んでみると再生できましたが、リストがバラバラになってしまうので、WMP10でiTunesのフォルダを指定してライブラリとして取り込み、それを同期しました。

E2c イヤホンには久しぶりに使用するSHUREの「E2c」を使用し、比較対象としてAPPLEの「5G iPod 30GB」を使用しました。

同期時に変換しない設定で同期を行ったのでソースとなるファイルは同じMP3形式のものになり、ビットレートは128kbpsと192kbpsが混ざっています・・・
最近取り込んだものはAAC形式になっているので、そちらはWMP10のライブラリ及びgigabeatには取り込まれていません。

Kurabe 両方ともEQ等は使用せず、素の音で比較してみました。

まず、Angela Akiの「HOME」を聞くと、gigabeatの方はピアノもボーカルも前に出てくるのに、iPodの方は全体が丸い感じです。
こんな音楽を聴くときには、gigabeatの方がいい音に聴こえます。

続いて、B'zの「Never Let You Go」を聞くと、今度は落ち着いたiPodの方が良く聞こえます。
iPodの方は今まで聴いてきた馴染んだ音がするんですが、gigabeatの方はいい音には聴こえるんですけど、目立つ音と目立たない音があるような気がしてちょっと違和感を感じてしまいました。
特にスネアが痛いです。

続いてTM NETWORKの「Winter Comes Around -冬の一日-」を聴くと、gigabeatの方がボーカルやピアノがクリアに聴こえるんですけど、ストリングス含めたそれぞれの音が孤立してるような感じでやっぱり違和感を覚えます。
でも、これも聞き比べて初めてiPodの方が纏まってる様な気がするだけで、聞き比べなければ何の問題もありません。

続いて「Sega Arcade Slection D-Ram Remix」を聴くと、これはgigabeatの方がクリアで迫力あるいい音に聴こえます。
ゲーム音楽なんかには良さそうです。

続いてスネークマンショーの「スネークマンショー海賊版」を聴いてみました。
・・・どっちでもいいです(笑)

といった感じで、去年の人間ドッグで「難聴ぎみ」と診断された私が感想を書いてみましたが、参考にしないで下さい(笑)
また、両方ともにEQオフでの試聴ですので、iPodの方はEQが厳しいですけど、gigabeatの方は好みの物を選べばいいと思います。
それにMP3での比較ですので、他の形式なら違ってくるかもしれません。
gigabeatにもWMA9 Losslessがありますし、iPodのApple Losslessとで比較もしてみたいと思います。

でもこれ、9,800円なんですよね・・・文句ありません(笑)

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2006年12月30日 (土)

移動後のセッティング

先日模様替えをしまして、机の上に乗ってたこっちの部屋のアンプやプレイヤーをメタルラックの方に移動しました。

今日からお正月休みに入ったので、久しぶりにCDでも聴いてみようと思って以前確認用に良く聴いてた「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」を聴いてみました。
するといきなり、低音で部屋の壁が共振しまくりました(笑)

Sw_1 サブウーファーの移動時には、背面のクロスオーバー周波数の調整ダイヤルや音量は触らないように気を使ったはずなのに・・・と思っていると、アンプをコンセントから抜いたからなのか、アンプ側の設定が全部クリアされていました

さすがに設置場所も悪く、隣に厚めのスポンジを挟んではいるものの直ぐ横はペコペコの壁ですし、設置している台も前の素晴らしいスタンドよりまずいような気がしてたのでそれのせいかと思っていましたが、そうじゃなくてよかったです(笑)

Amp_1 HPにメモ書きの様に書いてたのを参照してアンプ側の設定をしましたが、それでもちょっとサブウーファーが鳴りすぎてる感じがしたので、いろいろ設定した結果、クロスオーバーの設定を止めてサブウーファー側のボリュームをちょっと絞りました。
すると、そこそこ纏まった音になりました。

ちなみにラックの前にある2本のスピーカーはサラウンド用で、真後ろがタンスなので出しっぱなしにすることができず、5.1chで使用するときだけ設置して使うようにしています。
また、テレビのスピーカーの前にあるスピーカーも、音楽を聴いたりするときには結構手前まで引っ張り出し、ネットを外してスピーカーの前に敷く様にして聴いています。

また居間で音楽を聴いてしまうとややこしくなってしまうので、この状態で満足しようと思います。

また設定が消えるといけないので、書いておこう・・・

アンプ
 6ch Amp:Off、SubW:On、Front,Cntr,Surr:NML/THX、Sw Re-Mix:On、Bass Peak:On(-25dB)
 Active EQ:Music、Speaker EQ:Large
 Tone:Treble 0,Bass -2
 SP Distance:R,L,C,SW=1.2m,SR,SL=0.9m
サブウーファー
 ボリューム:そこそこ、クロスオーバー周波数:設定オフ

スピーカーまでの距離設定が笑えますね(笑)

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リモコン修理

地デジが映るようになり、今までは学習リモコンで事足りてたテレビの操作も、添付のリモコンを使うほうが便利になりました。

Bara そこで、添付のリモコンを破壊しました。

・・・というのは冗談で、以前からジョグダイヤルが故障していたのを修理しようと思ってバラしてみただけです(笑)
このリモコンには外部にネジが無く、慎重に精密ドライバーのマイナスを使って少しずつこじ開けるようにして開けました。

購入して直ぐに学習リモコン「SONY RM-VL1000U」を購入したので余り添付のリモコンは使っておらず、大事に仕舞いこんでいたにもかかわらず、いつのまにかジョグダイヤルが故障していました。
クリックは効くのに大事な上下のスクロールが効かず、イライラしてショックを与えたりもしましたが直りませんでした。
それ以来「もういいや」と思って放置してたんですけど、この際だから直るようなものなら直してみようと思ってバラしてみました。

小さなハーネスをグリグリしても直らず、ジョグダイヤル自体を基盤からもぎ取りそうになるくらい引っ張ってコチョコチョした後、グリグリして押し込んだら直りました(笑)

Rmj1002 無事に直った「KDE-P42HV2」添付のリモコン「RM-J1002」です。

ちょっと触ると勝手に上の蓋が開いてしまったり、大事なジョグダイヤルが知らないうちに壊れてて使いづらいけど見た目だけはいいリモコンです(笑)

でも今回の素晴らしい修理(笑)でジョグダイヤルも直ったので、地デジ等の連動データの操作なんかで活用したいと思います。

開ける時に割れたりしないで良かった・・・

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地デジ映った

先日新居を構えた先輩のお宅に訪問し、ケーブルテレビで地デジが映ってるのを見て感動しました。

この地域はまだ地デジのエリアには入っておらず、ケーブルテレビに加入する事で見られるようになります。
うちもこのケーブルテレビに加入しており、父の部屋と居間には引いてるんですけど、私の部屋にはケーブルテレビではなく、わざわざアンテナのケーブルを残して貰ってそれを使って繋いでいます。

なぜかというと、VHF放送で結構いい番組があるんですが、ケーブルテレビを引いてしまうとそれが見えなくなってしまうからです。
でも、実際に地デジを見てしまうと、VHFの番組なんてどうでもよくなりました(笑)

ただ、ケーブルテレビのケーブルだけ引っ張ると、なぜかBS放送がケーブルテレビ側で変換された割り当てられてるチャンネルでしか映らなくなったので、ケーブルテレビのケーブルを居間でブースターに入れて若干ブーストして分配し、それを今までのアンテナのケーブルと混合してこちらの部屋に引っ張り、こちらで分配して片方を嫁さんのテレビに、もう一方をUV/BSに分波して両方をスゴ録経由でテレビに接続しました。

これで地上アナログと地域放送、地上デジタル、BSデジタル等が見られるようになりました。
VHF放送も今までのケーブルを混合したので見えそうなもんですが、ケーブルテレビのチャンネルと被っているのでやはり無理っぽいです。

でもアンテナのときと違い、ゴーストが気になったり、雨が降るとノイズだらけになったりしないので良さそうです・・・
地上デジタル放送は綺麗ですね。
BSデジタル放送も今まで同様綺麗です。

このテレビを購入して約3年、まったく使われていなかった地上デジタルチューナーが初めて仕事をしました(笑)
そして、さようなら・・・VHFのチャンネルで放送されてた再放送の水戸黄門(笑)

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2006年12月27日 (水)

フルスペック液晶TVが欲しい

先日、32インチでフルスペックハイビジョン液晶パネルを搭載したSHARPのAQUOS(LC-32GSシリーズ)が発売されるというニュースを見てしまい、急にフルスペックHVテレビが欲しくなりだしました。

最初は「32インチ位だとPCモニタの代わりにもなるなぁ・・・」から始まり、やっぱり37インチ・・・やっぱり今と同じ42インチ・・・ということになっていき、最終的には42インチの「LC-42GX2W」を買う気になった所まで行きました(笑)
・・・が、今のテレビをどうするのか?という問題に阻まれて諦めることにしました。

今のSONYの「KDE-P42HV2」と同じ42インチだとしてもプラズマと液晶の違いがありますし、AVマルチが無くなる代わりにHDMIが2つ付いたりもします。
PCを映すこともできますし、高さも今のに比べて約5センチ低くなって首にも優しくなります(笑)
それから重量も9kg程軽くなって机や床にも優しくなり、消費電力に至っては120Wも低くなってブレーカーや地球にも優しくなります。
何より、フルスペックハイビジョン液晶パネルになるのがいいですね。

とはいうもののここではまだ地上デジタル放送が見えず、見てるのはスゴ録に録り溜めてるSD映像の「暴れん坊将軍」とかだったりします・・・たまにBSでHV放送を見ています・・・殆どゲームの画面が映ってます・・・あ、今ので十分な気がしてきた(笑)

とりあえず末っ子に物心が付き、何でも押したり、何にでも落書きしたりしないようになるのを待とうと思います。
そうなると、今のテレビを居間に持っていけるのでなんとかなりそうな気がします。
その頃にはWindowsVistaが主流になってたり、ビデオカードにもHDMIが普通に付くようになってたりしそうですね。
そんなことより、さっさとカードの借金減らさないと・・・でも、妄想してるときって楽しいですね(笑)

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2006年9月 2日 (土)

久しぶりに稼動

最近DVDも余り見なくなり、部屋で音楽を聴くときもiPod Hi-Fiで聴く程度になってしまい、殆ど電源の入ることの無くなったこれら・・・

Zenkei テレビは使ってますが、アンプ等は滅多に電源が入らなくなってしまってました。

今回、MP3からAACに変えたりした事もあり、CDの音も聴いて見ようと思って久しぶりに電源を入れてみました。

上部にゆとりの無い所に詰め込まれ、廃熱が心配なアンプです・・・

Amp 久しぶりの電源ONに喜ぶアンプ、KENWOODの「KRF-X9070D」です。

最初はDVDを見たりGAMEをするときにDD5.1ch再生する為に買ったのが、その後CDもなかなかいい音がするのでCD用にセッティングをしたり、こちょこちょしたりしてみました。

そしてこちらがプレーヤーです。

Dvdp 久しぶりの電源ONに喜ぶプレーヤー、SCITECの「DVP-550SX」です。

こちらも値段からして性能は大したこと無いにしても、192KHz/24bit Audio DAC & 12bit/108MHz Video DACなんてものを積んでいるからか、CDを聴いてもなかなかいい音がします。  内蔵DACは使用せず、同軸デジタルでアンプに入れたりしてますが(笑)

下のスゴ録には、暴れん坊将軍が200GB分程詰め込まれています(笑)

とりあえず同じVOW WOWの「VIBe(ヴァイブ)」をCD用セッティングで聴いてみましたが、やはりiPod Hi-Fiとは出だしからまったく違いました(笑)

試しに真上に置いているUniversal Dockからラインをアンプに入れて同じ曲を聴いてみると、迫力が削がれたそれなりの音になりました。 これだけ聴くと問題ない気がしますが、CDの音と比べるとやはり違いますね。

他のCDを聴いてみても、同じような感じでした。

そして最後に

Es77 これら以上に電源の入らない、居間にある機器です。

ビクターのDATデッキ「XD-Z900」とソニーのCDプレーヤー「CDP-X77ES」です。 この横にはサンスイのアンプ「AU-α907L EXTRA」があり、周りにはダイヤトーンのスピーカー「DS-97C」がボーっと立っています。

周りには子供のおもちゃやらクレヨンやらが散乱し、DS-97Cは部屋の隅っこに押し込まれてアイロン台が立てかけられたりしています。

なまんだぶ、なまんだぶ・・・

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2006年7月 2日 (日)

AV機器について

元のHPも残しているので、向こうを更新するまでもなかったり、簡単な事はこっちを更新しようと思います。

元のAV関連のページはこちらです。

今日も嫁さんが借りてきたCDをiTunesで取り込んだりし、子供の面倒を見ているときはiPod Hi-Fiを大音量で鳴らしながら部屋を締め切ったりしていたわけですが、やっぱり昨日つけたインシュレーターはなかなかいいようです。

単なる自己満足のような気もしますが、オーディオって大体そんなもんですよね(笑)

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