2021年1月21日 (木)

自作PC2021(ラジエーター装着)

先日から組み始めた、自作PC2021の続きです。

 

=== 組み始めてからのエントリーはこちら ===

■自作PC2021(組むぞ!)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-4aa59e.html
■自作PC2021(マザーボード周り)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-22871c.html
■自作PC2021(マザーボード周りを組む)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-1e4e88.html

■自作PC2021(ケースに入れてみた)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-12e770.html
■自作PC2021(冷却周り)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-9cdb78.html

■自作PC2021(背面ファン装着)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-55b8c3.html

 

今回は、水冷用ラジエーター周りを組んでみた

一気に組んだとしても、ネタ不足回避のためちょこちょこエントリーしていきます。

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水冷ラジエーターは、CORSAIR XR7 360(詳細はここで紹介)

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綺麗な外箱の中に段ボールの箱があり、とても丁寧に梱包されています。

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無造作に放り込まれがちな乾燥剤も、ズレない様に中央にテープで留められていました。

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側面のCORSAIRロゴがカッチョイイ。

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クーリングフィンもとても綺麗。

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ポート周りはこんな感じ。

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付属のネジは、12 x M4の35mm,30mm,6mmの3種類。

たぶん、長い35mmがファンとラジエーターを一緒にフレームに留めるネジ、30mmがファンをラジエーターに留めるネジ、短い6mmがラジエーターをフレームに留めるネジ。

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E-ATXのマザーボードを載せてもスカスカっぽいPCケースに、2基の360mmラジエーターを搭載していきます。

 

まずは、フロントラジエーターから。

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このケースは、エアフィルター付きのベースを取り外すことができるので、ここにラジエーターやファンを装着してケースに戻します。

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エアフィルターを外してラジエーターにベースを載せ、添付していた6mmのネジで留めていきます。

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ネジ穴の下には保護プレートがあり、ネジでラジエーターコアを傷めにくいようになっています。

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こんなに使う必要はないものの、添付のネジ12本を使ってラジエーターを装着。

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今度は裏返し、準備しておいた120mmファン3基を添付の30mmネジ12本でラジエーターに装着。

ファンは、ケースのバックパネルにも使ったNoctua NF-F12 industrial PPC-2000 PWM(詳細はここで紹介)

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組めたフロントラジエーターのベースをケースに戻そうとしたところ、一番下の厚みが邪魔でどう見ても入らない。

仕方がないのでファンを1基外して入れようとしたところ、それでもラジエーターの厚みで入らない。

フロント下部の3.5インチベイを外した時には、これなら余裕でファン付き360mmラジエーターも入ると確信したはずなのに・・・と思いつつ良く確認すると、手前のパネルも外せたことに気付きました。

ベイを外したりケースをふきふきしてから結構経っているので、すっかり忘れていました。

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装着して手前のパネルを戻すと、こんな感じ。

 

続いて、トップラジエーターの準備をしていきます。

トップのベースを外す時はフロントのベースも外す必要があるので、再び手前のパネルを外してフロントラジエーターも一旦外しました。

もう1セットある同じラジエーターとファンを使って同じように組んでいきます。

ネジ穴の位置や精度も良く、ネジが入りづらいことは2セット中1本もなし。

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それにしても、渋い・・・

これを眺めているだけで、ヤクルト6本はいけますね。

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2基のラジエーターをケースに搭載すると、こんな感じ。

かっちょいい。

 

今回は、フロントもトップもプル(ラジエーターの手前にだけファンを付けて吸気)にしました。

サイドパネル周辺を含め、あらゆるところに隙間があってスカスカなケースということもあり、エアフィルターのあるトップとフロントからラジエーターを通して120mmファン6基でフレッシュエアーを吸気し、バックパネルの120mmファン3基とケースの隙間から排気。

 

ただ、この時の予定図通りに適当に組んでみたところ・・・

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トップとフロントのポートがこんな感じになってしまい、どう見てもチューブを引けそうにありません。

そこで、この図の[当初予定]から変更し・・・

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右の[今回]の様にすることにしました。

 

一旦、両方のラジエーターを外して位置調整。

フロントラジエーターはそのままで、下がるところまで位置を下げました。

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トップラジエーターはポートの位置を前後入れ替えて一番後方まで移動させ、ファンのケーブルが奥側になる様にファンの向きも変更。

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これならトップはここからチューブを出すことができ、フロントもラジエーター奥から出すことができそうです。

 

とりあえず、各3基のファンが付いた2基のラジエーターを搭載することができました。

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バックパネルにも3基のファンが付いているので、2基のラジエーターと計9基の光らない120mmファンが自作PC2021の冷却を担います。

 

今のところ、ピカピカ光るのはマザーボードだけ✨

この後組んでいく水冷ポンプグラボもピカピカ光りますが、最終的には消せるものは消して運用する予定です。

 

そして、今回も中途半端な状態のまま・・・

つづく・・・

2021年1月20日 (水)

パルスオキシメーター注文

コロナ禍の影響もあり、いろいろな話題に出てくるパルスオキシメーター

パルスオキシメーターとは
パルスオキシメーター(pulse oximeter)は、動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を採血することなく、指先などに光をあてることによって測定する装置で、病院の手術室や集中治療室、内科、呼吸器科、循環器科の外来・病棟などで、幅広く使用されています。
(コニカミノルタさんのサイトより引用)

 

私も入院中は毎日何回もお世話になり、今でも通院時には看護師さんに使ってもらっています。

Dr202101pom_1
※画像は今回のエントリーに全く関係ありません。

 

ここ最近、近所の施設でも新型コロナウイルスのクラスターが発生したりし、こんな地方でもどんどん安心して暮らせなくなっている模様。

そんな中、親愛なる奥様と会話していると、パルスオキシメーターを買っておいた方が良いかも・・・という話になり、私も買おうかと思っていた・・・と話すと、暇そうな私が注文することになりました。

 

いろいろなショップを見てみると、以前のマスクほどではないものの品薄傾向。

とりあえず納期は遅めなものの、認証付きで安価なものをAmazonで2つ注文。

 

そのことを親愛なる奥様に伝えたところ、もっと早く届くのを探せ!とのこと。

 

途中、こんなやり取りがあったものの・・・

Dr202101pom_2
何事も無かったように、早く届きそうなものを探します。

 

母にも確認すると、母も欲しいとのこと。

そこそこ早めに届きそうなものを、いろんなショップで3つ注文しました。(自分専用、家族用、父母用)

 

その後、最初に注文したAmazon分をキャンセルしようとキャンセルリクエストしてみたところ、出荷も販売もAmazonではなかったようで、チャット画面が開いたのでそっと閉じました。

何時になるかは分かりませんが、5つ届きそうです。

また怒られる・・・

 

あと、電気料金等のお知らせメールも届いていた。

ご請求金額:46,593円
振替予定日:2021年02月02日
ご使用量:2,231kWh
ご使用期間:2020年12月10日‐2021年01月12日

また私のせいにされて怒られそう・・・

自作PC2021(背面ファン装着)

先日から組み始めた、自作PC2021の続きです。

 

=== 組み始めてからのエントリーはこちら ===

■自作PC2021(組むぞ!)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-4aa59e.html
■自作PC2021(マザーボード周り)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-22871c.html
■自作PC2021(マザーボード周りを組む)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-1e4e88.html

■自作PC2021(ケースに入れてみた)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-12e770.html
■自作PC2021(冷却周り)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-9cdb78.html

 

今回は、ラジエーターはそっとしたまま、PCケースの背面ファンだけ組んでみた

一気に組んだとしても、ネタ不足回避のためちょこちょこエントリーしていきます。

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使用するファンはNoctua NF-F12 industrial PPC-2000 PWM。(詳細はここで紹介)

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こちらが、PCケース(InWin 925)のバックパネル。(詳細はここで紹介)

いつものPEにシュッ!で磨き込んでいるので、ヘアライン含めてピカピカです。

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パッケージの中には、ファン本体とネジ4本だけ。

同じNoctua製でも、有名どころのNF-A12x25 PWMの様に不要になる小物が沢山付いていません。

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部屋の隅っこに9個あるうちの3個を箱から取り出し・・・

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装着完了。

ファンは外向き(排気方向)にしました。

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簡単にファンに触れられそうなので危険かな?と思って準備しておいたファンガード。

ファンを排気方向に装着したところ、整風フィンがガードの役割を少ししてくれている感じになったので、今回は使いません。

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それにしても、渋い・・・

これを眺めているだけで、ヤクルト3本はいけますね。

真ん中のファンのシールが若干左に傾いているのが気になったので、このエントリーの後で他のファンに交換し、元のファンは目立たないケース内のラジエーター用として使います。

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少し気になるのが、このシルバーのネジ。

せっかくなので黒いネジに付け替えようかと思ったものの・・・

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バックパネルを留めるネジもシルバーなので、そのままにしました。

ひと段落付いたところで、また隠し布に包みます。

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バックパネルを装着するとマザーボードへのアクセスがしづらくなるものの、安定するとそんなにアクセスすることが無いことと、こういうある意味見た目がシンプルなケースが好きでこのInWin 925を選んだので、まだ動作しないPCでも眺めているだけで惚れ惚れしてしまいます。

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ケースの隙間からチラっと見えるNoctua感。

 

そして、今回もただPCケースの背面にファンを付けただけで・・・

つづく・・・

2021年1月19日 (火)

Twitterとかの広告

SNSを見ていると、FacebookTwitterも気になる広告が多い。

 

この辺とか・・・

Tw2021_itmk_1
これは、すんごい明るいLEDライト💡

 

前にFacebookで同じような広告を見た時には何とか我慢出来たものの、今回のTwitterでは・・・

 

ふーん・・・liked💕

ポチッ💨 (数日後に届きます)

 

これは緊急時等に使えそうなので、決して無駄ではないと心から思えます。

備えあれば憂いなし。

なんかお得だったので、2個届きます。

 

あと、この辺とか・・・

Tw2021_itmk_2
これは、ガラスの割れた部分に液を垂らすと、跡が消えた感じになったりする接着剤。

 

ふーん・・・いいね!

ポチッ💨 (数日後に届きます)

 

これも、家の中にあるヒビが入ったガラスを補修するためのものなので、決して無駄ではないと心から思えます。

備えあれば憂いなし。

なんかお得だったので、6セット届きます。

 

あと、広告を頻繁にクリックしてしまうせいか、TwitterFacebookも広告だらけになってきた気がする・・・

んもーーーっ!!

バッテリーが上がるといけないので、ちょくちょくこっちの車にも乗ってね・・・と親愛なる奥様にお願いしていたのに、ここ最近乗ってくれない。

今週は外来診療があるので、バッテリーが上がってても知らないよ・・・と週末に伝えたところ、月曜日の朝は私の車で通勤してくれようとしました。

だがしかし・・・

エンジンかからんかった
ブルブルブルいよる

LINE📱

既にバッテリーが上がっていることが判明💧

 

んもーーーっ!!と思いつつ、親愛なる奥様がご自分の車で出た後、暖かめの日に暖かい恰好をして確認に行ってみると、セルが1回ゆっくり回った後、ココココ・・・と鳴る状態で前みたいに完全に上がってはいない。

そんなに乗っていないとはいえ、前回同じようなことがあってバッテリーを交換してからまだ1年ちょっと。

 

試しに、古いセルスタート機能付き充電器を繋いで試してみても、充電器が古すぎるのかセルがちゃんと回らない💧

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仕方がないので、暫く充電することにしました⚡

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古い充電器は信用ならないので、懐かしのボイジャー用充電器を使用。

ちなみに、こちらの充電器もこの時のボートと一緒に買ったものなので、もう10年以上前のもの。

古いセルスタート機能付き充電器は、父が農機具用バッテリーの充電に使っていたものなので、おそらく40年くらい前のものだと思われます。

ヤングな私がこんなデコチャリに乗っていた頃は、その古い方でバッテリー充電していました。

 

ボイジャーではない方にスイッチを切り替えて充電すること、2時間ちょっと。

充電完了の点灯ではないものの、もうすぐ充電完了を表す点滅になっていたのでそこで充電終了。

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その状態でセルを回してみたところ、普通にセルも回ってエンジンも掛かりました。

暫くエンジンを掛けておき、その後確認したR-Vitの表示は13.9Vとバッチリっぽい。

 

親愛なる奥様もたぶん直ぐに乗ってくれると思うので、これなら次の外来診療時も問題無いかと思います。

 

また、今週末はこちらの車の点検日。

そちらにも、親愛なる奥様が代わりにディーラーさんに行ってくれます。

とくにこれといった問題はないものの、片側のリアシートが畳めないとのことなので、そこだけ確認してもらうようにお願いしておきます。

自作PC2021(冷却周り)

先日から組み始めた、自作PC2021の続きです。

 

=== 組み始めてからのエントリーはこちら ===

■自作PC2021(組むぞ!)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-4aa59e.html
■自作PC2021(マザーボード周り)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-22871c.html
■自作PC2021(マザーボード周りを組む)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-1e4e88.html

■自作PC2021(ケースに入れてみた)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-12e770.html

 

今回は、冷却周り

一気に組んだとしても、ネタ不足回避のためちょこちょこエントリーしていきます。

 

元々は簡易水冷で組む予定だったのを、初の本格水冷で組んでみることにしました。

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当初の予定図はこんな感じだったのが・・・

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今回はグラボマザーボード的にこうなりそうです。

 

そんな冷却回りもバラバラに集めていたので、まずは組んでいくパーツ紹介から。

 

■水冷ポンプ・リザーバー

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CORSAIR XD5 RGB (CX-9040002-WW)

最初に選んだ電源ユニットがCORSAIR製だったので、水冷関連もCORSAIRのものにしました。

 

■水冷ラジエーター

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CORSAIR XR7 360 (CX-9030005-WW)

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サイズは360mm、厚さは54mm。

それぞれに120mmの冷却ファンを3基装着し、予定図通りPCケースのトップとフロントに搭載する予定。

 

■フィッティング関連

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CORSAIR XF SL 4-PK 10/13mm CF BK (CX-9051002-WW)

ソフトチューブ用が1箱に4つ入り。(計20個)
途中、ポンプも2つ使った2経路にしようと思っていたこともあり、今の予定だと結構余りがち・・・

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CORSAIR XF AF 2-PK 45° rotary BK (CX-9055002-WW)

45度のロータリーアダプターが1箱に2つ入り。(計8個)
途中、ポンプも2つ使った2経路にしようと思っていたこともあり、今の予定だと結構余りがち・・・

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CORSAIR XF AF 2-PK 90° rotary BK (CX-9055009-WW)

90度のロータリーアダプターが1箱に2つ入り。(計4個)

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CORSAIR XF AF ball valve BK (CX-9055019-WW)

排水経路に使う予定。
途中、ポンプも2つ使った2経路にしようと思っていたこともあり、今の予定だと結構余りがち・・・

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CORSAIR XF AF Y-Splitter rotary BK (CX-9055016-WW)
CORSAIR XF AF Fill port BK (CX-9055018-WW)

2経路の排水を纏めるために準備したものの、たぶん不要に・・・

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CORSAIR XF HL 12mm OD 4-PK BK (CX-9052001-WW)
CORSAIR XT HL 12mm マルチカードキット (CX-9029001-WW)

水冷ブロック付きグラフィックボードをSLI構成にした際に使う予定だった、ハードチューブとそれ用のフィッティング。
前もって準備したものの、たぶん不要に・・・

 

■チューブ

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CORSAIR XT SL (CX-9059001-WW)

軟質10/13mm(3/8インチ / 1/2インチ)ID/ODチューブが3m入ったものを2箱。
たぶんこれも余りがちだけど、他のに比べるとそれ程でもなさそう。しらんけど

 

■その他水冷関連

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KOOLANCE ドレイン作成セット (QD2-MSG4 + QD2-FSG06X10 + HOS-06CL)
Thermaltak Thermaltake Pacific G1/4 Stop Plug w/ O-Ring - Black

便利そうなドレイン作成キットと、何となく準備したStop Plugが4つ。
たぶん余りがち・・・

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Thermaltake G1/4 Pressure Equalizer Stop Plug O-Ring Black (CL-W086-CU00BL-A)
aquacomputer Pressure equalisation membrane G1/4, tall version
EK WaterBlocks EK-Loop Multi Allen Key (6mm, 8mm, 9mm)

圧力開放プラグ2種と便利そうな工具を何となく2つずつ。
途中、ポンプも2つ使った2経路にしようと思っていたことがあったにせよ、余りがち・・・

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EK Water Blocks EK-Leak Tester
Aquacomputer Aquacomputer Dr.Drop PROFESSIONAL

リークテスターを何となく2種。(詳細はここここで紹介)
パーツ単体や経路のリークテストに使います。

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ポンプ駆動用ACアダプター(SATA/ペリフェラル兼用)

押し入れに使えるものがあったけど、個別の方が良いと思って追加。(詳細はここで紹介)

 

■冷却ファン

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Noctua NF-F12 industrial PPC-2000 PWM

PWM対応2000rpmモデルの産業向け高耐久ファン。(詳細はここで紹介)

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2枚のラジエーターに各3基と、ケースのバックパネルに3基で計9基。

既存PCにも使っている有名型番でも良かったものの、あえてこちらの産業向けにしました。

 

■ファン関連

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親和産業 黒色ファンガード 120mm角用 2個入り (FS-FG-120K2)

PCケースのバックパネルに装着するファン3基が剥き出しになりがちなので、念のためにファンガードを準備。
使ったとしても、1袋に2枚(計6枚)入っているので余りがち・・・

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CORSAIR Hydro X Series 2 ウェイ PWM ファンスプリッターケーブル (3パック)

1パッケージに4ピンPWMファンスプリッター(2分岐)が3本入ったものを3つ。
これは長さが合えばたぶん丁度。

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MHQJRH【4本セット】コンピュータケースPWMファン電源延長ケーブル
MHQJRH【2本セット】ファン延長ケーブル4ピンPWMファン1分岐3ポート延長ケーブル

こちらは余りがち・・・

 

■その他

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CORSAIR Commander PRO (CL-9011110-WW)

水冷ポンプや水温センサー、冷却ファンの制御に使う予定。

 

■精製水、クーラント

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古河薬品工業(KYK) 高純度精製水クリーン&クリーン 2L
Thermaltake T1000 Transparent Coolant Blue 1000ml HS1323 (CL-W245-OS00BU-A)

何となく精製水2Lを2本と、クーラント1Lを5本準備。(詳細はここここで紹介)
たぶん余りがち・・・

 

欲しいときが買い時とはいうものの、これからはもう少し考えてから買おうと思いました。

そして今回も無駄に長くなったので、組みもしないまま・・・

つづく・・・

2021年1月18日 (月)

自作PC2021(ケースに入れてみた)

先日から組み始めた、自作PC2021の続きです。

 

=== 組み始めてからのエントリーはこちら ===

■自作PC2021(組むぞ!)
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■自作PC2021(マザーボード周り)
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■自作PC2021(マザーボード周りを組む)
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/01/post-1e4e88.html

 

今回は、PCケース周り

一気に組んだとしても、ネタ不足回避のためちょこちょこエントリーしていきます。

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PCケースは、InWin 925。(詳細はここで紹介)

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少し埃が目立つものの、磨き上げているのでヘアラインが美しい。

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今回はこのケースに、隠す様にマザーボード等を入れていきます。

 

まずは電源ユニットから。

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電源ユニットは、CORSAIR AX1600i。(詳細はここここで紹介)

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ケースの注意書きに従い、ファンを上向きに装着します。

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装着する場所はここ。

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一旦、ケース内のこのネジを緩めて電源ユニットステーをいっぱいに広げ・・・ても入らなかったので一旦外し・・・

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電源ユニットを側面から挿し込んで、ステーを戻します。

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背面は、上側にだけあるケースの穴を通して2本のネジで留め・・・

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前方からもステーで抑え抑え込みます。

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奥行200mmの電源ユニットをセット後、ステーのネジ位置はここになりました。

フロントにも360mmラジエーターを装着するため、電源ユニット前面にあった3.5インチベイは取り外し済み

手が入る隙間もあるので、各種モジュール式ケーブル類は後で装着します。

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ここでも書いた様に、電源ユニット側面のロゴが上下逆になってしまったものの、それほど気にならないので付属のサイドラベルは使わないことにしました。

 

続いて、先日組んだマザーボードを搭載していきます。

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ケースを床にゴロンとして・・・

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マザーボード・スタンドオフを定位置に付けていきます。

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装着完了。

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ここだけ残しておいたバックパネルの保護フィルムを、このタイミングでペリペリしました。

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最初はネジ穴が合わず、バックパネル側にスライドさせようとしてもスライドできなくて28秒ほど戸惑います。

良く見ると、ケースにあるバックパネルを押さえる板状の突起に当たっていたようなので、そこをバックパネルで跨ぐようにするとネジ穴が合いました。

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バックパネル周りに、磨き上げた際のPEにシュッ!の拭き残しが見られるものの、あとは、見えるネジ穴にネジを締めこめば、マザーボードも搭載完了です。

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E-ATXのマザーボードを搭載しても、ケース内前方はガラーンとした状態。

これなら、余裕で水冷用ポンプ(リザーバー付)も設置できそうです。

 

ただPCケースに電源ユニットとマザーボードを入れてみただけのところで・・・

つづく・・・

筋トレ始めました

ほぼ動かないことから、筋肉量が激減💧

今は月に1回程度になった病院までの片道1時間半程度の距離を車で運転して戻ってくると、次の日以降にクラッチではなくアクセルを踏む足すら筋肉痛になってしまう程💦

 

今週はまた次の外来診療があるのと、そろそろ筋力の方も普通の運動不足の人並みにしないといけないと思い・・・

ちょっと前から筋トレを開始しました💨

 

筋トレと言っても、いきなり普通の筋トレをして身体を壊してもなんなので、まずは入院中にリハビリ室に通ってやっていたことから始めます。

そう・・・おじいちゃんおばあちゃんがやっているレベルです。

 

頑張った後は、マッサージガンでブイーンします。

Kintore_202101a
これ、気持ち良いんです。

 

数か月後には、また15フィートのロッドをブンブンできるくらいになれてるといいな・・・

短い13フィートくらいのなら今すぐにでも振れそうだけど・・・

おじいちゃんおばあちゃんレベルのリハビリから頑張ります💨

 

あと、やっぱり県内でも増えつつ、市内でも感染者が出ている新型コロナウイルス関連。

介護関係の仕事をしている母も、家族が市外に出た際には報告する必要があるようで、今週、私が県庁所在地の病院に行ったあとも報告するそうです。

 

そんな中、対策されているとはいえ、再診受付前から相当な人が並んでいる病院に行くのはやっぱり怖い。

ただ、その病院に来る人、とくに再診受付に並んでいる人は同じような患者さんや感染に相当注意されている方が多いと思うので、その面では他の行列よりは安心できそうです。

そんなお世話になっている病院でも、先日クラスターではないものの看護師さんと患者さんの感染が確認された模様。

入院患者さんへの面会原則禁止、営業や機器保守を含めた業者の立ち入り自粛等の措置が行われていてもそうなってしまう現実。

現在は病棟の先生や看護師さん、患者さんの検査も行われている様です。

言い方が悪いかもしれませんが、ある意味今の方が対策も強化されているので安心して通院できるかもしれないですね。

 

私自身も免疫抑制中ということで、万が一貰ってしまうと生命の危機になりかねません。

絶対に貰わない、持ち帰らない・・・もし貰ってしまったら何とか繋ぐことの出来たこの命も終わりだと思いつつ、慎重に行動します。

なぜ定期的な外来通院に行くだけでこれほどの覚悟をしないといけないのか・・・と自分でも思ってしまいますが、筋力や免疫も含め、心も弱くなっている証拠なのかもしれませんね。

 

皆様もご自愛ください。

2021年1月17日 (日)

自作PC2021(キーボード・マウス)

自作PC2021で使用するキーボード(マウス機能付き)を購入しました。

 

ちょっと前置き。

既存のゲーム用PCで使っているのは、こちら

Kb202101_ms_1s
レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 日本語(0B47181)

ゲーム用PC(ゲーミングPC)で使うデバイスは、ゲーミングキーボードにゲーミングマウスが一般的だと思うんですが、個人的にキーボードやマウスは起動時くらいにしか使いません。
また、こういった時こういった時に簡単に移動できるワイヤレスタイプ、そして、そこそこ使い易いポインティングデバイスが付いている一体型を使っています。

ただ、こちらはBluetoothタイプでBIOS上やセーフモードでは使えないため、こちらも併用。

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マイクロソフト All-in-One Media Keyboard(N9Z-00023)

そんな使い方でとくに不自由もなく、初期設定時以外はマウスも必要ありません。
ゲーム用PCが新しくなってもキーボードはこれで十分ですし、この先ゲーミングマウスなんかはきっと買うこともないでしょう。

・・・というところで、前置き終わり。

 

今回、自作PC2021用に準備したキーボードはこちら。

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マイクロソフト All-in-One Media Keyboard(N9Z-00029)

上のものと同じに見えますが、これまで使っていたのは旧モデル、今回購入したのが最新の?2016モデル
型番もパッケージも変わっている様です。

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製品自体は何が変わったのか分かりにくいものの、たぶん新しい方だとFn+Caps Lockでファンクションキーをそのまま押せるようになるみたいです。しらんけど

 

あと、押し入れ在庫に有線の安価なマウスも追加。

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マイクロソフト Basic Optical Mouse for Business(4YH-00003)

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見た目はこんな感じで、お値段は送料込978円とお求めやすい。

こちらは家族が使っているPCのマウスが壊れたりした時用なので、私のPCとは関係ありません。

 

自作PC2021もセットアップ時は何かしらのマウスを使うとは思いますが、安定した後はAll-in-One Media Keyboardのみでの運用になると思います。

 

そんな感じで、ただこれを買いました・・・というだけのエントリーを終わります。

自作PC2021(グラフィックボード)

自作PC2021で使用するグラフィックボードの紹介です。

 

今回は初の本格水冷に挑戦するということで、グラボも水冷タイプにしたい。

久しぶりの自作PCなので、できるだけ妥協もしたくない。

 

そう思って選択したのがこちら。

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GIGABYTE AORUS GeForce RTX™ 3090 XTREME WATERFORCE WB 24G
(GV-N3090AORUSX WB-24GD)

ちょっと前に届いていたものの、そのタイミングで身内に知られると大変なので・・・この自作PC2021関連が続いているときにこっそりエントリーを挿し込んでおきます。

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部屋の隅から引っ張り出してきた、パッケージ表面。

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パッケージ裏面。

仕様
Chipset:GeForce RTX™ 3090
Core Clock:1‎785 MHz (Reference Card: 1695 MHz)
CUDA® Cores:1‎0496
Memory Clock:1‎9500 MHz
Memory Size:2‎4 GB
Memory Type:GDDR6X
Memory Bus:3‎84 bit
Memory Bandwidth (GB/sec):9‎36 GB/s
Card Bus:PCI-E 4.0 x 16
Multi-view:4‎
Card size:L=252 W=163 H=29 mm
PCB Form:ATX
DirectX:1‎2 Ultimate
OpenGL:4‎.6
Power requirement:7‎50W
Power Connectors:8‎ pin*2
Output:DisplayPort 1.4a *3 HDMI 2.1*2, HDMI 2.0*1 (The middle HDMI output supports up to HDMI 2.0)
SLI support:2‎‎-way NVIDIA NVLINK™
Fitting type:G1/4"
Accessories
 1‎‎. Quick guide
 2. 4-year warranty registration
 3. Metal sticker
 4. Xtreme robot limited edition
 5. Water Block installation
 6. Thermal grease

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製品保証はCFDさんの2年で、GIGABYTEさんのHPから製品登録するとメーカー4年保証になります。

製品登録は、このシールとは別のシールに書かれているシリアルナンバーとチェックナンバーを入力し、あとは購入時の納品書の画像を購入から30日以内にアップロードするだけ。

登録されると製品登録確認のメールが届き、アカウント内に製品と購入から4年後の保証期間が表示されるようになりました。

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箱をパカっと開くとこんな感じ。

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AORUSの封筒の中身はこんな感じ。

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その下はこんな感じで、おでこに貼るとカッコいいAORUS メタルステッカーや、塗り替え時に使うと思われるサーマルグリスが入っています。

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あとビックリしたのが、こちらのXtreme robot limited edition

パカっと開けた瞬間、目が合いました。

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そして、ウォーターブロック付きのグラボ本体。

仕様にもある通り、HDMI端子を3つ使えるのもありがたい。

ウォーターブロックには、水漏れ検出機能もあるようです。

 

リアルタイムだともう直ぐ組むタイミングではあるんですが、また箱を閉じて部屋の隅っこに隠しました。

 

そんな感じで、ただこれも準備されてます・・・というだけのエントリーを終わります。

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