最近の日記(2026.8.1)
早いもので8月です。
末っ子が帰ってこないとこれといったネタもないので適当な画像でも貼って適当なネタでも書こうと思っていたんですが・・・

ちょっとしたネタがありました。
母が朝、軽トラのバッテリーが上がったようでエンジンが掛からないとのこと。
乗って確認したところ、確かにセルが回らない。
ただ、室内灯や警告灯等は点灯している。
これでセルがピクリとも動かないのはおかしいとは思いつつ、以前買っていたピッピッピッピーーッ!となるエンジンスターターを使ってみてもピクリともしない。
自分の車を持ってきて、ブースターケーブルで繋いでみてもピクリともしない。
試しにアクセサリーにしてエアコンを掛けてみたところ、普通に冷たい風が出てくる・・・これはバッテリーではなく電気系かセルの故障かな?と思い、とりあえず用事のあった母には私の車で出かけてもらいました。
もう結構乗っている軽トラなのでセルが壊れたり電気系統が壊れたりしててもおかしくないとは思いつつ、ネットで調べてみるとあっという間に原因っぽい情報が出てきました。
それは、クラッチスイッチの不具合。
まさか・・・と思いつつ足元を確認すると、そのまさかのパーツの破片が転がっていました。
このパーツは、エンジンを掛ける前にクラッチを踏み込んでいるか確認するためのもので、これがあるとクラッチを踏み込むとスイッチが入ってセルが回るものの、これが無いとセンサーのロッドが穴を抜けてしまいスイッチが入らない為セルが回らなくなります。
ほぼ間違いないと思い、無理やり指でセンサーのロッドを押し込んでキーを回してみたところ、普通にエンジンが掛かりました。
原因確定です。
母が車検をしているところに電話をしてみたところ、近所は農家も多めで古い軽トラも多数あるため、そのパーツもありそうな感じ。
途中いろいろあったものの、結局母が戻ってきて軽トラを持って行き、翌日には修理を終えて戻ってきました。
簡単に言うとその樹脂パーツをポチっと差し込むだけではありますが、取り付けミスもあってはならないと一旦クラッチペダルを外して装着してくれたようです。
ある意味簡単に直ったので良かったものの、最近は出張修理等も無いようで、エンジンの掛からない車は保険でも使ってレッカーを呼んで修理場所まで持っていかないといけないようです。
今回はネット情報にて原因を特定でき、どうにかエンジンを掛けることができて助かりました。
そして、一つ勉強になりました。
また、今週は末っ子も帰ってきました。
一緒に食事をし、一緒にワインを飲んだりし、その後末っ子が一人カラオケに行くというので親愛なる奥様が夜送って行き、夜中の3時に迎えに行く等あったようですが、今も親愛なる奥様と散髪に行ったり買い物に行ったりしているようです。
頑張っている話も聞けて良かったのと、親との行動を嫌いがちな年頃なのにいつも親愛なる奥様と一緒なところも微笑ましくていいです。
みんな良い子に育ちました。
あとは、冷蔵庫にキウイフルーツが頻繁に入っているので、自分でこうしてよく食べています。

キウイフルーツは半分にカットして手軽にスプーンで食べればいいとも思うんですが、こうした方がパクパク食べられて美味しく感じます。
CMを見ていると栄養も豊富そうなので、水分補給も出来て夏バテにも良さそうです。
そんな週末です。
末っ子が帰るのは明日とのことなので、今晩の食事も楽しみです。
























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