'12 アンタレスのベアリング交換
今日は絶好のベアリング交換日和。
こんな日にベアリング交換しないのは勿体ないと思い、ベアリングを交換することにしました。(意味不明でもそっとしておいて下さい)
準備したのはこちら。

ヘッジホッグスタジオ「ベイトリール かっ飛びチューニングキット ZR」
1030ZR & 1030ZR Type:ZR(片面オープンBB)
ベアリングはこんな感じ。

パッケージにも書いてる様に、片面がシールドタイプ、片面がオープンタイプになっています。
今回交換するのは、シマノ「'12 アンタレス」

調べてみると、このアンタレスも同じベアリングが使える様だったので交換してみることにしました。
五角形のピンを飛ばさない様に注意しながら外し、ベアリングを抜き取ります。

こちらが取り外した純正ベアリングとピン。
もちろん、S A-RBです。

そしてこちらが、ヘッジホッグのベアリング。
左側がシールドされている方、右側がオープンの方になります。
なぜ片面だけシールドされているのかが分からないまま、両方のベアリングを適当なものに付けてベアリング単体での回転比べをやってみました。
早速装着していきます。

シールド側を手前に向ければ防水性は上がるものの、メンテナンス性は下がります。
淡水でしか使わないと思うので、メンテナンス性を優先しました。でもこれなら、両側オープンタイプで良いような気がします。
同じように、メカニカルブレーキ側も外側にオープンの方を向けてセットすれば交換完了です。

この状態でクラッチを切って指でそれなりにスプールを回してみると・・・25秒以上回っていました。ノーマルベアリングの時はどの位回っていたのか確認していません。
ついでに、これまで巻いていた12LBのラインを抜いて14LBのラインを巻くことにしました。

ラインは、東レ「BAWO SUPERHARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade」
やっぱり12LBを巻いてロクテンLFで使うのはアレの方が良いと思っての巻き替えです。
実際に使ってみてベアリングの違いを体感できるかな?
次の釣行が楽しみです。
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