2014.02.16のクランキン
今日は、無性にクランキンがしたかった![]()
サクッとクランキンでバスを釣って、その後、下げから干潮に掛けてシーバスに行こうと思って両方の準備![]()
そして中学生の頃から思い入れのある池に行ってみると![]()
ヘラ釣り師さん大勢・・・
天気も良いですしね![]()
邪魔をしてもいけないと思ったので、こっちに移動。
ここも何気に懐かしい感じ。
持って行ったタックルは、この1本のみ。
シマノ「ファイナルディメンション TS-1610LF」 + 「アルデバランMg」![]()
奥に見えるのは、ルアーリトリーバー![]()
陸っぱりでのクランキンには、このアイテムとルアーキャッチャーは外せません![]()
そして持って行ったクランクは![]()
1タックルのわりに、多め![]()
こっちのボックスも持参![]()
ロクテンLFで使い勝手の良さそうなクランクがいっぱい。
そしてこっちのボックスも![]()
このKTWのクランクが入ったボックスは、何気に整頓されてます。
沢山のクランクがある中、最初に使うのは![]()
信頼と実績の、赤ラメのピーナッツ DR![]()
使い込んでます。
ラインは「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade」の12LBで、COREMAN「こだわりスナップ」#1にパロマーノットで結束![]()
タックルもパシャッ![]()
カッチョイイ!
暫くクランクポイポイしてみたものの、なんの反応もなし![]()
ここにはバスは居ないと思い、こっちの池に移動しました![]()
護岸周りから初め、角っこの岩盤周りにもクランクを通してみました![]()
久しぶりに使ってみても、やっぱりこのタックルは最高です![]()
ほとんどテイクバックのない、クランクをポイントに置きにいくキャストが心地良い![]()
ちょっと寒かったので、両手共にグローブを着用
手が冷えると指先の感度も悪くなるため、手を冷やさずにハンドルノブを握る指先はしっかり出るタイプ。
それでも体がこわばっていたのか・・・
ワイルドハンチ、殉職・・・
いろんなクランクを使いつつ一回りした後
ちっこい飛鳥に替えて早巻きやらトロ巻きやらをやってみます。
何の反応もないのでバレヘに替えて
フワトロ巻きやいろんな巻き方をしてみました。
KTWも使いました![]()
どのクランクも、手持ちの中のいろんなカラーを使いました![]()
やっぱりクランキンは楽しいですね!
キャストして巻いてるだけでとても楽しく、そのテンポの良さも気持ちよさに繋がっていると感じます![]()
そしていろいろ確認しながら巻いていると、久しぶりのクランキンの中であることに気付きました![]()
たぶん、クランキンメインでやっていたころには分かっていたはず。
そのあることとは
クランキンロッドに感度なんか必要ない![]()
という勘違いです。
クランクの動きを邪魔しない程度のラインとロッドの角度が浅い状態で巻く場合は、少しティップが入るもののほとんどラインを引いてるだけなので、ロッドの感度よりもリールの巻き感度としていろいろと感じる事ができます![]()
ただ、足場の高さやボトムまでの距離の関係で、ロッドを立てたり寝かせたり沈めたりしながらリーリングする場合、当然の様にラインとロッドの角度が深くなってしまう関係で、巻き感度よりもロッドの感度の方が重要になってきます![]()
これをUDグラスにカーボンを巻いているグラスコンポジットのロクテンLFで喩えてみると![]()
普段使う角度で巻く場合は、クランクの振動やそれ以外のこともそれなりに伝わってくるものの、クランクがボトムに当たるか当たらないかの深度で引くためにロッドの角度を変えながら巻いてみると、ラインとロッドの角度が深くになるに従って、クランクの振動は伝わるものの、それ以外の情報が消えてしまいます![]()
ただ、バスがクランクの後ろに着いたとか、追い食いされたとかの情報は、このクランクの振動に変化があるので大体のことは分かります![]()
ただ、ボトムノック中やカバーの中を引いている等、クランクの振動を邪魔した中での他の情報は確かに取りづらかったりします![]()
この辺の感度がアレではどうなっているんでしょう?
クランクの振動に共振するようなダイナバランス設計はいいとして、それはクランクの振動を増幅させて伝えるだけのものなのかな?
クランクの振動なら今のタックルでもそれなりに取れるので、それ以外の感度も変わっているのかな?
それとも、そんなレベルではないのかな?
普通に考えると、UDグラスにカーボン巻き巻きよりは、グラスティップ + 高弾性カーボンの方が感度が良いのは分かるんですが![]()
その辺のことが楽しみでなりません![]()
ただ、ペニャペニャゆえのクランクを置きにいくキャストのし易さや、ショートバイトへの乗りの良さ、カバーをオートマチックにすり抜けられるカバークランキン性能を比べると、やはりロクテンLFの方が上なんでしょうね![]()
そこまでアレの方が上なら本当に凄いことですが、こればっかりは難しい気がします![]()
でも、楽しみです![]()
そんな感じで![]()
結局のところ・・・
この日は何の反応もありませんでした![]()
本当はなんか反応があったのかもしれませんが![]()
何にも感じられませんでした![]()
冬のクランキンは甘くない![]()
以上です。
« コアマンの新色ボックス | トップページ | ん?動かない? »













コメント