'12 ALDEBARAN BFS XG
先日、'14 ステラとスピニングロッドを予約ポチしそうになったものの、躊躇![]()
危うく、これまで頑張ってきた節約生活が終わってしまうところでした(/ー\*)
そんな中、高価なスピニングタックルを諦めて、ナウなヤングが選んだのは・・・
SHIMANO「POISON ULTIMA 162L-S」と![]()
こちら![]()
SHIMANO「'12 ALDEBARAN BFS XG LEFT HANDLE」![]()
箱を開けると、淡水専用の文字![]()
主な仕様は![]()
・ギア比:8.0:1
・最大ドラグ力:3.5kg
・自重:145g
・スプール寸法:径 32mm / 幅 22mm
・フロロ糸巻量:8LB-75m
・最大巻上長:80cm/ハンドル1回転
・ハンドル長:40mm
・本体価格:ステラよりずっと安い
オッサンになってもワクワクする、箱を開けて本体が見えた瞬間![]()
シマノバスベイト最軽量のBFS専用リール。
低慣性スプールと新型ブレーキが、安定した手返しをサポート。
3~5gの小型ハードベイトや、1/8oz前後のワッキーリグ、ラバージグといったスモールリグを手返しよくピンポイントへ撃ち込めるベイトフィネス専用リールです。
慣性力の低減とキャスタビリティを追求したBFS専用スプールと8カラーのブレーキユニットがキャストの安定性を高め、8:1のエキストラハイギアがスピーディな手返しをサポート。フィット感とバランスに優れたコアフィットボディは操作性の向上に貢献しています。
145gの自重はシマノバスベイト最軽量。
出してみると、黒くて渋い![]()
初めて手にした時点で、ノーマルのアルデバランよりも小さくて軽いのが分かりました![]()
フットのシールは、MA-S![]()
Mは2014年、Aは1月、Sは日本シマノ工場を表すので、今年の1月に日本で作られたものであることが分かります![]()
とりあえずSVSのカラーを、標準の赤8個から、赤4個+透明4個に交換します![]()
そして、透明4つのみをONにセット![]()
今の時点では、特に意味があってやっているわけではありません(/ー\*)
この状態で自重を量ってみると![]()
仕様の自重145gに対して、146.8gと約2gも重い![]()
でも、十分軽いので気にしない![]()
こちらは必須だと決めつけて、別に注文していたベアリング![]()
ヘッジホッグスタジオ「【シマノ系】かっ飛びチューニングキット AIR【1030AIR & 730AIR】」![]()
直ぐに発送されるものの、それから届くまでが妙に長い![]()
今回もいつものクロネコメール便で、発送から5日を要して届きました![]()
ベアリングがやっと届いたところで、ハンドルを外してベアリングを交換します![]()
これまでのリールはハンドルが付いたままでも交換できていたんですが、このリールはスタードラグが6アームだったり、ハンドル側はメカニカルブレーキではなくちょっとした工具を使う必要があったりして、ハンドル側のベアリング交換時はハンドルを外さないといけません![]()
ここで、いつものように用意していたハンドルに交換します![]()
LIVRE「C/BF Black」![]()
軽量化と感度を実現した、ベイトフィネス専用ハンドル![]()
ハンドル長はピッチが85mmなので、ノーマルの40mmより少しだけ長くなります![]()
装着すると、こんな感じ![]()
かっちょええ(*‘ω‘ *)
こっちから見ても![]()
かっちょええ(*‘ω‘ *)
ちなみに、片側のノブの回転が渋かったので、ワッシャーを一枚抜きました![]()
また、マージアノブの先端には、添付のウレタンスポンジを詰め込みました![]()
真正面から見ても![]()
かっちょええ(*‘ω‘ *)
ハンドルがアーチになっているので、ノーマルよりもノブがセンターに近付いた感じ![]()
この状態で重さ量ってみたところ![]()
驚きの147.3g![]()
ノーマル状態が146.8gだったので、なんと0.5gしか重くなっていない![]()
これだけの差で、この回転の良さとかっちょ良さと感度の良さになるのは凄い事です![]()
早くラインを巻いて投げてみたいところですが、こちらもこの辺のリールと同じく、4月末までは押し入れの中で眠ることになります![]()
シマノの製品値上げと消費税アップを前に、節約のためにあえて今買ったという感じです(`・ω・´)
あとは、3月末の'14 コンク101,201と、4月末のアルティマ3本が楽しみです(*´艸`)
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