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2015年12月13日 (日)

DBCSでボディソニック

先日、日本での発売が待てずに辛抱溜らず購入してしまった・・・

Dbcs_i_6

PC(Steam)版 ダライアスバースト クロニクルセイバーズ

Dbcs_i_m5

他のゲームで使っているモニタを並べてマルチモニタでの大迫力プレイが出来ることも分かったところで、こちらも他のゲーム用に準備した振動モジュールを使ってアーケード筐体っぽいボディソニックが可能か試してみました。

Vmset1509_2

結果は・・・

可能だけど、今の環境なら普段使う事はないかなという感じ。

 

■訂正■

※上のは当初の感想で、このエントリーの下部で追記した内容により

ボディソニック最高!
ダライアスはボディソニックがあってこそダライアス!

という感じになりました。

 

・・・

 

まず一番の問題は、私のPCがHDMIS/PDIFへの同時音声出力ができないということ。

PCのレースゲームの場合は、主音声をHDMIから出力していても別のソフトを使ってゲーム中の路面やサスペンション等の情報を振動信号としてS/PDIFに出力してくれるんですが、今回のDBCSではそういう訳にもいかず、規定をS/PDIFにするとHDMIから音声が出ず、規定をHDMIにするとS/PDIFから音声が出なくなります。

Yas203w_b

一旦モニタに入れたHDMIからの音声をAVアンプにS/PDIFで戻すということもできるんですが、現在はサラウンドシステムを使うまでもない場合は同じ様に接続したYAMAHA「YAS-203で鳴らしているのでそれもできません。

今度は逆に、主音声がテレビのスピーカーのしょぼい音になってしまいます。

Yas203_ag_2

一応こちらは小さいなりにもサブウーファーがあるので、そこそこの迫力はあります。

ただ、こういったサブウーファーからの低音と、身体に直接伝わる振動は別物だったりします。

 

試しに、PCの規定をS/PDIFにしてDBCSをプレイしてみたところ・・・

Bassshaker_6

アーケード筐体っぽいボディソニックを体感することができました。

ボスのシーンでは、激しくお尻を揺らしてくれます。

 

迫力満点

 

ただ、座面用の専用の振動信号が出ているわけではなく、BGMやSEの低音成分で振動させているだけなので、アーケード筐体の振動とは若干違う様な気もします。しらんけど

またこの設定だと、当然のように主音声も振動モジュールからしか出ていません。

なので、振動以外の音はほとんど聞こえません。

わざわざ配線を替えてSWもないショボイテレビのスピーカーを使ってプレイしてまでボディソニックを使うのか・・・

配線は普段のままで、ボディソニックは無いけどそこそこ迫力あるスピーカーを使ってプレイするのか・・・

この選択だと、どうしても主音声がマシな方を選んでしまいます。

モニタにS/PDIFと遅延が同レベルのアナログ音声出力でもあれば、それを振動用AVアンプに入れるとどうにかなりそうなんですが・・・

詳しく確認していません。

 

本当なら1月まで待つつもりだったので現時点では未発売のアーケードスティックを予約していることもあり、それが届いたら本気を出す!ということで12月17日くらいまでにいろいろ準備してみようと思います。

できれば、良い音でボディソニックもある環境でプレイできる方がいいですからね。

 

■追記■

このエントリーの予約アップ時間くらいにモニタのマニュアルを見てみたところ、やっぱり端子はHDMIの音声の補助入力くらいしかなかったのでダメかと思ったんですが、ふと見落としていた大体のテレビにある端子を見つけました。

そう・・・

Dbcs_bs_ao

ヘッドホーン / 音声出力端子です。

 

早速、こことS/PDIFは同時出力できるのか?音声の遅延によるズレはどうなのか?を確認してみたところ、特に問題なし。

あとは押入をゴゾゴゾして長めのミニプラグ - ピンプラグのケーブルを引っ張り出し、この端子と振動用AVアンプを接続。

再度確認のため、主音声はYAMAHA「YAS-203から出した状態で、振動用AVアンプも使ってDBCSをプレイしてみたところ・・・

そこそこ良い音で、更にボディソニックも使える環境になりました。

映像も音声も振動も、大迫力

 

しかも、更に良く確認するとテレビ側にこんな設定があり、常時ケーブルを挿した状態でもテレビ側スピーカーからも音が出ますリモコンによるテレビ側スピーカーのボリュームに関係なく、常時固定ボリュームで音声出力してくれるようになりました。

Dbcs_bs_ss

これにより、テレビ側スピーカーのみリモコンの音量が有効になり、ヘッドホーン/音声出力端子からはアナログで固定ボリューム常時出力。

S/PDIFからはデジタルで固定ボリューム常時出力という理想的なものになりました。

これだと、音量を下げ忘れてケーブルを抜いた時にいきなりテレビ側スピーカーから大音量が出てビックリ!ということも無くなります。

 

この接続方法だとPC側の配線を替える必要もないので、通常の音声から低音成分により振動モジュールを振動させる今回の様な場合振動信号のみで振動モジュールを振動させる場合とできっちり切り分けもできます。

また、PCやゲーム機に関係なく、このテレビを使うゲームや映画なんかでも同じ様に振動モジュールを使えるようになりました。

PS4のアーケードアーカイブスで登場するらしい初代ダライアスなんかも、ボディソニックありでプレイできそうです。

ちょっと考えれば、追記することなく最初から出来ていた様な事なんですが・・・

めでたしめでたし

 

=== 関連エントリー ===

■アーケードアーカイブスのダライアス
https://mru.txt-nifty.com/blog/2016/09/post-058f.html

■アーケードアーカイブスのニンジャウォーリアーズ
https://mru.txt-nifty.com/blog/2017/09/post-4730.html

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