まずは近所から探ってみよう
私がナウでヤングな坊主頭の頃は、そこらの野池のどこにでも居た雷魚![]()
昨年の退院後に、モチベーションアップも兼ねて新しい釣りをしてみようと思い![]()
そんな雷魚を30年ぶり位に狙ってみようと思っていろいろと準備も進めてきました![]()
30年前は中学生だったこともあり、バスタックルのしかも中途半端なもので適当なルアーを放り込むだけで釣れていた雷魚![]()
本当にどこにでも居ました![]()
天気の良い日に護岸付近を見ると、ぷかぷかと浮いていたりもしたくらいです![]()
逆に、今はほとんどの池に居るバスがその頃はリザーバーくらいにしか居なかったので、バスを釣りたいときには父や友達のお父さんに車で連れて行って貰ったり、週末に友達と自転車で結構な上り坂を上って行って釣るくらいしかありませんでした![]()
その頃にも時々池の水を抜くことがあり、そうすると直ぐに友達から![]()
「~池抜っきょるで」という情報が入ります![]()
時々、「~池の周りにシュレーゲルアオガエル大量」という情報なんかも入ります![]()
その水を抜いているという情報から数日後には全抜きすることもあり、そうなると![]()
友達と太ももまで泥に埋まりながら池の深いところに雷魚を獲りに行き![]()
菱の実を踏んで痛い痛いと言いながらも、でっかい雷魚を抱えて護岸まで戻ります![]()
その後はビニール袋に入れてそれぞれが自転車で持ち帰り、家の池で飼ったりもしていました![]()
またその頃は、カムルチーよりもライヒーが優勢だったと記憶しています![]()
そんな雷魚も30年経った今では貴重な存在になり、近所の池でもほとんど見ることがなくなりました![]()
ほとんどの池は護岸工事が行われ、釣りから離れていたときにも何度か全抜きが行われていることでしょう![]()
しかも、流入している水には洗剤の泡が含まれたりしています![]()
自然に汚れた水には耐えられる雷魚も、こういった水には耐えられないといったことも良く聞きますが、そういった池に雷魚が居るのかどうかも今では分かりません![]()
また、その辺を駆けずり回っていたあの頃に比べ、ここ数年はバスが釣れる池くらいにしか行かなくなったというのもあります![]()
そんな池でも、時々雷魚が釣れたという情報があったりもしますが、それ以外の池の情報は余り入ってきません![]()
そんな現代に雷魚を再び狙うことになったわけですが![]()
とりあえずは昔を懐かしく思いながら、近所の池から探ってみようかと思っております![]()
ちなみに、自宅周辺はこんな感じ![]()

池だらけ![]()
当然のように、養殖をしていたりする釣り禁止や進入禁止の池は除外して![]()
バスは居ないっぽいけど雷魚はまだ居るかもしれないという池も何個かあります![]()
これも憶測でしかないので、もしかしたらもう何もいなかったり、もう水自体無かったりするかもしれません![]()
とりあえず季節も季節なのでいきなりタックルを持って行くとかではなく、サドルに座らない感じで自転車でぶらっと覗きに行って様子を見ることからはじめてみようと思います![]()
ただ、あの頃は楽に行けてた場所![]()
心肺機能や筋力も落ちてしまっている今![]()
自転車で辿り着けるのかどうかがまず心配だったりします![]()
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