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2020年11月26日 (木)

自作PC2020(リークテスター)

自作PC2020で初めての本格水冷PCを組むにあたり、ソフトチューブなのでそれほどリーク(水漏れ)を心配することもないかな?・・・と思ったものの、やはり心配性なのでこちらを追加しました。

Pc2020_lt_acddp_1
Aquacomputer Dr. Drop PROFESSIONAL tester incl. air pump

製品説明
水冷または個々のコンポーネントの圧力を確認するには、AquaComputerのDr.Dropが最適です。
Dr.Dropは、マノメーターに正確に表示されるエアポンプでテスト圧力を作成します。
さらに、テスト圧力は2番目のバルブを介して維持され、テストの完了後に再び解放されます。
テスターはG1/4 "ネジに加えてカーバルブやフレンチバルブにも対応し、自転車用ホルダー(ボトルホルダー用の穴径)やボールバルブ用の針も備えています。

Pc2020_lt_acddp_2
届いた時点で外箱は傷みがちなものの、中身はプチプチで守られていて問題無さそうです。

Pc2020_lt_acddp_3
Made in Germanyで、内容はこんな感じ。

Pc2020_lt_acddp_4
こちらはたぶんポンプホルダーとそれを取り付けるネジ、あとは製品説明にあるボールに空気を入れる際に使うやつ。

Pc2020_lt_acddp_5
こちらはエアメーター(圧力計)の付いた圧力テスター本体。

前面にはポンプを接続して空気を入れる部分があり、右側面には入れ過ぎた空気を抜く際に押す排出バルブ(エア抜きバルブ)があります。

Pc2020_lt_acddp_6
左側面には水冷経路と接続するG1/4接続口。

ここにフィッティングを装着してPCの水冷経路やパーツ単体と接続し、ポンプで空気を送り込んで経路内やパーツ内の気圧を一定にします。

Pc2020_lt_acddp_7
数分~数時間経っても気圧に変動がなければ、空気が漏れていないのでクーラントも漏れない・・・というテストをするためのリークテスターです。

Pc2020_lt_acddp_8
添付のマニュアルには📖

テスト手順
1.完全に排水された状態で水冷システムにDr. Dropを接続します
2.エアポンプを圧力テスターのバルブコネクターに取り付けます。
3.エアポンプを使用して約0.55barの圧力を掛けます。排出バルブを押して0.5barに正確に調整します。
4.圧力テスターからエアポンプを外します。エアポンプを接続している間は圧力がかかりません。
5.すくなくとも15分待ちます。システム全体の場合は少なくとも1時間待ちます。
6.圧力テスターのメーターの目盛りが0.5barから減っていないことを確認します。減っていれば確認して再度やり直し。
7.減っていなければ排出バルブを押してエアーをリリースします。
注意
0.6barを超えて入れるな。

っぽいことが書かれています。

 

今回は主要ショップさんが軒並み在庫切れの様なので、少々お高いものの在庫のあったAmazonさんで購入(送料込 6,290円)しました。

たぶんこれを使うと、セーフセーフ!買っておいて良かった~!・・・みたいになるかと思いますが、とくに初心者が本格水冷システムを組む際の一番の心配事が減ることを考えると、そう高いものでもないのかな?と思います。※個人の感想です。

また実際に使った時に使用感をエントリーします。

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