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2020年11月13日 (金)

XBOX Series X

発売日に到着したもののやけに長引く風邪気味のため、数日放置していた夢の次世代機を開梱、設置、プレイ等してみたのでエントリーしておきます。

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Microsoft XBOX Series X

箱は思っていたよりコンパクト・・・だけどその分ずっしり重い。

お持ち帰り用の専用バッグっぽいものがあるのも分かります。

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開けてみると、中央に本体が入っていました。

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上側の白い部分には、電源ケーブルやHDMIケーブル、ゲームパッドなんかが入っています。

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本体を取り出すと、その下には簡単な端子の説明や、スマホアプリを使ってのセットアップ方法なんかが書かれた紙が入っていました。

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こちらは新型のコントローラー。

十字ボタンの形状が変更になり、ちっこいボタンが1つ増えたりトリガーの形状が変わったりしました。

ちょっと握ってぐりぐりしてみましたが、とても使い易く何の違和感もありません。

別途購入した白い方PCで使うので、XBOXPCでのゲームパッドの操作感も揃います。

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やっぱりバッテリー内蔵の充電式より、エネループが使えるのが嬉しい。

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こちらは電源ケーブルで、細めの2PなのでXBOX One Xのものと見た目はほぼ同じ。

添付のHDMIケーブルは使わないので取り出してもいません。

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重い本体を取り出してみました。

これまでWEB等でしか見たことのなかったこの形状の本体がついに自室へ・・・いつも新型ゲーム機を入手した時は感慨深いものがあります。

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本体上部はこんな感じで、中には大型のファンが見えています。

縦置きだと未使用時のホコリ侵入が気になりそうではありますが、動作時は静かに良く冷えそうでもあります。

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これまで頑張ってくれていたXBOX One Xちゃん。

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早速取り外し、なんとなく2台並べてみました。

こういう本体があってもカッコいいですね。

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本体背面はこんな感じでシンプル。

S/PDIFが無くなったのが微妙に残念ではありますが、時代の流れやコスト削減ということで仕方ないのかもしれません。

長めのスロットに挿す拡張SSDもあちらのAmazonで注文しているので、届いたら挿してみます。

 

仮設置してみました。

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念のためにUPSバックアップのあるタップから電源を取り、有線LANとHDMIを接続。

HDMIは、まずは普段からゲームでも使っている4Kテレビ(東芝 REGZA 50Z810X)に接続してみました。

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残念ながら一番最初の初期起動画面は撮れなかったものの、本体のアップデートがあり、その後コントローラのアップデートもありました。

どちらも思ったより早く終わりました。

接続モニターも勝手に認識しているようで、自動的に4Kモードになっています。

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最初から、XBOX Series Xが届いたらまずはパンツァードラグーン オルタから遊ぶと決めていたので、まずはこちらからインストール。

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他には、X/Sアイコンがついている最適化されたソフトも気になったのでインストール。

このOri and the Will of the Wispsは発売時に丁度PCXBOX One Xで交互にプレイしており、XBOX One X版に微妙に不満があったのでその辺の確認もしてみます。

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ダウンロードの途中、設定からHDR Game Calibrationをしてみました。

この画像では全くもって分かりませんが、調整された画像がとても美しい。

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全般ビデオモードの設定はこんな感じで、自動HDRもオンになっています。

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そしてやってみたパンドラオルタ・・・

テレビの入力にもHDRが入っており、プレイ中の4KレンダリングはこれまでのXBOX One Xと変わらず美し過ぎるものの、自動HDRによっていろんな場面でHDR感を味わえました。

これは、パンドラオルタのためだけにXBOX Series Xを買うのもありですね。

同じようなことをXBOX One Xを購入した時にも書いたような気がします。

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続いてOri and the Will of the Wispsです。

タイトルが出た瞬間、あら?こんなに綺麗だったっけ?と思いました。

これもHDRキャリブレーションのおかげかもしれません。

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起動後、お前のテレビは4K/120Hzが入らないうんこなので、仕方なくスーパーサンプルの6K/60fpsで動作してやんよ!とのメッセージ。

とりあえず、以前PCXBOX One Xで交互にプレイしたときにあった違和感がないかを最終セーブデータからプレイして確認してみましたが、なにも感じません。

当時の違和感は、XBOX One Xでも綺麗なものの、やっぱりPC版に比べると画面がぼやけていたりプレイすると微妙にひっかかりがあったり操作タイミングが微妙に違っていたりしてプレイしづらいというもの。

当時からのアップデートによる改善かX/Sアイコンによる最適化によるものかは分かりませんが、これならどちらでプレイしても問題ない・・・むしろ簡単に綺麗にHDRの絵が出るXBOXでやる方が良いとも思えました。

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デイトナUSAも当たり前のように良いですね!

 

続いて、4KテレビからWQHD 144Hz(HDMIの場合)まで入るゲーミングモニターに変更して確認してみました。

モニターはGIGABYTE G32QCです。

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設定を変更し、解像度を1440p、リフレッシュレートを120Hzに設定。

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このモニターにはFreesync Premium Proが付いているので、可変リフレッシュレートを許可するもオンにできます。

そのままOri and the Will of the Wispsをやってみたところ、4Kを許可にもチェックがついていたので4Kで出力され、4K 60Hzで入ったものがモニター側でダウンスケールされたWQHD 60Hzになって微妙な感じ。

そこで4Kを許可のチェックを外してみると・・・

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モニターにはWQHD 120Hzで入るようになり、AMD Freesync Premium Proも効いているようです。

ゲーム側設定を120fpsモードに変更し、同じように最終セーブデータからプレイ。

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120Hzで出てはいるけどこの環境で120fps動作しているのかは正直不明なものの、こちらでもスムーズに違和感なくプレイできました。

ただ、こういったゲームの場合は60fpsでも普通に楽しめますし、映像美的にHDRが重要だと思うので、いわゆるゲーミングモニターのただHDRに対応してますよ的なDisplayHDR(このモニターはDisplayHDR 400)では見栄えがそこそこのテレビと雲泥の差です。

このソフトは出来ればそれなりにHDRのしっかりした4Kテレビでプレイした方が良いと思います。※個人的な感想です。

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続いて、こちらも気になったのでインストールしてプレイしてみました。

※ここからは、また最初の4Kテレビ(東芝 REGZA 50Z810X)でのプレイになります。

このGears 5XBOX One Xでも十分綺麗にプレイ出来たものの、やはりPC版と比較するとタイトル画面からテクスチャが大違いだったり、プレイ中もいろいろ微妙だったりしたのを感じていたんですが・・・XBOX Series Xでプレイすると全くそういうことは感じません。

むしろ、これもXBOXでプレイした方が良いなと感じました。

相当価格も頑張ってくれているのは分かりますが、わずか5万円のゲーム機でこんなことを思えるなんて・・・素晴らしいと思います。

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続いて、Forza Horizon 4もやってみました。

こちらはXBOX One Xでは4Kだと30fpsになっていたのが、XBOX Series Xになると4Kでも60fpsで動作するとのこと。

そのせいもあってこちらのソフトはほとんどPCで遊んでいたんですが・・・これもHDRから何からを考えると、シングルモニターでパッドプレイする場合はXBOX Series Xで遊ぶ方が良いと思えました。

いろいろと凄すぎますね。

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他にも大作ソフトを順次ダウンロード。

これまで動いていたものはしっかり動くという安心感。

 

そんな感じで、XBOX One X比ではPCで遊ぶよりXBOXで遊ぶ方がいいと思えるものが増えたのは事実。

・・・ですが、相当重いものはやはりPCで遊ぶ方が良いものもあります。

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こちらは、アサシン クリード ヴァルハラ

以前からPC版を購入していたのでPCでプレイしていますが、さすがにこのソフトはXBOX Series Xの性能を以ってしても重いみたいですね・・・

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でもそんな重いソフトでも、PCでプレイすると最高設定から少し変更するだけで4K解像度でもほぼ60fpsでプレイできます。

ただ、それなりなグラボが必要になったり、これ系はCPU周りの性能も重要なので、自作PC2020でこちらになれば今のゲーム用PCよりもっと快適に楽しめそうです。

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MSFS2020も今のところPCでしか遊べません。

早くXBOX向けの最適化をして、ついでにPC版の最適化もしてもらいたいものです。

 

そんな感じで、ゲームをする際のゲーム機(PC含む)やモニター、コントローラーなんかも遊ぶものによって使い分けるのが良いと思います。

XBOXでしか遊べないものも過去作や互換があるものを含めると沢山ありますし、そのせいで今後も互換がある限りずっとXBOXを買い続けていくことでしょう。

Game Pass Ultimate含めてどちらでも遊べるものは好きな方で遊び、場合によってはセーブデータの同期も簡単なので交互に遊んでみるのも良いかもしれません。

その比率が今回のXBOX Series Xの性能アップによってグーンと上がりました。

PCでしか遊べないものやPCで遊ぶ方が良いものはPCで遊び、他のゲーム機も同様に遊びたいものを遊びやすいもので遊ぶという使い分けが良いかと思います。

~があれば~は要らないなんてことは人それぞれですし、必要な人にはそこそこなPC主要CS全機種程度はごく当たり前のように必要になることもあります。

逆に、スマホがあれば他はとくに何もいらない・・・って人が増えてきているのが残念でもあります。

ただ・・・欲しいのに買えないのはどうにかしてほしいです。

 

一通り確認もできたところで、予定していた場所に設置しました。

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今回も底面には、信頼と実績の押し入れ在庫からハプラゲルのスーパー衝撃吸収を四隅に貼って横置きに。

下側のお洒落な台座ちゃんも頑張ってくれています。

もし今後PS5が買えた場合、形状的にXBOX Series Xの上にPS5が横置きで乗るようになるでしょう・・・もうどうせなら黒い本体が出るまで待とうかな。

 

設置場所は床から随分高いメタルラック上なので吸気口から埃を吸うこともほぼないでしょうし、これならフルシャットダウン時に排気口に埃が乗ることもほぼないでしょう。

ちなみに、ゲームの動作中含めてXBOX Series Xはほぼ無音。

この辺はXBOX One Xの実績があったので心配していませんでしたが、この性能でこの静寂性は驚きです。

排熱もしっかり行われており、設計の素晴らしさを感じました。

XBOXでは初めてローカルドライブがSSDになりましたが、その恩恵もありまくりでとても快適。

サーバも強いので、容量が大きめなソフトのダウンロードも速い。

 

最後に、4K Ultra HD Bru-Rayを再生してみました。

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普通に再生できますが、本体に近寄るとドライブ音が気になります。

サザビー出ます!サザビー発進!の音声が煩くない程度に音声のボリュームを上げると気にならない程度です。

君のような支えがいる・・・まで見ていると、全く意識しない様になっています。

 

とりあえずこの辺で終わります。

 

=== 関連エントリー ===

■Xbox Series X|S用 Seagateストレージ拡張カード
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