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2021年1月25日 (月)

今回の結果(2021.01.22)

先週金曜日はあの日・・・ということで、前回に続いて外来通院に行ってきました。

 

今回も、いろいろ気を付けていたので前回検診時からはとくに風邪気味の症状もなく、自覚的には健康に過ごすことができました。

そんなわけで今回も親愛なる奥様にはお仕事に行ってもらい、今回は雨の予報だったのでいつもより早めの朝6時すぎから自分の運転で片道1時間半程度掛かる病院に向かいました。

今回の出発時は真っ暗で、高速道路上で朝7時を迎えるくらいに明るくなっていきました。

 

心配していた雨も現地付近は小雨程度で、高速道路を降りてからでもそんなに混んではいない。

傘をさしていない小学生が登校している中、いつもより20分ほど早く病院に到着しました🏥

 

今回の再診受付待ちは1列目の21番(順番に座っていく椅子に貼られている番号)。

その後どんどん人が増えていったものの、やはりこういう所に来て再診を待っている患者さんはほぼ誰も喋らず静かに待っています。

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貰ったコロナ関連の問診票を記載しつつ、いつもよりちょっと長めに待って8:15から開始された再診受付。

受付番号は、今回も待合いの椅子の番号とそうズレの無い33番。

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採血の受付番号は14番で、もうちょっとで1桁になれそうです。

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ちょっと離れた静かなところで、採血室に入れる受付番号が表示されるモニターを見ながら採血を待ちます。

ここもあっという間にいっぱいになりましたが、長椅子は両端しか座れない様になっており、ここでもほとんどの方が一言も喋っていません。

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採血の受付で貰った紙を読んでみるものの、意味が分からないのでそのまま鞄に放り込みました。

暫く待って8:30から開始された採血を行い(今回も4本)、血液内科で受付をした後は血圧測定をして待合いで待ちます。

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トコトコしてきた後なのでいつもの様に脈は早いものの、血圧もいい感じ。

看護師さんが来て血中酸素量を測ってくれたところ、98%でした。

 

今回も金曜日ですが、以前ほど火曜日に比べて空いているという感じはありませんでした。

皆さんお忙しそう。

 

今回は病棟が忙しかったのか10時前くらいに先生が下りてきて、診察室前のモニターに私の受付番号が表示されたのは1番目。

この時点では、今回もとくに問題もなく簡単に診察が終わり、前回先生にお願いしていた復帰に向けた診断書等の文書を貰って帰れると思っていたんですが・・・

 

3回ノックをして診察室に入ると、いつもお美しい先生。

どうですか?と聞かれたので、ありがたいことに変わりはないです!と答えました。

簡単な聞き取りの後、聴診や触診がありました。

 

血液検査の結果はこんな感じ。

Hpg20210122_6
悪性リンパ腫にて造血幹細胞移植をしているので、やはりここが一番気になります。

血球数や血小板数もとくに問題無し。

ありがたいことです。

 

そして、前回まではとくに問題の無かった肝臓の数値の説明になりました。

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こんな内容・・・

先生も渋い顔をしており、ASTALTが高くなりすぎているとのこと。

何か変わったサプリを飲み始めたりしてないですか?何か変わったことがあったりしませんか?と聞かれたものの、とくに思い当たることはありません。

前回も復帰が近いと思い始めた頃に肝臓の数値が悪くなったことから、ストレスかも?という話。

考えてみても、やはり復帰が近いということで緊張感があったりするのと、それ以外には・・・筋トレを始めたとPCを組み始めた事くらいしか変わったことはありません。

あとは、どんどん大変になっているコロナ禍の中、仕方がないとはいえ病院に来るのが怖いというのもストレスになっているのかもしれません。

 

今年の7月頃にそろそろ復帰できるかな?と思っていたら、何らかの原因により肝障害となって再入院になった肝臓は、今回もそろそろ復帰できるかな?と思っていたら、何らかの原因により数値が悪くなってしまいました。

 

先生から、ちょっと心配なので肝胆膵への紹介状を書きますので、それを持って行ってください。と言われ、言われるがまま院内の肝胆膵内科の受付に行きました。

暫く待合いで待っていると、この日は外来担当ではなかったものの前回診てくれていた肝胆膵内科の先生が電子カルテを見ながら直接血液内科の先生と話をしてくれたとのことで、そこの看護師さんから先生同士でお話しているので血液内科の方に戻ってください。と言われたので言われるがまま戻りました。

 

再び血液内科の診察を受けると、とりあえず様子を見ることになりましたので、2週間後にまた来てください。その時には血液内科と肝胆膵内科の診察が出来るように予約を入れておきます。とのこと。

また、お酒に関係する数値ではないものの、念のためにそれまでの期間は禁酒してください。とのこと。

そして、今回準備してくれていた診断書について確認してみたところ、次に来た時の結果が改善していれば問題ない。とのことでした。

 

正直、ショックです・・・

Hpg20210122_8
今回も風邪気味の症状も無かったからか、CRPは正常の範囲。

しかし結果は前回までとは違い、とくに問題無しで経過はとても順調となりませんでした。

結構、ショックです・・・

 

お薬の方も、減量すると言われていたステロイド免疫抑制剤も退院後は変わっておらず、前回まではとくに問題もなく順調に回復。

それなのに何故・・・

今回は、肝臓に影響しているかもしれない胃のお薬(ランソプラゾール)がカットになったものの、ステロイド免疫抑制剤はそのままの量が処方されました。

現在、ステロイド(プレドニゾロン)0.5mg/日免疫抑制剤(プログラフ)0.8mg/日となっています。

他のウルソデオキシコール酸錠を含むお薬の量はこれまでと同じです。

 

次回の外来診療は約2週間後で、肝胆膵の先生も居る日に合わせます。ということで、次回は久々の火曜日になります。

診療が終わると、先生もお気を付けください。と一礼をして診察室を出ました。

この病院でも感染者が出ている様で、皆さん大変そう。

他の看護師さんもそうですが、医療従事者の皆様、本当に大変お疲れ様でございます。

 

診察が終わると内科の受付で会計処理をしてもらい、1階で費用を払います。

今回は文書もあったので若干高め。

 

今回も外での適当な風景の撮影はせず、病院の隣の薬局さんにお薬を貰いに行きます。

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前回同様、レイトレーシングが良い感じに効いている様に見える薬局の床を撮影。

今回は小雨が降っていたせいもあってか、他の方の靴裏に付いた泥っぽいものが落ちていました。

 

前回までは期間が長めだったのでお薬代もお高めだったのが、今回は期間が短いので安いと思ってしまう錯覚。

お薬を貰った後は病院の受付で駐車券を通し、駐車場の車に戻って安全運転で自宅を目指します。

 

自宅に着くと、いつものように着ていた衣類はすぐに洗濯機に放り込んで回し、自分はシャワーを浴びて身を清めます。

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今回、スマホは外出時用のケースに入れていたので、それも含めて持って小物類は除菌し、大きめのものは室外で数日放置。

この辺は毎回変わりません。

 

そんなわけで、今回は前回までとは違って残念な結果になってしまったものの、肝胆膵の先生が見ても様子見でいい位の数値の様?なので、次回2週間後の外来診療時にはできるだけ改善しており、診断書の内容で復帰が出来るようなら予定通り復帰するべく、改めて気を引き締めていこうと思います。

ただ、何か不摂生をしているとか、余計なものを飲んでいるとか、お酒を飲み過ぎているとかもありませんし、やっぱり良く考えてもこの1か月ちょっとの間に肝臓が悪化するようなことは何一つ思い当たりません。

前回もそうでしたが、今回も原因が分からないので対処のしようがありません。

今回からカットになったお薬で数値が良くなったりするのかな?

気を引き締めていこう・・・とかいう心持ちがある意味ストレスになっていたりするのかな?

 

別の日にテレビで見た体調関連の番組。

血液検査で結果の悪い芸能人の発表があったりしましたが、一番肝臓の数値が悪く、これは危険だと番組内の先生に言われていた芸能人さんでも、数値は2桁でした・・・

 

とりあえずはストレスになりそうなことはあまり考えないようにしつつ、これまで通り次回の外来診療までいろいろなことに注意しつつ生活していきます。

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