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2021年12月30日 (木)

FF7リメイクを4KHDR120Hzで遊んでみた

タイトル通り、FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEGIGABYTE M32Uで遊んでみました。
GIGABYTE M32U Gaming Monitor: MRU Weblog Zone.

Xbox series XOri and the Will of the Wispsを4KHDR120fpsで遊んでみた分にはとても良かったので、アクションゲームだけではなくムービーシーンが多めのアクションRPGだとどんな感じだろう?と思い、同じく4KHDR120fpsで遊べるPC版のFINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEを暫くM32Uで遊んでみました。

Ff7ri202112lgw_1
前提として、このPC版(Epic Games)のFINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEは現時点ではいろいろと問題があり、当初は余計な機能を止めたりDirectX11で動作させたりHDRが効かなくなる分映像が綺麗になるModを導入してプレイしていたんですが・・・現在はこちらのModを利用してDirectX12でHDRも使いながら遊んでいます。
GFX PLUS UE4 Mod DX12 Improved FPS ms stability performance Tweaked Visuals Improved
また、現時点のEngine.iniに次の内容を追加編集しています。
r.ViewDistanceScale=100.000000
r.TemporalAASamples=64
r.Streaming.FullyLoadUsedTextures=0
r.Streaming.PoolSize=0
r.Streaming.MaxTempMemoryAllowed=256
※利用は自己責任でお願いします。

それでは、スマホの画像フォルダーやPCのスクリーンショットフォルダーにあった画像を貼りつつ、適当なことを書いていきます📝

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31.5インチ4KHDR144Hz対応モニター(GIGABYTE M32U)に映った、FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEです。

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DP1.4のケーブルで繋いでいるWindows 11側のディスプレイ設定は、3840x2160 120Hz、ビットの深度:10ビット、色の形式:RGB、色空間:HDRになり、グラフィックス基本設定はFF7RI指定で高パフォーマンスに設定。
モニター側は、AMD FreeSync Premium Proをオン。
NVIDIAコントロールパネル側では、G-SYNCの設定で選択したディスプレイモデルの設定を有効化にして、3D設定の管理からFF7RI指定で垂直同期をオン、電源管理モードもパフォーマンス最大化を優先に変更しています。
※通常は144Hzなものの当初のゲームの問題であえて120Hzにしていたり、一部テレビで遊ぶ際の設定も残っています。

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ゲーム側のグラフィックス設定では、フレームレートを120fpsにしてHDRを有効にし、画面の明るさや画面輝度等はM32Uに合わせた好みにしました。
ここには無い細かなグラフィックス設定も、Modでいろいろと設定されています。

確認用に、M32Uのゲームアシスト機能からリフレッシュレートも表示。

Ff7ri202112lgw_5
Modのおかげもあり、ゲーム内最高設定でもDirectX12の4KHDRでほぼ120fpsをキープ。

Ff7ri202112lgw_6
スマホでの画面直撮りでは分かりにくいものの、イベントシーンも何気に綺麗。

こういったゲームをこの位のサイズやこのクラスのモニターで遊ぶ場合、WQHDと4Kの差も分かりづらかったりVESA Display HDR400対応とはいっても仕様上のContrast Ratio1000:1Brightness350cd/m2(TYP)のモニターなのでそこまで期待はしていなかったものの、このモニターだけで見ると十分綺麗に感じました。

Ff7ri202112lgw_7
スマホでの画面直撮りでは分かりにくいものの、こういった場面もそれなりに綺麗。

ただ、このサイズのモニターで遊ぶこのゲームに4K120fpsが要るか?というと、正直なところこのサイズならWQHDでも良いでしょうし、PCのパワーを使って4K120fpsで出さなくても安定した60fpsならいいんじゃないかな?と感じました。※個人の感想です。

とはいえ、それだけの選択肢がある中で好みの設定で遊べるのがPCの良いところでもあるので、PCの性能に余裕があれば4KHDR120fpsで遊ぶのもいいと思いますし、実際、アクションシーンやカメラを頻繁に移動させたりする場面では高リフレッシュレートの恩恵は感じられます。

 

GIGABYTE M32Uで4KHDR120Hzで暫く遊んだ後、もうすぐ購入から5年になろうとしている東芝 REGZA 50Z810Xに戻して4KHDR60Hzで遊んでみました。
REGZA Z810Xの感想(その1): MRU Weblog Zone.

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テレビ側の信号情報はこんな感じで、フルHDだと120Hz入力も可能なところ、4Kだと60Hzになります。
NVIDIAコントロールパネル側でのG-SYNCの設定は無効となりますが、それ以外の設定は変更していません。

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この手のゲームを遊ぶ場合、ゲームモードにして倍速モードもゲームスムーズを選択。
入力は60Hzとなりますが、通常のゲームには影響しない程度の遅延で倍速処理して120Hzで描画してくれます。

このゲームスムーズが有効か、それほど変わらないか、むしろ邪魔かはゲームによって異なるので使い分けはするものの、このゲームでは有効。
若干、倍速処理による描画破綻が気になる場面もあるものの、それ以上にイベントシーンやプレイ時のカメラ移動なんかではゲームダイレクトと比較しても恩恵が感じられます。

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ゲーム側のグラフィックス設定では、フレームレートを60fpsにしてHDRを有効にし、画面の明るさや画面輝度等をREGZA Z810Xに合わせた好みにしたところ、M32Uでは5/10/0/5/5だったところが5/10/0/0/0になりました。

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50インチ4KHDR60Hz対応テレビ(東芝 REGZA 50Z810X)に映った、FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEです。

スマホでの画面直撮りでは分かりにくいものの、やっぱり綺麗。
この辺はテレビならではのパネル性能や、ゲームモードだとそれなりにスルーされるものの、超解像を含む各種映像美麗化処理が効いていると思われます。

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スマホでの画面直撮りでは分かりにくいものの、HDR感も違ってやっぱり綺麗。

操作遅延も、途中のスクワットやダンスや手動ポンプ等でも気にならなかったので、このゲームには影響しないレベルだと思われます。

 

暫く手持ちのモニター2種でこのゲームを遊んでみた感想としては、画面全体の把握し易さよりも迫力重視ということで31.5インチより50インチの方が良かったことと、5年落ちレベルであっても映像美的にはテレビの方が優秀に感じました。
Modのおかげもあって4Kでも60fpsで安定しており、ゲームスムーズも有効でプレイ感もそれほど変わらず60fpsなのでPCの負荷も下がる。
ただ消費電力については、PC側が下がってもテレビ側で上がるのでここではそっと無視します。

また、50インチだと解像度を4KからWQHDにしたりフルHDにすると粗さを感じるものの、31.5インチだとフルHDは微妙でも4KとWQHDの差は暫くすると慣れるくらいでそれほどでもありませんでした。
それなら31.5インチでWQHD60fpsで遊べば良いのでは?と思われるかもしれませんが、こういったゲームは迫力と映像美を重視したいので、手持ちの2種ならテレビを選んでしまいます。

そんな感じで、このPC版FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEについては、今後もこれまで同様テレビで遊ぼうと思います。
ただ、普通のRPGとかだと明らかにテレビになるところ、この位のアクション性があるとどちらでもいいというか、人によってはサイズ差があってもネイティブ120Hzで遊べる方が良いという人も居ることでしょう。

一番良いのは、今のテレビ以上のサイズと機能と美しさのある4KHDR120Hz入力可能なHDMI2.1対応テレビがあると最高なんでしょうね・・・

 

ここまで書いてこなかったこのゲーム自体の感想ですが、PlayStation 4FINAL FANTASY VII REMAKEの時もPlayStation 5でのFINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEの時も、結局、分作というのが引っかかって買わずにいました。
そんなゲームであっても、PC版が出たことで続編も同じハードで遊べるという安心感から即買いしてしまいましたが・・・

これ、相当面白いです💨

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プレイの途中途中に想像以上に散りばめられたイベントシーンを見られるだけでも買って良かったと思いましたし、メインシナリオを進めるよりもプラプラしていたかったりと、既に価格分の元は十分取れていると思います。※個人の感想です。

分作ということ、そしてオリジナル版を何度もプレイしている関係から、1作目は~のシーンまでと聞くと、短そうだから次のが出るか全部出てからでいいという思いもありましたが、そんな1作目のたったここまでで十分満足できていますし、~のシーンまでを考慮するとまだ暫く楽しめそうです🎮

主要な家庭用ゲーム機もあるものの、分作のこの作品については今後も同じハードで遊びたいのでPC版で続編が出れば間違いなく買います。

 

纏めとしては、このゲームに限らずサイズや映像美を考慮して遅延にも影響のないものはこれまで通りテレビで遊び、画面全体を把握したかったり高リフレッシュレートでそこまで映像美に拘らないアクションゲーム等はこちらのモニターで遊ぶというのに変わりはありませんが、どちらもネイティブ4Kを表示出来るようになったので良い選択肢が増えました。

結局のところ、何を書きたいのか自分でも分らないエントリーになってしまいましたが、あらゆる面で今使っているテレビを超えるHDMI2.1対応の4KHDR120Hz入力可能なテレビが欲しい・・・というのが結論になりました。

 

== 関連エントリー ==

GIGABYTE M32U Gaming Monitor: MRU Weblog Zone.

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