父永眠
令和7年10月2日、父が永眠しました。
長年寝たきりで母が面倒を見ていましたが、夜中にいつもの白湯を入れようとしたところ異変に気付き救急車を要請。
嫁さんは救急車の音で眼ざめ、その後そのまま寝ていた私も起こしてもらって様子を見に行ったところ、救急隊員が来たときには既に亡くなっており、AED等で蘇生を試みたものの叶わなかったと説明。
自宅での死亡ということで警察の方がまず2名来られ、更にその後刑事さんが4名来られての実況見聞。
深夜2時過ぎから5時過ぎまでそれが続きました。
その日は翌朝検死を行うとのことで一旦父は警察署に連れて行かれました。
介護ベッドに腸瘻状態の高齢のお年寄りが寝ていて、一般的には老衰だと思える状況でも決まりなのか自宅全部屋の写真を撮ったり間取りをメモしたりと、深夜に呼ばれて大変な仕事だと感じました。
関係者の皆様には大変お世話になりました。
その日の朝、母のところに検死が終わったとの連絡があり、その後母も付き添って葬儀社に移動。
そして翌日、母と嫁さんに連絡したら大阪から帰ってきた妹がお見送りしてくれました。
父も苦しむこともなく、母に感謝するような穏やかな顔のまま天国に旅立ちました。
昨日はいつものように末っ子も帰ってきましたが、これまでは居た父(祖父)はもういません。
寂しそうではありますが、こちらも決まりなのできっちり報告していました。
とても良い父でした。
母、そして私や妹や嫁さんに孫たちも良い想い出を持っていることでしょう。
また、私たちに苦労を掛けないようにと長年一人で介護を頑張ってくれていた母には、これからできるだけのんびりしてもらいたいものです。
そんな週末です。
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