AV機器・音楽

2021年7月24日 (土)

FANTASIANのサントラが配信開始

先日注文したFANTASIANのサントラ💿

パッケージ版の発売は7月28日と未だなものの、そこそこ予約が埋まったのかApple Musicでの配信が開始されました。

早速ライブラリに登録して聴いています。

Fantasianstam
植松伸夫 × 坂口博信 作品集 〜Music from FANTASIAN

58曲 / 2時間36分と大作🎵

ただ、下の方まで聴いてしまうと若干のネタバレ感がある気がして躊躇。

ファンタジアン第二章のリリースと、パッケージ版の到着も楽しみです。

2021年7月 6日 (火)

FANTASIANのサントラ

ふとSNSを見ていると、ゲームの続編が出てからリリースになるだろうと思い込んでいたサントラが発売予定になっているのを知りました。

第二章のリリースを心待ちにしているFANTASIANのサントラ・・・というか作品集です。

直ぐになんか特典の付いているAmazonさんでポチ💨

Fantasiansttt
植松伸夫 × 坂口博信 作品集 〜Music from FANTASIAN (通常盤) (メガジャケ付)

リリース予定は7月28日とのこと。

到着が楽しみです。

そして、これのおかげで近いと思えたゲームの続編リリースも楽しみです。

2021年6月19日 (土)

PULSE 3D Wireless Headset

あちらに続いて、やっと何とかこちらも定価で購入することができました✨

リモートワークを快適にするために必須!・・・という可愛らしいちょっとした嘘もあって、親愛なる奥様の承諾済📝

 

今回届いたのは、こちら。

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PlayStation PULSE 3D Wireless Headset / ワイヤレスヘッドセット for PS5,PS4

P3dwh_ps_k2
パッケージ裏面🔍

P3dwh_ps_k3
PS5™の3Dオーディオ向けにチューニング

上、下、自分のまわりを囲むように立体的な音響を楽しめます。

P3dwh_ps_k4
開梱

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内容はこんな感じ。

ヘッドセット本体にワイヤレスアダプター、充電用のUSBケーブルとアナログ接続用のケーブル、そしてクイックスタートガイドとセーフティガイド。

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側面にはいろんなボタンやスイッチが並んでいます。

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簡単に読んで、実際に使ってみました🎧

 

PlayStation 5の背面USBポートにワイヤレスアダプターをセットし、PS5の電源を入れると簡単に認識。

P3dwh_ps_ka1
この辺の設定は、既定のタイプ3で丁度な感じ。

P3dwh_ps_ka2
ライブラリにある、効果が確認できそうなASTRO's PLAYROOM他幾つかのソフトをプレイ🎮

中々良い。

P3dwh_ps_ka3
ふと目についたこちらも起動。

P3dwh_ps_ka4
残念ながら中身の配信は終了していたものの、ダン ダカダダッダーダン ダカダダッダー・・・というナイスサウンドは聴かせてくれました🎵

 

ワイヤレスではなく、アナログでどの程度の音量、音質なのかも確認。

P3dwh_ps_kb1
ボリュームを上げがちにはなりますが、十分すぎる音量と音質で低音もしっかり出てくれます。※個人の感想です。

 

装着感は丁度良く、きつい感じもありません。

イヤーパッドも分厚めで中が広く、耳を丸ごとカバーしてくれて耳が圧迫されないので好印象。

これなら長時間装着していても、耳や頭が痛くなったりすることはたぶん無さそう。

音量や音質は価格を考えると十分。

ワイヤレスでも気になる遅延は感じられません。

サラウンド感は、水平の定位は背後であってもしっかりめに感じられるものの、垂直方向はASTRO's PLAYROOM等をやってみてもそこまで・・・

期待度が高すぎた感もありますが、3Dオーディオの設定をオンオフさせると上から聞こえる様な感覚があったりもするので、今後のソフトも含めていろんなソフトで使うのが楽しみです。

 

発売されて随分経ってはいるものの、これまでは無駄に高騰していたのが今回は結構入荷したり入荷予定があったりする様なので、同じようにやっと定価で購入出来た(出来る)方も多いのではないでしょうか。

そんな感じの、自分メモ的な適当なエントリーを終わります。

2021年5月21日 (金)

B'zサブスク解禁

本日、B'zの全曲がサブスク解禁になったということで、先日Apple Oneに入って使えるようになったApple Musicで見てみました。

Am_bz202105
良いですね🎵

Am_bz2021052
良いですね🎵

2021年5月15日 (土)

Apple Oneに入ってみた

Apple Arcadeをメインに、なんとなくこの時に入ってみたお試しのApple TV+

その頃からApple Oneも気になってはいたものの、iCloudの容量アップは嬉しいもののApple Musicについては自分のライブラリだけで十分だと思い、個別に必要なものだけに加入してApple TV+についてはお試し期間前に解約しようと思っていました。

 

Apple Oneとは、これらApple Music,Apple TV+,Apple Arcade,iCloudの容量アップが纏まってお得になるサブスクリプションサービス。

Apo_am202105_0
個人的な感想だとApple TV+の魅力は薄いものの、纏まってお得になるのとiCloudの容量アップについては魅力的。

 

そんな感じな時、ふと聴いてみたい曲があったのでiTunes Storeで買おうと思って見てみたところ、上側にApple Musicの表示が出ました。

どうやらApple Musicに加入するとそのアルバムも聴けるようです。

 

数秒迷った後、1か月の無料期間もあるし入ってみようと思ってApple Oneに加入。

Apo_am202105_1
他にも検索してみたところ、ゲームミュージックも結構ありました🔍

適当に気になるアルバムをライブラリに入れてみたところ・・・

Apo_am202105_2
簡単に追加できました。

 

加入したタイミングで、ライブラリをiCloudで共有するか聞いてきたので、そちらも有効化。

最初こそ結構時間が掛かったものの、同じ設定にしているMusiciTunesではライブラリが統一されました。

数年前は有線やWi-Fiでの同期を頻繁にしていたものの、複数台で同期するといろいろとややこしくなったりするのでメイン以外では同期は行わず、CD等からインポートしたデータはその部分だけをNAS等に入れて他の機器のライブラリに登録するようにしていました。

アートワークも取得できないものは、手動で後から設定と結構面倒。

このiCloudミュージックライブラリも、構築中は曲が増殖したりアートワークも表示されず中身はあるもののデータの無い曲が出来たりして不安だったものの、構築が終わるととくに問題はなくなりました。

 

上の画像の様にiPhoneで検索して適当にライブラリに入れたものは、Windows PCiTunesでも自動ダウンロードにしておくと・・・

Apo_am202105_3
こんな感じに勝手に入ってきて直ぐに聴くことができます。

また、Windows PCでCDや他からインポートして手動でアートワークを設定したものなんかも・・・

Apo_am202105_4
MaciPhoneMusicにも、アートワークも一緒に自動で入ってきています。

これは便利🎵

この画像を見ると、最初に聴きたかった曲が分かりますね🔍

 

あとは、私の使い方としてApple IDiTunes IDは別になっているので、iCloudの容量アップをiTunesの方でされてもちょっと・・・と思っていたのも、加入時にどっちのIDで使うかを選択出来てApple IDの方で使えています。

容量も初期の5GBから50GBに増えたので、iCloudの設定も少々変更しました。

 

1か月の無料期間が終わると月額費用が発生しますが、iCloudの容量も暫くこのまま使ってみて、Apple ArcadeApple Musicが不要になるまでは継続し、Apple TV+以外に不要だと感じるものが出てきたら個別のサービスに移行します。

2021年5月10日 (月)

FM VERTEX I - CHAOS THEORY

某テクニカル系Youtuberさんの配信を見て、注文していたCDが届きました。

Cd202105fmvi_1
iTunes等のデータではなく、CDを買うのは久しぶり💿

Cd202105fmvi_2
中身はこちら。

Cd202105fmvi_3
FM VERTEX I - CHAOS THEORY

豪華アーティストによるFM音源フィーチャー、コンピレーション・アルバム
エフエム ヴァーテクス Ⅰ - カオス セオリー

アーティスト:細井そうし (hosplug) / 阿保剛 /Hiro / 細江慎治 / 山中季哉 / 高橋コウタ /
Motohiro Kawashima / 梶原正裕 / 瓜田幸治 / 高見龍 / 石田雅彦 / 渡部恭久 -Yack.- /
TAMAYO / COSIO / ヨナオケイシ

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裏面

Cd202105fmvi_5
メディアプリントはこんな感じ。

 

これまた久しぶりにPCに外付ドライブを接続し、iTunesにインポート。

Cd202105fmvi_6
アートワークは引っ張ってきてくれなかったので、手動でセット。

iPhoneと同期したり、車で聴く用のUSBメモリに入れたり、他の機器のライブラリにもインポートして聴いてみました。

Cd202105fmvi_7

良いですね🎵

2021年5月 8日 (土)

ポートのキャップ買ってみた

何となく気になったので、USBポートのキャップを買ってみました。

Pcp202105cap_1
サンワサプライ
USBコネクタキャップ(TK-UCAP) 6個入り
USB Type Cコネクタキャップ(TK-CAP8BK) 5個入り

ホコリからコネクタを守ります。

 

何となく気になるところに付けてみました。

Pcp202105cap_3s
DeskMini X300の前面Type-Cポートと、隣のXbox Series Xの前面Type-Aポート。

Pcp202105cap_4s
その下のPlayStation 5の前面Type-CポートとType-Aポート。

飛び出た部分が長めなので、抜き差しし易くていいです。

本体背面にあるポートは見えないので気にしません。

 

あと、何となくHDMIポート用のキャップも購入。

Pcp202105cap_2
サンワサプライ AV Jack Cap(HDMI用)(TK-CAP3) 6個入り。

HDMIケーブル側のキャップは結構余っているものの、ポート側は基本余ることがありません。

ただ、HDMIポートは大体背面にあってあまり気にすることも無いのと、大体埋まっているので、こちらはそのまま机の中に仕舞いました。

2021年5月 1日 (土)

HDMIケーブル交換してみた

先日、HDMIケーブルの規格的にちょっとした問題がありました

交換後は、おそらくHDMI2.0対応のものだと思うケーブルを使って今のところは問題無く映っているものの、どうせならしっかりHDMI2.0に対応したもので、できればケーブル長も短めで合わせたものに交換したいと思ったので、今回交換することにしました。

 

購入したHDMIケーブルはこちら。

Hdmicbl202104_1
iVANKY HDMI2.0規格 18gbps 4K60Hz/HDR/3D/イーサネット対応 ハイスピードプレミアム

長さ1mのものを3箱購入。

Hdmicbl202104_2
中身はこんな感じ。

このiVANKYのものは、これまでにUSBケーブルや映像ケーブルも含めていくつか買ってきましたが、どれもデザインも造りもとても良い。

そこそこ安価な割に不良品にもあたったことが無いので、今回もこちらの製品を選択しました。

Hdmicbl202104_3
ケーブルやプラグのデザインも良く、しっかり端子部が保護されていたり、ケーブルもしなやかで扱い易い。

Hdmicbl202104_4
こんな付属品も何気に重宝します。

Hdmicbl202104_5
HDMI2.0対応セレクターの出力からテレビに向かうケーブルにはPREMIUM HIGH SPEEDロゴがあるので、入力3,4のHDMI1.4程度で問題の無いものはそのままにして、4K・HDR・60Hzを使う入力1,2の2本のケーブルを今回のものに交換します。

Hdmicbl202104_6
交換完了。

Hdmicbl202104_7
入力1のXBOX Series Xと、入力2のPlayStation 5で確認を行います。

Hdmicbl202104_9
XBOXは問題無し。

Hdmicbl202104_8
PS5も問題無し。

 

ほんのりHDMI2.1対応環境が欲しい中、もう暫くの間はHDMI2.0環境で使っていきます。

2021年4月30日 (金)

またHDMI切替器買ってみた

在宅勤務等でモニター兼テレビに接続するものが増えたので、またHDMI切替器を買ってみました。

入力は3つあれば良いと思っていたのが、ちゃんと映って良い製品だということが分かったこともあり、入力が4つあるものが欲しくなったので追加で購入。

3入力のセレクターは、別の場所で使おうと思います。

 

今回購入したのはこちら。

400sw036_1
サンワサプライ 4K・HDR・HDCP2.2対応HDMI切替器(4入力・1出力) 400-SW036

<仕様>
■サイズ:約W144.4×D45.1×H15mm
■重量:約65g
■入力用インターフェース:HDMI タイプA(19PIN)メス×4
■出力用インターフェース:HDMI タイプA(19PIN)メス×1
■切替内容:HDMI入力4/HDMI出力1
■切替方式:本体切替ボタン ※電源ON機器への自動切替機能あり
■最大解像度:4096×2160(60Hz)
■主な対応解像度※2
4096×2160(60/50/30/25/24Hz、4:4:4/4:2:2/4:2:0)※1
3840×2160(60/50/30/25/24Hz、 4:4:4/4:2:2/4:2:0)
1920×1080p(60/50/30/24Hz)、1920×1080i (60/50/30/24Hz)
1280×720p(60/50Hz)、640×480p(60/50Hz)
※1:4K/4096×2160(60Hz、4:4:4)出力時の色深度は8bitのみ対応します。
※2:全ての機器での動作を保証するものではありません。
※接続するTVやモニターの解像度に依存します。
■対応音声フォーマット:LPCM 2/5.1/7.1ch、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、DTS-HD Master Audio、DTS
■入力DDC信号:5V
■HDMI規格:HDMI Ver.2.0b
■データレート:18Gbit/s(最大)
■ピクセルクロック:600MHz(最大)
■HDCP:HDCP2.2/1.4 対応
■機器間制御(CEC):対応※2
※2:全ての機器での動作を保証するものではありません。
■消費電力:約0.8W(最大)
■動作温度・湿度:温度0~50℃ 湿度80%以下(結露なきこと)
■保存温度・湿度:温度-20~60℃・湿度80%以下(結露なきこと)
■材質:ABS樹脂
■付属品:microUSBケーブル(給電用)、マグネットシート2枚、取扱説明書・保証書
■生産地:中国
■保証期間:ご購入日より6ヶ月
■取扱説明書:日本語取扱説明書あり
■対応機器:HDMI出力端子を標準搭載している映像機器・家庭用ゲーム機・パソコン※PS4 Pro/Nintendo Switch/Xbox One S等も対応
■対応出力機器:HDMI入力端子を標準搭載しているテレビ・パソコン用ディスプレイ・プロジェクターなど※全ての機器での動作を保証するものではありません。

【ご注意】
※全てのHDMI機器での動作を保証するものではありません。
※4K/HDR映像を再生するためには全ての機器構成・ケーブル・ソフトウェアが4K/HDR規格に対応していることが必要です。
※4K解像度でのご使用時は4K対応 Premium HDMIケーブルをご使用ください。
※HDMI機器によっては起動時にディスプレイの認識が必要な場合があります。その際はポートを切り替えてからHDMI機器の起動が必要になります。
※「PlayStation」「PLAYSTATION」「プレイステーション」「PS4」は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※Nintendo Switchは任天堂の商標または登録商標です。

【切替時の画面表示時間について】
ポート切替時に映像が表示されるまでの時間は通常3秒~5秒程度かかります。これは本製品による症状ではなく
HDMI機器(レコーダー等)がディスプレイを認識し映像出力を開始するまでにかかる時間であり、HDMI機器の性能によるものです。
本製品自体は切替ボタンを押した瞬間にポート切替えを完了しています。

Amazonさんでポチっとすると、翌日の午前中にクロネコさんで届きました。

400sw036_2
箱を開けるとこんな感じ。

400sw036_3
説明書の下はこんな感じ。

400sw036_4
内容物は、本体、取扱説明書、給電用microUSBケーブル、マグネットシート。

400sw036_5
端子側はこんな感じ。

400sw036_6
マグネットシートの両面テープは、信頼と実績の3M。

400sw036_7
マグネットシートを底面に貼り付け、メタルラック上に設置してみました。

入力1:XBOX Series X
入力2:PlayStation 5
入力3:各種ゲーム機mini等
入力4:在宅勤務用PC
出力:4K・HDR対応テレビ

メタルラックだとマグネットシートだけでは浮いてしまうので、ケーブルをタイラップで留めてガタついたり落下しないようにしました。

400sw036_8
購入者のレビューを見ると、通常なら電源供給も不要とのことで、私の環境でもUSBケーブルで給電することなく、全ての機器が正常に映ってくれました。

ただ、3入力のセレクターの時には問題の無かったPlayStation 5の映像が時々途切れるようになったので、USBケーブルを繋いで給電したものの変化なし。

他の入力に挿し替えても変化が無かったので、セレクターまでのHDMIケーブルを確認するとどうやらHDMI2.0非対応のものっぽい。

もともとテレビと直結していた時には長めのHDMI2.0対応ケーブルを使っていたのが、セレクターを設置した際に押し入れから引っ張り出した短めのSONY製のケーブルがHDMI2.0対応ではなく、それでも3入力セレクターの時には問題無く映っていただけだったようです。

こちらをたぶん対応している他のケーブルに交換すると、電源供給も必要なく全ての機器が正常に映るようになりました。

仕様にある通りHDMI Ver.2.0bまでではありますが、自室のテレビもHDMI2.1対応ではないので、4K・HDR 60Hzが使えるこれで十分です。

400sw036_9
入力切り替えも、自動切替モードと手動切替モードを選択可能。

400sw036_a
こちらもAUTO(自動切替モード)で使用中。

LEDも青色で眩し過ぎることもなく、全ての入力からの信号が無くなるとAUTOも含めLEDは全消灯になります。

 

見た目も操作方法もシンプルで、とてもいい製品だと思いました。

 

== 関連エントリー ==

■HDMI切替器買ってみた
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/04/post-7b0bfc.html

2021年4月20日 (火)

HDMI切替器買ってみた

在宅勤務等でモニター兼テレビに接続するものが増えたので、HDMI切替器を買ってみました。

 

今回購入したのはこちら。

400sw035_1
サンワサプライ 4K・HDR・HDCP2.2対応HDMI切替器(3入力・1出力) 400-SW035

<仕様>
■サイズ:約W120.3×D45.1×H15mm
■重量:約54g
■入力用インターフェース:HDMI タイプA(19PIN)メス×3
■出力用インターフェース:HDMI タイプA(19PIN)メス×1
■切替内容:HDMI入力3/HDMI出力1
■切替方式:本体切替ボタン ※電源ON機器への自動切替機能あり
■最大解像度:4096×2160(60Hz)
■主な対応解像度※2
4096×2160(60/50/30/25/24Hz、4:4:4/4:2:2/4:2:0)※1
3840×2160(60/50/30/25/24Hz、 4:4:4/4:2:2/4:2:0)
1920×1080p(60/50/30/24Hz)、1920×1080i (60/50/30/24Hz)
1280×720p(60/50Hz)、640×480p(60/50Hz)
※1:4K/4096×2160(60Hz、4:4:4)出力時の色深度は8bitのみ対応します。
※2:全ての機器での動作を保証するものではありません。
※接続するTVやモニターの解像度に依存します。
■対応音声フォーマット:LPCM 2/5.1/7.1ch、Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、DTS-HD Master Audio、DTS
■入力DDC信号:5V
■HDMI規格:HDMI Ver.2.0b
■データレート:18Gbit/s(最大)
■ピクセルクロック:600MHz(最大)
■HDCP:HDCP2.2/1.4 対応
■機器間制御(CEC):対応※2
※2:全ての機器での動作を保証するものではありません。
■消費電力:約0.8W(最大)
■動作温度・湿度:温度0~50℃ 湿度80%以下(結露なきこと)
■保存温度・湿度:温度-20~60℃・湿度80%以下(結露なきこと)
■材質:ABS樹脂
■付属品:microUSBケーブル(給電用)、マグネットシート2枚、取扱説明書・保証書
■生産地:中国
■保証期間:ご購入日より6ヶ月
■取扱説明書:日本語取扱説明書あり
■対応機器:HDMI出力端子を標準搭載している映像機器・家庭用ゲーム機・パソコン※PS4 Pro/Nintendo Switch/Xbox One S等も対応
■対応出力機器:HDMI入力端子を標準搭載しているテレビ・パソコン用ディスプレイ・プロジェクターなど※全ての機器での動作を保証するものではありません。

【ご注意】
※全てのHDMI機器での動作を保証するものではありません。
※4K/HDR映像を再生するためには全ての機器構成・ケーブル・ソフトウェアが4K/HDR規格に対応していることが必要です。
※4K解像度でのご使用時は4K対応 Premium HDMIケーブルをご使用ください。
※HDMI機器によっては起動時にディスプレイの認識が必要な場合があります。その際はポートを切り替えてからHDMI機器の起動が必要になります。
※「PlayStation」「PLAYSTATION」「プレイステーション」「PS4」は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※Nintendo Switchは任天堂の商標または登録商標です。

【切替時の画面表示時間について】
ポート切替時に映像が表示されるまでの時間は通常3秒~5秒程度かかります。これは本製品による症状ではなく
HDMI機器(レコーダー等)がディスプレイを認識し映像出力を開始するまでにかかる時間であり、HDMI機器の性能によるものです。
本製品自体は切替ボタンを押した瞬間にポート切替えを完了しています。

Amazonさんでポチっとすると、翌日の午前中にポストに投函されていました。

400sw035_2
箱を開けるとこんな感じ。

400sw035_3
説明書の下はこんな感じ。

400sw035_4
内容物は、本体、取扱説明書、給電用microUSBケーブル、マグネットシート。

400sw035_5
端子側はこんな感じ。

400sw035_6
マグネットシートの両面テープは、信頼と実績の3M。

400sw035_7
マグネットシートを底面に貼り付け、メタルラック上に設置してみました。

入力1:XBOX Series X
入力2:PlayStation 5
入力3:在宅勤務用PC
出力:4K・HDR対応テレビ

メタルラックだとマグネットシートだけでは浮いてしまうので、ケーブルをタイラップで留めてガタついたり落下しないようにしました。

400sw035_8
購入者のレビューを見ると、通常なら電源供給も不要とのことで、私の環境でもUSBケーブルで給電することなく、全ての機器が正常に映ってくれました。

仕様にある通りHDMI Ver.2.0bまでではありますが、自室のテレビもHDMI2.1対応ではないので、4K・HDR 60Hzが使えるこれで十分です。

400sw035_9
入力切り替えも、自動切替モードと手動切替モードを選択可能。

400sw035_a
暫くはAUTO(自動切替モード)で使ってみます。

LEDも青色で眩し過ぎることもなく、全ての入力からの信号が無くなるとAUTOも含めLEDは全消灯になります。

 

見た目も操作方法もシンプルで、とてもいい製品だと思いました。

 

== 関連エントリー ==

■同シリーズの4入力のセレクターに買い替えました
https://mru.txt-nifty.com/blog/2021/04/post-321a6d.html

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