iPhone・iPad・iPod

2020年11月19日 (木)

新しいiPhoneの充電関連

私と親愛なる奥様が共にiPhone 12 Pro Maxに機種変更したことで、これまで使っていた充電器では何となく不足気味に感じたので新しい充電器や丸っこいやつを追加してみました。

 

どれも2つずつで、まずは充電器から。

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左がRAVPower Type C 急速充電器 90W RP-PC128で、右がRAVPower Type C 急速充電器 65W RP-PC133

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RAVPower Type C 急速充電器 90W RP-PC128

この商品について
【1ポート最大90Wの高出力】Type-Cポートを2つ搭載したUSB-C対応充電器[GaN採用]では業界ハイクラス90Wの高出力を実現。スマホだけではなく、ノートPCを最大2台同時に急速充電することができます。87W出力が必要なMacBook Pro 15"でも約2時間と短時間でフル充電。※90W出力のため、必ず付属品のケーブルまたはE-Marker内蔵のケーブルをご利用してください。
【効率的に2台同時に急速充電】独自技術PD Pioneer Technologyにより、接続されたデバイスに応じて、自動的に最適な電流で出力します。最大90Wの出力により、ノートPCを2台同時に充電する場合には、それぞれ最大45Wで充電し、スマホからタブレット、高性能なノートPCなど幅広いUSB-C機器を効率的に充電できて、複数の充電器を持ち運びすることから解放されます。
【新素材GaN採用でコンパクト】次世代パワー半導体素材「GaN」が採用され、優れた充電効率を持ちながら、87W以上の高出力かつ2ポートタイプUSB-C充電器でよりコンパクトなサイズを実現し、Apple社純正の87W 1ポートUSB-C充電器に比べても大きさが半分に、重さも約34%軽くなります。(※自社調べ)重い電源アダプターの持ち運びから解放されます。
【パワフルさと使いやすさを両立】高出力を実現すると同時に、収納しやすい折畳式プラグ付き、世界各国の電圧(AC 100-240V)に対応しているので、海外旅行・出張にも便利です。1.5mのUSB-C & USB-Cケーブルが1本付き、ノートPCの充電だけでなく、データ通信にもご利用いただけます。
【安心防護機能・しっかりサポート】過充電保護、過熱防止、ショート防止の充電保護システムを備え、PSE認証をクリアし、安心してご利用可能。更に、該当製品はご購入日から18ヶ月+12ヶ月(製品登録後)の保証をご提供いたします。
同梱商品: 取扱説明書(日本語付)、1.5mのUSB-C & USB-Cケーブルが1本付

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RAVPower Type C 急速充電器 65W RP-PC133

この商品について
【単ポートで最大65Wの出力】従来の2ポート充電器は合計出力の場合のみ65Wになる仕様と違い、本商品は単ポートで最大65Wの出力が可能。E-markerチップ付きのケーブルでMacBook Pro 15.4"への充電は、0%から100%までたったの2時間で完了します。
【最適なポートの組合せ】USB-CとUSB-Aを各1ポートを備えていて、従来のUSB Aで充電できるスマホやタブレットはもちろん対応できますが、最先端充電規格PDにも対応し、お手元デバイスの充電を全方位サポート致します。
【スマートな電力配分】RAVPowerの独自技術PD Pioneer Technologyにより、接続されたデバイスに応じ、自動的に出力を判別し、出力を調整します。同時に充電する場合、2つのデバイス間で65Wの電力を巧みに分配して、スマホとノートどちらかの充電が終わるまで待つ必要もなくバッテリー切れの心配もありません。
【新素材GaN採用でコンパクト】新素材GaN(窒化ガリウム)が採用され、65Wの高出力ながら、MacBookの61W純正アダプターよりも小さく、約52%の小型化を実現しました、ポケット、バッグ、手のひらにぴったり収まります。収納しやすい折畳式プラグ付き、世界各国の電圧(AC 100-240V)に対応しているので海外旅行や主張先にも最適です。
【マルチ保護システム&万全なサポート】過電流保護、過熱防止、ショート防止などのマルチ保護システムにより、長期間安心してお使いいただけます。RAVPower製品には18ヶ月間の保証が付いています。また製品登録をすることで12ヶ月間もの延長保証を受けることができます。

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どちらも評判の良い充電器だったので、端子の数や種類でこの2種を選びました。

内容は、とくに感想も無い自分メモ的なエントリーでかたじけのうござる。

 

こちらはPD対応のライトニングケーブル。

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Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニングケーブル MFi認証 PD対応(1.8m ブラック)

この商品について
iPhoneにフルスピード充電を:PD対応のUSB-C急速充電器と一緒に使用することで、iPhone 12 / 12 Proを含む最新のiPhoneへフルスピード充電が可能です。
今まで以上の耐久性を:一般的なケーブルより30倍以上の耐久性をもち、30000回以上の厳しい折り曲げテストもクリアしました。
こだわりの高品質:Apple MFi認証済みに加え、弊社による厳格な品質検査を実施しており、お使いのApple製品を安全にかつフルスピードで充電いただけます。
プレミアム設計:二重に編み込まれた高耐久性ナイロンに加え、様々な加工や保護技術を駆使してケーブルの耐久性を追求、高耐久性を実現しました。
パッケージ内容:Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル、結束バンド、最大24ヶ月保証 (※正規販売店からの注文に限り18ヶ月保証の対象となり、Anker会員には+6ヶ月の延長保証が付きます。詳細は「出品者のコメント」をご確認ください。注文番号が保証書の代わりとなります。)、カスタマーサポート

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少しお得な2本入りで、ケーブルは長めの1.8mにしました。

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ライトニング端子の反対側はUSB Type-C。

この手のケーブルは個人的な信頼と実績からANKERのものばかり使っていますが、今回のケーブルも見ただけで造りの良さが分かります。

 

最後はApple純正のこちら。

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MagSafe充電器

概要
MagSafe充電器なら、ワイヤレス充電がさらに簡単。iPhone 12やiPhone 12 Proの完璧な位置に磁力でピタッとつくので、最大15Wのワイヤレス充電がよりすばやく完了します。
このMagSafe充電器はQi充電との互換性を維持しています。iPhone 8以降およびAirPodsのワイヤレス充電ケース付きモデルをお使いの場合は、Qi規格の充電器を使う時のようにこの充電器を使ってワイヤレスで充電できます。
磁力で正確な位置に装着できるのは、iPhone 12モデルとiPhone 12 Proモデルのみです。
推奨:20W USB-C電源アダプタ(別売り)
同梱物
MagSafe充電器
一体型USB-Cケーブル(1m)

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今回は予備ではなく、自分用と親愛なる奥様用の2つ。

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相変わらずここまでする必要ある?と思えるくらいのしっかりとしたパッケージング。

しかしこれ、機械でやってるのかな?それとも人がやってるのかな?

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こちらもケーブル側の端子はUSB Type-C。

 

親愛なる奥様はUSB Type-Aからモバイルバッテリーへの充電をしたり、へんてこなケースの関係でMagSafeも使いづらそうなので、充電器はUSB Type-AとType-CのあるRP-PC133をお渡ししました。

Type-Aは固定で、Type-CはライトニングケーブルとMagSafe充電器を繋ぎ変えて使ってくれると思います。

私は逆にライトニング端子をあまり使いたくないので、余った方のRP-PC128にMagSafe充電器と一応ライトニングケーブルも繋いで使います。

ちなみに、私のケースはPITAKA AIR CASEですが、普通にMagSafe充電器が使えています。

充電中はMagSafe充電器が少し熱を持つものの、素早く充電できるので時代の流れを感じました。

2020年11月18日 (水)

iPhone X返送準備

前もって本人限定受取(特例型)郵便物等の到着のお知らせが郵便局から届き、その後、iPhone返送用レターパックが本人限定受取にて届きました。

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これまで不要アプリを削除して普通に使っていたiPhone Xとももうすぐお別れです。

iPhoneを探すをオフにしてフルリセットを実施。

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ケースも外されてレターパックライトに入れられ、本日中にはポストに投函される予定です。

長い間お疲れ様でした。

2020年11月17日 (火)

Amazonからの荷物と梱包

本日、日本、そして米国のAmazonさんから荷物が3点届きました。

 

まずはこちら。

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大した緩衝材も無い簡素な紙の袋に入れられて送られてきた、iPhone等で使う充電器。

上の画像では箱を修正後に撮影してしまいましたが、袋から取り出した時には製品の箱は大きく潰れ、箱も開いた感じになっていました。

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もちろん発送元はAmazonで、5000円超えの充電器を良くこんな梱包で送れるものです。

逆に、梱包に拘らなくても良いものの時にはこんな感じの過剰梱包にしてきたりと、この辺は梱包する担当者に任せられてるのかな?

普段は許さないところですが、中身を確認するととくに問題無さそうなのと多分親愛なる奥様が使うものなので今回はBlogに書いただけで許します。

 

続いては、米国Amazonさんから日本直送で届いたこちら。

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値段は書けませんが、商品内容、そして国際便の割に簡易なプチプチの大きめの袋に入って届きました。

海外ではこれが普通・・・というのも分かりますが、とくに製品の箱に潰れ等は見当たりません。

UPSからヤマトへの引継ぎでも丁寧に扱われたんだと思います。

 

最後はこちら。

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大きめの段ボールに重めの荷物。

梱包も厳重です。

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中身はいろんな水。

まぁ、こちらは運送屋さんのことを考えてこんな梱包にしているんだと思います。

 

ちなみに、どれもクロネコヤマトさんが同じタイミングで配達してくれました。

最初の荷物の箱潰れもクロネコヤマトさんが悪いというわけではなく、あんな梱包で発送した人が悪いと思います。

 

それぞれの荷物については、また個別エントリーしていきます。

2020年11月15日 (日)

親愛なる奥様のiPhoneも移行

葛根湯を飲んでうとうとしていると、親愛なる奥様が「届いた!」と言ってiPhoneを持ってきたのでデータの移行をして差し上げました。

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親愛なる奥様は基本白系。

たしかiPhone 8 Plusから今回のiPhone 12 Pro Maxへの機種変更となります。

カラーはシルバーで、ストレージ容量は256GB

親愛なる奥様も前もって新しいケースやガラスフィルムを準備していたので、ガラスフィルムは私が貼って差し上げました。

 

データ移行は自分のiPhoneでやったばかりなのでやり方もばっちり。

ただ、私の方は最初のとっかかりで躓いたのがいけなかったのか、こちらではずっとスムーズに進行し、Wi-FiのパスワードやApple IDのパスワードなんかも入れる必要はありませんでした。

データも少なめなのか移行も早く終わり、こちらも同梱されていたSIMを入れて回線切り替えを行ったり、キャリアメールのプロファイルをインストールしたりして大体の移行が完了。

あとは親愛なる奥様が出来そうなので、お渡ししました。

 

またうとうとします。

おやすみなさい。

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12発表時にはあまり欲しくないとか書いたこともありましたが、一向に当選しないPS5にイラっとしたり、このモデルの予約受付日には赤いメーカーのCPU争奪戦に敗れたこともあり・・・気が付いたらキャリアサイトで仮申し込みをしていました。

数日後にそのまま本申し込みを行い、発売前日に発送されたものが発売日である2020年11月13日(金)に到着したのでメモがてらエントリーしておきます。

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発送予定日の連絡まではあったものの、発送したら伝票番号をお知らせする・・・といったメールが来たまま荷物が到着。

その荷物の到着後、荷物を発送しましたというメールが届きました。

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箱を開けてみると、本体の箱がなぜか裏向き。

本体は、iPhone 12 Pro Maxグラファイト
ストレージ容量は現在使っているiPhone Xの内容を確認し、256GBにしました。

私がiPhoneを使い始めたのは日本でiPhone 3Gが出た頃。
当時のiPhoneは酷かった・・・というのは置いておいて、新製品には飛びつくものの見た目はあまり冒険しない性格なのでずっと黒系を使い続けてきました。
今回も百式っぽいゴールドが気になったものの、最終的にグラファイトに。

iPhone 12 ProではなくiPhone 12 Pro Maxにしたのは、iPhone 6,iPhone 7ではどちらもPlusを使っていた関係で久しぶりに大きいのを使ってみたかったから。

これまでとくに不満もなく使ってきたiPhone Xからの機種変更になります。

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中身はこんな感じで、SIMは入れ替えかな?と思っていたら新しいau Nano IC Card 04LEが入っていました。

また、親愛なる奥様もやっぱり欲しかったのか、iPhone 12 Pro Maxシルバーに機種変更するようです。

 

本体を取り出す前に、前もって届いていたケースを準備。

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PITAKA AIR CASE for iPhone 6.7"

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本体が重めなのもあり、できるだけ軽くてシンプルなケースにしたくてこちらを選択。

 

本体を取り出します。

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ペリペリ・・・

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お気に入りだったiPhone 5以来の側面デザインがかっちょいい!

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今回からACアダプターは付いておらず、ケーブルも使わないのでそのままにしておきます。

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こちらは後で使うので取り出して準備。

 

初めての電源オン・・・のちょっと後

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これまでデータ移行は毎回iTunesを使っていたんですが、今回は親愛なる奥様iPhone 12 Pro Maxが届いたときのデータ移行の練習も兼ねて新旧のiPhoneを並べて行う方法でやってみました。

ちなみに、この段階では一緒に届いたSIMは挿入していません。

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Bluetoothはオンになっているのになかなか自動認識してくれず、なんとか旧端末のカメラで新端末のもやもやを撮影するところまではいったものの、その後この画面でループするようになりました。

困ったときには再起動ということで両方数回再起動してみると、再度カメラで撮影できる状態になってその後は新端末でiOSのアップデートがあったりしましたがそれなりにスムーズに処理できました。

当初の移行予定時間は約2時間となっていたのが、実質1時間程度で完了。
再起動後、新しい方にApple IDやらを入れていくと、導入済appをWi-Fiにてダウンロードしてくれました。

 

LINEは旧端末でアカウント引継ぎを有効にし、新端末で電話番号やらパスワードやらを入れるだけで簡単に移行完了。
念のためにトークのバックアップもしておきましたが、トークもちゃんと移行されていました。

それ以外に大変だったのが、二段階認証ものやワンタイムパスワードもの。
ネットバンキング等で使用しているものもあるので、一旦それぞれで解除して再登録するだけでも結構大変でした。
中には電話を掛けて認証するものもあったりしたので、次回移行時のために自分用メモも書きました。

ウォレット関連は簡単に移行できました。

あとは、Apple Watchのペアリング。
旧端末でペアリングを解除して新端末にペアリングするんですが、こちらもなかなか上手くいかずに数回再起動をしてなんとかできました。

 

一通り使えるようになったところで、届いたSIMをiPhone 12 Pro Maxに入れました。

箱に入っていた手順書を見ながら回線切り替えを行うとiPhone Xの回線が切れ、その状態でiPhone 12 Pro Maxを再起動すると、こちらの回線が有効になりました。
念のために111に発信し、自宅からの発信もしっかり着信できることを確認。

iPhone XのSIMはこの段階で取り出しました。

 

iPhone 12 Pro MaxにSIMも挿して一通り落ち着いたところで、ふきふきしてケースに入れました。

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見た目もシンプルで手触りも良い。

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ケース自体とても薄く、画面にもほぼ被らないようになっています。

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ボタン周りや端子周りも開いた状態。

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なるほど、評判が良いわけです。

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レンズ周りの枠は高さがあり、そのまま置いてもレンズが接地しないようになっています。

 

こんな軽いケースに入れても重いものは重いんですが、これから数年、このiPhone 12 Pro Maxに頑張ってもらいます。

 

こちらは、移行後に不要なアプリ類を削除したiPhone X

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引き取り直前まではリセットをせず、Wi-Fi環境で寝床等で使います。

 

データ移行後のiPhone 12 Pro Maxをいろいろ使ってみましたが、とくにiPhoneで重いゲーム等をしていたわけでもないので動作が軽くなったとかの感想はありません。

サイズはほんの少しiPhone 12 ProにするかiPhone 12 Pro Maxにするかで迷ったものの、重いことより画面が大きくなって見易くなったという方が勝っているので今のところは正解だったと思います。

それ以外は出来ることがこれまでとほとんど変わらず、それほど買って良かった感もない・・・

データ移行中はそれなりに楽しかったものの、簡単に安定してしまうと賢者モードのようになってしまうのは仕方ないのかもしれません。

 

ただ、カメラ性能はiPhone X比で段違いですね。

暗い場所でも簡単にとても綺麗に写り、望遠や広角も使い易い。

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葛根湯もこんなに綺麗に撮れる様になりました。

 

今回は画面が大きくなって見易くなったことカメラ性能の向上でそれなりに買い替えた感があったので良しとします。

5Gについては・・・掴めるのはいつになるだろう・・・

 

親愛なる奥様iPhone 12 Pro Maxも本日届きそうです。

2020年11月13日 (金)

届いた荷物(ゲーム関連他)

数か月前から注文していた荷物をはじめ、昨日のこれに続いていろいろ届いたので自分メモ的にエントリーしておきます。

 

まずは、9月のXBOX Series X予約開始日に何となくMicrosoft Storeで注文していたコントローラーが、他のショップで注文した本体到着から2日遅れで届きました。

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Xbox ワイヤレスコントローラー ROBOT WHITE

XBOX本体もXBOX Series Xになったので、PCで使っているコントローラーも同タイプにしようと思って購入しました。

 

続いてはこちら。

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Microsoft Sculpt Ergonomic Mouse L6V-00013

普段使いのPCで愛用しているマウスですが、押し入れ在庫が無くなったので補充しました。

暫く欠品している期間があったので生産中止かと心配しましたが、ちょっと待たされたものの入荷後に発送されました。

余裕のある時にもう一個買っておこう。

 

続いてはこちら。

予備があっても予備を使ってしまうと予備が無くなるので勿体なくて使えない・・・誰に似たのかそんな性格の末っ子が未だに効きの悪いジョイコンを使っているのを不憫に思い、この前購入した予備の予備となるものを追加。

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スーパーマリオブラザーズ35周年シールの下には・・・

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任天堂 Joy-Con(L) グレー
任天堂 Joy-Con(R) グレー

単品なら、もう普通?にMy Nintendo Storeで購入することが出来るようになりました。

しかも、セットで買ってもバラで買っても同じ値段になったようです。

これで、やっと前に買ったのを使い始めるかな?

 

最後は、末っ子のスマホケースです。

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Apple iPhone11 Silicone Case - Black

今使っているのもこれと同じで、カバンに入れていると角が痛んだので新しいのが欲しいということでこちらを購入しました。

高校生にもなるとスマホのケースは自分で好きなものを選んだりするような気もするんですが、誰に似たのか一度気に入ると同じものばかりを選んだり変な拘りがあったりする性格なため、今と同じものがいいとのことでこれになりました。

親愛なる奥様にも、つまらん男じゃのぉ・・・もっと他のもの選んだり冒険しなや!と言われてました。

末っ子いい子いい子。

2020年11月 8日 (日)

iPhoneのケースが届いた

本体が届いたときにケースが無いのはいやんぴ!・・・ということで、前もって注文していたiPhone用のケースが到着しました。

 

今回選択したのはこちら。

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PITAKA AIR CASE for iPhone 6.7"

 

本体の方も先週末(11/6)に仮予約を行い、本日商品確保連絡が来たので本予約を行いました。

たぶん発売日(11/13)には届くのかな?

久しぶりのニュースマホなので楽しみです。

2020年10月14日 (水)

iPhone 12発表

今朝、appleからiPhone 12シリーズの発表がありました。

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遅ればせながら字幕付きの公式配信や同時配信の動画を見てみました。

 

見た目も良くなり、5Gへの対応等いろいろと進化も見られます。

ただ・・・なんでしょう・・・

ヤングの頃ならうぉおぉぉぉ!予約開始は何日の何時何分だぁあぁぁぁ!と思っていたのが、あまり欲しくなりません。

歳のせいでしょうか・・・

 

今使っているスマホは、まだiPhone X📱

それまではほぼナンバリング変更の度に機種変していたような気がしないでもないのが、iPhone 11もスルーしてもう3年も使っていることになります。

現状とくに不満も無く使えているせいか、CPUやGPUが進化したとかカメラが進化したとか言われましても、どれもそれ程使うようなことをしていない関係かあまり欲しくなりません。

 

日々節約しているせいでこれにお金を使うのはなんか違うと思ってしまうのか、歳のせいなのか・・・

これにお金を使うくらいなら、母のノートPCももう購入から8年以上が経過し、Windows 7のサポートも切れている中日々使われてそろそろ寿命を迎えそうなので小さなPCでも組んであげようかな?とも思ったりしています。

また「勿体ない勿体ない、まだ使えるのに」と言うかもしれませんが、確かにまだ使えはするものの、HDDのノートPCなので起動にすこぶる時間が掛かったりOSのサポートが切れていたり、バックアップも取っていない様なので、そろそろ経年的に故障しそうなのが気になります。

いろいろとExcel表を作って管理もしているようなので、30インチや27インチの余っている見易いPCモニターに接続できて快適に使えるPCがあると喜ぶかな?

私は今のままiPhone Xを使いつつ、母のために小さなPCを組んであげようかな?
ただ単に組んでみたいし・・・

そんなことを考えている親孝行なナウなヤングなのでした。

2020年9月 3日 (木)

前回と違い快適

まだ入院中ですが、元気な割に暇なので適当にエントリーします。

・・・

今回も持参したSpeed Wi-Fi NEXT WX06を使い、この前の病棟と同じ様にこの病棟でも許可を得て病室に設置。

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前回の肝胆膵内科の病棟とは違って血液内科の病棟ではいろんな病室に入っていた関係もあり、同じ部屋に居た記憶もあったので入院中には毎日書いていた詳細メモを確認してみると・・・
この5クール目の時と同じ部屋の様です。

通信速度も、計測時間の関係もあったりはするもののほぼ前回と同じくらいの速度が出ています。

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立っているアンテナの本数も同じです。

ただ、前回と大きく違うことがあります。

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こちらは通信情報ログからWiMAX 2+WAN接続状況のみを表示したものですが、仕様上1日に1回は繋ぎ直しが発生するため接続や切断が行われています。

入院翌日の8月26日に一度手動で再起動を行ってからは常時起動しっぱなしの状態なのでそれ以降分がログに残っており、どれも同じ時間帯の数秒以内に正しく再接続されています。

これが普通の状態です。

ただ、前回同じ部屋での入院時に使っていたSpeed Wi-Fi NEXT WX04では、アンテナ状況や回線速度もほぼ同じく快適に使うことができていたものの途中で何かおかしいと思って確認したところ、1日に何度も回線の再接続が発生していました。

とくにこの辺のことをやっている時に回線切断があると死活問題・・・

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その時にも同じログを確認してみると、多い日には5,6回のWAN再接続が発生していました。
切れにくいと言われる設定にしてみたり、そこそこ大事なことをする前には念のために再起動を行ってみても切れるときには切れたりして・・・こちらもキレそうでした。

それが今回は、機種変更によるものだと思われる抜群の安定性。
決まった時間にしか再接続が行われないので、その時間にだけ死活問題になるようなことをしなければ何の問題もありません。
再接続が行われたところで問題のない様なSNSや普通のネットだと、その時間帯に使っていてもとくに意識することもありません。

昨日の運動会も快適に見られてよかった。

そんな感じで、今回は前回と比較して快適になったという内容でした。
快適になったというか、これが当たり前ではあるんですけどね。

これくらいの速度でも、Wi-Fi環境としてずっといろんな持参デバイスで使えるのはやっぱり便利でいいですね。

正直、暇すぎてネットがないと寝るくらいしかすることがありません。

今回もとても重宝している、これを書いているPCや、上の小さなPCのGPD WIN2
交換後のバッテリーも問題なく快適です。

おかげでいろいろ頭を使うこともできるので、ボケ防止のために余計なことによく頭を使っていたりします。
頭の毛は相変わらずそれほど変化ありません・・・

また先日、持参はできないものの大きなPC関連の発表もありましたね。
いろいろと楽しみです。

2020年7月23日 (木)

Dropboxでスマートシンク

これまでにいろいろなクラウドストレージを使ってきた中で、一番安定していて一番信頼できて一番使い勝手がいいという個人的な感想から今でもDropboxを使っています。

最初に使いだした頃のプランからちょこちょこ変わっていき、今のプランはDropbox Plus

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2TBの容量が使えるものの、年間使用料は税込みで15,000円ちょっと掛かります。

金額だけを見るとちょっと高いかな?とは思うものの、それ以上に便利なので高いとは感じません。

・同期が速い。
・意味不明な同期失敗がない。
・なぜか同期が始まらないことがない。

・意味不明にフォルダ構成がぐちゃぐちゃになってしまわない。
・同期したはずのファイルが無くならない、壊れもしない。

最近のバージョンではどこもそんなこと無いのかもしれませんが、いろいろ試してきた中でいろいろ大変な目にあいました。

そういうことがなく日々安心して使えるというだけで、この使用料分の価値は十分あります。

 

以前からDropboxはフォルダ単位でローカルと同期するかしないかを選択できました。

よく使うフォルダは同期を行い、単なるストレージとして保管するだけならクラウド上のみでローカル同期はしない。

その場合、同期していないフォルダの操作にはWebブラウザーを使ってファイルをドロップしたりローカルに戻して使ったりするのがちょっと面倒。

そういうこともあって、同期しないフォルダには滅多に使わないNASのバックアップ分を入れておく程度の使い方。

これだけでもある意味ローカルよりセキュリティ的に安心だったり、いつ壊れるか分からない自宅のNASのみの保管よりはよっぽど安心できます。

そんな非同期フォルダも使い勝手が良いように同期してもいいんですが、滅多に使わないファイルでローカル容量を使うのはもったいない。

非同期フォルダは面倒でもWebブラウザーで使うようにしていました。

 

そんなことを不便に思っていると、Dropboxからスマートシンクを使ってみれば?という案内が来ました。

このスマートシンクは簡単に言うと、実際にはクラウド上だけにある非同期分もローカルにある同期分と同じように扱える機能。

Webブラウザーではなくエクスプローラーやその他ファイラーでローカルファイルと同じ様にファイルが扱え、実際のファイルはクラウド上にあるので操作時に少し時間は掛かるもののローカルのドライブ容量を節約できます。

調べてみると随分前からあるサービスの様ですが、何故今案内が来たのか、自分の調査不足とはいえなぜ今まで不満に思いながらもWebで使っていたのか・・・

実際のところ、非同期フォルダは上でも書いた様に滅多に使わないものなのでそれほど不満ではなかったという事です。

 

それでもファイラーで簡単にファイルを出し入れできるという事で試しに非同期フォルダをスマートシンクに設定してみたところ、どんどんローカルの空き容量が減っていきました・・・

おそらく一旦同期フォルダの設定になった後で、インデックスのみを残して実ファイルはクラウド上と同期確認後に削除されているようで、その後タスクトレイ上のDropboxアイコンがグルグルするたびにローカルの空き容量も増えていきました。

その後、Dropboxの基本設定から同期>選択型同期を見てみると、全てのファイルが同期設定になっていました。

スマートシンク設定とローカル設定の変更は、エクスプローラー等からフォルダを右クリックして簡単に行えます。

これまではローカルに置いて同期していたけど別にスマートシンクでもいいかな?と思ったフォルダもスマートシンクに変更。

しばらくグルグルした後、ローカル分が削除されたのか空き容量が増えました。

 

実際に使ってみたところ、滅多に使う事のないファイルの場合はファイラーから見ると少し時間が掛るものの普通に操作できました。

ただ、いろんな退避フォルダも一緒に入れていたカメラアップロードフォルダをスマートシンクにしてみたところ、スマホと同期されたBlogに使う画像のサムネイル表示が遅かったりしてちょっと不便。

同期する必要のない退避フォルダをスマートシンクフォルダに移動し、カメラアップロードフォルダをローカルにすると元通り使い勝手が良くなりました。

その後も同じ様に

・ドキュメント等のローカルにあった方がいいもの(ローカル)
・NASのバックアップ等の滅多に使わないもの(スマートシンク)
・そこそこ使うけどクラウド上のみで良いもの(スマートシンク)

に分けていき、フォルダの移動に伴ったショートカットのリンクの付け替えを行うと・・・

ローカルドライブの空き容量も増え、簡単にこれまで非同期だったフォルダ内のファイルも操作できるというとても使い勝手の良い環境になりました。

こうなると、もう自宅のNASとかは滅多に使わなくなりますね。

これまではどうしようか迷っていたNAS上のファイルも全てDropbox内に移し、とりあえずNASがいつ壊れてもいい状態になりました。

ついでに、これまでDropboxではやっていなかった二段階認証も設定。

Webブラウザーへのログインや新規同期端末追加時にアカウント/パスワードの認証とスマホでの認証が必要になり、これまでよりセキュアになりました。

 

そんなところで、だらだら書いてきた自分用メモ的エントリーを終わります。

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