PC・Mac・周辺機器他

2022年5月21日 (土)

マイクに延長ケーブルとはんだ

先日購入し、既に2回ほどリモート会議で使ってみたところ、とても使い勝手の良かったどう見ても仕事用のマイク

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HyperX QuadCast スタンドアロンマイク HX-MICQC-BK
どう見ても仕事用のマイク購入: MRU Weblog Zone.

これまではヘッドホンをPCに直接挿していたのを、モニタリングも兼ねてこのマイクに挿すようにしたところ、カメラが不要な会議ではとても使い勝手が良い。

そこで、こちらを購入。

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短めのミニプラグ延長ケーブル2種
Duttek ステレオミニプラグ延長ケーブル 伸縮式
エレコム ステレオミニプラグ延長ケーブル 4極 10cm ブラック MPA-EHPS01BK

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マイク側のヘッドホン端子は、背面下部のUSBケーブルの上にあり、ベースの足もあって若干抜き差ししづらい。

マイクを使う時だけヘッドホンを繋ぎたいので、ちょっとした延長ケーブルがあったほうが便利だと思い、とりあえず探せるところにあった延長ケーブルを使ってみたところ・・・

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無駄に長くてマイクを片付ける時等に激しく嵩張る。

そんなわけで、今回の短めの延長ケーブルを購入しました。

リモート会議中のマイクの設置場所を考慮すると、カメラの利用有無でも若干移動することがあり、普段使っているヘッドホンもそれほど長いわけでもないので若干余裕があった方が良い。

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そこで、普段は短く、力が掛かると伸びてくれるDuttek ステレオミニプラグ延長ケーブル 伸縮式を使うことにしました。

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早速装着。

まだ少し嵩張るものの、この位なら許せます。

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普段使っているヘッドホンを繋いで確認してみたところ、当たり前の様に問題なし。

この前のリモート会議中に音声確認をしたマイクの位置でも、ヘッドホン側の長さも問題なし。

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余ったこちらは、また何かで使うことがありそうなので、そのまま押し入れに放り込みました。

 

あと、同時にこちらも届きました。

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とくに何かをするわけでもないんですが、この前数年ぶりにはんだゴテを使った時に残りが気になっていたのを思い出したので追加。

はんだも1本で良かったものの、最小注文本数が3本だったので3本にしました。

また必要なときに使おうと、こちらも押し入れに放り込みました。

2022年5月18日 (水)

どう見ても仕事用のマイク購入

ここ最近、仕事の中でリモート会議をすることが増えてきました。

これまでは社用ノートPCに内蔵されたカメラやマイクを使っていましたが、サブ的な参加ならそれで充分なものの、メインで喋ることもありそうなので仕事熱心な私はどうにかしようと思ってちょっとしたマイクを購入することにしました。

断じてゲーム中や自分のことに使うのではなく、仕事で使う。・・・と親愛なる奥様に伺いを立ててみたところ、どうせゲーム中に使うんだろ?と思われたのか返事なし。

仕方が無いので、親愛なる奥様も良く知っている会社の方に「本当に仕事で使うので許してあげて」と助言をいただけるようにお願いし、親愛なる奥様にも「~さんからそっちに電話が入るかも」と伝えたところ📱

それなら買っても良いとのこと✨

助言をいただこうとした会社の方からは、「仕事で使うのなら会社にあるマイクを持って帰って使ってもいいよ」というありがたいお言葉もあったものの、これ以上社用のものが増えるのは気を遣うのと自分の用途でも使いたいので丁重にお断りし、自分で買うことにしました。

 

そして到着。

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HyperX QuadCast スタンドアロンマイク HX-MICQC-BK

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ある意味、この価格帯では定番の良いマイクらしいです。

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箱から取り出し、硬めのパックを開くとこんな感じ。

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内容は、マイク本体と長めのUSBケーブル、あとは別のスタンドに装着する際のアダプターが入っていました。

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こちらはマニュアル。

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日本語もあり、極性パターンの説明もイラスト付きで分かり易い。

 

USBケーブル1本でPCに接続。

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LEDステータスインジケーターが点りました。

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本体上部には軽いタッチで反応するタップミュートセンサーがあり、ミュートにするとLEDが消えて分かり易い。

接続しただけでPCのデバイス上にはこの製品のデバイス名が表示され、とくに別途ドライバ等を入れる必要も無いようです。

本体背面には音声をモニタリングできるミニプラグ端子もあり、そこ自体がPCの音声出力扱いにもなるので主要サウンドデバイスがこれだけで済むようにもできます。

 

簡単に使う際に合わせて前方からのみの指向性にしてモニタリングしてみたところ、とてもクリア。

ゲインをある程度上げると、あらゆるノイズも拾うくらい感度も良い。

ノイズは、リモート会議用のアプリ側で除去してもらいます。

 

評判通り、使い勝手含めてなかなか良いですね。

標準の防振、耐衝撃マウントは金属製で安定感も良く、使わないときには簡単に移動して適当な場所に置いておけます。

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そんな感じで、どう見ても仕事用のマイクが追加になったというエントリーでした。

 

次回のリモート会議や他のことで使ってみます。

 

== 追記 ==

これまでに2回ほどリモート会議で使ってみましたが、操作感含め良好です🎤

ヘッドホンの延長ケーブルが長すぎて気になったので、短めのケーブルに交換しました。
マイクに延長ケーブルとはんだ: MRU Weblog Zone.

2022年4月29日 (金)

M32UでPS5のVRRを使ってみた

先日より、ついにPlayStation 5でもVRRが使えるようになりました。

VRRとは、HDMI規格にある可変リフレッシュレート機能のこと。

今回のネタになるモニター購入時のエントリーでも書いた様に、このモニターもVRRに対応しています。
GIGABYTE M32U Gaming Monitor: MRU Weblog Zone.

 

まず、GIGABYTE M32Uのファームウェアを確認。

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何がどう変わったのかは分かりませんが、とりあえず現時点で最新のファームウェアバージョン:F08にしました。

 

続いて、PS5のシステムソフトウェアも最新にします。
既に最新になっている様です。

そのままでは設定に出てこなかったのが、一旦再起動すると表示されました。

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接続されているHDMI機器の情報にて、VRRも対応(48-120Hz)と表示。
その下には、PS5が対応しているVRRの範囲は48~120Hzです。と表示されています。

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スクリーンとビデオでも、VRRは自動に設定。

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未対応のゲームに適用もオン。
VRR未対応のPS5ゲームでもVRRを有効にします。一部のゲームにおいて映像品質が向上する場合があります。ゲームのプレイに問題が生じた場合には、この設定をオフにしてください。といった説明もあります。

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ちなみに、下の方にある120Hz出力を有効にするも自動にしています。

 

確認方法はこちら。

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モニターのゲームアシストにある、現在のリフレッシュレートを表示してくれる機能を使います。
この時点では、120Hz出力を有効にするにしていても60Hz。

 

確認するソフトは、VRR対応アップデートも行われたこちら。

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PS5用ソフト ラチェット&クランク パラレル・トラブル

※ここからの内容は、エントリー時点でのPS5のシステムソフトウェア及びゲームソフトのバージョンでの内容になります。

一旦起動したからか、ソフト内の設定が有効になってモニターのリフレッシュレートが120Hzになりました。

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モニター側の情報は、AMD FreeSync Premium Proがオン、リフレッシュレートが120Hz、HDRもオン。

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ゲームが開始されると、セーブデータ選択画面で既にリフレッシュレートが変動しています。

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120Hzディスプレイモードは自動設定。
ここの説明にある「忠実度重視」モードは書いている内容からグラフィック優先モードだと思われますが、60Hzのモニターでは30fpsなのが120Hzモニターだと40fpsになり、システムでも可変リフレッシュレートが有効になっている場合、フレームレートはゲームプレイに応じてさらに向上します。と書かれています。

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このゲームは家庭用ゲームとしては描画オプションも豊富にあり、モーションブラーや被写界深度をオフにできるのも良い。

まずは、パフォーマンス優先から確認してみました。

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モード毎の設定が右側に書かれています。
このモードは、レイトレーシングをオフにする代わりに解像度を高めて60fps付近を維持するようなモード。

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いきなり104Hzになりました。
通常だと60fpsだと思うので、凄いことです。

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描画負荷の高そうな場面では88Hzまで可変で下がったりと、頻繁にリフレッシュレートが変動していてしっかりVRRが効いていることを確認。

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ちなみに、今回のVRRに対応する前と同じように本体側でVRRをオフにしてみると・・・

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どのモードであってもソフト側の120Hzディスプレイモードによってモニターには120Hzで出力され、ゲームの内部フレームレートが負荷によって変動したり可変解像度によってできるだけフレームレートを安定させるような動きになっても、モニタ上のリフレッシュレートはフレームレートに影響されず固定になります。

続いて、パフォーマンスRTを確認してみました。

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このモードは、レイトレーシングはオンのまま解像度を変動させつつ60fps付近を維持するモード。

モニターのリフレッシュレートは、ほぼパフォーマンス優先の変動範囲と変わりませんでした。

最後は、これまでは重かったグラフィック優先になります。

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フレームレート30fpsでレイトレーシング、ライティング改善、追加VFXといったグラフィック機能を盛り込んだモード。

これまでは120Hzディスプレイモードによって40fpsにもできていたものが・・・

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いきなり64Hzと表示されています。

変動幅が激しく90Hzを超えたりすることもありますが・・・

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この辺のシーンで68Hzくらい。

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カメラを回すと変動し、じっとしてるとこの辺で安定します。

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ただ、このグラフィック優先では100Hz弱まで上がったり時々120Hzに戻ることもあったりするので、モニターのVRR対応周波数の下限を下回ると同期調整されて実際のフレームレートのα倍とかのリフレッシュレートで描画されているのかもしれません。
下限48Hzの2.5倍が120Hzということで、AMD FreeSync Premium ProLFC(Low Framerate Compensation)が効いているのかもしれませんが、ゲーム側のフレームレートが分からないので素人には判断できません。

今回のVRR機能を有効にすると、ラチェクラのどのモードであっても対応前より快適にプレイできるようになり、これまでは避けていたグラフィック優先でも遊べるくらいになったので驚きです。

PCや他の家庭用ゲーム機では機種によって対応されていた機能なので、ついにPlayStation 5にも来た!という感じで嬉しいです。

 

続いて、こちらのソフトでも確認してみました。

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The Matrix Awakens: An Unreal Engine 5 Experience

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本体側はラチェクラの時と同じくVRRが効く設定であっても、ソフト側が60Hz出力になっているのかどんなシーンでも60Hzから微動だにしません。

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描画負荷を高めな感じにしてみても、一切変動なし。

ちなみに、以前から可変リフレッシュレートに対応している別のハード(XBOX Series X)でやってみても同じだったので、このソフト自体が未対応なんだと思われます。

 

段々と左側の映像が気になりだした方が居るかもしれませんが、気にしないでください。
私の意識もそちらに向きつつあったので、そちらの範囲が広くなってきたんだと思われます。

シーバス釣りに行きたい・・・

 

他のソフトでも確認してみましたが、確認した中ではやはりPS4のソフトは変動が見られませんでした。

PS5のソフトでも変動しないものや変動するものも確認できましたが、これまでのソフトがアップデートで対応されるのはもちろん、今後発売されるソフトも標準でVRR対応になってくれると嬉しいですね。

2022年4月19日 (火)

Qwatch(TS-WRLP/E)のその後

このエントリーが最後になっている、I・O DATAさんのIoTネットワークカメラ、Qwatch(クウォッチ)(TS-WRLP/E)
Qwatch(TS-WRLP/E)の利用状況: MRU Weblog Zone.

その後も日々活躍してくれていますが、少し変更した部分があります。

 

それは、上のエントリーで📝

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当初の発売から随分経っている関係か、Windows 11のサポート対象ブラウザー(Microsoft Edge等)ではInternet Explorer 11の様にフル機能が使えず、マイクで拾った音を聞くことができません。
※メーカー仕様(TS-WRLP/E 仕様 | ネットワークカメラ | IODATA アイ・オー・データ機器)
Microsoft EdgeのIE互換モードを使って必要なActiveXを導入すると音も聞くことができるようになったものの、メニューのズレが気になるのとPCは映像だけで良いと思い、通常モードの上の状態で使っています。

と書いた部分。

 

やはり音声もあった方がチャイムの音にも気づき易いということで👂、Microsoft EdgeのInternet Explorer 11モードを通常利用することにしました。

昨今、いろんなWebシステムがこのIE11モードで延命できており、その辺の手順と同じくポリシーやレジストリの変更、必要ファイルへの記載等で今はこんな感じで使えています🔍

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若干レイアウトが崩れてはいるものの各種ボタンが表示され、カメラのマイクが拾った音をPCでも聞くことができるようになりました。

使ってみるとやっぱりこっちの方が便利で、改めて購入、装着して良かったと思いました。

 

上下の画像を比べると、玄関の気温の上昇で季節の移り変わりを感じられます。

また、今回は明かりがついているので、無造作に脱ぎ捨てられた末っ子の靴やヘルメットが気になり・・・何か加工をすれば良かったかな?とも思いました。

2022年4月16日 (土)

親愛なる奥様からの命令

先日、親愛なる奥様よりこんなご命令がありました。

知り合いのPCなんじゃけど、動作が遅いんで速く動くようにしてあげて。といった内容。

 

正直めんどくさいけど、命令なので仕方ない。

とはいえ、私も一応PC関連のプロっぽいことをやっているので、中途半端なことはできない。

かといって、普通に仕事として受けると掛かった工数だけ費用を請求するものが、こういった場合には当然ない。

気軽に引き受けてこないで・・・と思ったりもしましたが、お世話になっている人なので仕方ないかな・・・とも思い、貴重な自由な時間が減ってしまう・・・と思いながら作業を開始しました。

いろいろ書きましたが、こういう作業が嫌いというわけではありません。

 

不要そうなプロセスを確認し、不要そうなサービス等の停止。

必要なソフトがいくつかあり、それらの動作が速くなるのなら他のは消してもいいとのことだったので、明らかに不要そうなものをかたっぱしから削除。

それら関連のゴミっぽいものも削除。

ライセンス切れで実質動いていない重そうなアプリ等も削除。

HDDのフルアクセスで動作が遅いのもあってWindows Updateも長いこと適用されておらず、ストアアプリも古めなので他のアプリに影響し無さそうなのを確認して全て最新までアップデート。

標準セキュリティソフトやブラウザも更新し、フルスキャン。

そこそこ動きが軽くなったのを確認し、ストレージのクリーンアップとデフラグも実施。

夜間アップデート放置も含めて1日ちょっと掛かりましたが、預かった当初よりは体感でも軽くなったと思います。

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・・・とはいえ、スペック的にCPUも弱くメモリも少ない。

なにより、ストレージがHDDということである程度までしか快適になりません。

余っているSSDに換装してあげようかとも思いましたが、SSDに対してHDDの容量が大きめだったのもあってやめました。

 

一応やったことをメモ書きして印刷してケースに封入。

これで喜んでくれるといいんですが・・・体感的に微妙なので、どれだけ手間というか作業時間が掛かったかは分らないかな?

とりあえず、親愛なる奥様に分かってもらえればそれでいいです。

2022年3月27日 (日)

2022年3月末のMSFSとか

先日アップデートされた、Microsoft Flight SimulatorWorld Update VIII
MSFSのWorld Update VIII: MRU Weblog Zone.

せっかくの週末なので、のんびりフライトしてみました。

 

最初はお気に入りの機体で更新エリアに行ってみたんですが・・・

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なんか違う。

のんびりな週末はのんびりな機体が良いと思って乗り換え。

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リバリーもMSFSのものにしました。

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のどかなポルトガル上空をのんびりフライト。

良いですね🎵

 

暫くフライトを楽しんだ後、ふとPCの上面が白っぽくなっているのに気付いたので🔍

いつものPEにシュッ!で常温フッ素コート💨

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美しいテカテカヘアラインになりました✨

PCケースはこちら。
自作PC2020(ケースふきふき): MRU Weblog Zone.

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奥に鎮座するエヴァ初号機にも一旦退いてもらい、綺麗にした後また載せました。

実質フロントになっているバックパネル周りにもPEにシュッ!💨

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ただ艶を出すだけなら他のシリコーンルブ系でも良い気もするんですが、何となく手元にあるPEにシュッ!を使ってしまいます。

画像を見ると拭きムラがあったので再度拭き直し、目立つホコリもパタパタしました。

 

そんな週末です。

2022年3月15日 (火)

クーラント補充とチップセットドライバ更新

つい先日までは寒くて朝起きると真っ先に暖房を使っていたのに、いきなり暖かくなって日中はエアコンを使おうかな・・・と思うくらいになりました。

外はまだ涼しいので窓を開ければ良さそうなものの、ほぼ常時閉め切って空気清浄機を回しているプチ無菌室化したこの部屋はそれもできません。

 

室温も暖房を使っていた頃とそう変わらない位になり、PCを使うと更に上がる感じ。

PCの冷却も気になって奥まったところにあるPC内部を覗いてみたところ、リザーバーのクーラントが減っている様なので補充することにしました。

前回補充したのは、今年のお正月。
2022年最初のPCの清掃とか: MRU Weblog Zone.

空気が乾燥する季節に暖房もほぼ常時使っていたので、3か月間でもそれなりに揮発しているようです。

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PCが乗っているメタルラックをゴロゴロと引っ張り出して確認してみると、動作している段階でこの位。

普通の人なら何の問題もなくまだ補充するほどでもないものの、上の水滴も気になるのとネタも無いので補充します。

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経験から学習したので、クーラントを補充する時には電源を落とします。

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今回補充するのは、いつものThermaltake T1000 Transparent Coolant Blue 1000ml

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前回は少なめにしたので、今回はポンプが回っていない状態でクリア部の最上位まで補充してThermaltake G1/4 Pressure Equalizer Stop Plug O-Ring Blackをしっかり閉めました。

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電源を入れてポンプが回り始めると、ソフトチューブの膨張か若干水位が下がります。

動作中に補充すると量によっては停止時に溢れることになるので、あれ以降補充は停止してから行っています。

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ついでに、ドレーン周りやポンプ下部に漏れがないかも確認🔍

問題ありません。

組み換え時は結構大変ではあるものの、本格水冷PCのメンテナンスは時々クーラント等を補充するか、更に暇ならクーラントの入れ替えをするくらいでそんなに大変ではありません。

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ケース上のエヴァ初号機もいつもの恰好でご満悦。

 

あとは、昨日の日付でAMDのチップセットドライバーが出ていたので適用。

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AMD Chipset Drivers
Revision Number 4.03.03.431
File Size 53 MB
Release Date 2022年3月14日

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そのまま上書きしましたが、今のところ(まだ数分)問題ありません。

 

これから更に暖かくなっていくので、エアコンを使い始めるまでは水温も少しずつ上昇しそうです。

今回のエントリーを簡単に書くと、クーラントを補充してドライバを更新したよ🎵で終わるんですが、ネタが無いのでそれらしく書きました📝

2022年2月13日 (日)

ノートパソコンスタンド

ここ最近、リモートワーク中にリモート会議をすることも増えてきました。

その際に使うのは仕事用のノートPCで、インナーイヤーヘッドホンは使うものの、カメラやマイクはノートPCに付いているものを使います。

ただ、PCデスクやチェアーの関係で、ノートPCのカメラだとディスプレイを開いても高さ的に低くて見下ろす感じになってしまい、カメラ目線も当然見下ろす感じになってしまいます。

これは失礼かな?・・・と以前から思っていたので、今回のノートPC用スタンドを用意しました。

 

今回購入したのはこちら。

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Lamily パソコンスタンド(高さ・角度調整機能付 / カラー:グレー)
N8 MULTIFUNCTION CREATIVE LAPTOP STAND

購入価格は、送料込で2,999円。

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箱を開くとこんな感じ。

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ふわふわした収納袋に入っています。

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取り出すとこんな感じで、素材がアルミなので見た目ほど重くもなく、コンパクトで収納袋もあるので持ち運びも出来そうです。

 

適当に開いて立ててみました。

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メカメカしくてなんか良い。

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上段で角度を付けることができ、下段で高さの調整ができます。

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斜めから見るとこんな感じ。

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置くものの種類によっては、幅を狭めにすることもできます。

 

一部隠していたり内側は写せないものの、ノートPCを載せてみました。

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PCのサイズは、横幅が約31.5cmで縦幅が約21.5cm。

左側のケーブル類は、作業効率が上がるように使い勝手のいいキーボードとマウスを使うための切替器に繋がっているUSBケーブル、作業効率が上がるように4Kモニターに外部出力しているHDMIケーブル、あとはACアダプターです。

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上段前部には角度が付いており、立て気味に置く際にも滑り落ちることはありません。

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角度はこの穴の範囲で調整可能。

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一番高くして一番角度を付けた状態がこちら。

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直接ノートPCのキーボードをタイプする場合は角度が浅い方が良いものの、この立てた状態でも安定しています。

ディスプレイの角度を調整して高さを確認してみると、カメラの位置が机の上50cmくらいになりました。

これだと丁度カメラが目の高さになるので、実際に人と話している感じの目線になるかと思います。

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つくりも良く、見た目もシンプルなので気に入りました。

置いたまま移動する際にはちょっと注意が必要ですが、ノートPCの底面部分も開いているので放熱も問題なし。

 

これでリモート会議も捗りそうです。

2022年1月26日 (水)

Windows Updateの日

今日はWindows Updateの日なので、朝一にアップデートした1台を除く残り2台のWindows 11のPCを夕方にアップデート。

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2022-01 x64 ベース システム用 Windows 11 の累積更新プログラム (KB5008353)では、いろいろと修正されている模様。

最初は戸惑いもあったものの、もうUIにもすっかり慣れてWindows 11の方が使いやすいと思うようになりました。

2022年1月 9日 (日)

Qwatch(TS-WRLP/E)の利用状況

先日購入して玄関内側に装着した、I・O DATAさんのIoTネットワークカメラ、Qwatch(クウォッチ)(TS-WRLP/E)
Qwatch(TS-WRLP/E)付けてみた: MRU Weblog Zone.

数日使ってみたので、その感想を書いておきます📝

 

施錠もしている夜間以外は、PCブラウザーの小窓をPCのデスクトップ上に配置。

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ずっとそこを見ているわけではないものの、ずっとモニターの隅っこに映っている感じです。

当初の発売から随分経っている関係か、Windows 11のサポート対象ブラウザー(Microsoft Edge等)ではInternet Explorer 11の様にフル機能が使えず、マイクで拾った音を聞くことができません。
※メーカー仕様(TS-WRLP/E 仕様 | ネットワークカメラ | IODATA アイ・オー・データ機器)
Microsoft EdgeのIE互換モードを使って必要なActiveXを導入すると音も聞くことができるようになったものの、メニューのズレが気になるのとPCは映像だけで良いと思い、通常モードの上の状態で使っています。

 

当初の設定だと不要なものまでイベント録画されていたものが、その後の調整でほぼ必要なものだけ録画できるようになりました。

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こちらは、iPhoneのアプリ(QwatchView)で確認できるイベントの状況。

上にはリアルタイムの映像が表示され、下にはイベントで自動録画された動画の一覧が並んでいます。
下部の色で何のセンサーによるイベントかが分かり、見たい動画をタップするとその動画を再生することができます。

このスマホアプリだと、イベント録画分やリアルタイムでもQwatchのマイクで拾った音声付きで視聴が可能です👂

 

こちらは現在のイベント設定。

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使っているのは、動作検知人感センサー

最初はでもイベント録画していたものの、今は無効にしています。

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動作検知では、映像のどこの部分で検知したいかを上のマス目で選択することができ、感度も設定することができます。

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人感センサーは、この設置方法だとこのくらいで丁度の様です。

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各種センサーによりイベントを検知すると、自動録画を始めると同時にアプリ側にプッシュ通知も入ります。
この通知をタップするとアプリが開いてイベント録画分を確認することができ、PC上のモニターを見ていなかった分もスマホで簡単に確認することができます。

現時点では、家族の誰かが出掛けたとか帰ってきたとかのイベントしかありませんが、そういうものも含めてイベント録画されたものも簡単に自室から確認できるのは便利です。
今はイベント録画分をQwatchに挿しているmicroSDカードに保存しているところ、同一ネットワーク上のNASに保存することもできます。
スマホだと外出先から確認することもできるので、今はプチ無菌室生活ですが今後役に立つこともありそうです。

あとは、Qwatchに搭載されたマイクとスピーカーを使ってスマホアプリで会話もそれなりにできるので、購入前に想定していた手が離せないときに宅配さんが来た時の音声での荷物の受け取りにもたぶん使えると思います。

 

カメラの事を知っている家族は撮られているという意識からか、これまで以上に玄関で余計なことをしなくなりました。
リアルで玄関先に立ってお迎えや見送りをしているのと、カメラとではやはり意識的に違うようです💧

個人のプライバシーもあるので各部屋に付けるようなことはしませんが、玄関内だけではなく玄関先やあっちこっちにも付けたいところです。
Wi-Fiの範囲内であれば、電源だけあれば簡単に装着できるのが良いですね。
野外用や赤外線暗視機能も含め、いろいろと妄想してみます。

今回購入したQwatch(クウォッチ)(TS-WRLP/E)については、購入して良かったです。

 

== 関連エントリー ==

Qwatch(TS-WRLP/E)付けてみた: MRU Weblog Zone.

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