PC・Mac・周辺機器他

2020年11月23日 (月)

押し入れ掃除(自作PCの本とか)

ここ最近、なんとなく押し入れの掃除をしているので、そこから出てきたネタになりそうなことをぽつぽつエントリーしておきます。

 

まずは、最新の自作PCの本です。

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タイトルは、PC自作派 Vol.6 April

ちらっと中を見てみると・・・

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自作の心得 平成十年 春

読んでみると、規格こそ古いものの内容は今と変わっていない気もします。

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ソケット7 & AGPで次世代標準機を作る

左のページには懐かしのFINAL REALITYも・・・当時は良く走らせていたのを思い出します。

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裏表紙の広告も懐かしい感じ🔍

 

あと、こんなものも出てきました。

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フライトシミュレータ 出撃マニュアル

この本が一緒に並んでるということは、自分的には自作PCといえばフライトシミュレータ!

何時の時代も、フライトシミュレータを快適に遊びたいからこそ自作PCを組んだりする!んだと改めて思いました。しらんけど

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Microsoft Flight Simulator Ver.5.0

今回の自作PC2020計画は、Microsoft Flight Simulator 2020を快適に遊ぶためのものになります。

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この本は、約26年前のものでした・・・

しかも光栄さんの本。

 

Webや電子データなんかももちろん良いものですが、こういった紙の本を残しておくと読み返した時にいろんな気持ちになれていいですね。

フライトシミュレータ出撃マニュアルは、もっとじっくり読み返してみようと思います。

2020年11月22日 (日)

IvyおじさんからZen3おじさんへ

3連休の中日にこんにちは。

 

先日、サブPC(汎用)ではBloomfieldおじさんからRenoirおじさんになったところではありますが・・・

メインPC(ゲーム用)ではまだIvyおじさんです・・・

少しカッコよく言い直すと、Ivyナウなヤングです。

 

これまでもゲームをプレイする際に

CPUやメモリ周りがボトルネックになっている!

と思うことは多々あったものの

4K解像度ならグラボ性能が大事でCPU周りはそれほど影響しないからまだ大丈夫!

と自分に言い聞かせながら、既存のゲーム用PCの購入から約6年の間に5種のグラボを使ってきました。

※全てnVidiaのもので、元々載ってた700系のアレ > GTX 980 ti > GTX 1080 SLI > RTX 2080 ti > RTX 3090

 

これまではなんとかそんな感じで凌いでこれたものの、最適化不足のアレは置いておいてもここ1,2か月の間に発売されたUbiのゲームが重い💧

昔からUbiのゲームはCPU性能が大事だったものの、今回の2本はとくに重い💦

 

まずは、発売日が後なものの都合によりこちらから始めた・・・

Xbsx_p_g1
アサシン クリード ヴァルハラ(ASSASSIN CREED VALHALLA) 

こちらはある意味これまでのアサクリシリーズと同じような造りなので、重いのは重いけどそこまでではありません。

Xbsx_p_g2
CPU負荷が高めなものの、(ほぼ)最高設定でも4K解像度で(ほぼ)60fpsでプレイ可能。

ただ、CPUがもっと良いものなら、もっと(ほぼ)最高設定にしても安定してプレイできるんだろうな?とは思います。

あと、先日出たAMD Radeon RX 6000シリーズnVidia系グラボのベンチマークを見ると、ゲーム起動時にAMD系ロゴが出る分、次世代CS機を含むAMD系に最適化されているのが分かりました。

 

・・・

 

そしてもう一つのゲームがグラボの発送が遅れたせいでキャンペーンに乗り遅れたこちら。

先に始めたアサクリが終わるまでは手を付けないでおこう!と思っていたものの、アサクリがあそこまでAMDに最適化しているのならnVidiaに最適化しているはずのこっちはDLSSやらもあって軽いのかな?と思って起動してしまった・・・

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ウォッチ ドッグス レギオン(WATCH DOGS LEGION)

Wdl_pf_1
起動時にはNVIDIA GEFORCE RTXロゴが表示。

Wdl_pf_2
まずは解像度やHDR有効等の基本的な設定を行い、グラフィックの詳細設定を変更しながらゲーム内にあるベンチマークを走らせてみます。

こちらはリアルタイムレイトレーシングがバリバリ使われていて何気に綺麗。

Wdl_pf_3
ただ、いろいろと設定を変更してみてもベンチマーク結果にそれほど差が出ません。

レイトレの設定を変更したり、DLSSの設定(レンダリング解像度)を変更しても、そこまで結果は変わらないのです。

何故だろう?・・・と思って影響タブに切り替えてみたところ🔍

Wdl_pf_4
FPSへの悪影響:CPU性能が低いと、ある意味ハッキリと厳しめのことを指摘されてしまいました💦

どうやらCPU周りのボトルネックにより、グラボが本気を出せないようです。

グラボは最新(RTX 3090)、ドライバーも最新、OSも最新、でも・・・

Wdl_pf_5
CPUがIvy Bridge-Eではダメな様です。

このCore i7-4930Kは、発売当時はSandyおじさん最上位の3960Xをも凌ぐ程の6コア12スレッドCPUでした。

ゲーム上のスペック表記ではデフォルトクロックなものの、メーカーOCにてベース3.8GHz(ターボブースト時4.1GHz)で動作するようになっています。

だがしかし、このゲームでは・・・FPSへの悪影響:CPU性能が低いとの判断。

実際に設定を変更しながらキャンペーンをちょっとやってみたところ、デフォルトTDP130WのCPUがほぼ常時高負荷で動作し、それ周りの冷却ファンも煩く、フレームレートも場面によって大きく上下してしまいます。

その割にグラボの負荷はそれほどでもなく、GPU温度も安定している模様。

 

・・・

 

これを見てください🔍

Wdl_pf_a1
レギオンの直後に動かしたのでまだ温度は高めなものの、同じ最新グラボが乗ったWindows 10 PCで動いているD3D8世代のほぼ無負荷のこのゲームソフトでは、時々負荷の上がる1スレッドだけが4.1GHz動作しているのが分かるかと思います。

グラボは、このソフトの4K解像度最高設定でもほぼ無負荷。

暫く遊んでいるとCPU,GPUともに温度も下がり、さっきまでのは何だったのかと思うほど静かなPCになりました。

これでは・・・

Wdl_pf_a2
Ivyおじさんは無理してDirectX12世代のゲームなんか遊ばず、DirectX8世代のゲームでも遊んでいなさい!

・・・と、FFXIメインキャラ同アカウント第一倉庫さんに言われている気がしてなりません💧

 

でも、時々こういったことがあるからこそ、PCをアップグレードしたい!と思えるんですよね。

これまではグラボのアップグレードだけでなんとか?なってきたのが、ついに難しくなってきました。

今回の2本のソフトももちろんそうですが、一番の目的はMSFS2020をもっと快適にプレイしたいという思いがあっての自作PC2020計画。

※MSFS2020は取り急ぎハード性能を活かせるような最適化をお願いしたい・・・という気持ちもあるものの、ある意味このソフトは長年に渡ってソフトウェアの最適化やハードウェアの進化を楽しめたり実感できるソフトという意味でも期待しています。

 

PCの性能アップも全て遊びたいソフトのため!

PCだけではなくCS(家庭用ゲーム機)も含めたハードウェアの性能向上は、そのハードウェアで遊べるソフトウェアを快適に動作させるために必要不可欠なのです!

そんな高性能PCでこれまで重かったソフトやこれから発売になる重そうなソフトも遊びますし、これまででも軽すぎたFFXIも遊びます。

 

今は時期が悪いおじさんもほぼ納得の良いタイミングです。

Zen3 CPUを含むパーツ類がほぼ揃った自作PC2020を組むのにとても良いタイミングなのです。

 

私はもうすぐ、IvyおじさんからZen3おじさん・・・

少しカッコよく言い直すと、Zen3ナウなヤングになるのです✨

なんとなくVermeerおじさんとは言いません。

 

こんなどうでもいいエントリーをする暇があるならさっさと組めばいいのに・・・というのも分かりますが、自作PC2020用のグラボがまだなのです。
ベアボーンは無かったことにするとせっかく久しぶりに組む自作PCなので、たとえGPUは既存PCと同じ緑の所の9になっても、グラボにも拘ってできれば最初から水冷ブロック付きのものにしたいのです。
赤い所の9の実ベンチが出た直後位に、主要メーカーからWB付きの9のやつや3スロットのあれが出ることに期待しています。

 

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2020年11月21日 (土)

昨日とその前と

昨日、所用で2週間ぶりに県庁所在地に行ってきました。

この2週間は風邪気味でいつも以上に運動不足だったせいか、既に運転等の疲れで夜に脚が攣ったり筋肉痛が来たりしつつあります・・・

 

それはそうと、昨日の2020.11.20は赤いところのこれの発売日。

Radeonrx6k_dd
AMD Radeon RX 6000シリーズ

 

某所までの道中に車から見えるPCショップが2店舗ほどあるので帰り際に覗いてみたんですが👀

・・・さすがに誰も並んでいないようです。

 

その前に所用で県庁所在地に行ったのが、丁度昨日の2週間前なので2020.11.6

Dr20201027z3
https://www.youtube.com/watch?v=iuiO6rqYV4o

そう、その日は赤い所のAMD Ryzen 5000シリーズの日本での発売日・・・ただ、その時も私が見る限り同じように誰も並んでいませんでした。

こちらについては私も帰宅後にネット上での争奪戦に参加しましたが、即納分のゲットは惜しいところまで行ったものの敗北💦
だがしかし、保険で押さえていた納期が遅い予定だったものが案外早くに届いたので許します。

 

両日ともに並ばない様に何か対策されているのか、それとも数が少なく地方では入荷無しなのか、それとも・・・

ここ数日、県内でも新型コロナウイルスの感染者が増えつつあるようですし、お店としても対策が大変だったり社員の健康面のこともあったりするので、無理に並ばなくても解禁以降にどうにか買えるようにしているんでしょうね。しらんけど

2020年11月19日 (木)

自作PC2020(クーラント補充)

11月17日に届いてちょっと前に書いておいて今朝エントリーした自作PC2020のクーラント関連ですが・・・

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本格水冷は初めてなのでクーラントがどのくらい必要なのかが分かりません。

たぶん未開栓なら腐らないと思うので、補充用も含めてあと2本くらい追加しておこうかな。しらんけど

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・・・みたいなことを書いてポチっとしたら、直ぐ届きました。

Pc2020_cladk5_1
さすが入手し易いクーラント。しらんけど

このエントリーと同じ、Thermaltake T1000 Transparent Coolant Blue 1000ml HS1323 CL-W245-OS00BU-A

Pc2020_cladk5_2
計5本になったけど、5Lもあれば十分かな?しらんけど

GATEWAY2000の箱

風邪気味の症状も通院前になってやっとマシになり、動けるときは動こうと思って何となく押し入れの片づけを始めたナウなヤングです。

使うか使わないか分からないモノのうち、数年使っていないものは出来るだけ捨てようと思うものの、あまりにも古いものだと逆にそのまま保管しておきたくなりがち・・・

 

そんな中、懐かしい箱が出てきました。

Dr20201119_gw2kb
GATEWAY2000

・・・の段ボール

 

以前・・・というか、もう20年以上前にGATEWAYのPCを使っていたことはありますが、この中途半端なサイズの段ボールに何が入って送られてきたのかの記憶はありません。

押し入れの中では、この箱にどうでもいいようなものが沢山入って保管されていました。

中身はすべて捨てますが、この箱はちょっと置いておきたくなりがち・・・

それだけです。

自作PC2020(精製水とクーラント)

大体のパーツが揃ったのでそろそろ組み始めようと思い、今回、こちらの2点を追加しました。

 

まずはこちら。

Pc2020_wlitm_1
古河薬品工業(KYK) 高純度精製水クリーン&クリーン 2L

Pc2020_wlitm_2
ラジエータの洗浄やその後の経路の濯ぎに使います。しらんけど

 

あとはこちら。

Pc2020_wlitm_3
Thermaltake T1000 Transparent Coolant Blue 1000ml HS1323 CL-W245-OS00BU-A

Pc2020_wlitm_4
動き出すと中は滅多に見ないと思うのと、別にピカピカもさせないけど青が好きなので半透明の青いクーラントを選択。

CORSAIR好きなのでクーラントもCORSAIRのものにしようと思ったけど、入手し易いのと使っている人が多そうなのでこちらにしました。しらんけど

 

最初は、この妄想しながら書いた左の図の様にする予定ですが、グラボの入手時期によっては最初から右の図の様になるかもしれません。

Pc2020_202010i1_k
330mlのリザーバータンク付きポンプ54mm厚の360mmラジエータを2枚使う予定ですが、初めてなのでクーラントがどのくらい必要なのかが分かりません。

たぶん未開栓なら腐らないと思うので、補充用も含めてあと2本くらい追加しておこうかな。しらんけど

 

初めての本格水冷なのでドキドキしますが、案外簡単そうなソフトチューブ構成なのと何事も経験なので楽しみつつ頑張ります。

2020年11月17日 (火)

Amazonからの荷物と梱包

本日、日本、そして米国のAmazonさんから荷物が3点届きました。

 

まずはこちら。

Ama202011t_1
大した緩衝材も無い簡素な紙の袋に入れられて送られてきた、iPhone等で使う充電器。

上の画像では箱を修正後に撮影してしまいましたが、袋から取り出した時には製品の箱は大きく潰れ、箱も開いた感じになっていました。

Ama202011t_2
もちろん発送元はAmazonで、5000円超えの充電器を良くこんな梱包で送れるものです。

逆に、梱包に拘らなくても良いものの時にはこんな感じの過剰梱包にしてきたりと、この辺は梱包する担当者に任せられてるのかな?

普段は許さないところですが、中身を確認するととくに問題無さそうなのと多分親愛なる奥様が使うものなので今回はBlogに書いただけで許します。

 

続いては、米国Amazonさんから日本直送で届いたこちら。

Ama202011t_3
値段は書けませんが、商品内容、そして国際便の割に簡易なプチプチの大きめの袋に入って届きました。

海外ではこれが普通・・・というのも分かりますが、とくに製品の箱に潰れ等は見当たりません。

UPSからヤマトへの引継ぎでも丁寧に扱われたんだと思います。

 

最後はこちら。

Ama202011t_4
大きめの段ボールに重めの荷物。

梱包も厳重です。

Ama202011t_5
中身はいろんな水。

まぁ、こちらは運送屋さんのことを考えてこんな梱包にしているんだと思います。

 

ちなみに、どれもクロネコヤマトさんが同じタイミングで配達してくれました。

最初の荷物の箱潰れもクロネコヤマトさんが悪いというわけではなく、あんな梱包で発送した人が悪いと思います。

 

それぞれの荷物については、また個別エントリーしていきます。

2020年11月12日 (木)

届いた荷物(自作PC2020)

思っていたより随分早くに到着しました。

Nmt20201112_p1
ここで少し書いた、即発送品の争奪戦に敗れはしたものの、保険的に注文できていたもの。
元々は遅ければ来年1月までに発送される予定だったのが、ポツポツ入荷しているのかいきなり発送予定日が変更になってそのまま発送された感じです。

Nmt20201112_p2
AMD Ryzen™ 9 5950X

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正規販売代理店はCFD販売株式会社でした。

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Zen3を認識するレベルまでBIOSアップデートされて部屋の隅っこでじっとしているマザーボード含め、他のパーツ類もやっと組めそうな感じになりました。

楽しみです。

2020年11月 9日 (月)

GPD WIN3発表

みんな大好きGPDさんから、GPD WINシリーズの最新作、GPD WIN3が発表になりました。

見た目はこんな感じ🔍

Gpdw3d_1
うーん・・・いろんな関連記事に書かれている通り、どう見てもこれに似ている。

Gpdw3d_2
SONY VAIO type U

私も今回裏切られて二度と利用しないと誓ったソニースタイルにて、2006年7月に購入して愛用していました。

Gpdw3d_3
やっていたのは、WILLCOMのピッチアダプターを挿してのFFXI外出時プレイ。

現在は自宅なのでほぼ使わなくなってしまいましたが、入院中には必須アイテムだったGPD WIN2と同じ用途です。

 

ただ、VAIO type Uで思い出すのは、バッテリーの突然死(2回)。

GPD WIN2でもこんなことがあったので、GPD WIN3でもちょっと心配。

今後出てくる詳細仕様や情報を確認し、ひ、ひつようそう・・・と思ったらあれかもしれません。

2020年11月 7日 (土)

MSI GeForce RTX™ 3090 GAMING X TRIO 24G

日々節約を重視する生活を送っているため、国内ではなくわざわざ海外で購入したアイテムが到着したので、初期不良確認、動作確認の模様をエントリーしておきます。
※先に書いておきますが、大した内容はありません。

ちなみに、遅れて届いたものの一応最新グラボということで、これから組む自作PC2020のパーツになりそうではあるんですが・・・今回は既存のゲーム用PCで使うことにしました。

そう、何を隠そう、赤い系のCPUが届いたら組み始められそうな自作PC2020を組むのも、今回のグラボをあえて既存PCに入れるのも、この辺から続く末っ子のためを思ってのことなのです!

末っ子の将来を思えば、致し方ないのです!

 

もう少し前置きが続きます。

既存のゲーム用PCと言えば、購入からもう6年が経ったものの故障することなく頑張ってくれているALIENWARE Aurora R4
ケースはALXタイプで、電源ユニットは875Wのもの。

このBlog的には、現時点のグラボは最後にちゃんとエントリーしたGTX 1080のSLI構成になってはいますが、現在使っているグラボは当時の家庭の事情でエントリーできなかった別のものになっています。
そんなグラボを今回届いたグラボに交換し、そんなエントリーをこっそりちょっと前のエントリー間に差し込む感じにすることにします。

前置き終わり。

 

・・・

 

今回購入したグラフィックカードはこちら。

Rtx3090gxt_1
Rtx3090gxt_2
MSI GeForce RTX™ 3090 GAMING X TRIO 24G

ペリペリを剥がし、開梱していきます。

Rtx3090gxt_3
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使い勝手の悪いボードを支えるステーが付いています・・・が、今回も使いません。

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本体を取り出してみました。

RTX 3090は大きくて重いイメージがありますが、それ程大きくもなく重くもない気がします。

仕様を確認すると、今回のグラボが1,565gで、今使っているグラボが1,582gでした。

Rtx3090gxt_6
出力ポートは、HDMI2.11ポートDP1.4a3ポート

Rtx3090gxt_7
補助電源は8-pin x 3と、既存のグラボは8-pin x 2 + 6-pin x 1なので75w増えた感じでしょうか。

仕様上の消費電力は370wになっています。(既存グラボの消費電力は300w)

Rtx3090gxt_8
こちらが既存グラボのMSI GeForce RTX™ 2080 Ti GAMING X TRIO

今から2年ちょっと前にこっそり入れ替えて以降、この日まで頑張ってくれました。

Rtx3090gxt_9
並べて比較。

サイズもほぼ同じで、長さはRTX 2080 Ti327mmなのに対し、RTX 3090323mmと少し短くなっています。

Rtx3090gxt_a
簡単に入れ替えして動作検証中。

ドライバは457.09を入れておいたので、最初は差し替えただけ。
あとで気持ち悪いので一旦削除後、再度ドライバを入れました。

グラボに挿す補助電源ですが、PCIe用の12vのケーブルが2本でそれぞれに8-pin(6+2)と6-pinしかありません。

この機種の同じ875w電源ユニット搭載モデルのグラボラインナップを確認すると8-pin+6-pinのグラボをSLIで搭載していたり、電源ユニットの12v容量を確認しても問題なさそうだったので、今回は2本分の6-pinを束ねて8-pinに変換するケーブルを使用して8-pin x 3にしました。

Rtx3090gxt_b
暫く重めのソフトを動作させて、動作に問題がないこと、ケーブルやコネクタが熱を持っていないこと等を確認。

ケーブルの取り回しを変更して小奇麗にしたあと、再度簡単に動作検証。

グラボの支えは、高さを少し変更した長尾製作所 VGAサポートステイをこれまで通り使います。

 

ここからは、今回のグラボ変更によってどうなったかを少しだけ書いておきます。

Rtx3090gxt_g1
レイトレーシング多用で重めのソフト、Control

Rtx3090gxt_g2
RTX 2080 Tiの時にはDLSSのレンダー解像度はFullHD(1920x1080)でなんとか4K 60fpsで遊べるくらいだったのが、RTX 3090にすることによってレンダー解像度をWQHD(2560x1440)にしても4K 60fpsで遊べるようになりました。

Rtx3090gxt_g3
これは大きい!

Rtx3090gxt_g4
また、試しにやってみたSNK 40th Anniversary Collectionサイコソルジャーも60fps維持できました。

ほぼ無負荷・・・そしてネタっぽい・・・

 

FFXVベンチマークは、4Kフルスクリーン高品質RTX 2080 Ti時の6444からRTX 3090にしたことで8428になり、約2000もスコアが上昇。

Rtx3090gxt_gb
どちらもCPU周りのボトルネックはあるものの、グラボ定格でのスコアです。

 

それ以外の感想としては、ファンはこれまで通りMSI Afterburnerで制御しているもののとても静か。

GPU温度も性能向上の割に驚くほど上がりません。

これがTuringからAmpereへの進化というものでしょうか。

 

結論としては、満足です。

これなら末っ子も大喜びすることでしょう!

 

さて、自作PC2020の方ですが、あちらは本格水冷にするので同じRTX 3090のWB付を2枚入れてNVLinkにするか、Zen3に合わせるとパワーアップするらしい赤いところのグラボにするかで迷っています。

争奪戦に敗れたCPUの納期がたぶん遅めなので、赤いところのグラボの実ベンチが出たくらいに組み始められるといいかな・・・

より以前の記事一覧